『天体のメソッド』PV3舞台探訪

September 25 [Thu], 2014, 20:56
10月新番『天体のメソッド』のPV3が昨日、24日に公開されました。
本当は、東京で1、2話上映会のあった一昨日からの公開だったはずですが、何かの手違いで非公開状態になっていたので、実質、昨日からです。
ちょうど昨日、洞爺湖に行く予定にしていたので、ちょうどいいので新カットのわかるところをまわってみました。
既に上映会で1、2話を見た人が推定100人以上はいるであろう現段階で、断片的なPV映像の検証に意味があるのだろうか・・とは思いつつ。

以前のPVにもあった、天文台の中のシーン。
最初に森と木の里センターに行ってから四ヶ月、やっと中に入ることができました。







望遠鏡。







ここは、望遠鏡のある最上階部分をかなりアレンジしています。




望遠鏡の根元です。




森と木の里センターと山(有珠山)と湖をひとつのフレームに収めるのはこれが限界でした。







湖中央の中島の形状からして、森と木の里センターから望んだ洞爺湖だろうと思われます。





なんと、最初のPVから出ていた道庁赤レンガは中学校校舎でした!!

門が閉まった状態は無理でした。朝、洞爺湖から向かいましたが。
なお、アニメ画にある自動車用の信号機は、2年前くらいまでは存在していました。
以前、ここの前に在った道路は潰されて現在は札幌新名所のストリートができています。
東京の有楽町駅前みたいなものと思っていただければ(大ざっぱずきる説明)。



遠くに見える山の稜線や砂浜らしきところなど、ひょっとしておそらくは「とうや水の駅」あたりだろうと思います。

写真はあえてロングで撮ってみましたが、稜線がそれとなく一致しているのがわかると思います。



ノエルがススキを持ってくるくる回るここは、まずおそらくは西山火口散策路。
東京アニメセンターの美術展示でもこの西山火口散策路にある遺構が3点ほど出ていますし。


山の様子は改変されています。
ただ、散策用木道の仕様は完全一致。木道の両脇の柵は、紐まで同じです。
道の周囲にはアニメでノエルが持っているススキが群生しています。

この近辺の散策路でこうした木道があるのはここだけです。
山の様相は違うのですが、これは他の散策路の様相をミックスしているのではと。





森と木の里センターの宿泊棟から天文台へと繋がる通路。
森と木の里センターに宿泊すれば撮ることができます。





天文台の望遠鏡。
アイピースまたは極軸望遠鏡部分。





天文台棟の、1階から上階へと繋がる螺旋階段。


改変度が高いので、一致させて回収するのは難しいです。
いちばんの変更点は、アニメでは塔内中心部に支柱があること。実際には、この天文台の下には支柱はありません。
なお、ここは最新キービジュアルの場所でもあります。




洞爺湖名物、洞爺湖ロングラン花火大会。

4月下旬から10月末まで、毎日湖面に花火が上がります。

この柵は、湖畔の各ホテルの湖面方向にあります。






これはたぶん、道道2号の昭和新山へのT字路と、湖から壮瞥方面へ抜けるまでの区間のどこか。
ガードロープもそれとなく合ってます。


下には、ちょっとした砂浜も。




森と木の里センターの連絡通路の欄干。





以上です。


森と木の里センターに宿泊して、朝、中山峠を越えて札幌に戻ってきましたが、もう、紅葉が始まりかけていました。
紅葉の季節です。そして、渋滞の季節です。
前にも書きましたが、来月上旬の3連休あたりは札幌市南区からここらあたりまで車で混みます。
札幌方面から行かれる方は、車でもバスでも、お気をつけ下さい。






『天体のメソッド』とかとか

September 22 [Mon], 2014, 23:22
先週の土曜、札幌STVラジオの「STVラジオ開局50周年記念 風土&FOODフェスティバル」に行ってきました。
道内のいくつかの市町村に混じって洞爺湖町の洞爺高校も出展していました。

洞爺高校、3年後には閉校が決まっています。
この町が舞台のモデルになっている『天体のメソッド』が少しでもこの町の活性化の手助けになればいいのですが。


さて、昨日は『咲 -Saki-』舞台探訪に行ったついでに『天メソ』の事前探訪を少ししてきました。
動画ではないのですが、本編カットから水坂湊太のシーンが1カット公式に公開されていますが、その背景。
水坂湊太の後ろに見える特徴的な家と、茶色く細い欄干が幾重にもなっているロケーションは洞爺湖マンガアニメフェスタに来ている人だったら見てすぐにわかるかもしれませんね。

かなり改変が入っていて、一致で回収できなかったのが残念ですが。


青空に恵まれたいい一日でした。


PVに出ていたひまわり畑の秋季のひまわりは順調に生育していました。


もう、つぼみができています。丈の低いこのまま咲いてしまうんでしょうか。



西山火口散策路にも行ってきました。
先月、秋葉原の東京アニメセンターで展示されていた美術設定の元になるものの多くがここに点在しています










展示の期間中に東京に行っていた私ですが、8月10日の日曜の昼に着いてすぐに横浜に行き、翌11日の月曜も東京に滞在してましたが、月曜はアニメセンター休館日なのですよね。

思えば、3月の、本作の初めての発表があったアニメジャパンには行けず、アニメセンターのその展示も見られず、大きな吊り広告などがあった夏コミケにも行けず、先日のバンダイナムコ アニメキャンプにも行けず、そして明日に控えている1、2話先行上映会も行かず。
東京での『天メソ』関連イベントには悉く行けていないなあと思います。
まあそんな運命なのでしょう(笑)。
それでも、地元北海道での関連イベントにはだいたい参加できてますし、本作に関してはそれでいいと思います。北海道でがんばります。

なお、今週末は東京で遊んできます(爆)。
上映会、今週土日だったら行けていたのにな。
まあとりあえずは、明日になれば1、2話を既に見てしまっている人たちが数十人以上でてくるわけですね。
ネタバレ警戒しつつ過ごさないといけないのかあ・・。

明日は十勝方面へぷらっと出かけてきます。天気も引き続きいいらしいので楽しみです。


(23日追記)
よかった、PV3が見られないのはウチだけじゃなかったのか(それは、「良かった」というのか?) 

