海外情報('77年2月)

December 31 [Sat], 2011, 20:00
NWA世界王座交代
2月6日カナダ・トロント・メープルリーフ・ガーデン
NWA世界ヘビー級選手権 60分1本勝負
ハーリー・レイス(1-0)テリー・ファンク
@レイス(14分10秒足固め)
レイスはテリーの痛めている右足へニークラッシャー。続けて正面からのインディアン・デスロックを決め、何度も後方へ倒れて決まっている足を締め続けて勝利。
※レイスが第52代NWA世界ヘビー級王者となる

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジャイアント馬場アメリカ遠征
ジャイアント馬場は、天龍を帯同してアメリカ各地で試合を行った。

2月7日ニューメキシコ州アルバカーキ・シビック・オーデトリアム 観衆9000人
60分1本勝負
ジャイアント馬場(1-0)タンク・パットン
@馬場(体固め)
16文キックから河津落としでフォール。

30分1本勝負
天龍(体固め)デニス・スタンプ
シュミット流バックブリーカーを決めフォール。

----------------------------------
2月10日カンサス州カンサスシティ・メモリアルホール
タッグマッチ?分1本勝負
ジャイアント馬場 (1-0) パット・オコーナー
天龍             佐藤昭夫
@馬場(体固め=バックドロップ)佐藤

----------------------------------
2月11日ミズーリー州セントルイス・キール・オーデトリアム 観衆8500人
NWA世界ヘビー級選手権 60分3本勝負
ハーリー・レイス(2-1)スーパースター・ビリー・グラハム
@レイス(体固め=ダイビング・ヘッドバット)
Aグラハム(体固め=エルボー・ドロップ)
Bレイス(体固め=ブレーン・バスター)
※レイスがタイトル防衛に成功

タッグマッチ60分1本勝負
ドリー・ファンク・ジュニア (1-0) ジャイアント馬場
パット・オコーナー         天龍
@オコーナー(36分38秒エビ固め)天龍
オコーナーは天龍のショルダースルーをかわし、バックに回りロープへ押し込んでからの後方回転エビ固めを決めフォール。

----------------------------------

'77新春ジャイアント・シリーズ

December 24 [Sat], 2011, 20:00


参加選手
マーク・ルーイン(186cm110kgアメリカ・ニューヨーク出身)
キング・イアウケア(193cm164kgアメリカ・ハワイ出身)
カリプス・ハリケーン(188cm116kgベネズエラ出身)
クラッシャー・ブラックウェル(180cm180kgアメリカ・ジョージア出身)
ザ・クルセーダース
ザ・クルセーダース1号(185cm110kgカナダ出身)
ザ・クルセーダース2号(185cm116kgカナダ出身)

全日本プロレス出場選手 
・ジャイアント馬場  
・ジャンボ鶴田
・ザ・デストロイヤー 
・高千穂明久
・サムソン・クツワダ 
・グレート小鹿    
・大熊元司
・ミツ・ヒライ 
・ミスター林      
・百田光雄 
・肥後宗典      
・伊藤正男
・大仁田厚
・淵正信
・園田一治
 
(韓国・金一道場)
・南海山
・呉大均
・金光植

(レフリー)ジョー樋口、和田京平

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

'77新春ジャイアント・シリーズ・第1戦から第12戦

December 24 [Sat], 2011, 19:50
開幕戦、1月2日後楽園ホール 観衆2600人
100万円争奪ヘビー級バトルロイヤル(14人参加)
参加選手=ジャイアント馬場、マーク・ルーイン、ジャンボ鶴田、キング・イアウケア、ザ・デストロイヤー、カリプス・ハリケーン、高千穂明久、クラッシャー・ブラックウェル、グレート小鹿、ザ・クルセーダース1号、大熊元司、ザ・クルセーダース2号、サムソン・クツワダ、呉大均
決勝、小鹿(12分58秒エビ固め)鶴田
※小鹿が優勝し、100万円を獲得

タッグマッチ30分1本勝負
マーク・ルーイン (1-0) ジャイアント馬場
キング・イアウケア    グレート小鹿
@ルーイン(10分51秒片エビ固め)小鹿
タッグマッチ30分1本勝負
ジャンボ鶴田   (1-0) ザ・クルセーダース
ザ・デストロイヤー
@鶴田(14分26秒体固め)1号
30分1本勝負
カリプス・ハリケーン(11分43秒逆エビ固め)高千穂明久
クラッシャー・ブラックウェル(6分52秒体固め)大熊元司
タッグマッチ20分1本勝負
ミツ・ヒライ (1-0) 南海山
ミスター林     呉大均
@ヒライ(15分14秒リングアウト)呉
20分1本勝負
サムソン・クツワダ(10分4秒体固め)肥後宗典
百田光雄(12分42秒回転エビ固め)伊藤正男
15分1本勝負
淵正信(13分56秒片エビ固め)金光植

