TW4 クラブ設立について

October 03 [Wed], 2012, 22:18

遅くなりましたが10/2に
TW4でクラブを設立させて頂きました!

名前は『BLACK Crow』です。

英語でカラスという意味で、
黒い建物が目印のライブハウスを活動場所に選びました。

詳細は、クラブにて読んでくださると幸いです。


これだけで終わるのも、寂しいので
名前の由来というか、そんな感じなのもちょろりと。

最初は、心や勇気や、そんな感じの名前にしようかと
思ってたのですが、それだとなんだか美しすぎてしまうのかな。。。
なんてちょっと引いて考えてみたんです。

サイキックハーツの世界観を見ると、
人ぞれぞれに復讐や倒すべき敵が居て、何かしらの闇を持つようになる。
だけどそれでも、互いに共鳴しあい、支えあっていく。
そんな風に、漠然とですが・・そう思いました。

ならこの感じた世界をどう表現したらいいかと考えたとき、
黒い翼を思い出した瞬間、カラスだとピーンと来てしまったのですね。
ならば、「黒きカラス」と付けようと・・・そのままの勢いで決めたという、
なんとも成り行きな名前です。


これから、もっともっとTW4は盛り上がると思いますが、
TW2のことも大切に活動していきたいと思います。

というわけで、TW4『BLACK Crow』を
よろしくお願いします♪

ラブ米の収穫時期は今ですか

September 29 [Sat], 2012, 23:50

こんばんは。背後です。

えー今回は、陸さんと龍のピンを描かせていただきました。
ラブラブに描けていると良いのですが、テーマとしては、
「皆で海水浴に旅行しに行ったときに撮られた二人」
みたいな感じで描いてあります。
とてつもなく落書きなので、目にあまるところが多いと思いますが、
そこは寛大なお心でお許しください。

それともう1つお知らせです。
TW4でのクラブ設立は10/1に設立しようかと、
思っております。
また後々このブログなり、姫のステ欄なりで
連絡していきたいと思います。

ということで、陸さんと龍のピン落書きは追記にて♪

永遠を誓い合うその日まで

September 26 [Wed], 2012, 17:58

今日の修行はまったくと言っていいほど身に入らなかった。
その理由は自分でも分かっている。
そう、私の影が言った・・・・重大な話が頭から離れないせい。



「・・・・っていうわけだからよろしくね」

突然言われた話だった。
まったく頭が付いて来ない。
呆然としている私に、影である背後は続けて繰り返した。

「だから、結婚式。要さんの背後様ともお話してきたから」

いい笑顔で、ついでに親指立ててドヤ顔をしている。
背後は話を続けるように、私の肩に手を置いて口を開いた。

「姫のたくさんの愛で要さんを支えて護りなさい。
そして、要さんのたくさんの愛で護られ支えられなさい。
一人で踏ん張って、今まで頑張ってきたんだから・・・。
これからは、心から愛する人と、幸せになりなさい。ね?」

ちょっと泣きそうになりながら、微笑みかけてくれる背後。
私の心を震わせるには、多すぎる言葉だった。
見開かれた瞳からは涙が溢れ出す。

「大切な私の光。今まで以上に輝いて、
その背にある大きな翼を広げなさい。
いつかは、その左腕を解き放つことが出来るよ。必ず。」

ゆっくり私を抱きしめたかと思うと、
空気のように消えていった背後。

混乱したまま涙を止めることが出来なかった。





湯上りにソファに座って思い返す。

本当に、式をするって・・・言われても・・・。
結婚ってこと・・は・・・日常に要さんが・・・居らっしゃる・・・・!?

ぼふんと真っ赤になる顔。
わたわたと首にかけていたタオルで顔を覆ってみる。

え、えぇ・・・えぇぇぇぇぇ!?
要さんの、素顔が沢山拝見できるという・・・?
・・お風呂上りの要さんとか・・・・寝巻き姿の要さん・・とか・・・?
何気なしに笑う要さんとか・・・色んな表情が拝見・・・でき・・る・・!?

チッ チッ チッ チーン。

「・・・駄目だ・・絶対要さんのお姿を見れない・・・」

きゅうと身体から力が抜けて、ソファへ突っ伏す。
ぐるぐると考え、絶対これだけは揺るがないことが分かった。

後に戻れないほど、大好きすぎてどうにもなんないということ。

TW4参加しますた!

September 09 [Sun], 2012, 0:42
またもや背後です!
遅くなりましたがTW4キャラ作成しておりました!←
私情でこんなに遅くなって、ごめんなさい・・・・(ぐは

TW3ではまったく動いて無い状態ですので、
TW4ではしっかりまったり頑張っていきたい!(ぐ)
というわけで、TW4キャラ紹介ー!!

