制覇を目標に掲げているところにひかれ」日本文

August 03 [Sun], 2014, 13:54
【新潟】日本文理・小太刀、聖地へ大きな“一太刀”逆転サヨナラ3ラン!
9回1死一、二塁、右越えへ逆転サヨナラ本塁打を放つ日本文理・小太刀
◆第96回全国高校野球選手権新潟大会 ▽決勝 日本文理4x─2関根学園(27日・ハードオフ・エコスタジアム新潟)

エキサイトミュージック 7月28日(月)0時45分配信
D-LITE(BIGBANG) ファンに愛を贈ったソロ・アリーナツアー日本武道館公演をレポート
D-LITE(BIGBANG) ファンに愛を贈ったソロ・アリーナツアー日本武道館公演をレポート
■■D-LITE DLive 2014 in Japan 〜D'slove〜
■2014.07.17(THU)at 日本武道館(※画像8点)

【この記事の関連画像をもっと見る】



自身初のオリジナル・アルバム『D'slove』を引っ提げたソロ・アリーナツアー【D-LITE DLive 2014 in Japan〜D'slove〜】の東京公演として開催された、日本武道館2DAYS公演初日の7月17日、MCで自らも明かしたように、D-LITEは体調が万全でなかったしかし、苦しそうな様子を見せながらも、全身の力を振り絞って歌う姿は胸を打ち、心に残る特別なステージとなった

バンドメンバーのソロ演奏からスタートするという意表を突いたオープニングステージの下から赤いスーツ姿で天を仰ぐように両手を広げてD-LITEが登場すると、会場は大きな歓声に包まれた1曲目は、昨年2月にリリースされたJ-POPカバー・アルバム『D'scover』から、「陽の当たる坂道」巨大LEDスクリーンに木漏れ日が美しい森の映像が映し出される中、D-LITEはアリーナにせり出したサブステージへと歩き出し、サビでは観客にマイクを向けるなどして、のっけから温かいムードを生み出した「D-LITEの魅力にようこそ!」とジャケットの胸元を大仰に広げてユーモラスに挨拶すると、男女計8名のダンサーを招き入れ、「全力少年」を賑やかにパフォーマンス2曲続けて披露したバラード「I LOVE YOU」「アイ」では、曲の世界に入り込んで目を閉じ、両足を踏ん張って全身から放つその圧巻の歌声に、思わず息を飲んだ

昨年の【D-LITE D'cover Tour 2013 in Japan 〜DLive〜】を、「皆さんからたくさんの愛を“発見”(D'scover)しました」と振り返ったD-LITEは、「今年は皆さんに僕から“愛”(D'slove)を贈りたい」と、手でハートマークを作って投げるアクションをすると、もちろん観客はどよめくこのツアー開催記念として先行配信されていた「Rainy Rainy」と、「醒めて、眠れ」(共に、『D'slove』に収録)を歌い終えると、苦しげに呼吸を乱しながらセンターステージへ向かい、「僕の管理不足で風邪をひいちゃって、謝りたい…」と深刻な面持ちのD-LITE悔しそうではあったものの、「声が出なくなるまでステージで歌います」と誓い、自分が歌ってみたかったJ-POPだとして、和田アキ子の名曲「古い日記」をカバー曲の最後には1年前から練習を重ねて来たドラムの腕前を披露、という驚きのパフォーマンスを交え、力強いステージングで魅了したMr.Childrenの「シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜」のカバーでは、花道に出て来たダンサー陣が曲名にちなんでシーソーの動きをする中、D-LITE自らも手のアクションを交えて表情豊かに表現し、ライヴ前半を終えた

オフショット映像が映し出された後、D-LITEは背面にゴージャスなフリンジを施したシルバーのライダースジャケットに着替えて登場「WINGS」を歌い、ラストにコール&レスポンスを織り交ぜ、一体感を高めた会場が熱気に包まれる中、見る見るうちにスモークの白煙がステージを満たし、空気が一変、D-LITEは一人ステージ中央に立ち、「逢いたくていま」を熱唱背後には星が舞い降る夜空を思わせる映像が広がり、D-LITEの顔からは汗が滴り落ちていた