----------------------------------
第2戦、1月3日後楽園ホール 観衆2700人
100万円争奪ヘビー級バトルロイヤル(13人参加)
参加選手=ジャイアント馬場、マーク・ルーイン、ジャンボ鶴田、キング・イアウケア、ザ・デストロイヤー、カリプス・ハリケーン、高千穂明久、クラッシャー・ブラックウェル、グレート小鹿、ザ・クルセーダース1号、大熊元司、ザ・クルセーダース2号、サムソン・クツワダ
決勝、小鹿(6分53秒体固め)デストロイヤー
※小鹿が優勝し、100万円を獲得

タッグマッチ30分1本勝負
ジャイアント馬場 (1-0) マーク・ルーイン
ジャンボ鶴田       カリプス・ハリケーン
@鶴田(10分16秒体固め)ハリケーン
タッグマッチ30分1本勝負
ザ・クルセーダース (1-0) ザ・デストロイヤー
                 高千穂明久
@1号(18分58秒4の字固め)高千穂
30分1本勝負
クラッシャー・ブラックウェル(8分48秒足固め)グレート小鹿
サムソン・クツワダ()キング・イアウケア
タッグマッチ30分1本勝負
南海山 (1-0) 大熊元司
呉大均     伊藤正男
@南海山(13分59秒エビ固め)伊藤
20分1本勝負
ミツ・ヒライ(8分7秒体固め)金光植
15分1本勝負
百田光雄(12分30秒体固め)大仁田厚

----------------------------------
第3戦、1月4日愛媛県民会館 観衆3800人
100万円争奪ヘビー級バトルロイヤル(13人参加)
参加選手=ジャイアント馬場、マーク・ルーイン、ジャンボ鶴田、キング・イアウケア、ザ・デストロイヤー、カリプス・ハリケーン、高千穂明久、クラッシャー・ブラックウェル、グレート小鹿、ザ・クルセーダース1号、大熊元司、ザ・クルセーダース2号、サムソン・クツワダ
決勝、大熊(9分58秒体固め)クツワダ
※大熊が優勝し、100万円を獲得

タッグマッチ30分1本勝負
ジャイアント馬場 (1-0) キング・イアウケア
ザ・デストロイヤー     カリプス・ハリケーン
@デストロイヤー(11分51秒体固め)ハリケーン
30分1本勝負
グレート小鹿(11分36秒反則勝ち)マーク・ルーイン
タッグマッチ30分1本勝負
ザ・クルセーダース (1-0) ジャンボ鶴田
                 高千穂明久
@1号(12分35秒4の字固め)高千穂
30分1本勝負
サムソン・クツワダ(10分44秒エビ固め)クラッシャー・ブラックウェル
20分1本勝負
大熊元司(9分18秒体固め)呉大均
南海山(12分13秒片エビ固め)肥後宗典
タッグマッチ20分1本勝負
ミツ・ヒライ (1-0) 百田光雄
ミスター林     淵正信
@ヒライ(13分35秒体固め)淵
15分1本勝負
伊藤正男(12分40秒片エビ固め)金光植

----------------------------------
第4戦、1月5日高知県民体育館 観衆3300人
タッグマッチ60分3本勝負
ジャイアント馬場 (2-1) マーク・ルーイン
ジャンボ鶴田       キング・イアウケア
@日本組(6分48秒反則勝ち)外人組
Aルーイン(4分43秒体固め)馬場
B馬場(3分14秒体固め)ルーイン

30分1本勝負
ザ・デストロイヤー(19分17秒エビ固め)ザ・クルセーダース1号
カリプス・ハリケーン(16分24秒逆さ押さえ込み)サムソン・クツワダ
ザ・クルセーダース2号(14分13秒反則勝ち)グレート小鹿
クラッシャー・ブラックウェル(8分41秒体固め)大熊元司
タッグマッチ20分1本勝負
南海山 (1-0) 高千穂明久
呉大均     淵正信
@南海山(13分片エビ固め)淵
タッグマッチ20分1本勝負
ミツ・ヒライ (1-0) 百田光雄
ミスター林     伊藤正男
@ヒライ(13分41秒片エビ固め)百田
20分1本勝負
肥後宗典(13分37秒片エビ固め)大仁田厚