龍崎・姫(d04501)
ファイアブラッド × ビハインド
中学1年生の140cmのちっちゃい子。

まだ詳しいキャラ設定とか考えていませんので、
これからぽつぽつと変わっていくかと思います。
あともう一人、この場でキャラ紹介してくれとの
お願いがありましたので、発表させていただきます。
TW2ではお馴染みの、紅烈・龍、背後様の共通TW4キャラです。

獅堂・龍(d05108)
殺人鬼 × ストリートファイター
高校2年の181.3cmの巨人。

まあ、TW2とほとんど変わらないそうなので、
気軽に声かれてくれ、とのことでした!
クラブの方にも入ってくれるようなので、
活動するのが楽しみです!

次回の記事は姫ちゃんノロケ小話を載せたいと思います!
お暇があれば、軽く見ていただけると嬉しいです。

いつもながら出現します

August 05 [Sun], 2012, 23:05

どうも!背後です!
今回は下記事の姫ちゃん小話と一緒に
UPさせていただきました。
お暇があれば読んでくださると嬉しいです。

えー、今回はですね!
いつも姫ちゃんがお世話になっております、
陸さん(b47905)リクエストによる
イラストを描かせていただきました!
陸さん!リクエストありがとうございます!

これからも色々描いていこうと思いますので
暖かく生温く見て頂けると嬉しいです!
「こんなの描いてほしいなー」
「よかったらこんな感じの描いてくんない?」等
リクエストありましたら、低クオですが頑張って描きます!(笑)

リクエスト等ありましたら、
コメントやステータス欄、高橋・姫(b03556)にお手紙等で
お気軽にリクエストしてくださいね!


リクエストしてくださった陸さんの背後様!
ありがとうございます!

【リクエスト TW2  青柳・陸(b47905)】

いつか見る正夢

August 05 [Sun], 2012, 21:35



いつか本当に起きるコト・・・・

そう、願いたいな・・・・



(今までの小話より長めになりましたので続きは追記から)

そんな感じで出現します

July 31 [Tue], 2012, 23:28

どうも。またまた背後です!
次回からは、姫ちゃんが記事を書いてくれると
思いますので、お楽しみにー♪

今回は、落書きの事に関してちょろりと。
お目汚しは重々承知の上で載せているのですが、
このブログを見て頂いてる方で、
「背後の絵気に入ったよ!」
「よかったらウチの子のキャラ描いてみてくれない?」
という方がいらっしゃいましたら、
恐れ多くも背後が描かせていただきます!

コメントや高橋・姫(b03556)宛てのお手紙、
ステ欄で発言して頂いても大丈夫です。


そしてもって、前回での記事でも書きましたが、
TW4でクラブ参加して頂ける方を
募集しておりますー♪
詳しくは前回の記事を見ていただけると有難いです。

まだまだ暑さが厳しくなりますが、
熱中症など気をつけて、夏乗り切りましょう!!


追記には、リクエスト落書きが載ってます。
リクエストしてくれた龍の背後さん、ありがとうございます!
【リクエスト TW2  紅烈・龍(b19798)】

たまには出現しますよ

July 28 [Sat], 2012, 22:15

どうも。背後です!
シルバーレインでの最終決戦も終わりまして、
ひと段落、という感じですね。

来月からはTW4も始まるということで、
色々と慌しくなりそうです!
なのでちょっとばかりTW4について・・。
色々背後的に考えていることをちょろりと。

TW4参加するにあたりまして
クラブも一緒に立ち上げようかと思っています。
ですが、クラブを立ち上げる為には、
背後のキャラ+4人の方が必要みたいで・・

・・・・・。

・・・。


・・・どうしよう・・・w

何事もノープランな背後です、すみません・・・。
もしこのブログ、記事を見て頂いてる方の中で、
「入ってやろうじゃないか!」
と心優しい寛大なお方がいらっしゃいましたら、
高橋・姫(b03556)宛てにお手紙を送ってくださいませ。
背後が感激の涙流しながら嬉しがります。(←

TW4が始まりましたら、このブログにて、
キャラ紹介などの記事をUPしていけたらと思います。

まだTW2は終わりませんが、
TW4でも良しなによろしくお願いいたしますっ!



追記には背後の落書きが載ってます。
お目汚し覚悟でご覧くださいませ。
(TW2  高橋・姫/ラストバトル後)


最終決戦

July 27 [Fri], 2012, 17:11


「・・これが・・最後の戦い・・・・の・・結末・・・ですか・・・」

ディアボロスランサーと共に旅立った人たちを見送った後、
なんとも言えない気持ちが溢れ出すのを耐えるように、
握り締めた拳が皮膚を貫きかける。

「・・・いってらっしゃい・・・・」

声になっていただろうか。
自分でも分からないくらい、声がかすれていた。

重傷まではいかなくとも、多くの傷を負って、
気を抜いたら膝から崩れ落ちそうだった。
擦り傷、切り傷、刀傷、打撲、打ち身・・・・・
少し体を動かすたびに、骨が軋む音がした。


家の扉を開け、壁伝いに体を預けながら家の中へと入った。
救護班の前ではなんともないと意地を張って手当てを受けずに、
こっそり抜け出して帰ってきた為、体についた返り血もそのまま。

