第2回の 「みずかみマウンテンバイクパーティー」に参加したぞー

June 09 [Sun], 2019, 20:41

『おはようございます』

6:50
受付の
「湯山小学校」体育館では
 
満面の笑顔の乙女が
 お出迎え



乙女達から 
お米など特産品の参加賞と
コース地図等の入った袋を頂きました。





 最後尾って?

顔なじみの3名は
ボランティアで最後尾を担当するとのこと






7:50
都城市から参加のチャリダーたちと
 郷商店前のスタート地点へ移動




最前列には
 上位を狙うチャリダーたちが
 ずらりと 並んでおります




後方のチャリダーも
 こんな感じで スタートを待っちょります。




8:00 ちょうど

45Kmコースの選手たちが

クリートをはめる音と共に
一斉にスタートしていきます。



45Kmには
 73名が エントリー




小さな ちいさな商店街を
 山へ向かって 抜けていきます。




スタートの写真を撮り終え
 追い上げていくと・・・

 
 知った顔ぶれが あっちこっちに




初参加なので
 どんな場所を走るのか ワクワクです


6月2日の
 四万十バイクレースで優勝した
 坂元兄弟は 連続のレース参加!




小さな商店街をぬけ終わると・・・

 棚田の中の一本道を 山へ 山へ


先頭集団は
   ずーっと先を走っておる




益々 傾斜がきつくなる

エイ ホイ エイ ホイ



8:11
イチハシ隊長が苦しそう

隣にいた
ハラグチ隊員が スルスルと上がっていく




なんという斜度じゃー


 ゼイ ゼイ ハー ハー


元気チャリダーたちが
   ジジィの横を 抜いていく








両脇にあった田んぼが
 姿を消し 林の中に突入するころ


前方に 「オチアイさん」発見!

8:25

無理して ムリして 
 やっと 追いつく



呼吸を整えるため
 10分くらい 後方についていき


「追いついたよー」 と
  涼しい顔で 声をかけ 心理戦






8;43

「右へ曲がって 林道を走れー」

 スタッフさんの合図を受け右折



ここからが
 オフロードの始まりであります。





オフロードになってからも
 まだまだ 上り坂が続くとです

心拍計を見ると
  160をオーバーして170に!


こらいかん レッドゾーンじゃ!


「こんなに 心拍を上げ続けると
  あっちの世界に行きそう!」

と その時・・・

クリートが外れ
   転倒しそうになり停車した途端

いつの間にか 後に着いていた
「オチアイさん」が 抜いて行ったぞー
 

もー 心拍は170


追いかける元気も 気力もわかず
再スタートできそうな場所まで押して
やっと 出発するころには
高齢ライバルの姿は ありませんでした。


オフロード走行中は
 片手では写真撮影が出来んとデス
(違う大会で 2度ほど転倒している)


もう 死ぬかと思っておった激坂が終わり
ダウンヒルになった途端

手のひら返しの
 ルンルン気分であります


9:22

激坂で
スイスイと軽やかに追い抜いて行った 
中学生コンビの一人が 
両腕を大きく降り
何か叫びながら 停車を求めてきた。







なんとー
 「オチアイさん」が 転倒しておる。


突っ伏したまんま ピクリとも動かん!




顔を打ったので 軽い脳震盪??


 大丈夫! 大丈夫!と
本人は言うけど 足元はフラフラ


コーナーのイン側に座らせて
打撲・傷の具合を検証

右足に擦過傷
両肩はグルグル回せるので
 鎖骨は大丈夫みたい

「右目下と鼻の下をケガしておるが」と
 顔写真を撮って本人へ見せる。


本人もしっかりしてきたので
 先に行くことにした。


林道のダウンヒルを楽しんでおったら
中学生二人に追いつき 一緒に下る。

体重が軽いので
 スピードに乗れない感じであります


しかーし

上り坂になると
  スグに二人はいなくなりました。



9:50
 平地に戻って来たぞー


エイドです

「パンはどう  バナナはどう」

  湯山マダムたちと 会話が弾む







一旦 山から下りてきて

  もう一度 次の山へ突入であります!