----------------------------------
第5戦、1月6日大阪府立体育会館 観衆3700人
タッグマッチ60分3本勝負
マーク・ルーイン (2-1) ジャイアント馬場
キング・イアウケア    ジャンボ鶴田
@馬場(8分35秒体固め)イアウケア
Aイアウケア(3分35秒体固め)馬場
B外人組(4分47秒反則勝ち)日本組

30分1本勝負
ザ・デストロイヤー(11分31秒体固め)カリプス・ハリケーン
タッグマッチ30分1本勝負
ザ・クルセーダース (1-0) 高千穂明久
                 サムソン・クツワダ
@2号(14分36秒体固め)クツワダ
30分1本勝負
クラッシャー・ブラックウェル(11分3秒体固め)グレート小鹿
タッグマッチ20分1本勝負
南海山 (1-0) 大熊元司
呉大均     伊藤正男
@南海山(17分42秒体固め)伊藤
20分1本勝負
ミツ・ヒライ(9分29秒リングアウト)肥後宗典
ミスター林(11分52秒片エビ固め)百田光雄
淵正信(14分48秒逆さ押さえ込み)大仁田厚
15分1本勝負
金光植(12分4秒片エビ固め)園田一治

----------------------------------
第6戦、1月8日男鹿市船川南小学校体育館 観衆2000人
タッグマッチ60分3本勝負
ジャイアント馬場 (2-1) マーク・ルーイン
サムソン・クツワダ     キング・イアウケア
@イアウケア(6分7秒体固め)クツワダ
Aクツワダ(2分45秒体固め)イアウケア
B日本組(2分20秒反則勝ち)外人組

30分1本勝負
ジャンボ鶴田(16分37秒回転エビ固め)カリプス・ハリケーン
ザ・デストロイヤー(16分26秒エビ固め)ザ・クルセーダース2号
ザ・クルセーダース1号(12分50秒体固め)大熊元司
クラッシャー・ブラックウェル(9分24秒体固め)高千穂明久
タッグマッチ20分1本勝負
南海山 (1-0) グレート小鹿
呉大均     肥後宗典
@南海山(16分8秒片エビ固め)肥後
タッグマッチ20分1本勝負
ミツ・ヒライ (1-0) 百田光雄
ミスター林     伊藤正男
@ヒライ(18分42秒首固め)伊藤
15分1本勝負
大仁田厚(14分13秒逆さ押さえ込み)金光植

----------------------------------
第7戦、1月9日函館市民体育館 観衆4500人
タッグマッチ60分3本勝負
ジャイアント馬場 (2-1) マーク・ルーイン
ザ・デストロイヤー    キング・イアウケア
@イアウケア(6分53秒体固め)デストロイヤー
A日本組(1分13秒反則勝ち)外人組
Bデストロイヤー(2分49秒体固め)イアウケア

タッグマッチ45分1本勝負
ザ・クルセーダース (1-0) ジャンボ鶴田
                 高千穂明久 
@1号(13分16秒体固め)高千穂

30分1本勝負
グレート小鹿(8分33秒体固め)クラッシャー・ブラックウェル
カリプス・ハリケーン(15分6秒体固め)大熊元司
タッグマッチ30分1本勝負
南海山 (1-0) サムソン・クツワダ
呉大均     伊藤正男
@南海山(21分58秒体固め)伊藤
20分1本勝負
ミツ・ヒライ(14分44秒エビ固め)肥後宗典
ミスター林(18分35秒エビ固め)百田光雄
15分1本勝負
淵正信(時間切れ)金光植

----------------------------------
第8戦、1月10日苫小牧市総合体育館 観衆3900人
タッグマッチ60分3本勝負
ジャイアント馬場 (2-1) キング・イアウケア
ジャンボ鶴田       カリプス・ハリケーン
@イアウケア(3分52秒体固め)鶴田
A馬場(4分25秒体固め)イアウケア
B鶴田(3分43秒回転エビ固め)ハリケーン

30分1本勝負
マーク・ルーイン(8分34秒体固め)高千穂明久
タッグマッチ30分1本勝負
ザ・デストロイヤー (1-0) ザ・クルセーダース
グレート小鹿
@デストロイヤー(16分55秒首固め)1号
30分1本勝負
大熊元司(9分57秒エビ固め)クラッシャー・ブラックウェル
バトルロイヤル(?人参加)
決勝、百田光雄(9分6秒逆片エビ固め)ミツ・ヒライ
タッグマッチ20分1本勝負
南海山 (1-0) サムソン・クツワダ
呉大均     肥後宗典
@南海山(15分体固め)肥後
20分1本勝負
ミツ・ヒライ(13分20秒体固め)百田光雄
ミスター林(13分15秒片エビ固め)伊藤正男
15分1本勝負
大仁田厚(14分54秒逆エビ固め)淵正信