『咲 -Saki-』 舞台探訪

September 21 [Sun], 2014, 22:01
(※9月25日、写真追加)
ヤングガンガン連載中の『咲 -Saki-』、北海道の有珠山高校パートより。

第130局 [価値]より、有珠山高校校舎・部分イメージ?
有珠山ロープウェー・有珠山頂駅です。


たしかに、有珠山を象徴する建物といえますが・・

探訪日です。まあ今日ですけども。







半月前に発売されたヤングガンガン18号掲載の第130局 [打倒]より。
タイトルバック画より、伊達市の農道から望んだ有珠山と昭和新山。




ちなみに、上の写真の有珠山の頂上近くに見えるちいさな白い点が、最初に提示した有珠山ロープウェー・有珠山頂駅です。




続けて、同じく伊達市内にある上長和駐車公園入り口から望んだ有珠山と昭和新山。





長流川(おさるがわ)に設置されている水門。
ただ、これはマンガ画のほうでは横に突き出している部分が無いので違うものを撮ってきてしまったようです・・。
再訪して撮り直ししたいけど、あそこにまた行くのは厳しすぎる・・。


(※9月24日、天メソ探訪のついでに別の水門を探索してみましたが、もっと違ってました・・いったい、正解はどこに・・)




洞爺湖町の西口火口付近から望んだ有珠山。
これは、山の折り重なり方は一致するので方向は合っているはずですが、手前の蛇行する道路がわからなかったので未確定ということで。





あとついでに、以前も回収した第130局[価値]の、壮瞥町の一角から望んだ洞爺湖を再撮。ちょうどこの道を通ったついでに。


ひたすら青空がきれいな一日でした。探訪日和とはまさにこんな日のことでしょうね。暑くも寒くもない、最適の気候でした。



さて、洞爺湖町、壮瞥町に続いて北海道胆振管内から伊達市が『咲 -Saki-』に登場したわけですね。
なお、伊達市はつい先日テレビ放送したばかりのアニメ『RAIL WARS!』11話にもJR伊達紋別駅が登場したばかり。『天体のメソッド』のときといい、不思議と複数作品に北海道内の地方市町村の登場が続きますね。


※『RAIL WARS!』についてはまた追って別記事に書きます。

どうでもいいことですが、伊達市は現在札幌大通公園で開催中のオータムフェストにも出店してますね。




なお、今回の『咲 -Saki-』の探訪は前回に引き続き先人様の探訪情報を参考にさせていただきました。
舞台探訪の世界は奥が深いです。まだまだ凄い人たちがこの世界にはいるものです。
後追いという形ではありますが、先に道を作っていただいたおかげでスムーズにまわることができました。ほんとうにありがたいことです。
でも、追従であっても、作品を見てから自分でその現地に赴いて確認・カット回収、あるいは作品の世界をそこで実感したりすることが大事で、それこそが「舞台探訪」なんだなと思います。
これからもそうした探訪活動をしていきたいですね。

『ログ・ホライズン』舞台探訪

September 20 [Sat], 2014, 22:44
もうすぐ1期再放送の流れからそのまま2期の放送も目前の『ログ・ホライズン』。
1期4、5話ではシロエ一行は現実世界の札幌に当たるエルダーテイルの「ススキノ」へ赴きましたが、放送当時は作中の風景描写で実際の札幌・ススキノとなんらかの合致をするような背景は見出せなかったのでしたが、今春発売された「ログ・ホライズン完全設定資料集」という冊子に掲載されていた美術設定資料を見てみたら、ひとつだけ、明らかにモデルが特定できるものがありました。

シロエがにゃん太と再会した廃ビルのようなところ。

↓ススキノの象徴、すすきのビルと、その横の第3グリーンビルです。
このビルの最大の特色であるニッカウヰスキーの看板はオミットされてますね。その、ニッカウヰスキーの看板の両脇部分のビルの外装の様子などに一致も見られます。
余談ですが、今秋のNHK朝ドラはこのニッカウヰスキーの創業者の物語です。

「ログ・ホライズン完全設定資料集」206ページに掲載されている設定資料ではアニメでのビルの上の左側に見切れかけている赤っぽい看板に「(K)IRIN」と読める文字が書かれているのが確認できるのですが、それが決め手でした。以前はこのビルの屋上看板の右側にキリンビールのロゴのKIRINの文字が大きく取り付けられていて、本作の美術監督さんはそのときの写真を参考にこのビルの設定を描いたのでしょうね。KIRINの看板の位置は左から右へと改変されています。

