PTA 信頼の重要性

August 01 [Wed], 2007, 14:00
PTA会長になり、3年目になります。
連続しては、5年。その前にも2年経験しました。そんなこともあり、このブログでも時折、PTAのことをご紹介したりしています。

昔、私の中のPTAは、肯定的な存在ではありませんでした。
「対先生」「対教育委員会」「圧力団体」「政治的利用団体」・・・・など負のイメージが、事実かどうかは別にして、心の中に渦巻いていました。

学校家庭が協力しあい、子どもたちの環境改善に取り組むという主眼は、活動の中心的役割を担う部分にきて、よく感じ取れるようになりました。
協力し合うためには、信頼関係が重要です。

信頼関係を持つには?
まず、自ら教師を率先してじることからでしょう。子どもの前や他の保護者の前で、平気で先生の悪口を言い放つようでは、到底信頼は生まれません。自分自身が信じるを持つことから。
どうしても、言いたいことがあるなら、直接、本人に相手の立場を尊重しながら、正直なところを伝え、答えを聞くことです。

信頼関係が成立してくると、意思疎通が容易となります。
さまざまな課題を解決するグラウンドができたといっても過言ではありません。

最近、課題になったことですが、「いじめ」。
いじめは、とにかくしたほうが悪い。という定義が壁になることもあります。
なぜ、発生したのか?というに触れられない場合があります。
とにかく、いじめのような行動を子どもたちに押さえることが重点となります。

親と教師の間に信頼関係が構築されていないと、こうした課題は、目の前の事象解決にばかり目がいきますし、他の解決方法の選択が許されません
教師がクラス全体の調整をしようという選択が許されない状況に追い込まれるわけです。

遠まわしな言い方になりますが、究極の局面になればなるほど、親と教師の信頼関係がないことは、いじめという問題ひとつにしても、両者の立場でいる子どもにとって不幸となります。

PTAが、家庭と学校の連携で、子どもの環境改善に立つとすれば、最初の一歩かもしれません。



社長の輪M I大将編

August 01 [Wed], 2007, 11:17
佐野市の中央部、どまんなかたぬま道の駅近くに、I大将が経営しています金寿司があります。
I大将は、40歳代後半。20歳前から、埼玉のお寿司やさんに修行にいっていたそうです。
その当時の過酷な修行話をお聞きするたびに、寿司屋というのは奥が深いなと感じます。

性格は、真面目真面目。昔、ピョン吉というカエルが、Tシャツにくっついてしまった漫画がありました。その中で、寿司屋の○×さんという登場人物がいましたが、そっくりかも。
世のすじ道理といったところを大切にする、学ぶべき人物でしょう。

まぐろは、これじゃ赤字というほど、いいものを使っています。
寿司屋は、まぐろ命というほど、勝負の世界だそうです。
なんとこの若さで、おじいちゃん。息子さんに子どもさんが生まれたのです。
しかし、息子さん夫婦は、アメリカ在住。会いたくても会えない日が続きました。
が、9月に帰国するということ。まだ1歳にならないのに帰国子女!あれ男だったけ?

そんな幸せじゃ、言うことないじゃん。と言われそうですね。お待たせ!?

大丈夫です。
不幸せなことがあります。お客です。
日本古来の寿司屋にしようと思っているのに、居酒屋化しようとしているお客が多いことです。
1、寿司を食べない
2、ワインを置かせる
3、紹興酒を置かせる
4、ラム酒を置かせる
5、マッコリを置かせる
6、を出させる
7、バナナを出させる
8、スイカを出させる
9、葉巻を置かせる
・・・・・まだまだありますが、店の信用のためこれぐらいにしおきます。

プライドを捨てさせるような、客の我がままは、エスカレート!
店の裏の空き地に、ゴルフ練習場をつくろうと勝手に客同士が、「お前の会社からもってこい」とか「もってこい」「は、あいつに頼む」「ネットは、おまえだ」。と話が本格化。
ついつい、I大将も「照明は?」などと引き込まれる?

客が選べない辛さを身近で感じるところです。
それでも、この勝手な仲間が、金寿司ファンであり、親友のような関係で満足?しているのでしょうね。
一度行くと、あなたもハマルかもしれませんね。

次回は、建築業でありながら、ボクサー、I・S社長をご紹介します。

8月 1日 年金問題

August 01 [Wed], 2007, 6:54
社員の年金調査が終了したので、個別に報告したため、朝礼はなしでした。
当社では、年金問題が浮上した段階から、社員契約社員、希望する職方の年金調査を社会保険労務士(当社顧問)にお願いして経歴調査しました。(もちろん、費用は会社もちです。)
結果は、全員記録どおりでした。
皆さん、5000万件のうちに入っていないので安堵して、仕事に行きました。

どうも年金は、貯金のような考え方になっているようですが、現実はどうでしょうか。
現在のお年寄りの給付のために支払っているというのが実態でしょう。
そこに、年金目的以外の大規模な建物や運用をしているのが、私たちの不安を増長させ、私たちのお金なのに、という貯金感覚誘導してしまったように思えます。

懸命に働いて、納める年金が、ガラス張りになる事が大切だと思います。
そして、今までのご苦労を重ねたお年寄りに、少しでも役に立てる使われ方をしていると明らかになれば、納めている私たちのも少しは、安心できるものになるかもしれません。

これからのの年金対策には、注目していきたいと思います。
プロフィール
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  • アイコン画像 血液型:A型
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    ・読書-竜馬がゆく   他は松本清張
    ・スポーツ-下手なゴルフ/スポーツジム
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