脱力

January 27 [Sun], 2008, 23:29
とりあえず終わりました。
しかし結果出るまで長過ぎ。

地方から上京してた友達たちと恵比寿でまったりした。
やっぱり良い鉄観音て美味しいな。
抜け殻生活開始〜

シロノワール

January 18 [Fri], 2008, 22:00
ワラにもすがる思いとはこのことです。
追い込まれてる人間の体内では、普段出ないような
何やら色んな物質が分泌されているんだろな、というのを
じわじわ感じております。

追い込まれて、以前から食べたかったコメダ珈琲の
シロノワールを我慢するのも限界です。
名古屋日帰りした時、美味しい中華食べた後に
その近くにあったコメダ珈琲寄ろうと計画してたのに
夜遅かったので閉店してて行けなくて涙を飲んだのだが
以外と近場にお店があって、でも行くたびに閉まってたり
ラストオーダー過ぎてたり。
でもこれを食べねば試験受けられん!と思い。


ちょいと欲張っちゃいました。
大きいの頼んじゃいました。
不覚にも少し残しちゃいました。
もう当分いらないと思いました。
店内混んでて、あんまり勉強はかどりませんでした。

あかんやろ…
撤退するであります。

初LIVE

January 15 [Tue], 2008, 23:56
いつのまにやら年明けちゃってましたな。
今年もみなさんにとって素敵な年でありますように

さてさて、国試直前遊んでる場合じゃない時期ですが
これは外せません。



まだちょっと興奮冷めやらぬ感じで勉強に取りかかれてないですけど。
今回のインターミッションのBGMは管弦楽バージョン。
これみたいです↓
http://www.cduniverse.com/sresult.asp?HT_Search=ARTIST&HT_Search_Info=Apocalyptica&cart=665263212&style=music&altsearch=yes


終演後にはダークエターナルナイトのラップバージョンが流れてたそうです。

そしてセトリ。


1. Constant Motion
2. Never Enough
3. Surrounded
4. The Dark Eternal Night
5. Key Solo〜Lines In The Sand
6. Forsaken
7. The Ministry Of Lost Souls

Intermission

8. In The Presence Of Enemies Part I
9. In The Presence Of Enemies Part II
10. Home
11. Misunderstood
12. Take The Time

Encore

13. Medley

Trial Of Tears〜One Last Time〜Learning To Live〜In The Name Of God〜Octavarium


きっと今回のセトリ嫌な人は、オーラスがオクタヴァリウムてのが
ちょいがっかりだったのかな。
あとは数日前の韓国も行った人意外といたようなのに
マイキーらしくなく全く韓国と同じだったってのにがっかりしたよう。
ツアー回ってそうな外人集団もわりといたし。
マイキーならではのサプライズが毎回期待されているからね。
でもなかなか壮大な感じには全体的になってたし、
もう曲数も増えて公演も重ねて来て、いまさらオリジナルバージョンで
再現したって本人達が楽しくないんじゃないかな、という見解です、私は。
それに、あれやってない、これやってないってきりがないし、
今回の初期曲チョイスと持ってきどころもアレンジもこの上ない感じだった。
特にサラウンデッドの、壮大なキーボードの前奏から繋がるアレンジは
さんざん昔からブートのライブ盤も聴き漁って、MCの間とかソロまで
記憶してる私にも、まだまだ初期の曲でも新たな面を見せて
飽きさせずに楽しませてくれるんだって思いました。
あと、ピコピコしててケビン派が嫌うジョーダンですけど、
ま〜今回も目立ちたがり根性?発揮して大いに楽しませてくれましたよ。
ショルキー?みたいなキーボードを肩から下げ(DTシンボル入り)
フロント出て来て(しかもセンター、ペトとマイアンが後ろ下がってた)
弾きまくり。3人で近づいて弾いたり、ペトとかけあいの場面も。
これはTake the timeでもありました。

あと面白かったのは、マイキーが曲の途中で投げ上げる
スティックを前方へ投げて落としたのを、演奏止めて必死にペトが
拾っては、ステージ前まで出て来て、客席に投げるかに見せかけて
前向いたまま後ろのマイキーに放って、それをマイキー見事に叩きながら
キャッチ、何事もなかったように曲続行、っていうの。ウケてました。

今回のステージセットは後ろにスクリーンあって曲のコンセプトを
まるでマイケルムーア監督の映画中の風刺漫画みたいに
メンバーも似顔絵で登場して、悪の権化みたいなのをメンバーの演奏で
やっつける、みたいな場面やら、前作と今作のジャケの延長のような
CGアニメーションで描いたりしていました。

で、地味〜に、ペトの後ろのスピーカーの後方右にジャケの街灯が1つ、
そんでその下方に信号機?があったような、そして街灯の下にあたる
ペトのスピーカーの上と、その角(側面、左横)に、一匹ずつ
スピーカー幅くらいのアリンコがくっついてたけど…ステージ暗いし
スピーカー黒いしアリンコも黒いし、見えねーっつーの!
私は友人の高性能双眼鏡のお陰でよく見えましたが(1F南東でほぼ南)
そんな地味ながら可愛い演出の前で黙々と超絶サウンドを叩き出してて
これでもかっていう演出じゃないのがまた萌えでした。
あれは彼らならではの、見つけた人はおめでとう、的なものなのかな。

あ、個人的には最後のメドレー終盤にステージ右端前に出て来て
客席を見上げていたペトに気付いた私の前列の右方にいた一人が
手を振っていて、ペトはその後2階も見上げたんだけど、
私もペトが近い!と手を振ったら、周辺には他には手を振ってなかったのに
こっちの方を見てペトがギター弾く手を止めて手を振り返してくれたのは
嬉しかったなぁ
しかし、昔は華奢で細面の繊細そうな美青年だったのに
いつのまにあんな、半袖の余らないぶっとい腕、ブラックスリムが
ムッチムチの下半身、メタボな腹になっちゃったんだろう。
お目当てのマイアンは、昔がっちりってイメージだったのに
むしろ今はスリムまではいかなくても引き締まったイメージすらあるのに。
それはそれでいいんだけどね。またまた、シルバーのカナブンみたいな
まるっこいボディーの、ぶっといネックの6弦だか7弦ベースでした。
マイキードラムセット、なんだかまたボリュームアップしたような…
あまりにでかくて本人が立たないと顔見えない!
3バスで、椅子移動させて叩いてました…。
ラブリエも今回とても調子良かったです。

さあ、余韻に浸りつつ頑張るか。