↓これが、かつてのキリンビールの看板です。2012年に撮影したものです。アニメの設定はこのデザインのときの看板が元になっています。


↓これは、去年の6月での撮影。すすきのビルの看板に工事の覆いがかかっているのを見て、「どうなるんだろう・・」と思って撮っておいたものです。このときに架け替えられてしまったんですね・・このデザインのキリンビールの大看板は映画『ガメラ2 レギオン襲来』でも精巧なミニチュアで再現されていたりしたのに。


資料集に掲載されていた設定名は「ススキノ カラオケBOX跡」でした。
設定ではビルの横に小さく「(カラ)オケBO(X)」と読める突き出し看板が描かれていて、アニメのほうでもちゃんと描かれていたりしましたが、実際のビルにもあります。ほんとに小さいものですが。


なお、「ログ・ホライズン完全設定資料集」巻末のスタッフ対談によれば、実際には北海道ロケハンには来ていないそうです(そりゃそうですね。監督はいけるなら北海道行きたいというふうには言われていましたが)。
ということは、ススキノ風景の定番である、すすきのビルをこのアングルから見た写真などを参考に設定を作ったのでしょう。


ビル外壁部。


直継がいたのはこんなへん?




さて、突き出し看板のカラオケ屋内部は、本編でシロエっちとにゃん太班長、そしてセララの合流場所。
ロケハンはされていないものの、とりあえず内部比較です。

まあ、一致するわけはありません(笑)。ただ、アニメのカラオケボックスルーム内は東京の店などでよく見る室内デザインなので、そういったスタンダードなものを取り入れて設定したんでしょうね。


引き続き、なんとなく合わせ。











なお、全くの余談ですがこの3キャラのコスプレを今年6月の洞爺湖マンガアニメフェスタで見かけました。
いちおう、これも北海道ご当地キャラといえる・・のかな?

アカツキさんのコスプレも見たかったなあ・・・



あと、設定やアニメと同じような位置にある階段をとりあえず撮ってみました。







ちなみにこのビルにはこんな店もあったりするので、また別件?で行ってみたいなあ。













ここからまた余談。

探訪が終わったら、カラオケボックスはもちろんそのまま活用(笑)。




さて、↑その『ログ・ホライズン』1期エンディングテーマ「Your song*」の歌手であるYun*chiさんが先週9月13日、北海道最大のアニソンイベントである「きたまえ」の初日のDJクラブナイトのアーティストの1人として来ていました!!
しかも、アニメの放送曜日と同じな土曜日の日程に。
もう、これは行くしかありません。

メインのアニフォレと違ってDJクラブナイトの観客はたいへん少なめでした。他にDJ和とか川田まみとか高瀬一矢とかけっこういいメンバーだったのに。
Yun*chiさんのステージではもちろん「Your song*」も生で聞けてシアワセでした。
そのステージ後の物販では、CDを買えばサイン会とツーショット写真というので、ついつい(笑)。
もともと観客が少ないのと、まだ他のアーティストのステージ中ということもあって、物販にはほとんど人がいなく。
Yun*chiさんお話できる時間的余裕がすごくあったりしたのですが、チキンな私はろくにお話とかできず・・だめだなあ、ワタシは。
でも、Yun*chiさんすごくいい人でした。札幌には月イチくらいのペースで来られているのだそうで。

さて、その「きたまえ」の後、Yun*chiさんは引き続き札幌・狸小路二丁目にあるmoleというライブハウスでのオールナイトライブイベントにもゲスト出演されるとのこと。
狸小路二丁目といえば、上で書いたようにアニメに出てきた「カラオケボックス跡」のモデルになったすすきのビルと目と鼻の先です。
もう、これは行くしかありません(笑)。


ライブでは、ふたたび「Your song*」を生で聞くことができました。
感無量です。なにしろ、アニメの舞台になった場所のすぐ横でエンディング曲のオリジナル歌唱を聴けたのですから。
イベントは夜明けまで続くのですが、「きたまえ」の2、3日目もありますし、午前四時で離脱。
その流れですすきのビルも見に行きました。看板の電飾はおおよそ消灯していました。

ひさしぶりの朝帰りです。
ほんとは、その日のうちに上げたかった探訪記事とかあったんだけど・・(ちなみにひとつ前のサバ記事)まあいいか。
ちょっと脱線してしまいました。失礼しました。

1期再放送は今日が最終回でしたが、ラスト近くにススキノの街がまた、ちらっと出てましたね。
2期でもまた出てこないかなあ。ただ、1期ラストの流れだと今度は大阪に行きそうですけどね。

『サーバント×サービス』舞台探訪+イベント

September 18 [Thu], 2014, 22:22
8月10日・日曜日、横浜で行われたワーキング×サーバントサービス合同イベントに行ってきました。


イベント終了後、部分的に『サーバント×サービス』の舞台モデルになっている阿佐ヶ谷へ。
アニメに登場した歓楽街・すずらんロードの元になっている阿佐ヶ谷駅横のスターロード商店街を再訪。


同じく阿佐ヶ谷駅近くにある南阿佐ヶ谷すずらん通り商店街へ。アニメの「すずらんロード」のネーミングはこの二つの商店街の名前を合わせたものなんでしょうね。ちょうど北海道ぽい名前になりますし。