----------------------------------
第9戦、1月11日釧路市体育館 観衆3000人
タッグマッチ60分3本勝負
ジャイアント馬場 (2-1) ザ・クルセーダース
ザ・デストロイヤー
@馬場(7分45秒体固め)1号
A1号(7分39秒体固め)デストロイヤー
Bデストロイヤー(2分44秒首固め)1号

30分1本勝負
ジャンボ鶴田(10分18秒無効試合=両者反則)マーク・ルーイン
キング・イアウケア(10分3秒体固め)サムソン・クツワダ
カリプス・ハリケーン(12分54秒体固め)グレート小鹿
高千穂明久(10分26秒エビ固め)クラッシャー・ブラックウェル
タッグマッチ20分1本勝負
南海山 (1-0) ミツ・ヒライ
呉大均     ミスター林
@南海山(17分13秒首固め)林
20分1本勝負
大熊元司(14分17秒首固め)肥後宗典
百田光雄(13分22秒回転エビ固め)淵正信
15分1本勝負
伊藤正男(12分13秒体固め)金光植

----------------------------------
第10戦、1月12日札幌中島スポーツセンター 観衆4800人
ユナイテッド・ナショナル選手権 60分3本勝負
ジャンボ鶴田(2-1)キング・イアウケア
@イアウケア(5分39秒体固め)
鶴田を地獄突きでで倒し、コーナー2段目からのフライング・ボディプレスでフォール。
A鶴田(3分34秒体固め)
ジャンピング・ニーパット、ドロップキックからフライング・ボディアタックを決めフォール。
B鶴田(5分2秒反則勝ち)
鶴田がダブルアーム・スープレックスの体制に入った時、イアウケアのセコンドについていたルーインがリング下から鶴田の足を引っ張って場外へ落とし2人がかりで攻撃した為、イアウケアの反則負け。
※鶴田がタイトル2度目の防衛に成功

タッグマッチ30分1本勝負
ジャイアント馬場 (1-0) マーク・ルーイン
ザ・デストロイヤー     カリプス・ハリケーン
@馬場(14分20秒体固め)ハリケーン

30分1本勝負
サムソン・クツワダ(10分37秒エビ固め)クラッシャー・ブラックウェル
ザ・クルセーダース1号(11分50秒4の字固め)グレート小鹿
ザ・クルセーダース2号(14分13秒エビ固め)高千穂明久
バトルロイヤル(11人参加)
決勝、百田光雄(10分2秒体固め)伊藤正男
タッグマッチ20分1本勝負
南海山 (1-0) 大熊元司
呉大均     伊藤正男
@南海山(16分37秒片エビ固め)伊藤
タッグマッチ20分1本勝負
ミツ・ヒライ (1-0) 肥後宗典
ミスター林     金光植
@ヒライ(14分5秒体固め)金
15分1本勝負
百田光雄(10分12秒体固め)大仁田厚

----------------------------------
第11戦、1月13日夕張市夕張会館 観衆2000人
タッグマッチ60分3本勝負
ジャイアント馬場 (2-1) マーク・ルーイン
高千穂明久        キング・イアウケア
@ルーイン(6分55秒体固め)馬場
A日本組(2分23秒反則勝ち)外人組
B馬場(5分10秒体固め)ルーイン

30分1本勝負
ジャンボ鶴田(12分4秒回転エビ固め)ザ・クルセーダース2号
ザ・デストロイヤー(19分エビ固め)ザ・クルセーダース1号
タッグマッチ30分1本勝負
グレート小鹿   (1-0) カリプス・ハリケーン
サムソン・クツワダ    クラッシャー・ブラックウェル
@小鹿(16分35秒体固め)ブラックウェル
バトルロイヤル(?人参加)
決勝、百田光雄(9分13秒体固め)南海山
タッグマッチ20分1本勝負
南海山 (1-0) 大熊元司
呉大均     肥後宗典
@南海山(14分34秒片エビ固め)肥後
20分1本勝負
ミスター林(12分38秒片エビ固め)伊藤正男
ミツ・ヒライ(7分37秒体固め)金光植
15分1本勝負
百田光雄(10分5秒回転エビ固め)淵正信

