ヴェネツイアへ移動 10

March 31 [Sat], 2007, 9:04
フイレンツェが徒歩で回れるので、今日旅立つのも寂しいと
チェックアウトの前に1時間くらいどこか行こうと外に出るがすごく寒い。

一日の気温差がとても激しい。
最高気温22度でも最低気温は6度。
なのでその時の、気温は8度くらいだったかも。

慣れてきて、お腹も壊さないしそろそろ食べようかなと
食べたヨーグルトがいつもお腹にくる私に寒さとのダブルで直撃。

とりあえず最初のアクシデント。
フイlレンツエ先史博物館を目指して歩いていたが、
場所がわかりそうでわからずドゥオモを過ぎた頃、
トイレにーー行きたくなる。

しかしお店は開いていないし・・・。
バール(コーヒーなど立ち飲みや)が開いていたので戻るか・・・と思うが、
赤十字のマークのある建物が。

病院なら貸してくれるはずと、勇気をもって入っていく。
いぶかしげな顔をしていたが、教えてくれる。
廊下がすごく広くて、殺風景。

日本の病院とは違う雰囲気。しかし事なきを得た。
ホテルに帰り、案内の人とすごく近いのにスーツケースがるからと
サンタマリア・ノヴェッラ駅までタクシーで移動。

その後ユーロスターでヴェネツィアへ移動だが、
さすがイタリアというのか、ローマから出発しているのだが
到着時刻やホームは、直前にならないとわからないとのこと。

なんとか乗り込み、3時間の新幹線のような旅。
北海道の富良野のような景色もある。

そしてヴェネツィアのサンタルチア駅に到着。
汽車がホームよりもすごく高いので、
スーツケースを降ろすのは必死。痛い右腕でつい持って
翌日から痛かった。

しかし駅前に出て、目の前に広がるのは
運河!水、水だあ・・・・
ホテルのボーイさんが迎えにきてくれ、
スーツケースは船で運んでくれるのだと。さすがヴェネツィア。

私たちは歩いて、橋を何度か渡りホテルへ到着。

フイレンツェ2日目 午後 9

March 31 [Sat], 2007, 8:51
満足して午後はアルノ川のヴェッキオ橋を渡りピッティ宮殿の中にあるパラティーナ美術館へ向かう。

昨日ラファエロの絵を見損なったので、ここでリベンジ。
豪商メディチ家だっただっただけありゴージャス過ぎるくらいの建物。
ラファエロの小椅子の聖母を見ることができた。

その後まだバスに乗るのが不安な私たちは、
迷わず歩い25分くらいのミケランジェロ広場を目指して歩く。
アルノ川のほとりを歩いて気持ちがよかった。

そしてミケランジェロ広場からの市街の大パノラマ
娘は再びスケッチ。
夕焼けの街を見たかったが、まだ太陽が高いので歩いて帰ることにする。
帰りの街もきれいだった。
のんびりお散歩を楽しんだ。

夕食はデリみたいなとこにしたが、意外と高くつく。
6時頃だとリストランテなどはあいていないので不便だし、
ガラスケースで指を刺して注文できる気安さから安心なんだけどね。




フィレンツエ2日目 8

March 31 [Sat], 2007, 8:23
今日はフィレンツェのシンボルのドゥオモのクーポラに昇るぞ!と
気合で早めにホテルを出て徒歩で10分もしないうちに到着。

そんなに並んでいなくてほっとする。
階段を昇った、昇った。
昇り終えてやれやれやっと屋上だと思ったら、すごくいいタイミングで
係りの人が、上から階段を覗き込みながら ボンジョルノ
これにはおもわず笑みが。
これはかなり受けた。お疲れさんという意味がすごく込められていた。

そしてクーポラ内部の天井のフラスコ画の最後の審判は
生々しい。
この建物が現在の姿になるまで600年だと・・。

クーポラから見た、フィレンツェの360度見渡せる街に感動。
その上から露天のお店が並んでいるのが見えたのでそこに向かう。
皮やイタリア土産の店が並ぶ。街角に99セントユーロショップ発見。
日本の99円ショップとほぼ同じ感じだった。