翌朝、ふたたび阿佐ヶ谷へ。
本作の製作元のA-1 Pictures本社前にも行ってみました。

A-1 Picturesって、ほんとうに杉並区役所と目と鼻の先にあるんですね・・ここから歩いて30秒くらいで杉並区役所です。

ここに来たのは8月11日・月曜日。平日です。
『サーバント×サービス』OP映像及び、本編の舞台の区役所内部のモデルになったという杉並区役所に入ってみました。

OP映像より。
入って少し中に入ったら、まさにこの風景でした。1階です。
区役所内は写真撮影禁止のため、比較写真はありません。


同じくOPより。
このブロンズ像もありました。
アニメ画と同じ位置に役所の係員さんが立っていました。


上の画から更に中に入る。


もちろん、実際の、東京都杉並区の公式マスコットキャラクターは「なみすけ」です。


本編より。
しっかりとは確認しませんでしたが、だいたい雰囲気はそうでした。

いちおう、比較のためのアニメ本編の庁舎内部の画像を多数持っていったのですが、あまり踏み込んで確認作業とかしてしまうとただの「不審者」になってしまうので諦めてすぐに切り上げました。
とりあえずは、「なんとなく立ち寄った市民」の態で、さらっと1階だけ見て終わりです。

区役所1階にはちょっとした売店があって、なみすけのマスコットもあったので記念に買ってみました。



他にも大きな瓶入りのハチミツも売っていました。区内で採れたものなんでしょうか。『サーバント×サービス』のEDテーマの曲名「ハチミツ時間(どき)」にちなんでそれも買っていこう・・と思ったのですが、その後にまわる探訪活動の邪魔になりそうだったので諦めました。


阿佐ヶ谷での探訪は以上です。

あと、おまけで、その前日の『サーバント×サービス』イベントでの展示などの写真をいくつか。


サイン入りです。


台本。









この大きな衝立の前で記念写真を撮る人も多かったです。


イベントの模様についてはここでは書かないですが、たいへん面白いイベントでした。
BD発売も決まっているので、行かれなかった人もその様子を知ることができます。



あと、アニメでの区役所外観モデルの札幌市の白石区役所。

今日、行ってきました。
この区役所庁舎は老朽のため、いずれの取り壊しが決まっています。
親しみやすい、いい建物なのに残念です。1階の食堂もお気に入りでした。
なお、『サーバント×サービス』のファンブックの美術監督さんのコメントによれば、アニメでの市役所内部の設定の参考として札幌ロケハン時に札幌市内の区役所を三箇所ほどまわったという証言があるのですが、杉並区役所に行ってそれで満足しました。
この作品に関してはとりあえずこれでひと区切りにしよう思います。



最後に。
ひとつ前の『あいまいみー』探訪記事でちらっと書いていますが、ちょっと前の9月13日は本作の主役であるルーシー役の茅野愛衣さんのお誕生日でした。
せっかくだからと、この記事はその日合わせで上げようと思っていたのですが、その日は札幌で大きなアニソンイベントがあり、それに行っていたら翌日の朝帰りということになって、茅野さんの誕生日合わせでの更新はできませんでした・・まあ、完全に私の思い描いた都合なので、私以外の人にとってはどうでもいいことなのではありますが(笑)
ということで、茅野愛衣さんの誕生日合わせでは上げられなかったので、ではと代表作であるめんまこと本間芽衣子の誕生日である今日、9月18日に合わせて上げてみました。もうわけがわかりませんが、まあ直接的にぜんぜん関係なくても、実はまんざら無関係でもないのですけどね・・

なお、次の更新ではその、9月13日の札幌でのアニソンイベントに関係した記事を上げる予定です。
ではまた、土曜の17時30分に。

『あいまいみー』ロケ地探訪

September 11 [Thu], 2014, 9:00
昨夜は『あいまいみー』1期をニコ生で一挙放送。そして今夜は2期1〜8話一挙と、生あいまいみー。
ということで、『あいまいみー』1期と2期の実写背景探訪記事をひさしぶりに。

1期最終回のEDには夥しい風景カットが出てきましたが、その中のひとつ。
横浜大さん橋へ行く手前の埠頭からみなとみらい方面を見たアングル。

8月10日、パシフィコ横浜にワーキング×サーバントサービス夏祭りを見に行った帰りに寄ってきました。
なお、サーバントサービス主演の茅野愛衣さんは『あいまいみー』のぽのか先輩です。明後日、9月13日が誕生日ですね。
余談ですが、ちょうど一年前の8月もパシフィコ横浜のイベントに行ってその帰りに横浜大さん橋から『波打際のむろみさん』のカット回収をしたりしてました。
http://yaplog.jp/hiphaist/archive/167




8月10日に横浜で1期最終回のEDカットのひとつを回収した翌日、8月11日の朝には『あいまいみー』2期1話のEDコロコロ〜パートの背景回収。ちょうど一ヶ月前ですね。
井の頭公園です。

井の頭公園は、『あいまいみー』1期1話のアバンでも使われているのですが、2期1話の放送時にあいまいみー公式ツイッターで、「この風景は1期1話と同じ井の頭公園です」とか呟いててちょっと驚きました。ああ、そういうところは意識して合わせているんだなあと。
ただ、『あいまいみー』はニコニコの配信ですごい再生回数をたたき出したり、コミケ企業ブースの物販が早々と売り切れになったりとかかなり人気ありますが、背景探訪に行ってる人って私含めてほんの数人しか見たことないんですが・・。

せっかく井の頭公園に行ったんだからと、以前の探訪では雪のために散々だった1期1話のアバンを再回収。

2期1話とほぼ同じアングルですね。



あと、おまけで。
これは私が実際に探訪に行ったものではないのですが、2期2話のEDコロコロ〜パートの背景はシネマート六本木です。今からほぼ二ヶ月前の7月12日の公開ニコ生「生あいまいみー」のイベントの模様がそのままEDコロコロ〜パートの背景として使われたのでした。

↑実はここ、『あいまいみー』と同じスタジオ製作で同時期放送中な『真 ストレンジ・プラス』の公開ニコ生無償観覧イベントの会場にもなっていて、『真 ストレンジ・プラス』放送開始前特番でも『あいまいみー』で出てきたのとほぼ同じアングルで登場していたりするのです↓。

偶然なのか、意識して合わせたのか・・



更に余談。
『あいまいみー』2期第8話「イトウ」は、いまざきいつき監督もツイッターで明言しているのですが、なんと北海道が舞台!

