一段落

March 26 [Thu], 2009, 22:51
はー。
転職して半年突っ走って来て、
この年度の活動を締めくくる、
全利用者が一堂に会する一大イベントが
無事終了しやした。
さほど大規模と言えないけど
担当する全利用者が集まった日にゃ
てんやわんやでしたわ。

ホールを借り切って
出演者依頼して、
施設担当者と出演者と打ち合わせして。
予算管理もバタバタの時期だったし
その予算もぎりぎりまで使い切って
出来るだけ思い出に残るものを。

こういう大規模なのは
予算の関係や、安全の確保のため
今回で最後になるらしい。
ので、うちらもボランティアさんと
弾けて舞台で踊ってきやした。

勉強してきたことは一切形になってない
人事の配属だし
環境の色んな不備やら
価値観のズレも大きいので
長くはいないと思うけど
まー今後に役立つかはわからんものが
あれこれ身についたって感じっす。


ちょっと奮発したお花見弁当

開花宣言が聞かれるかと思ったら
あいにくの寒さですが
怪我なく無事に楽しんで貰えて安心。

しばしの間、現場へ出なくていい
解放感を味わいたいと思います



栃木へ

March 15 [Sun], 2009, 0:41

強風と雨の中、栃木へ行ってまいりました。
目的はイチゴ狩り、そして陶芸(益子焼き)。
あと、餃子。

これは普通サイズですが、
半ライスとは言え、お茶碗より少し大きいサイズの
ライスの器と比較してご覧ください。


でけー。

友人たちはさらに大きいジャンボサイズを注文。
あたしは餃子と言えばライス必須なので
普通で踏みとどまりました。
ジャンボは、この同じ器に
ちょうどぴったり5つが収まるくらい。
さらにそれをライスの器と比較すると…
大食い、早食いの友人が、あたしより先に出て来たのに
後までかかって食べてました。

やれ「お酢&ラー油派」だの「胡椒入れる派」だの
あーだこーだこだわってたくせに
いざ食べてみると

「何つけても関係ねーや、コレ」

中身の味がしっかりしてて
付けダレ完敗

そんだけ食べても直後に向かうは
イチゴ刈り。
60個の壁がなかなか破れない、とか
大口叩いていた割に、
平均30個に終わる。
まぁそれでも十分か。

なんたって、栃木着くまでの途中の駅構内の
スープスタンドにて、ご丁寧にセット(ライス付き)
で腹ごしらえしての栃木入り。
この友人たちには変な気遣いは無用。
何故って、ペースや感覚が似てるし
それぞれを知り尽くしていて、受け入れてるから。
知り合って十○年だからなぁ。
そのうちの1人とは、+2年。
その間に、幾度となく旅を共にしてきてるし。
空腹を覚えるタイミングや、朝食を食べない習慣やら
トイレに行きたいタイミングやら作業のペース、
やりたいこと、食べたいもの、大体の食べる量。

で、どうにも皆、道中で空腹を我慢出来ず。
餃子をもっと満喫するには、我慢してれば…と
ちょっと皆後で反省でした。

続いて向かうは陶芸。
餃子でさんざん並んだため、
幹事の携帯がたびたび督促で鳴り響く。
適当に謝って時間を延ばす幹事に、
「いや〜、謝るの上手くなったもんだねぇ〜」
と感心。
こうやって、お互い乗せるのも慣れたもの。

それでも悠長にイチゴ刈りも堪能して、
道にも迷って、良心的なお店に感謝しつつ
陶芸開始。
撮影することもすっかり忘れて
ろくろ、粘土と格闘すること2時間ほど。
粘土って冷たくて柔らかくて手触り良く、
最初はおっかなびっくりだったけど
段々みんな触ることにハマりだし。

友人が言うのによると
後から来たグループは、
互いのことをもっと気にしてやってたとか。
うちのグループは普段とても騒々しいのに
こういうのやってる時はホント集中して
無言になるんだなー。
あと、食べてる時
しゃべくり倒して、友人の車で
一切BGMが鳴ってなかったことにも
帰りの道中まで気づかなかったよ。

でも陶芸って、作るもの自体や、
同じ用途のものを作ってもその形や
作るものの組み合わせ、
それぞれ全く違う。
そして、イメージしてるものと
実際出来るものも異なる
そんな出来ない我々に、
こうしたい、というイメージだけ聞いて
それにきちんと近づけて手伝ってくれる
スタッフさんて凄い。
1人が作ってるものには、
いくつ作っても全体に共通するテイストがあり、
そんな出来上がりを見て回った友人が楽しそう。

で、出来た作品から本当に焼くものを選び
出来上がり見本から上薬を1つ1つに対して決め、
受取方法を指定。
焼き上がりは約1ヶ月後だとか。

大満足でお店を後にし、
次の予定の前に時間もあるので
休憩がてら近くをドライブしつつ
適当なカフェを探し入ることに。
作品で、カフェオレボウルとか
カップ&ソーサーとか作ってたから
すっかりコーヒーも飲みたくなったしね。
少し走ると適当な所が見つかって
目的達成
その地のカフェらしく、店内には陶芸作品も
色々展示されていて、
あぁ、こうすれば良かった、これ作れば良かった、
というため息が漏れる。
「こーゆーの、先に見とくべきだったんだよー」
とか言いながらも
また何か一緒に作る楽しみも残しつつ。

休憩して、日も暮れたところで
お次は温泉
やはり栃木、夜にもなると
雨上がり直後の生暖かさも
すっかり冷え込みます。
そこのお湯はちょっとぬるぬるしてて
乾燥した肌がしっとりしました。
あ、その前に陶芸後、
手がすべすべな感触でした。
まさにクレイパックですね。

