対中ODAの意義

March 06 [Sun], 2011, 15:09
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前原誠司外相が中国に対するODAを

削減するよう見直しを指示していることが分かりました。



対中ODAのうち有償資金協力(円借款)は

自民党政権時代の07年度に終了。

信じられない事に無償資金協力

(09年度実績13億円)と技術協力(同33億円)は

現在も続いているのです。

何故GDPで日本を抜いた国に、

金を出す必要があるのでしょうか。

技術協力に関しても有償にすべきです。

そのくせパンダにはあれだけ多額の金を

支払っているのですから、

 

対中ODA見直しは、尖閣諸島沖の漁船衝突事件を受け、

中国への世論が悪化していることとは、

関係なく、ODAとは何なのかということを、

きちんと精査すべきです。

中国に払うお金でどれだけの国を援助できるのか、

もっと考えるべきです。



外務省内では中国への外交ツールとして必要と、

考えている人もいるようですが、

全くのお門違いです。

あの国は、日本のODAなど屁ともおもっていません。

絞り取れるだけ、絞り取るだけです。

政治家や外務省のお偉いさんはもう少し、

きちんと現実をかんがえてほしいものです。



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