ただ、北海道が舞台とは公言されたものの、実際の本編映像に出てきた風景は1期1、2話などでも出てきた「いつもの森の中の池」となんら変わりないという、いつものあいまいみークオリティですが(笑)。
ということで舞台特定とか探訪とかとは全く無縁なのですが、ただ、音声だけは北海道特有の鳥の声の音源を使用しているのだそうで、妙なところに凝っていたりするんですね。


今期の北海道物件で思い出すのは『毎度!浦安鉄筋家族』の1話に出てきた北海道のジャンボスルメ(それかよ)。


なんか、とっちらかったままですが、そんなところで。

『天体のメソッド』舞台探訪ガイド・2014秋

September 10 [Wed], 2014, 22:13
来月から放送を控えている北海道舞台アニメ『天体のメソッド』。

現在、PVなどでわかっている舞台は札幌市の駅前付近と洞爺湖の周辺ですが、後者は他の土地から来られた方がまわるにはちょっと難易度の高い部分があるのと、放送時期的にいろいろ制限が加わってきますので、せっかく北海道まで来られた方が現地に来て困らないよう、いろいろご案内しようと思います。
放送までまだ時間はあるのですが、既に当ブログを見て事前探訪に来られている方もいますので、早めに形にしていきたいと思っています。

前置きが長くなりましたが、いっぺんにやろうとして手が付けられないまま時間が経ってしまってましたので、とりあえず立ち上げだけしてあとは随時更新して追加していく方式にします。


洞爺湖周辺への行き方ですが、新千歳空港、または札幌駅からJRで洞爺駅まで行けます。
ただ、JR洞爺駅はPVに出てくる洞爺湖畔周辺から離れており、作品の舞台となる洞爺湖温泉街方面及び壮瞥町各所へ訪れるには路線バスを使って移動するか、または車移動するしかありません。
現在わかっている舞台各所へ行くには公共交通機関を利用して行くのは効率が悪く、おすすめできません。便数もたいへん少ないですし。
基本、自分で運転する車両(自動車、バイク、自転車)または、人の運転する車でまわるのがベストです。
免許があるのでしたら、レンタカーがおすすめです。レンタカーの場合、新千歳空港からでも乗っていけますし(新千歳空港から洞爺湖目前まで高速道路で繋がっています)、JRで洞爺駅まで行って、そこからレンタカーを借りることもできます。
※ただ、洞爺駅のレンタカーはシーズンになるとすぐに予約で埋まってしまって借りずらくなってしまうらしいので、放送が始まってからの秋は洞爺湖いちばんのシーズンといえるため、厳しいかもしれません。新千歳から借りていくのがいいかと思います。
洞爺湖温泉街に行けばレンタサイクルなどもありますが、洞爺湖畔から周辺道路へ出るには急勾配の坂を延々上がっていかなくてはならないこともあったりするので、あまりおすすめできません。
温泉街では、洞爺湖文化センター前などにタクシーがいるのでそれを利用するのもいいかもしれません。あるいは湖畔周辺をいろいろまわるのなら観光タクシーを使うのがいいのかもしれません。

あと、洞爺湖温泉街に行くにはPV内であったように札幌駅のバスターミナルから道南バスに乗って行くという方法もあります。これだとアニメ本編でのキャラクターと同様の移動ルートが取れるので良い・・のですが、実際問題として、アニメ放送が始まる10月上旬〜中旬にかけて、このバスのルート上にある札幌市南区から定山渓から中山峠が紅葉見物のための自家用車によって大渋滞を起すため、その時期にはおすすめできません。
その渋滞は毎年必ず起き、定山渓を中心として道路が車で詰まって動かなくなります。そのことについてはあらためて後述します。


それでは、PVに登場した洞爺湖周辺の各所について。

  ●森と木の里センター

ルート的には洞爺湖温泉街から道道2号を湖畔ぞいに時計と逆周りに進んでいって、国道453号へ抜ける道を、壮瞥町の果樹園や情報館のある国道453号方面へは行かずに、また左へ曲がって引き続き洞爺湖畔ぞいの道路(道道132号)を走っていけば、割とすぐに入り口があります。「↑森と木の里センター」という案内看板も立っているのですが、小さくてわかりずらいため見落としてしまう可能性が高いです。
狭くて急勾配でジグザグに曲がって登りずらい山道を登っていくと、そこが梅の名所でもある壮瞥公園で、そこを更に上がっていくとY字路になっており、そこを左側に折れて道なりに上がっていくとこのセンターへと向かう坂道が分岐しています。
そこには通常、チェーンがかかっていて立ち入り禁止になっています。ただし、ここを管理している会社に事前連絡をして職員さんに来てもらったら、センターの前まで行くことができます。そのときセンターの写真を撮らせてもらうこともできます。
このセンターについては、まずは壮瞥町の観光課に連絡をとって確認してみて下さい。
なお、ここは現在、キャンプなどの宿泊が可能で、空いていれば、バンガローまたは管理棟の部屋に1人からでも泊まることができます。
遠方から作品の舞台探訪に来られる方は、ここを宿として活用すれば一石二鳥ですよ。