----------------------------------
第12戦、1月14日富良野総合スポーツセンター 観衆2800人
6人タッグマッチ60分3本勝負
ジャイアント馬場    マーク・ルーイン
ジャンボ鶴田  (2-1) キング・イアウケア
大熊元司         カリプス・ハリケーン
@ハリケーン(5分55秒体固め)大熊
A日本組(1分15秒反則勝ち)外人組
B鶴田(5分52秒回転エビ固め)ハリケーン

30分1本勝負
ザ・デストロイヤー(7分35秒4の字固め)ザ・クルセーダース1号
グレート小鹿(12分59秒エビ固め)クラッシャー・ブラックウェル
サムソン・クツワダ(11分32秒片エビ固め)ザ・クルセーダース2号
バトルロイヤル(?人参加)
決勝、南海山(11分35秒体固め)伊藤正男
タッグマッチ20分1本勝負
南海山 (1-0) 高千穂明久
呉大均     伊藤正男
@呉(17分36秒体固め)伊藤
20分1本勝負
ミツ・ヒライ(10分2秒体固め)淵正信
ミスター林(11分33秒体固め)百田光雄
15分1本勝負
肥後宗典(12分34秒体固め)金光植

----------------------------------

'77新春ジャイアント・シリーズ・第13戦から第24戦

December 24 [Sat], 2011, 19:40
第13戦、1月15日北見市トレーニングセンター 観衆2200人
タッグマッチ60分3本勝負
ジャンボ鶴田   (2-1) ザ・クルセーダース
ザ・デストロイヤー
@1号(9分48秒体固め)デストロイヤー
Aデストロイヤー(2分50秒首固め)1号
B鶴田(6分30秒片エビ固め)2号

30分1本勝負
ジャイアント馬場(8分59秒体固め)カリプス・ハリケーン
キング・イアウケア(8分18秒体固め)サムソン・クツワダ
マーク・ルーイン(5分42秒体固め)大熊元司
高千穂明久(6分15秒エビ固め)クラッシャー・ブラックウェル
バトルロイヤル(?人参加)
決勝、園田一治(9分10秒体固め)大仁田厚
タッグマッチ20分1本勝負
南海山 (1-0) グレート小鹿
呉大均     肥後宗典
@南海山(13分34秒エビ固め)肥後
20分1本勝負
ミスター林(10分10秒エビ固め)伊藤正男
ミツ・ヒライ(7分5秒体固め)百田光雄
15分1本勝負
金光植(5分14秒回転エビ固め)大仁田厚

----------------------------------
第14戦、1月18日茨城・境町立体育館 観衆1900人
6人タッグマッチ60分3本勝負
ジャイアント馬場     カリプス・ハリケーン
ジャンボ鶴田   (2-0) ザ・クルセーダース1号
ザ・デストロイヤー    ザ・クルセーダース2号
@鶴田(11分15秒体固め)2号
Aデストロイヤー(15分7秒4の字固め)1号

30分1本勝負
キング・イアウケア(6分50秒体固め)グレート小鹿
マーク・ルーイン(12分29秒片エビ固め)サムソン・クツワダ
大熊元司(11分55秒体固め)クラッシャー・ブラックウェル
タッグマッチ30分1本勝負
南海山 (1-0) 高千穂明久
呉大均     ミスター林
@呉(16分17秒体固め)林
20分1本勝負
ミツ・ヒライ(10分7秒首固め)伊藤正男
百田光雄(12分7秒回転エビ固め)肥後宗典
15分1本勝負
大仁田厚(12分55秒逆さ押さえ込み)園田一治

----------------------------------
第15戦、1月19日岡崎市体育館 観衆3000人
タッグマッチ60分3本勝負
ジャイアント馬場 (2-1) マーク・ルーイン
ジャンボ鶴田       キング・イアウケア
@イアウケア(6分42秒体固め)鶴田
A日本組(4分29秒反則勝ち)外人組
B鶴田(2分20秒回転エビ固め)イアウケア

30分1本勝負
ザ・デストロイヤー(19分57秒4の字固め)ザ・クルセーダース1号
グレート小鹿(10分57秒首固め)ザ・クルセーダース2号
カリプス・ハリケーン(14分3秒逆さ押さえ込み)サムソン・クツワダ
高千穂明久(10分40秒エビ固め)クラッシャー・ブラックウェル
タッグマッチ20分1本勝負
南海山 (1-0) 大熊元司
呉大均     伊藤正男
@南海山(18分15秒体固め)伊藤
20分1本勝負
ミスター林(12分4秒片エビ固め)肥後宗典
ミツ・ヒライ(7分15秒体固め)百田光雄
15分1本勝負
大仁田厚(13分41秒逆さ押さえ込み)金光植

