ママは○○の○

2012年06月04日(月) 3時10分
こんばんは

19歳の時に初めてであったRママに「なぜママはママって呼ばれるか知ってる?」と聞かれたことがありました。

皆さんはなぜだと思いますか?

諸説色々あると思いますが、そのママは「社会の母」って意味だと教えてくださいました。

若かりし頃の私は、そうか〜社会全体の母なんだな〜といたく感動したのを覚えています

私はママではないので、仕事をするときの自分の役割というか、
心理状況としてぶっちゃけて言ってしまうと「全てのお客様が自分の彼氏か旦那さん」だと思っています。(これ本気でまじめな話です)

私の場合なので、参考になるかわかりませんが、

その想いの深さ=どれだけ大事な彼氏、旦那さんだと思えているかが仕事への取り組み方とお客様への接し方にダイレクトに影響してきます

自分の彼氏だったら、大事なひとだったら一ヶ月もほったらかしにしないですよね?
今度はいつ会えるんだろう〜〜??ってそわそわしますよね。
→定期的に連絡を取り合うようになる→アプローチに抜けが少なくなる

デートのときに適当な服装や髪の毛でいかないですよね?
→身なりに気をつけれるようになる

帰ってきたらお帰りなさ〜いって出迎えてあげますよね
→お客様がきてくださったときの出迎え方が違ってくる→お客様が安心してお店に入ってこれる

そして、記念日も忘れないですよね?
→お客様一人一人のはもちろんですが、意外と抜けがちなのが会社の周年などお祝い事のCheck

というすごい好循環が生まれてきます

そして、このゴールは一つ「お客様が笑顔になる」ということ

決して、ほんとに全員彼氏にしてしまえ!ということではありません笑
そうなると八方美人になって偉いことになるのでご注意を。

私はこう思うことで、お店で接客するときにお客様一人一人とお話するのがとても楽しくなります。
相手を笑顔にさせたくて、そしてお客様をとても愛おしく思うことができます。
この席が一生続けば良いのに、なんて思うこともあります。(でもお客様は明日も朝早いので、きっちり時間を考慮してお帰しします)

そして、好きな人のことって何でも覚えちゃうという人間の特性(?)があるので、きばらなくてもお客様のことを覚えられます。

こうすることで良い循環が生まれて、きっちり仕事ができるように私はなりました

接客の参考にしていただければとおもいます☆

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。













究極の接客業

2012年06月04日(月) 1時11分
19歳でホステスの世界に入って、今年で4年が経ちました

最初の3年間は右も左も分からないひよっこ。
4年目の23歳の今、
やっとこの仕事のやり方や作法
本当の面白さや喜び
そして厳しさが分かってきたように思います

始めた頃は、ドレスを着ても、ドレスに”着られている”ような芋臭さが残っていました
でも時が経つと不思議なもので、ドレスも着られるようになり、
「見られる」という意識から身体のラインも引き締まっていきます。

お化粧もお酒も覚えて、私は周りの大人達についていこうと必死でした。

今思うと、もし私があの時この世界に入っていなかったら今の自分は全く違う価値観のなかで生きていたのではないかと思います。

それが良い悪いの話ではなくて、こんなにも自分の人生に影響を与えた選択を19歳のガキンチョがしたなんてちょっと信じられません笑



この仕事は人間の表の面だけでなく裏の面も見せてくれます
そして人間だけでなく、「社会の目」の裏も表も見せてくれます
だからこそ面白い。

最高に人間臭い仕事とも言い換えることが出来るかもしれません。


これは、この人間臭い仕事の話をずっと書き連ねるていうブログです

このブログを始めたきっかけは、私の大切なお客様からすすめられたからでした。

お店が終わって、一緒にお寿司を食べに行ったときに仕事の話になり
「ホステスの仕事の話や接客について、また恋愛テク(?)についてブログに書き連ねてごらん」とおっしゃられたんです。

この「現役の感覚」というのはやはり今しか出ないので、フレッシュなあいだに(?笑)ブログの上にぎゅぎゅっと絞りだしておこうというわけですね。。笑

というわけで、毎週末にまとめて書くというスタンスになると思いますので、どうぞよろしくお願いします☆













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