 ●ひまわり畑
PV1のタイトルバックやPV内で乃々香とノエルが見つめ合っているシーンのバックなど。

このひまわり畑は洞爺湖畔に3つあるひまわり畑の中のひとつで、洞爺湖温泉街から上のルートと同じ道道2号を壮瞥方面に走っていけば、昭和新山に抜けるT字路の少し手前にある「梓レストハウス」というレストランの横に広がっています。
当初はアニメ画の左側に見える赤い屋根の家が梓レストハウスだと思っていたのですが、実際には私の思い違いで、道道2号から山のほうを見るとあります。
わかりずらいですが、下の写真の中央に写っているのがそうです。

私が行った8月30日はもうひまわりは終わっていましたが、実はこのひまわり畑は夏と秋の2回にひまわりが満開になるようにされており、私が行ったときは秋のひまわりの芽が出ていました。

ということは、アニメ放送の始まる10月にはまた再び満開のひまわり畑を見ることができるわけで、アニメ放送でひまわり畑のシーンの画像を取得してから直後に現地にカット回収に行くことも可能かもしれないわけです。
素晴らしい!



 ●三豊トンネル

JR洞爺駅、または札幌or新千歳空港方面からの高速道路を降りてすぐの国道230号から湖畔ぞいの道へと向かえば、そこにあるのがこのトンネル。
PVの流れにもあるようにこのトンネルを抜けたらそこが洞爺湖です。



 ●ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパから見た湖
PV2のタイトルバックなど。


ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパは、札幌方向から国道230号を走ってサイロ展望台などを過ぎ、洞爺湖畔方面へと下りていく手前に豊浦方面へ分岐するT字路があり、そこを右に曲がってすぐ(本当にすぐ)のT字路を左に曲がって蛇行する上り坂をずっと上がっていくと着きます。
特徴的な形のホテルで、駐車場に車を停めていくといいです。ホテルのロビーを抜けて外に出ると、洞爺湖を一望できるスポットがあります。
ホテルのロビーなので宿泊客でなくても立ち入ることは可能なのですが、いちおう入る名目はあったほうがいいかもしれません。
例えば、ロビー1階にはパンの販売コーナーがあるので、そこで買物をするとか。
湖を眺望するスポットは、樹木などの障害物もあったりするためアニメ画どおりにカット回収するのはやや厳しいです。
あと、そこは日没とともにクローズされてしまうので、アニメ画のように夜の画を撮るのは難しいです。
もしもこの画により忠実に回収しようとするなら、このホテルの、湖側の部屋に宿泊するしかないと思います。
ただ、探訪目的で洞爺湖畔に宿泊するのなら、先に書いた森と木の里センターに泊まったほうがいいのですが。



 ●金比羅火口災害遺構散策路
戸川汐音のキービジュアル。
金比羅火口災害遺構散策路の中にある「やすらぎの家」と、手前は「木の実橋」。


洞爺湖文化センターから歩いてすぐのところにあります。駐車場もありますのでいちばん手前に停めて行けば時間短縮できます。
入り口から階段を下りていくと小屋のようなところに管理の人がいます。普通に挨拶して入ればいいです。もちろん入場無料。
あとは、やすらぎの家の三角屋根を目指して歩いていけばいいです。
4月中旬〜11月上旬まで期間中無休ですが、朝7時から開いて夕方18時にクローズします。
キービジュアルにあるポプラの木は残念ながら7月の猛暑のために枯れてしまいました・・
写真は私が行った最新の、8月31日に撮ったもの。



 ●浮見堂公園
水坂柚季のキービジュアル。
洞爺湖温泉街からはかなり離れています。「とうや水の駅」という観光施設のすぐ近くになります。


札幌方面から行った場合、洞爺湖町に入ってまもなく洞爺支所へと分岐するT字路がありますが、そこから下りていくのがベスト。
ただし、洞爺湖温泉街へ行くにはそこから曲がらずに国道230号を更にまっすぐ行かないといけないので要注意です。
特徴的な石のゲートのようなものは洞爺湖畔に点在する60基近い彫刻のひとつです。
洞爺湖畔の彫刻はPVやコミカライズ版、あるいはイベント展示で公開されている美術設定にもそれぞれ違うものが登場しているので個人的に楽しみです。



 ●金比羅火口展望台
古宮乃々香のキービジュアル。


JR洞爺駅方面から三豊トンネルへ行く途中から行くルートと、金比羅火口災害遺構散策路の近くの山へ登る道から行くルートの二通りあります。
※ここは入場料がかかります。1グループ(5人まで)1000円です。入る入らないは、行かれた人の個人判断でお願いしますね。




 ●サイロ展望台
椎原こはるのキービジュアル。。
椎原こはるは実家のお土産屋の看板娘(自称)で、そのお土産屋のモデルにされているのがこのサイロ展望台のお土産屋になります。


札幌方面から行くと、上で書いた洞爺湖支所への分岐に惑わされずにまだまっすぐ国道230号を進んで洞爺湖町成香地区に入ればやがて左側に見えてきます。
おみやげ屋の中は撮影可ですが、節度を守って撮られるようにお願いします。