----------------------------------
第16戦、1月20日三重・尾鷲体育館 観衆2800人
タッグマッチ60分3本勝負
マーク・ルーイン (2-1) ジャイアント馬場
キング・イアウケア    サムソン・クツワダ
@イアウケア(5分32秒体固め)クツワダ
A馬場(13分18秒体固め)ルーイン
Bルーイン(2分44秒エビ固め)馬場

30分1本勝負
ジャンボ鶴田(10分56秒体固め)クラッシャー・ブラックウェル
ザ・デストロイヤー(13分20秒エビ固め)カリプス・ハリケーン
高千穂明久(8分33秒体固め)ザ・クルセーダース2号
大熊元司(10分17秒体固め)ザ・クルセーダース1号
タッグマッチ20分1本勝負
南海山 (1-0) グレート小鹿
呉大均     ミスター林
@呉(19分16秒体固め)林
20分1本勝負
伊藤正男(11分52秒反則勝ち)ミツ・ヒライ
肥後宗典(11分25秒片エビ固め)淵正信
15分1本勝負
百田光雄(11分32秒体固め)金光植
----------------------------------
第17戦、1月22日津市体育館 観衆2900人
タッグマッチ60分3本勝負
ジャイアント馬場 (2-0) キング・イアウケア
ジャンボ鶴田       カリプス・ハリケーン
@日本組(4分55秒反則勝ち)外人組
A鶴田(4分27秒エビ固め)ハリケーン

アジア・タッグ選手権 60分3本勝負
高千穂明久    (2-1) ザ・クルセーダース
サムソン・クツワダ   
@1号(13分2秒4の字固め)クツワダ
A高千穂(5分25秒体固め=フライング・ボディアタック)2号
B高千穂(3分58秒コブラツイスト)2号
※高千穂・クツワダ組がタイトル初防衛に成功

アジア・タッグ王座挑戦チーム決定戦 30分1本勝負
グレート小鹿 (1-0) 南海山
大熊元司       呉大均
@小鹿(12分48秒体固め)呉
※小鹿・大熊組が挑戦権を獲得

30分1本勝負
ザ・デストロイヤー()マーク・ルーイン
クラッシャー・ブラックウェル(7分40秒体固め)肥後宗典
20分1本勝負
ミツ・ヒライ(15分20秒体固め)伊藤正男
ミスター林(13分47秒片エビ固め)百田光雄
15分1本勝負
淵正信(時間切れ)大仁田厚

----------------------------------
第18戦、1月23日岐阜・萩原町あさぎり体育館 観衆2000人
タッグマッチ60分3本勝負
ジャイアント馬場 (2-1) キング・イアウケア
大熊元司         クラッシャー・ブラックウェル 
@(9分2秒両軍リングアウト)
A馬場(2分42秒体固め)ブラックウェル

30分1本勝負
ジャンボ鶴田(9分59秒反則勝ち)マーク・ルーイン
ザ・デストロイヤー(15分5秒体固め)ザ・クルセーダース1号
カリプス・ハリケーン(14分19秒体固め)高千穂明久
グレート小鹿(11分2秒体固め)ザ・クルセーダース2号
20分1本勝負
サムソン・クツワダ(10分10秒片エビ固め)呉大均
タッグマッチ20分1本勝負
ミツ・ヒライ (1-0) 南海山
ミスター林     金光植
@ヒライ(15分42秒体固め)金
20分1本勝負
肥後宗典(11分12秒片エビ固め)百田光雄
15分1本勝負
伊藤正男(9分10秒体固め)大仁田厚

----------------------------------
第19戦、1月24日津島市民福祉会館 観衆2500人
タッグマッチ60分3本勝負
ジャイアント馬場 (2-1) キング・イアウケア
ザ・デストロイヤー    クラッシャー・ブラックウェル 
@イアウケア(7分12秒体固め)デストロイヤー
A馬場(3分37秒体固め)ブラックウェル
Bデストロイヤー(5分44秒体固め)イアウケア