暖まったところで、
飲んべえは風呂上がりのビールを
欲するタイミングとなりました。
夜はお蕎麦と決めていたので
お蕎麦が食べられる居酒屋に決定!
待望のビールにもありついて、(友人)
お魚や蕎麦がき、
ご主人の打ちたて、切りたての
美味しいお蕎麦をいただき、
楽しく、一切無駄のないストレスフリーな
1日を振り返って満足し、
帰途につき、意外にも日付変わる前に帰宅。

次回、作品が出来上がったのを
幹事が持参しての品評会での再会を誓い、
その時また新たな旅の企画が持ち上がるハズ。

いや〜、今日は嫌なことが一切なかったね、
と言い合う我々。
どんだけ普段嫌なことあるんだ

ストレスをリセットしたところで
今年度のラストスパート頑張れるかな…






ランプシェード

March 11 [Wed], 2009, 20:39

これは何でしょう?
職場で行ってる別の担当者の事業で
利用者さんたちが作ったランプシェードです。

近くで見るとそれぞれ工夫が凝らされていて
市販のシールを埋め込んだものや
石けんづくりで使われる、模様付きの
ペーパーナプキンを使用したもの、
和紙や折り紙を思い思いにちぎったり切ったもの、
面白いとこでは、タイ焼き屋の包み紙の
影絵みたいなタイ焼きの模様を
切り抜いて使用したもの、
実際の押し花や落ち葉を使用したもの。

そして、担当職員が作ったものには…
PCで大きなフォントの筆文字で打った名字。
お盆とかに仏壇の側に置いてる
回り灯籠かっ

職場の一室を暗室にして、
灯籠流し…じゃなくて点灯式をするというので
鑑賞してきました。
なかなか神秘的で楽しめました。

なんか奥に、作成した利用者さんたちがボンヤリ
浮かび上がってるのが妖しくてまたよい

作り方は、膨らませた風船に白い和紙を貼って、その上に
思い思いのものを貼り、そしてまた白い和紙でコーティング。
固まったら風船を割って取り除く。
ランプは、和紙であるランプシェードが燃えてはいけないので
熱を発しないLEDで。

こーやって、日々アイディアを絞らされ、
予算は絞られ、










…ストレスで身体は絞れない。







最悪。











すごい!

March 10 [Tue], 2009, 21:53
あの、探偵ナイトスクープが探したこともある、
阪神優勝時に道頓堀に投げ込まれたカーネルサンダース。
なんとなんと!24年振りに見つかったんだとか!
今年は何だか良いことが起こりそう?!

ひなあられ

March 03 [Tue], 2009, 20:28

近頃の給食ってすごい。

あたしの子供の頃の給食も、
親世代からしたら随分今に近づいていたものだと思うけど
(食器やらおかずの大多数の内容など)
主食が米じゃなくてパンだったところが大きいなー。
休むと、誰か近所の子が好きでもないパンを
わざわざ届けてくれるんだよね…。
それって、まだ家によっちゃ豊かじゃなくて?
家にいたらまともに食べさせて貰えないことを
考慮してのことなのかな?
今は、衛生面が厳しくなって、給食の一部を
持ち帰ることは厳禁!
だから残ると必ず棄てられてしまうので
勿体ない勿体ない。
ついつい食べ過ぎてこのところ増量甚だしい(泣)

さてさて、今の給食の内容ですが、
やたらと季節、行事に即した内容となってる。
それに世界のごはんを知ろう、という主旨で
珍しいおかずが国ごとのテーマで出て来て、
校長先生や栄養士さんがその国の扮装をして
クラスを巡り、国の紹介なんぞしたり。

ちょっと、子供に媚びているかな?とも思うけど、
そうでもしないと、ご家庭じゃ共働きだったり
核家族で(その親も核家族で育ってて知らなくて)
子供と季節や行事に食べる食べ物の話題なんて
しなかったり、知らなかったり、作れなかったりして、
段々とそんな日本の食文化が廃れて行ってしまうことを危惧してかな。
年始は七草雑炊だったし、クリスマスに可愛いドーナツだったり、
節分は豆付きだった。
そして今日はひなあられ付き。
おかずはちらし寿司に、鞠の形にした揚げ物でした♪

あ、あとね。圧倒的に魚料理が昔より増えてるかも。
おうちじゃ、子供が好きな肉料理が多いからかもね。
恵まれた時代だー。
給食費ぐらい払えよー。

早いもので

March 01 [Sun], 2009, 23:26

もう3月か〜。
ウチはあんまり季節の行事に左右されないんだけど
今のお仕事上、とかく行事ものに絡んでいかないといけないらしい。

節分には10数年以上ぶりに豆撒かされたし
クリスマスには輪かざり作らされたし
お正月には福笑いが見つからず
かわりに百人一首やらされたし
夏にはスイカ割りまでやらなきゃいけならないらしいし…憂鬱だ。

そんな行事など関係ないって感じで
暑い寒い暑い寒い言っては
監査だ決算だ監査だ決算だ言っては
1年1年が飛ぶように過ぎてくという
何年かを過ごすことに馴染んでたもので
いちいち行事にかこつけて何か考えて用意するってのは
(それも、子供相手ならいいんだけど
いい大人…いや、大人になって久しい人たち相手)
反応が吉と出るか凶と出るか、
とってもチャレンジだったりして、
正直メンド臭い。

それでも、常に先の先の行事を思い浮かべて
それにまつわる作品やら遊びやらのネタを
無意識に探してしまってる。
疲れる…

こんな可愛いおひな様のタペストリーを見つけた日にゃ
なんだかんだ作らせられるかも!なんて思ったりして
1体1体分かりやすくアップで撮っちゃった。

こんな行事の時はこういうの作るといーよー、
こんな遊びやるといーよー、
てなもんがありましたら、どしどし教えておくれやす