 ●洞爺湖の真ん中の「中島」にある鳥居とお堂
ノエルのキービジュアル。


ここに行くには駅前桟橋1から遊覧船に乗っていきます。およそ25分の航路です。
この鳥居は中島の遊覧船の桟橋のすぐ近くです。島に着く直前の船上からすぐに見つけられます。
遊覧船は、島に着いたらほどなくまた出てしまうので、このポイントだけが目的だったらすぐ降りて撮ってまた乗船すればいいのですが、私は諦めて島で30分の時間を過ごして次の便に乗りました。
私のやり方だと、およそ1時間半の時間をロスすることになります。洞爺湖滞在時間の少ない人にはあまりおすすめできないスポットです。




最後に。
最初の頃の記事にもちらっと書きましたが大事なこと。

※10月上旬〜中旬の中山峠近辺は大渋滞します
先にも書きましたが、昔からの恒例なのですが、放送開始時期の10月上旬ころの土日祝の札幌市南区〜定山渓〜中山峠は紅葉狩りドライブに出かける自家用車で大渋滞を起します。
例えば、新千歳空港から高速道路経由などで洞爺湖入りする場合なら大丈夫とは思いますが、札幌方面から国道230号を使って車で行く場合などは要注意。定山渓にある豊平峡ダムが紅葉の名所であるため、午前中から渋滞のために車が進まなくなります。
また、そこを抜けても中山峠自体も紅葉の名所であるため、峠の道も混みます。
この渋滞は、早朝に行けば回避はできますが、帰りに渋滞の巻き込まれることになります。
その時期に来られる方はご留意下さると。

私は札幌市のその沿線にずっと住んでいて毎年その紅葉渋滞を見てきているので、この時期に洞爺湖近辺に近づいたことはないのですが、洞爺湖も紅葉がきれいなため、その周囲も車で混んでいる可能性があります。
またそれ以外にも、洞爺湖はイベント開催が多い土地なので、湖の外周や温泉街などで普通のイベントを催していて、舞台探訪に行くには不向きなときもあります。
行こうと思われる方は、観光協会のサイトなどで洞爺湖のイベントスケジュールを確認してから予定を立てられると良いと思います。


※11月後半くらいから冬の季節に突入します
放送後半にあたる11月下旬以降、北海道は冬になり、雪が降ります。
例えば本州から来られて自身でレンタカーなどを運転して行く場合などは雪道にご注意下さい。洞爺湖周辺は坂道や蛇行した道などが意外に多く、雪道走行に慣れていない人が事故を起してしまう可能性もあります。
なにより、雪が降ると景色は一変してしまい、アニメで夏の景色のものを回収しようとしても差異がありすぎてアニメでの風景の元を訪ねる意味合いが薄れてしまうこともありますし、もしも来られるときは早めに予定を立てられると良いかと思います。
雪が降る前にも、北海道のこのあたりでは、東京などよりも一ヶ月くらい早く木の葉が紅くなって散ってしまうので、探訪に適した期間というのはかなり短いとは思います。
あるいは、放送が終わってからになりますが、来年4月以降、春になってからという・・






先にも書きましたが、この記事は随時加筆して情報を加えていきます。
更新状況はこの記事の頭に表示しますので、もし実際にこの作品の探訪に来ようという方がいましたら、最新の状態で参考にしていただけると。
なんだか、無駄にハードルを上げているだけなかんじもありますが、来てみれば洞爺湖は良いところです。
アニメ・マンガにも非常に理解のある土地柄ですし、『天体のメソッド』の放送を見て気に入っていただけたら、よければ札幌や洞爺湖にもいらしてくださいね。

あと、作品の舞台や行き方などに関して疑問質問などありましたら、遠慮なくコメント欄にお寄せください。
よろしくお願いします。

天てれ北海道

September 08 [Mon], 2014, 19:46
本日夕方、NHK Eテレで放送した「Let's天才てれびくん」は北海道ロケ回。


森崎9号こと、森崎博之。
北海道民やナックスなどのファンなら認知されているかなあ。
大泉洋や安田顕の所属するチームナックスのリーダーです。



CGキャラ、北海道どちゃもん・るるの声は上坂すみぺ嬢!
北海道的には、『ガールズ&パンツァー』プラウダ学園のノンナ(北海道網走市出身という設定)でしょうか。
今年の春には札幌アニメイトで決起集会もありました(私もいきました)。








森崎リーダーがまず向かったのは帯広競馬場。
ちなみに森崎リーダーはちょうど一年前に放送していたアニメ『銀の匙』1期で帯広競馬場にいる獣医さんの声優として出演していたり。

ていうか、この企画、北海道の良い食材を集めて美味しいピザを焼こうという、まさに銀匙的企画なのん。



このミルキー号は去年、帯広競馬場で行われたアニメ『銀の匙』のイベントで主演声優お2人が乗った馬でもあります。



北海道ロケ編は明日も放送ですのよ。

「特撮博物館」ミニチュアセット舞台探訪

September 06 [Sat], 2014, 0:12
『巨神兵東京に現わる』テレビ放送記念(?)


