Journey

December 03 [Mon], 2018, 20:45
Journey through Egypt
受講を決めた決定打はこのロゴにとても惹かれたからでした

風を受けている女性がとても軽やかで自由に感じたから・・・


JtE 2ではレポートを発表する(記事を読みあげる)時間が設けられ
制限時間3分だったし英語でのスピーチだったので

こちらでもう一度詩をご紹介します


「A Journey 」 by Hamza El Din  
「ナイルの流れのように」という本の中から


Hamza El Din ( 1929 – 2006)
ヌビアのToshkaという場所で生まれ音楽家になる
(Toshkaはアスワンハイダムの建設によってダムの底に沈んだ)

アッサラメスーガ 
CHILD HOOD

覚えているかい 子供だったころ

川の岸に立っていたヤシの木を

見事な木で 美味しい実がなった

きみはぼくといっしょにいて 
朝の空は赤く
明けの明星が輝いていた

でもそれももう昔のこと

さあ暖かいミルクがある 
飲みなさい、どうぞ

ひげを生やしたヤギたちが子ヤギをつれて川べりに草を食べに

そのあいだに僕たちも水浴びだ

いや、どうしても忘れられない 
子供の頃の美しい思い出

砂の丘に立つやしの木は
僕たちの愛を守ってくれた 
その木陰にやさしく包まれて
僕たちの愛は育ったのだ

ああ悲しい事に
それは水の中におぼれてしまった

そこへそこへ沈んでいくのを
僕たちは見つめていた

あそこを立ち去るときに

おお、アラーよ 許したまえ 
ヤシの木を水に沈めた人たちを。






2週間に渡っての6日間JtEコース
自分を振り返る旅でもありました。

これから始まる長い長い旅の第一歩ともいえます

謎だったこと、知りたかったこと
混乱していたあれやこれがスルスルと解けていくさまは爽快でした!

惜しみなく知識、情報を与えてくれたSahra C Kentに感謝です。

女性目線でエジプト人でなく外国人であるという同じ立場だから
より共感できて面白く感じたのかなと思いました


何度かSahraが涙ぐみながら話す場面があり
私ももらい泣き
Sahraもこんなことは今まで無かったと言っていたけど
ただの講座ではない
特別な空気が流れてたみたい

衣装なども試着させてもらえた

GAWAZY

1終了日

2の食事会

2の終了日







アラビア語も英語も勉強しないとならないことが山積みで
ため息が


(嬉しいため息でもあります)


  • URL:https://yaplog.jp/helwa/archive/1429
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YUMI OCHIAI
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