石垣積み
  棚田の横の 超激坂





まだ続くか この激坂


エイホイ エイホイ


気を紛らわすため
 写真を撮る もう一枚 また撮る






歩いたほうが速いのではないかな
と 思えるスピードで上っておると



『がんばれー  ガンバレー』

湯山マダムが 応援してくれ
 元気百倍 いや 1.2倍くらいに





10:04

民家はなくなったけど
 道路は まっすぐに 山へ 山へ

 いつまで 続く この 激坂





10;15

前半の無理がたたり
 
チョイと力んで踏み込むと
 足が ピリピリ 

こらいかん

「痙攣止めの薬」を飲むために 停車


流し込んで スタートしようとしたら
左のクリートが ハマりません!


 停車して
   異物が詰まってないか点検

あーでもない こーでもない

そーこーしてたら
3名のチャリダーが
 うつむいたまま 抜いていく

なんと 一人は女性じゃったぞー

後姿を パチリ





走行しながら クリートをどうにかはめた


エイホイエイホイ

「山の神」の案内板が見えてきて

そして  神社が 右手にあった




「左に曲がれー」

山の中へ突入

途中・・・

簡易舗装にノリが張り付き
 ちょっとでもグイと踏み込むと
 後輪タイヤが ツルリと滑る上り坂で
 追い抜いて行った女性が(ゼッケン75)
 バランスを崩してしまう。


もう ここから先は

写真を撮るゆとりは 全くありませんでした。


しかーし 景色のいい場所や
 何じゃこれは
 と思ったところでは 
 性格上 停車してしまうジジィ




後半の下り道は

 アドレナリン爆発のコースでした。


左足クリートが ハマらず
 腰が思いっきり 後方に引けずに
 転倒したけど

 ふかふかの腐葉土だったので
 ケガもしませんでした。

 踏ん張りすぎて
 両足が痙攣しそうになる 
 ワクワク ドキドキの下り坂は最高でしたヮ

 年をとると トキメキが嬉しいとです!



一房ダム湖の水が見えてきた


完走でけた  やった やった!


湯山小学校のゴールまで
あと 一息



湯山マダムの声援を受け
 最後の力で ペダルを回します。




11:42分 

後方からの追い上げをかわし
この選手の感じで ゴールイン!です


疲れ切って
 食事を楽しむユトリもありませんでした。


駐車場へ帰って 
完走した達成感にひたり
着替えをしていたら 
風よけさんから 「表彰」の連絡が・・・


なんとー
今回の大会から
60歳以上の部が設けられたとのこと

年寄にやさしい大会ですな!
 



そして、
39歳以下の部では
イマトウさんが 2位で 表彰されました。




「やったァー」

じゃんけん大会では
キャシャな「クルミさん」が
大きなXLのTシャツをゲット!



しかーし!

頂いたTシャツは
 スリムなだんな様にもフィットしません。

結局 大きな体格の
  風よけさんにプレゼントされました。
  (写真は お借りしました)



主催者のミツイさんを交えて
 都城のチャリダー仲間たちと

  「はい チーズ」






そして、
 転倒した「オチアイさん」はどうなった!

 あの後 リタイヤせず
 素晴らしい精神力と体力で
 見事 完走したとです




さー  帰ろうか!

帰り支度中の
イチハシ隊長のハイエース


さすが
昔 トランポであっちコッチしてた
 国際A級のモトクロスライダー


実業団チームと見間違えそうな
 チャリの積載方法で あります。
(5名乗車で MTBを5台積載)




主催者のみな様、 スタッフさん、
準備が大変だったでしょうね。

 お疲れさまでしたァー

ワクワク感をいっぱい提供してくださいまして
長生きできそうですわ
本当に ありがとうございました。





ルートラボで見ると

なんとー
 この距離で 獲得標高が1520m

 そして標高は、30km地点で
   976mまで 上っておるぞー


 「もー たまら―ん」
 

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お疲れ様でした。
焼酎が美味しかったと思います。

by nisitaka69 June 10 [Mon], 2019, 18:30
P R
プロフィール
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  • ニックネーム:団塊おじさん2号
  • 性別:男性
  • 誕生日:1950年10月19日
  • 現住所:宮崎県
  • 趣味:
    ・2輪車に乗るコト
    ・アウトドアで活動するコト
    ・人生記録を画像で残すコト
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