一昨年のちょうど今ごろ、東京で開催されていた館長庵野秀明「特撮博物館」のミニチュアセットの元になったところを訪れてみたときのものです。
特撮博物館は2012年の8月12日と9月22日の2回、行きました。もちろん、『巨神兵東京に現わる』もそこで見ました。
中央のホールでは東京の市街のミニチュアセットが組まれていました。撮影可能スポットで、東京タワーなどの他になぜか西荻窪駅のセットがあったのが印象的でした。

これがミニチュアで作られてたJR西荻窪駅。









実際の西荻窪駅と比較2点。下が本物です。







実際の駅舎とはびみょうに違ってますけど、改変されたのかもともとはそうだったのか。
西荻窪は、以前、知人の住まいがあってコミケのときによく泊まらせてもらっていたものです。

西荻窪駅の探訪はちょうどその一年後の2013年8月18日。
『あいまいみー』3話アバン実写パートの探訪で西荻窪駅近辺に行ったときに、ついでに回収してきました。
http://yaplog.jp/hiphaist/archive/152

特撮博物館、今年の11月からは名古屋で開催されるそうですね。
http://www.ntv.co.jp/tokusatsu/
いつかは北海道にも来てほしいものです。東京で見たけども。



特撮博物館、たのしかったなあ。




巨神兵、東京駅に現る。

会場限定のガシャポンで撮ってみました。当時はまだ、改修工事中でしたなあ。




これはたまたま行った根津神社で。





また特撮ロケ地巡りもしてみたいなあ。

『天体のメソッド』コミカライズ舞台探訪

September 03 [Wed], 2014, 0:15
北海道を舞台にしたアニメ『天体のメソッド』、いよいよあと一ヶ月ほどで放送開始です。
今月下旬には東京で1〜2話の先行上映イベントもありますね。私は先行とか最速といったものにあまり興味が無いのでスルーですが、かなりの申し込みがあったそうで。まあ、2〜3週間待てば自分ちのテレビでも見られますし。ただ、メインキャスト勢ぞろいの舞台挨拶は見たいなあ・・・・・・・・・・。
あと、これ重要なので先に言っておきますが、先行上映を見られた方の、「舞台としてここが出てましたよ」というようなメッセージなどは一切要りませんです。私、ネタバレ大嫌い人間なので。地元での放送を見てから、札幌とか洞爺湖周辺のどこが出てるのかとかを見てみたいので、よろしくお願いします。

先月27日に放送情報も発表になりましたが、地元北海道は東京などとと同日での放送というのが嬉しいですね。
『銀の匙』二期なんか、地元である北海道が最遅放送でしたし。
『WORKING!!』一期最終回のとき、放送翌日に東京の友人から「あのショッピングストリートって・・」とか聞かれたのですが、こっちではまだ放送していなくて何も答えられなかったほろ苦い思い出が(笑)。

なお、放送情報解禁になった先月27日は電撃大王の発売日でありました。その電撃大王にて本作『天体のメソッド』のコミカライズ版も新連載になりました。ちなみに北海道では東京などから2日遅れて29日の発売でしたが(笑)。
その、マンガ版の『天体のメソッド』ではPVではまだ出てきていなかった背景もいくつも出てきましたので、早速実地に行ってみました。
コミカライズ版のマンガ家さんがこの連載のために北海道にロケハン取材に来た・・とは考えにくいので、まずおそらくは既にあるアニメ美術設定を参考にしてマンガの背景を描いているのでしょう。ということは、ここに出てきたものはアニメにも出てくる可能性が高いってことですよね。


前置きが長くなりましたが、PVで既出の舞台も含めて『天体のメソッド』コミカライズ探訪です。

冒頭カラーページ、三豊トンネル入り口。


マンガのコマ左側に高速道路のような高架道がありますが、実際には↓こんなかんじです。
このすぐ後ろに更に別の高架道も通っていたり。



トンネル内部。




森と木の里センター。
きっと、冬に撮りに行くのは無理でしょうね・・。




湖畔その1。
特定の場所がわからなかったので適当に。



森と木の里センターのある壮瞥公園から見た洞爺湖。マンガの右のコマです。





作中では「札幌市」ではなく、架空の町「北美市」なんですね・・しかも、隣町!!


この会社ももう、ありせんよね・・いちおう、札幌支社の在った札幌駅前に行ってみましたが、更地で建物の確認さえできません。


札幌駅バスターミナル外観。

改変されているものの、だいたいの各パーツは一致してます。
ここはアニメ『WORKING!!』一期8話にも似たアングルで登場してます。


洞爺湖方面(作中では、架空の湖「霧弥湖」)行きのバス乗り場。




「Iのりば」の立て看板もあります。




湖畔その2。





駅前桟橋1の前からそれぞれ湖方向と洞爺湖文化センター方向を見たアングル。まずは左コマ。


駅前桟橋。ひとつ前の『うしおととら』の記事でも出ましたね。
「洞爺」ではなくちゃんと「霧弥」になっています。



右コマ、文化センター方向。戸川汐音の横にある観光案内看板が一致していますね。





上のと同方向です。
撮り方がよくなかったですが、古宮乃々香の左横にある二枚の立て看板が一致しているのがわかりますね。




左隅は山田吉泰・作の彫刻「風」。すぐ近くにはPVに出てきた「回生」もあります。

















なお、この彫刻「風」は洞爺湖文化センターから洞爺湖方面を見たときに見えるギザギザの彫刻です。
毎年、洞爺湖マンガアニメフェスタに参加している人たちにはおなじみの場所ですね。コスプレイヤーさんたちの撮影スポットとしても親しまれています。





この橋は似たようなものが近場にいくつもあったので、袂の看板合わせで候補をふたつほど。



候補その1、羊蹄橋。


候補その2、出湯橋。





温泉街を望む。





森と木の里センター。








これでせいいっぱいです。




なんとか近いうちに探訪のガイドラインを作りたいと思います。
がんばります。
P R
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