家族の負担軽減へ 退院促進事業で県精障者連合会が研修会

2004年09月24日(金) 6時23分
家族の負担軽減へ 退院促進事業で県精障者連合会が研修会

大阪府での退院促進支援事業の実践報告があった県精神障害者福祉会連合会の研修会=22日、那覇市の自治会館
 
 病状が安定し、受け入れ条件が整えば退院可能な精神障害者を対象に県内でも本年度開始される「退院促進支援事業」について理解を深めようと22日、県精神障害者福祉会連合会(比嘉秀次会長)が、先進地・大阪府の関係者を招き那覇市の自治会館で研修会を開いた。
 例年開催される家族大会の一環。先島を含む各地から関係者ら約200人が参加し、元大阪府精神保健福祉課同事業担当の米田正代さんと、財団法人復帰協同事業コーディネーターの奥村由美さんの報告に耳を傾けた。
 大阪府の退院促進事業は2000年度に開始され、03年度から国庫補助事業として運営している。
 米田さんは、同事業開始後3年間の結果について「退院52・6%、入院・支援中24・7%、退院に至らず22・7%。退院後は再入院なしが74・5%」など実績を報告。
 「忘れかけていた生活パターンを思い出せた」など事業利用者の声も紹介し、医療機関や福祉施設など関係機関スタッフ間でのネットワーク形成や、家族の負担軽減が図られたことも紹介した。
 奥村さんは、病院内での当事者との面接、買い物や役所などへの外出同伴、関係機関との連絡調整など多岐の役割を担う「自立支援員」について説明。「府には回復した当事者8人を含め今年、40数人が活動し、マンツーマンでゆっくり支援する。退院に至る時間は早い人で6か月だが、4年がかりの人もいる」と話し、対象者によって働きかけや支援の在り方もさまざまであることを強調した。
 県の「退院促進支援事業」は2分の1の国庫補助を受け総事業費約540万円で、中部福祉保健所管内の14市町村を対象に実施する。8月までに寄せられた要件を満たす5件について、来週開かれる自立促進支援協議会で実施内容を検討予定。
(琉球新報)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040923-00000004-ryu-oki

社会福祉法人フィリシア・法人設立経過後のご報告

2004年09月15日(水) 16時07分
平成十六年九月吉日

        社会福祉法人フィリシア
        法人設立経過後のご報告

謹啓 初秋の候 

 皆様方には平素より、社会福祉法人フィリシアの活動にご厚情を賜りまして、誠に御礼申し上げます。
 平成十六年四月に運営が始まりました社会福祉法人フィリシアのその後の経過をご報告しなければならないと思いながらも、この時まで延びてしまいましたことをお詫び致します。遅まきながらも、ご査収頂けますよう、誠に宜しくお願い申し上げます。
 これまでの上半期運営状況と致しましては、評議員会を二回・理事会を七回・法人運営委員会を三回(準備委員会は二回)、トゥインクル運営委員会準備会を五回とそれぞれ開催でき、法人の様々な運営事項を協議し実践して参りました。対外的には、東大阪市こころの健康推進連絡協議会に参画し、
退院促進事業の受け入れ体制の整備を進めております。
また、法人後援会の準備を進めており、年内の発足を目指し
て取り組んでおります。
 トゥインクル施設におきましては、やはり無認可の時から法人への運営切り替えにおいて、多少の混乱は生じたものの、職員体制も整い、福祉サービスの提供について更に精査を行いながら、利用者の方々の社会復帰・自立支援に向けて日々取り組んでおります。
 今後の課題と致しましては、法人の運営基盤の強化のための後援会創設を含めた更なる支援体制の考察、そして、法人・法人運営委員会・後援会を円滑運営するための事務局の整備が必要であると認識しております。
 更に支援の幅を拡大し、安定的な福祉サービスが提供できる体制づくりに向けて鋭意努力をして参りたいと考えております。
 今後とも社会福祉法人フィリシア並びにトゥインクル施設に更なるご支援が賜れますよう、改めてお願い申し上げます。
                                                   謹白
                                       社会福祉法人フィリシア
                                      理事長 川口 英俊 拝

「上を向いて歩こう」 心の病でも普通にと

2004年09月15日(水) 6時28分
「上を向いて歩こう」 心の病でも普通にと

 京都市西京区上桂の市西文化会館ウェスティで13日、「小さな秋のこころまつり」があり、心の病を抱える人たちが合唱などを披露した。来場した約250人は、舞台で懸命に歌う姿に惜しみない拍手を送った。
 共同作業所の通所者や家族らでつくる「心の病をもつ人が地域で安心して暮らせるようにする会」が主催した。区民に病気への理解を深めてもらい、地域で「普通の暮らし」ができるようにと、1994年から毎年、まつりを開いている。
 今年は約30人が舞台に上がり「上を向いて歩こう」など3曲を合唱。曲の合間には、4人が自身の闘病生活を告白し、今の思いをピアノの伴奏に合わせて朗読した。
 朗読者の1人、林枝里香さん=同区山田=は「道ばたであいさつを交わすというごく当たり前の行為が、私には宝くじが当たるくらい幸せ」と話し、会場からは温かい拍手が寄せられた。
(京都新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040913-00000019-kyt-l26

プチコッコ

2004年09月14日(火) 16時08分
コケ〜元気にしてるよー

プチコッコ

2004年09月12日(日) 12時55分
コケ〜

プチコッコ

2004年09月11日(土) 14時23分
元気にやってるコケー

プチコッコ

2004年09月09日(木) 16時31分
少し寂しいけど元気コケー

悲しみから一夜明けて

2004年09月07日(火) 8時42分
悲しみから一夜明けました。一羽になってしまい寂しそうに鳴きます・・

やまなみ・ふれ愛フェアー

2004年09月05日(日) 16時03分
琉球舞踊

やまなみ・ふれ愛フェアー

2004年09月05日(日) 15時27分
やまなみコーラス
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