アンデルセン童話に出ていた、猪の銅像とご対面。
鼻をさわると幸せになれるので、ぴかぴかに光っていた。
猪のマグネットお買い上げ。

その後目当てのトラットリアで、名物のビステッカ(牛の骨付きグリル)
とフンギ、ポルチーニ茸のパスタを食べる。

フィレンツェ1日目 7

March 31 [Sat], 2007, 7:46
娘の一番のお目当てのフィレンツェ1日目。

フィレンツェというと、ドゥオモの茶色のクーポラ(丸い屋根)が有名。
街の真ん中にドーンとあって感激

何を差し置いても行かばならぬのが、ウフィッツィ美術館。
予約をしていなかったので、1時間並んだ。
並ぶところも2種類あり、案内が英語で書いているので
多分・・ここでいいんじゃない?という感じで並ぶ。
なんとちょうど、日本にダ・ヴィンチの受胎告知が行ってしまっているとのこと。
10億ユーロの保険をかけて行っているようで、イタリア国民からは
大事な絵をなぜもっていくんだと批判されているとのこと。

それはさておき、名画の数々。
ボッティチェリのヴィーナスの誕生
ミケランジェロの聖家族、カラヴァッジオのバッカス(お酒の神様だそう)

ラファエロのひわの聖母も、他の美術館に貸し出しでなくて残念。

のんびりと観て、その後娘はその美術館のほとりのアルノ川にかかる
有名なヴェッキオ橋のスケッチ。私は休憩。

その後こちらに来て初めてのショッピング。
フィレンツェは皮が安くて品物がいいとのこと。
おさいふ、バック、手袋などお買い上げ。
子牛の皮で柔らかくて軽い。

フィレンツェは徒歩で観光できる街なので、観光客もすごく多い。

フィレンツエに移動途中 6

March 31 [Sat], 2007, 7:20
朝早く出発のため、朝食は初日の案内の人のアイディアで、
ブレックファーストボックスを用意してもらい、6時にお部屋で食べる。

パン、オレンジ、(イタリアのは見かけはいっしょだけど中身がグレープフルーツのルビーみたいに赤い)
ゆで卵2個、ラスク、ジャム、が袋に入っていた。

その後JALユーロエクスプレスバスで、日本人のそれぞれのツアーが
集まりシエナ、サンジャミニャーノに立ち寄りながらフィレンツエに向かう。
ガイドさんはイタリア人でとても可愛い女性だった。
日本の大学で学び、日本語暦5年というが日本語がとても上手かった。

あまり期待していなかった、2つの街だったが
これがすごくよかった。

どちらも中世の街が現代まで見事に残っていた。到着した時に
遠くから街全体を眺めた時は、昔風で現代のお店はないのかと思いきや
シエナという街は表参道にあるような
センスのいいお店が並んでいる。

イタリアっ子も遊びにくるスポットだそうだ。
この辺はトスカーナ地方で、羊の牧場が見られた。
ローマに住み着いたのは、トゥルーリア人で3000年前に住んでいて
街づくりをしたとのこと。名産は赤ワインでキャンティクラシコ。