初のソロ曲であり、念願の日本語版が『D'slove』に収録されている「ウソボンダ(Try Smiling)」を歌い終えると、D-LITEは「照明を消してください15秒休みます(笑)」とリクエスト15秒のカウントの後にすっくと立ち上がり親指を立てると、「充分休みました」とライヴを続行した「次の曲は僕のライヴの中で一番難しい曲一体感を一番感じられる曲だと思います」との紹介後に披露したのは、「夢の蕾」ドラマティックで複雑なメロディー展開、転調を含むエモーショナルなこの曲を、大きく両手を広げたり頭を激しく振ったりしながら、体全部を使って熱くロックに歌い切ったD-LITE歌い終えた直後の苦しげな息遣いまでもマイクが拾い、感動を超え、ある種の壮絶さすら感じるほどだったその深い余韻に浸っていると、ミディアムテンポの「BABY DON’T CRY」で場の空気をほぐし、続くMCでは、来年(韓国)デビュー10周年を迎えることに触れ、「ここまで来られたのは皆さんのおかげだと思いますありがとうございます」と深くお辞儀この日のコンディション不良にも改めて言及しながら、「僕の足りない分を皆さんが満たしてくれて、ここまで来られたと思います」と感慨深げキャリアを重ねてもライヴは未だに緊張する、と明かしながら、「ライヴは僕の音楽を聴いてくださる方との“約束”と思って、勇気を持ってステージに臨みます」と語り、「皆さんの心を感じながら歌うのが好きどんな宝よりも尊いです」などと、ファンへの想いを何度も、言葉を尽くして表現していた

本編は残すところ2曲「じょいふる」では、難しくアレンジした節回しのサビを即興で繰り出して「ご一緒に」と会場に無茶振りしては、困惑させたり笑わせたりBIGBANGのメンバー各自の特徴を盛り込んだバージョンのサビを何パターンも披露するなどして存分に沸かせた最後の「Hello」では伸びやかな歌声を響かせ、間奏では再びドラムを披露最後はまるでバレエダンサーのように何度もクルクルと回転しながら、出し惜しみのない渾身のパフォーマンスで圧倒した

アンコールでは、センターステージにポップアップで姿を現し、「ナルバキスン(Look at me,Gwisun)」をダンサーたちとコミカルに披露一旦ステージを去ると一人で再登場したD-LITEは、「大事な告白をここでしたいと思います」とシリアスな口調で観客をざわつかせる「皆さん、僕は実は…BIGBANGなんです(笑)」と語り出し、ホッとした笑いで包まれたのも束の間、BIGBANGの「FANTASTIC BABY」をダンサーと共にパフォーマンスし、会場を熱狂で包んだ「僕のラップはどうでしたか? 誰もできない、僕だけのリズム感!」と誇るD-LITEは、「ラップは体がすべてなんです身体はドラムですよ!」と、手で体を叩き、独自のラップ論をプチ講義その後、「秋に新しいソロ企画を今、考えてます」と今後の活動への期待を煽ると、なんと、「ナルバキスン〜」と「FANTASTIC BABY」を再び披露する、というフリーダムな展開に大きな盛り上がりの中、「僕たちだけの想い出を作りましょう」とD-LITEは告げ、最後は「歌うたいのバラッド」を歌い、深い声を響き渡らせた時折、大きく両手を広げる姿は、会場に満たされた観客の想いを受け止めようとしているようで、胸を打たれた

万全のコンディションでないことに対し、悔しそうな様子を見せ、実際にそのような言葉を本人が口にもしたこの日の公演彼の高い理想には及ばなかったのかもしれないが、歌声は充分に力強く魅力的で、気付くと、しばしば呼吸すら忘れるほどに深く惹き込まれていた心のこもった彼らしいMCの数々も印象深く、不調を補って余りある、まるで魂が直に胸に迫って来るような、忘れられないステージとなった
(取材・文/大前多恵)夏空に栄光の懸け橋をかけた1点を追う9回1死一、二塁小太刀緒飛(こだち・おとわ)が右越えへ、夢切符をつかみとる逆転サヨナラ3ラン「自分でも信じられません」名前とは裏腹なあまりに大きい“一太刀”に、背番号3から歓喜の涙があふれた

 粘投のエースを救った先発のプロ注目右腕・飯塚悟史は2回までに2失点も、3回以降は被安打わずか1一方、打線は終盤まで相手投手陣を攻略し切れなかった二塁走者として劇弾を見届けた飯塚は「ただただ、感謝しかありません」と表情を崩した

 栃木・作新学院中出身の小太刀は「全国制覇を目標に掲げているところにひかれ」日本文理へ進学この日は作新学院も甲子園行きを決めたとあり、「甲子園で当たったら、全力でぶつかっていきたい」と闘志を燃やした

バンドメンバーのソロ演奏からスタートするという意表を突いたオープニングシリコンケース

バンドメンバーのソロ演奏からスタートするという意表を突いたオープニングiphone ケース ブランド

バンドメンバーのソロ演奏からスタートするという意表を突いたオープニンググッチ iPhone ケース
  • URL:https://yaplog.jp/hfhrdt/archive/15
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://yaplog.jp/hfhrdt/index1_0.rdf