30分1本勝負
ジャンボ鶴田(11分20秒片エビ固め)ザ・クルセーダース2号
マーク・ルーイン(13分53秒体固め)サムソン・クツワダ
カリプス・ハリケーン(14分46秒逆さ押さえ込み)グレート小鹿
ザ・クルセーダース1号(13分28秒4の字固め)高千穂明久
20分1本勝負
大熊元司(11分55秒体固め)呉大均
タッグマッチ20分1本勝負
ミツ・ヒライ (1-0) 南海山
伊藤正男      肥後宗典
@ヒライ(13分25秒首固め)肥後
20分1本勝負
ミスター林(9分28秒体固め)淵正信
15分1本勝負
百田光雄(10分35秒体固め)金光植

----------------------------------
第20戦、1月25日高槻市ボウリングクラブ 観衆3800人
タッグマッチ60分3本勝負
ジャイアント馬場 (2-1) マーク・ルーイン
ジャンボ鶴田       キング・イアウケア
@日本組(7分29秒反則勝ち)外人組
Aイアウケア(4分27秒体固め)鶴田
B鶴田(4分5秒片エビ固め)イアウケア

30分1本勝負
ザ・デストロイヤー(12分9秒体固め)クラッシャー・ブラックウェル
カリプス・ハリケーン(13分55秒逆さ押さえ込み)サムソン・クツワダ
大熊元司(6分28秒逆エビ固め)ザ・クルセーダース2号
グレート小鹿(8分43秒首固め)ザ・クルセーダース1号
バトルロイヤル(?人参加)
決勝、百田光雄(10分7秒首固め)ミスター林
20分1本勝負
肥後宗典(11分59秒体固め)金光植
ミスター林(11分50秒体固め)呉大均
15分1本勝負
百田光雄(10分30秒体固め)大仁田厚

----------------------------------
第21戦、1月26日豊川市体育館 観衆2500人
100万円争奪ヘビー級バトルロイヤル(13人参加)
参加選手=ジャイアント馬場、マーク・ルーイン、ジャンボ鶴田、キング・イアウケア、ザ・デストロイヤー、カリプス・ハリケーン、高千穂明久、クラッシャー・ブラックウェル、グレート小鹿、ザ・クルセーダース1号、大熊元司、ザ・クルセーダース2号、サムソン・クツワダ
決勝、高千穂(11分24秒首固め)デストロイヤー
※高千穂が優勝し、100万円を獲得

30分1本勝負
ジャイアント馬場(8分46秒体固め)キング・イアウケア
ジャンボ鶴田(15分45秒回転エビ固め)カリプス・ハリケーン
マーク・ルーイン(9分24秒スリーパー・ホールド)高千穂明久
ザ・デストロイヤー(10分33秒エビ固め)クラッシャー・ブラックウェル
タッグマッチ30分1本勝負
グレート小鹿 (1-0) ザ・クルセーダース
大熊元司
@小鹿(16分4秒体固め)1号
20分1本勝負
サムソン・クツワダ(17分7秒エビ固め)肥後宗典
タッグマッチ20分1本勝負
ミツ・ヒライ (1-0) 南海山
ミスター林     呉大均
@ヒライ(15分46秒首固め)呉
15分1本勝負
百田光雄(11分59秒回転エビ固め)伊藤正男

----------------------------------
第22戦、1月27日袋井市体育館 観衆2600人
タッグマッチ60分3本勝負
マーク・ルーイン (2-1) ジャイアント馬場
キング・イアウケア    グレート小鹿
@イアウケア(8分40秒体固め)小鹿
A馬場(4分46秒エビ固め)イアウケア
B外人組(5分13秒リングアウト)日本組

30分1本勝負
ザ・デストロイヤー(13分18秒回転エビ固め)カリプス・ハリケーン
タッグマッチ30分1本勝負
ジャンボ鶴田 (1-0) ザ・クルセーダース
高千穂明久
@鶴田(19分27秒体固め)1号
30分1本勝負
大熊元司(9分42秒体固め)クラッシャー・ブラックウェル
20分1本勝負
サムソン・クツワダ(9分19秒片エビ固め)呉大均
タッグマッチ20分1本勝負
ミツ・ヒライ (1-0) 南海山
ミスター林     伊藤正男
@林(12分57秒エビ固め)伊藤
20分1本勝負
百田光雄(12分45秒回転エビ固め)肥後宗典
15分1本勝負
園田一治(12分41秒逆さ押さえ込み)金光植

----------------------------------
第23戦、1月28日後楽園ホール 観衆2000人
タッグマッチ60分3本勝負
マーク・ルーイン (2-1) ジャンボ鶴田
キング・イアウケア    ザ・デストロイヤー
@イアウケア(6分19秒体固め)デストロイヤー
Aデストロイヤー(2分22秒体固め)イアウケア
B外人組(3分46秒反則勝ち)日本組