一瓶お買い上げ
そして山羊の乳で作ったペコリーノも勧められてお買い上げ。
フレッシュタイプなので、塩分少な目でおいしかった。

ウイキッド キャスト発表

March 29 [Thu], 2007, 21:12
ついに発表になりましたね。

http://www.shiki.gr.jp/closeup/wicked_cast/index.html
なんだかちまたの想像どおりです。

沼尾さんがそういうわけで、オペラ座の怪人の千秋楽に
出なかったのね。納得。

濱田めぐみさんに期待大

いつも新作にキャスティングされている、あのふたりは
やはりボスのお気に入りなのね。

下村さんの名前はなし。

ということは、ユタに出演かな。

ローマの休日 5

March 27 [Tue], 2007, 6:30
20代のときに観た、ローマの休日の映画がとても印象に残っている私。

出発前にまたこの映画を観て再確認。
映画に登場した、コロッセオ、フォロ・ロマーノ、トレビの泉、サンタンジェロ城、真実の口は
そんな気持ちの中感慨深かった。

ほんとうはスペイン広場にも行きたかったんだけど、
半日ツアーには入っておらず、午後はヴァチカン美術館に行かなければ閉館時間もあるので
なくなく断念する。

トレビの泉からは歩いていける距離だった。

半日ツアーが終わり、午後は最寄駅から地下鉄デビュー。
日本と違って、切符は駅で売っていなくてたばこやさんで売っているとのこと。
しかしガイドさんから教えられた、新聞スタンドにも売っていなかった。

駅に行ってみると自動販売機が2台だけ。
1台は壊れており、もう1台も紙幣では買えず
1ユーロを入れる時だけ買える。
入国してすぐだとコインはほとんど持っていないのでかなり不便。
さっきジェラート買っといてよかった。

そしてなんとかヴァチカン美術館へ到着。
地下鉄はスリがすごく多いと聞いていたが、さすがに14時ごろは空いていたのでスリもいなかった。

ヴァチカン美術館も14時頃だと空いていて、入場もスムーズ。
なんといっても最後に見た、ミケランジェロの最後の審判の大壁画はすばらしかった。

保存のために薄暗い照明だった。
ヴァチカン美術館は、いろんな建物の中を順路に従い歩くので
今になってわかったが、この最後の審判のある建物はなんと
システィーナ礼拝堂で、現在でも教皇の公的礼拝堂で、
コンクラーベが行われる神聖な場だそうだ。

どうりで珍しく、係員が静かに!と繰り返しお客さんに言っていたのだわ。

風邪をひいて寝不足な私は、本日の観光は短いけれどこれまでにして
迷いながら歩いてホテルに帰る。

夕食を食べようと思っても、16時過ぎにはどこもあいていない。
飲み物も日本のように、コンビニや自動販売機がないので
買うことも出来ない。バールでも買えたそうだがその時の私たちには
買うこともできず、ホテル近くの小さな八百屋さんで
オレンジ、りんご、クッキーなどを購入。
その八百屋のおじさんに、日本のりんごのほうがうまいからと勧められたが
わざわざ食べるのもと思い、イタリアのりんごを買ったがやはりしぶかった。
おじさんの言うとおりだった。
それをホテルで夕食にして早々と17時に就寝

イタリアって 4

March 27 [Tue], 2007, 6:08
ここまででイタリアという国の印象に残ること

1、建物の1階が2階

イタリアでは、1階を0階と呼び、2階から1階、2階と数えていく。
なので、エレベーターに乗るときに要注意!
自分の泊まる階をよく理解してないといけない。

2、サンピエトロ寺院のスイス衛兵はイケメン揃い

ヴァチカン市国のスイス衛兵の資格は、スイス人で身長175センチ以上。
ええと・・まだあったような気がするんだけど・・。
思い出します!制服はあのミケランジェロがデザインしたという、斬新なシマシマカラーのデザイン。
黄色と紫だったかな。

3、挨拶は常に!
ボンジョルノと陽気に!
お店に入る時も、忘れずに。
ちょっと入ってみるだけの、お店にも日本のように無言で入ってはいけないのだ。

4、ピザ屋さんは夜7時開店、スパゲッテイだけの単品注文は難しい

ピザ専門店は、7時ごろしかオープンしない。
夜食という感じの軽食扱いなのだ。
そして、スパゲッテイはコースの流れから行くと、前菜の次にあたるもので
スープかスパゲッテイのメニューから選ぶ。

