今井美樹ツアー2004を見て・・・。 

2005年12月24日(土) 23時33分
今日、スカパーで「今井美樹ツアー2004 Final at 武道館」なるものが放送されていたので見た。

ちょうど1年前のライヴなのだけど、夫の布袋寅泰がゲスト(?)参加ということで話題にはなっていた。

しかし今井美樹といえば、ツアーギタリストはボクのフェイバリットギタリストの一人である今剛である。
布袋氏の参加で、もう今氏は参加しないのかな?と思いきやツインギター編成としてメンバーには残っていた。
見てみると、やはり布袋氏の参加はボク的には?????という感じだ。

今井美樹とかは、一応しっとり系の大人なイメージで売っていると思ってたから、井上陽水みたいにベテランの安定したバックミュージシャンが務めるのがいいと思うんだ・・・。

でも布袋氏はキャラと存在感が濃いし、彼が入ることによって今井美樹ソロという感じより「今井&布袋」というステージ構成になっていた。布袋のギターもすごくフィーチャーされていたし、本人も遠慮なく目立ちまくっていた・・・。森進一&森昌子って感じだ。

布袋氏も恥ずかしいと思わずによくこの企画に乗ったものだと思った・・・。その姿に、若干の嫌悪感を覚えた。
しかし淡々と2人のバックを支えるミュージシャン、さすがです。普通、ツアー中とかリハとか、若干やりづらいはずなのにね・・・。

2回目で最後のレッスン 

2005年12月18日(日) 6時34分
行ってきました。最後のレッスンに・・・・。
今日もテーマの不明瞭な、グダグダな90分でした。
90分間、間が持たずに途中何度も沈黙が生じるってどういう事なんですかね???

その間を埋めるために、JAZZのこぼれ話みたいなものを先生はするんですが、段々そればっかりになってしまって・・・・。

で、「じゃあ音を出してみよう」って言っても、トレーニングではなく、単なるJAZZブルースのジャム・・・・。
リズムとコード進行はJAZZで、使用する音に関しての制約は無し。それじゃ、ロックと変わらないじゃん!

練習時においては、一定の制約を設けないと、トレーニングにならないのに・・・。
この先生は、ほんとに「教え方」が下手だ・・・・。
そんなことだから、ホワイトボードも無いんだな・・・・。

90分×月2回の月謝¥12,000と入会金¥5,000の計¥17,000で、「こうはなってはいけないレッスンのあり方」を学びに行った様なものです。
クラシックのように練習テーマが明確で確立されている類以外では、個人スクール選びは要注意ですね。
その点、ウチのスクールは超良心的で真面目だと思いました。
レッスンカルテも書いて生徒に渡してるからね。グダグダなレッスンはできないんですよ。

みなさんも、スクール選びには気をつけましょう。

この講師ならいけるかも?! 

2005年12月10日(土) 3時10分
今日は、ウチのBass科の先生やVo科の先生が一緒にバンドをやっているギタリストさんに会いました。

というのも、彼にウチでギターを教えてもらいたいと思ったからなんです。彼のライヴは見させてもらったんですが、上手いんです。

以前にも書きましたように自分のスキルに限界を感じているのもあります。またおかげさまで生徒も増えてボクも忙しくなってきて、スクールも独立移転するし、自分がレッスンに入りながら生徒に連絡事項を伝えたりするのが困難になってきているのが理由です。

そんな彼に、ボクの感じている限界や、練習のうえでの悩みを話したら、ほんの少しだけ疑問に答えてくれました。アドリブのとり方に関しての練習法の1つなんですが、コピーやスケール練習以外の補助的なものとして、モードの響きを感じるトレーニングです。

ドリアンやフリジアンなどのモードが持つ響きを感じる耳(感覚)を養うトレーニングの仕方で、ほんの触りでしたが、今まで教則本では見たことの無い練習法でした。

そうです。ボクはこういう練習法を習いたかったんです。
彼にウチでやってもらいたいなぁ・・・・・。で、ボクもついでに習っちゃうの(^_^;)。

ピッキング改革 

2005年12月07日(水) 23時10分
今日、ふとビデオ棚から昔の「EUPOPE」のビデオを取り出し、見ました。
まだJohn Norumが居た頃のもので、FINAL COUNTDOWNツアーのものと思われます。

ビデオを見てて、ジョンが昔ギター雑誌で言っていたことを思い出しました。
「〜ボクは、今までは速弾きをしていると凄く疲れて大変だったけど、こないだからピッキングフォーム改革に成功したので、これなら一生弾き続けられるよ〜」
的な内容だったと記憶しています。

ジョンはそれまで肘を支点に使ったピッキングフォームになっていたとの事です。Gary Mooreに傾倒していたせいもあるのかな?ゲイリーもJohn Sykesもそのようなフォームですね。

それが、ピッキング改革後には手首のスナップを上手く利かせたフォームに変化しているのがこの頃のビデオで確認できます。スピードもアップしていましたし、スムーズでラクそうでした。

当時のボクは、この記事とビデオを見て、苦手な速弾きをなんとか克服しようと色々トライしていました。「力の入れ方」「力の抜き方」「ピックと弦の当たる角度」「ピックと弦の当たる深さ」などなど・・・・。でも中々上手くいかず、速弾きをあきらめました。

これらの力加減というのは、口笛の吹き方や自転車の乗り方同様、カンをつかむのは自分自身で色々やってみるしかないんですよね。人によってはある程度の改革時間を要します。ひとつのスタイルで反復を繰り返し、また別のスタイルで反復を繰り返し、どれが良いのか?自分に合ってるのか?研究にも練習にも時間を要しますが、ボクはそれを乗り越えられなかったんですね。
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