アジア・タッグ選手権 60分3本勝負
高千穂明久    (2-1) グレート小鹿
サムソン・クツワダ     大熊元司
@大熊(12秒体固め)高千穂
ゴングと同時に大熊が高千穂へヘッドバットを連発し先制。
A高千穂(43分43秒体固め)大熊
B時間切れ
※高千穂・クツワダ組がタイトル2度目の防衛に成功

30分1本勝負
ジャイアント馬場(7分49秒片エビ固め)カリプス・ハリケーン
タッグマッチ30分1本勝負
ザ・クルセーダース (1-0) 南海山
                 呉大均
@1号(9分21秒4の字固め)呉
30分1本勝負
クラッシャー・ブラックウェル(9分8秒体固め)伊藤正男
20分1本勝負
ミスター林(13分7秒体固め)肥後宗典
ミツ・ヒライ(11分8秒腕固め)百田光雄
15分1本勝負
淵正信(12分26秒回転エビ固め)金光植

----------------------------------
第24戦、1月29日真岡市体育館 観衆2300人
タッグマッチ60分3本勝負
ジャイアント馬場 (2-0) マーク・ルーイン
ジャンボ鶴田       キング・イアウケア
@日本組(9分7秒反則勝ち)外人組
A馬場(6分58秒体固め)イアウケア

30分1本勝負
ザ・デストロイヤー(11分26秒エビ固め)カリプス・ハリケーン
タッグマッチ30分1本勝負
グレート小鹿 (1-0) ザ・クルセーダース
大熊元司
@小鹿(12分3秒体固め)1号
30分1本勝負
サムソン・クツワダ(16分20秒エビ固め)クラッシャー・ブラックウェル
バトルロイヤル(12人参加)
決勝、伊藤正男(16分4秒エビ固め)金光植
20分1本勝負
ミスター林(14分20秒体固め)百田光雄
伊藤正男(11分42秒体固め)淵正信
15分1本勝負
肥後宗典(12分5秒体固め)金光植

----------------------------------

'76プロレス大賞

December 17 [Sat], 2011, 20:00
・12月25日東京・銀座キャピタルホテルで、東京スポーツ新聞社制定76年度のプロレス大賞の選考会が開催され、76年度のプロレス大賞が決定した。

最優秀選手賞 アントニオ猪木
アリ、ルスカとの格闘技戦とNWF王座の防衛戦を評価
候補選手ー鶴田、坂口

最高殊勲選手賞 ジャンボ鶴田
試練の十番勝負とUN王座獲得を評価
候補選手ー馬場、猪木

年間最高試合賞 J鶴田対R木村(3/28蔵前国技館)
候補試合ー大木・ドク組対馬場・鶴田組(12/9)、テリー対鶴田、猪木対アリ、猪木対ルスカ

最高タッグチーム賞 坂口征二・ストロング小林組
北米タッグ、アジアタッグ王座獲得を評価
候補チームー馬場・鶴田組、大木・ドク組、井上・草津組

殊勲賞 坂口征二
ワールドリーグ優勝と南アフリカ遠征、タッグでの活躍を評価
候補選手ー馬場、鶴田、上田、木村、ドク

敢闘賞 ラッシャー木村
鶴田戦、上田戦、IWA防衛戦を評価
候補選手ー馬場、ドク、上田

技能賞 寺西勇
候補選手ー鶴田、デストロイヤー、高千穂、井上、星野、木戸

努力賞 渕正信、魁勝司、剛竜馬

最高特別大賞(東スポ選定) アントニオ猪木

特別大衆賞(ファン投票) ジャイアント馬場
ファン投票の獲得票数
1、ジャイアント馬場(16498)
2、アントニオ猪木(16329)
3、ジャンボ鶴田(12587)
4、ザ・デストロイヤー(11316)
5、坂口征二(10994)

'76プロレス大賞選考委員
委員長八田一朗(日本レスリング協会会長)
田鶴浜弘(評論家)
小島貞二(評論家)
鈴木庄一(日刊スポーツ)
小池幸雄(フクニチ)
松下正雄(新大阪)
山浦力(レジャーニュース)
菊地孝(フリー)
竹内宏介(ゴング)
藤沢久隆(プロレス)
山田隆(東京スポーツ)
桜井康雄(東京スポーツ)
門馬忠雄(東京スポーツ)

・'77年1月4日東京プリンスホテルで、東京スポーツ新聞社制定76年度のプロレス大賞の授賞式が行われた。

--------------------------------------------------------