歩くたびに、自分の血と混ざり合った返り血が後をつけた。

リビングについたとたん、足から力が抜け膝から崩れ、
愛刀を腰から抜き、呪髪を取り膝の横へゆっくりと置いた。


あのまま戦場に居たら、暴走してた・・・
自分の中に居る、ナニかが・・・

「・・・・はぁ・・・はぁっ・・・・」

あぁ・・・駄目だ・・・血が足りない。
そう思った瞬間、膝で支えきれずそのまま倒れた。
目の前にあった自分の手。
血で乾いた、戦いの手だった。

「・・・・・・・・・・・ッ!!!!!!」

いきなり襲った頭の激痛。
その痛みの中、頭の中でフラッシュバックする、記憶。
今まで忘れていた、過去の記憶。
血に濡れた、記憶。
悲鳴と罵声・・・全身を滴る赤い液体。

「・・・・私・・は・・・」

なんだったんだろう。
言葉は出ずに、意識を手放した。
沢山の過去の記憶に、精神と体がついていかなかった。
まだ、この記憶は受け止めれそうにない。



まだ、今は。











ふわりと意識が覚醒されていくのが分かり、
目を開けると見慣れた寝室の天井だった。
背に感じるのは、体を支えるベットの力と日の匂いが微かに香るシーツ。

「・・・・あれ・・・なん、で・・・・?」

痛み軋む体を起こし、体を見ると包帯や絆創膏が張ってあり、
返り血や自分の血もきれいに落とされていた。

周りを見ると、愛刀と呪髪はサイドテーブルに置かれ、
どちらもキレイに血がふき取られていた。
このふき取り方だと、刃の方もちゃんと整えられているだろう。
直感的にそう感じた。

無意識に胸元へ手を添えると、戦いの中いつも感じていた指輪が消えていた。
慌てて辺りを探すと、ベットサイドに置かれたランプの下に
何か書かれたメモ用紙と、探していた指輪が一緒に置かているのを見つけた。

指輪とメモ用紙を取り、書いてある文に目を通す。
すこしぎこちない走り書きされた字。
大きく書かれたちょっぴり雑な字。
書かれた言葉に自然と笑みが零れた。

その笑みと同時に涙が溢れた。


大丈夫。
私は、きっと大丈夫。


私の物語を紡ぐ。


そう、私の物語を。





この世界で。





文章BGM【波音リツ-ERROR】

過ぎてしまった大事な日

March 09 [Fri], 2012, 22:15

気づいた時には過ぎてしまっていた。
大切な人に大切な思いを形にして送る日。

「バレンタイン」

カレンダーを見て絶句した。

マジックでマークを付けて、
年が明けてから色々構想していたハズだったのに・・・
カレンダーにつけたマークから、ほぼ一ヶ月たとうとしていた。

「・・・はぁ・・・どうしよう・・・・」

がっくりと肩を落としてため息をついた。
諸事情だったとはいえ・・・とネガティブ思考が頭を駆け巡る。
散々悩んだ挙句、出た答えは-----

「でも・・どんなに過ぎたとしても、気持ちは気持ち・・だよね・・」

ちゃんと作って渡すこと。それ以外に考えは無い・・・!
気持ちを切り替えてチョコ作りを開始。

試行錯誤を繰り返して出来たチョコタルト。
焼き上げたタルトカップに、苺のムースを入れて
その上からビターチョコをかけて、一旦冷蔵庫へ。
冷えて固まったら、チョコの上に苺とミントを添えて・・・。

「・・・で、できた・・・・・・」

嬉しくなって、やったー!とガッツポーズ。
ちらっと完成品の横を見ると、
ちょっといびつに出来てしまったりした失敗作のタルトカップや、
チョコの甘さ加減を知るために、何種類も作ったチョコレート。

「し、失敗無くして、この出来栄えはなかったんです・・・・!」

自分の不器用さにちょっぴり落ち込みつつ
完成したタルトを丁寧にラッピングする。

ラッピングしたチョコは一旦テーブルの上に置いて
片付けと失敗作をまともに食べれるように作り直す作業に取り掛かる。
そうして作業や片付けなど落ち着いた頃には、
日は落ちていつの間にか夜になっていた。
どうせ台所に立っているのだと思うと、そのまま夕食の支度を整え
お風呂もわかしておく。

夕食もお風呂も済ませ、ソファに身を委ねて余韻にひたっていると
ふとテーブルの上に乗るラッピングされたチョコが目に入った。

「・・・・・・喜んでくれますかね・・・」

少し不安・・・。不安だけど・・・・でも・・・・。
そんな気持ちを振り払うように、目を閉じる。
浮かぶのは大切な人の顔。自然に笑みが零れたが、
やっぱり顔は熱くなるようで。。

「・・・うぅ・・・やっぱり、どきどきが止まりません・・・」

火照る顔をぱたぱたと両手で仰ぐが、意味はなさずに顔は火照る一方だ。
小さく息を吐いて、目を開けてもう一度見つめる。



どうか貴方にこの気持ちが届きますように・・・




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