プチコッコ

2004年10月29日(金) 13時09分
穏やかコケー

プチコッコ

2004年10月28日(木) 12時01分
穏やかな日和コケー

往生院だより11月号コラム「幸福論」

2004年10月25日(月) 15時34分
往生院だより11月号コラム「幸福論」

 「幸福」について、皆さんはどのように考えられていますでしょうか?
 誰もが幸福になりたいと願い、生きていますが、本当に難しい概念
で、また人それぞれでも捉え方が違うのものです。今回は「幸福論」
について考えてみました。
 「幸せとは?」と聞かれて世間一般には、「お金持ちになりたい」「大
きな家に住みたい」「有名になりたい」「出世したい」「大好きな人と結
婚したい」等と答えられることが多いと思います。
 私はこれらを「自己満足欲求の実現幸福」と捉えています。現実の
ところでは、これらを満たしたとしても一時的な幸福感を味わうだけ
に過ぎず、欲を持った人間は、結局のところ次々にあれもこれもと
欲することになり、その幸福感もあまり長続きしないものであると思
います。
 であるならば、真の幸福を実現するためには、どうすれば良いの
だろうかと修業時代から考えてきました。もちろん、私個人の一見解
に過ぎないと思いますが、次のような考察に至りました。
 人間とは、他の動物たちと違い、考える能力があります。そんな中
で、生きていくということと、死ぬということにも必ず意味を持たせたい
と願って存在してきました。他の動物たちは、大自然の法則に従い
「自分のために生き、自分のために死ぬ」だけなのですが、人間は
そうもいかないようになりました。そして、人間は自分のためだけに生
きて、自分のためだけに死ぬほど強いものではなく、「自分を超えた
何かのために生き、何かのために死にたい」と考えるようになってき
ました。
 ゆえに、自分のためにという「自己満足欲求の実現幸福」というもの
では、なかなか幸福感を得られず、得られたとしても長続きしないもの
であると思います。
 有史以来、人間は常に自分を超えた、私心滅却・滅私奉公、大義・
大志などを思い、自分の生き方と死に方に意味を持たせようとしてき
たのだと考えられます。真の幸福感とは、「どれだけ自分を超えたとこ
ろで生きて、そして、死に際しても、どれだけ自分のために死ぬというと
ころから離れられたのか」で得られるものではないであろうかと今は結
論づけています。
 そして、真の幸福感を得るためには、自分を無くして、「どれだけ世の
中のために、または人のお役に立てたのか」ということの実践が大切で
あると考えています。

プチコッコ

2004年10月25日(月) 14時03分
少しずつ寒くなってきたコケー

ボランティア本部を設置 新潟県社会福祉協議会

2004年10月24日(日) 10時15分
ボランティア本部を設置 新潟県社会福祉協議会

 新潟県社会福祉協議会などは24日、災害救援ボランティア本部を設置した。市町村と連携しボランティアの募集や派遣を行う。
 本部には既にボランティアの申し込みが数件入っている。しかし、現地の被害状況が分かっていないため、ボランティア希望者の連絡先を聞いて待機してもらっている。
 本部の連絡先は電話025(281)5527。
(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041024-00000024-kyodo-soci

<労災申請>仕事ストレスによる精神障害で過去最高に

2004年10月21日(木) 13時32分
<労災申請>仕事ストレスによる精神障害で過去最高に

 仕事上のストレスが原因でうつ病などを発症したり、自殺したとする精神障害の労災申請が、今年度上半期だけで246人となり、過去最高のペースで増えていることが、厚生労働省のまとめで分かった。同期間の認定数は47人で昨年度とほぼ同数だが、うち自殺(未遂を含む)は22人で、昨年度上半期より約6割増えている。
 厚労省によると、これまでの最高は昨年度上半期の203人で、それより約2割増えた。自殺の労災申請は56人で、昨年度上半期より約2割減少したが、認定数は14人から22人へ増えた。
 厚労省は「精神障害の労災申請の増加は、社会や職場の理解が進み、患者が医療機関を受診する際の抵抗感が薄れてきたためではないか」と分析。さらに、同省の調査で、精神障害の推定患者数は99年度の49万人から02年度の52万9000人へと増加しており、全体数の増加が労災申請に影響しているとみている。
 また、過労による脳・心臓疾患の労災申請は今年度上半期が394人で、昨年度上半期比23人増、認定数は116人で同20人減と、おおむね横ばいだった。【大石雅康】
(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041019-00000089-mai-soci

プチコッコ

2004年10月21日(木) 12時17分
タイフーンは凄かったコケー。羽根をのばして少しくつろぎ。。

プチコッコ

2004年10月16日(土) 10時12分
大好きな柿を食べているコケー

統合失調症に理解を 絵本で呼びかけ 田主丸町の版画家・田中さん

2004年10月10日(日) 0時26分
統合失調症に理解を 絵本で呼びかけ 田主丸町の版画家・田中さん

 【筑後】 統合失調症に対する理解を深めてほしいと、田主丸町野田、版画家田中つゆ子さん(56)が、絵本「なにか変だ。ぼくは狂っているのかな? 統合失調症に光をあてる」を出版した。この病気を発症した息子が、苦しみながらも自立への道を探るようになった体験に基づく、分かりやすい解説書となっている。

 田中さんの二男(26)に異変が起きたのは、五年前のこと。突然、「盗聴されている」などと訴える姿に困惑した。精神科の病院にかかり、この病気と診断された。二男は通っていた大学を中退し、治療に専念。現在は、通信制の大学で学びながら社会参加の機会を模索しているという。

 絵本は、治療や患者家族会での交流などを通じ、社会の無理解など感じたり、学んだりしたことを形にした。

 登場するのは擬人化した動物たち。「ぼくはいつも狙われている」「死んだらどんなに楽だろう」と悩む主人公が同病者と出会い、苦しみを共有。医師とおぼしき大人が現れ、「脳は宇宙や深海のように分からないことが多い。その脳が何か間違った信号を送って君たちを混乱させている」と説明する―といった内容。簡単な会話と個性的な絵で、病気を分かりやすく説明している。

 精神科医の解説も添えられ、この病気の発症率は百人に一人程度と高率である半面、治療法の発達でその多くが社会に復帰しており、社会的な支えがさらに必要なことなどが指摘されている。

 田中さんは、患者の家族が病気を隠そうとしがちな点を踏まえ「オープンに話をできる環境づくりが、適切な早期治療への第一歩。一般の慢性病と同じように、病気と付き合いながら仕事ができるような社会になれば」と話している。

 出版元は美研インターナショナル=03(5361)6233。千三百六十五円。
(西日本新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041007-00000004-nnp-l40

タヌキ2

2004年10月04日(月) 21時52分
タヌやん。太ってる〜
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