しかし私たちは、日本人という特権?で、コースメニューは無視して
スープとスパゲッテイを注文していました。

そしてフォークだけで食べる。
スプーンの上で、麺を巻くことは誰もしないのだ
今までそうやって食べるものだと思っていた私は、かなりのカルチャーショック。
スプーンは子供が使うものだそうだ。

5、イタリア人はアバウト、マイペースでストレスをためないそう

入国審査でも、携帯電話でしゃべりながら・・・。
日本人ではありえない!
ヴァチカン美術館などでも、売店で買い物する対応は携帯電話でしゃべりながら。
ミラノのドーモの教会で、絵葉書買う時は店員同士で
打ち合わせがあるからとしばらくお客さんを待たしている。

フィレンツエの美術館で、係員同士がおしゃべりで盛り上がっているし。
さらに漫画を読んでいる係員もいた。

こんなんで給料もらえるのかイタリアは

しかしある意味うらやましい。日本も少し楽に仕事してもいいのかもと思った。

ローマ観光 3

March 25 [Sun], 2007, 20:43
寝坊しないように気が気でなく、1時間おきくらいに目が覚め
かなりフラフラな体調でタクシーに乗る。

待ち合わせのホテルに、同じバスに乗る日本人が続々と到着。
日本人のガイドさん来て出発!

最初は、遺跡のフォロロマーノ。
ギリシャ建築の柱の残骸。

その後バチカン共和国のサンピエトロ寺院。
今日は水曜日しかも10時過ぎなので、週に1度のローマ法王の謁見の日。
世界各地から信者が何万人と来ている。

私たちもお出ましを待つことにし、頭の先を米粒ほどの大きさでしか見えなかったが
一応肉眼で見たのだ。

ガイドさんからあのコンクラーベがあったという建物も教えてもらった。
サンピエトロ広場はすごく大きかった。
なんといってもここのサンピエトロ教会は世界で一番大きいとの事。
いわゆる国イコール教会付近の面積なのだ。

その後、真実の口がある教会を車窓見学後、あのコロッセオへ。
これは見ごたえがある。
ローマがこのような壮大な、格闘場を作っている時代に
日本ははにわを作っていたとのこと。

そしてその隣にある、凱旋門。
これを観て、パリのよりしょぼいなあと思っていたら、
これが先で、パリはこれを真似したとのこと。
失礼しました

その後トレビの泉。
街中に突如あるとガイドブックに書いてあったがそのとおり。

そのとなりのお店で、初ジェラート。
ナカタ というネーミングのジェラートを注文する。

バニラに
赤いクリームと刻んだチョコが入っていてさっぱりとしておいしかった

ローマのホテルに到着 2

March 25 [Sun], 2007, 20:30
ローマの空港に18時頃着いたら、あまりよく確認もせず
出迎えの旅行会社の人連れて行こうとする。
ちなみにすごく多い苗字の私は、大丈夫か?とこちらから再度確認。

イタリア人はなんかアバウト。
そして1時間車でホテルまで送ってもらう。
右側通行だし、運転手は携帯電話がなるとしゃべりながら運転するし。
おおおい!
ここで事故るなよお心の中で叫ぶ。

ローマは道が狭くて、バイクが多い印象。
ホテルには日本人が待ち受けている。
ローマの空港には、仕事でもイタリア人でないと立ち入れないためだそうだ。

1時間じっくりと最終日日程まで確認する。
一番心配なのは、明日のローマ半日観光の集合のこと。
着いたばかりで右も左もわからないのでタクシーで行くことにする。

目覚まし時計を持ってこなかったので
電話でモーニングコールをなんとか設定する。

もう時間は21時なので、夕食は飛行機で
食べ切れなかったパンと持参した湯沸かし器で
お味噌汁を飲んで疲れをとる。
寝てないのでかなり疲れているし、足がいままでにないくら
ふくらはぎがやばいくらい、石の様に固くなっている。

エコノミー症候群直前。少しは足の屈伸してたのになあ。
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