禁断のキャラメル生チーズケーキ♪

June 29 [Fri], 2007, 22:14


TVで紹介されてからあっという間に注文が殺到して
現在は最速で届くのが9月という…
我が家は本日到着しました!
冷凍で届いて、冷蔵庫で解凍すること4時間ほど。
も〜〜〜〜〜〜〜う、ありえないお味!!!!!
大変です。胃を病んでいる場合ではありません。
早速、今度はキャラメルでなく生クリームが乗った
禁断の生チーズケーキを注文しちゃいました。
新作のメープル生チーズケーキが気になります。
職場のスイーツ好きの人に話したら、メープルに
すっかり心奪われていました。これは期待出来ます!
銀のぶどうの「しらら」や小樽のルタオのドゥーブルフロマージュ
なんかがお好きな方には好評だと思います。
ルタオといえば

今月の頭に新宿タカシマヤでやっていた北海道フェアで
限定のフレーズドゥーブル(苺味のドゥーブル)も
その同僚の情報で急行し、最後の1つをGet!
いや〜〜〜〜〜美味しかった!!!
ネット販売では、季節限定のマンゴードゥーブルを販売してます。
注文しなければいけないモノが目白押し!
…そんな、ビリーキャンプ脱走兵生活を送っているこの頃
 

意外な結果

June 20 [Wed], 2007, 21:21
今日はゴスペルコンサートに行く予定が
夕方からありえないぐらい具合が悪くなり
終業のチャイムを聞くとともに帰宅。
途中も何度も行き倒れるかと思いつつ
何とか家に辿り着いたら、人生初の人間ドックの結果が届いてた。
ちょっと落ち着いてから中身をチェックしてみると
まあ、ほとんどの項目は予想通りA(異常なし)。
で、総合の判定が、C12。ん?
Cとは、定期的に経過観察が必要。で、C12は
12ヶ月後にまた検診受ければいいらしい。
なるほど、それなら納得。
「内科的診察」がB、甲状腺腫肥大。
まあこれはわかってんだ。
「呼吸器系検査」もB、側湾?
特に心配ないって言うんだからまあいいか。
きっと、身体が歪んでるからだろうね。
次、「上部消化管検査」C12、
ま、慢性胃炎???
今までの健康診断でのバリウム検査でも
引っかかったことないんだけどなー。
しかも、私に限って胃が痛くて食べられなーい、
なんてこと、ただの一度もないし。
今もかなり大食いだけど、もっと若い頃は(?)
ギャル曽根ほどとは言わないまでも、似たような
結構なペースで食べ続け、(その頃は太らなかった!)
「食べ方綺麗だね」「気持ちいいね」
「奢り甲斐があるね」と好評を博していた食べっぷりは
ちょっとしたチャームポイント?!とも
言われていたのだが。
その暴飲暴食がいけなかったのか…。
でも、自分は胃炎なんだー、と思ってるのと、
そうじゃなくて胃だけは自信あんだよなーと
思って暴食続けるのとじゃ、多少違うだろうね。
そういう意味じゃ意味ある検査だったよ。
まだ受けてないお勤めの皆様、会社の補助があるなら
受ける事をお勧めしまっせ。

犬の腎臓病って

June 16 [Sat], 2007, 15:39

我が家の来月で御歳14歳になるヨーキー(♀)が
段々年齢のせいで歯石も溜まってきたので
麻酔して歯石取ってもらおう、ついでに健康診断も
やってもらおう、と親に連れられて病院に行ったところ、
腎臓病で腎機能が3分の1しか機能していない、と判明。
急にいわれましても、何をすればよいのやら…
食事療法ということで、犬の掲示板で質問してみると
腎臓病用のフードがあって、病院での投薬も必要とか。
でも、こういう慢性的な病気になると、
一生病院通いで薬づけになるし医療費もバカにならない。
病院嫌いのうちのは、検査を終えて帰って来たら
声が枯れて変な声になってた。
きっとこれから通院なんて多大なストレスになるに違いない。
若い子なら必要だろうけど、幸せに過ごさせてやった方が、
と、一応薬を貰ってみて、腎臓病のフードを入手し
今までのフードに混ぜながら様子見て与えつつ、
なるべく今まで通り自然に行こう、と。
薬は具合の悪い時の非常用に…。
なんか、高齢の腎臓病の犬にとって良いアイディアないですかねー。

バベル

June 15 [Fri], 2007, 23:31
そろそろ終わろうかという時に慌てて行って来ました。

発端はモロッコ。現地でヤギ(羊?)を飼育する一家の
父が知人から、放牧するヤギを狙うジャッカルだかコヨーテを
子供達に撃たせる為に、遠くまで命中するというライフルを
譲り受ける。兄弟の兄は真面目で不器用。しかし、早熟で器用な弟は
上手に遠くの岩に弾を命中させるが、兄にはそんな弟の存在が
少し面白くない。
一方、信頼関係を崩し今後を話し合う為、幼い2人の子供を
サンディエゴの自宅でベビーシッターに任せてモロッコへの
ツアーに参加する夫婦。妻は神経質で夫に苛々している。
所変わって日本では仕事に多忙な父と聾唖者の高校生の娘が
高級マンションの高層階に暮らしている。
娘の母は亡くなっており、年頃の娘は父とはそれまで
あまりコミュニケーションがなかったのだろう、
母はもっと話を聞いてくれた、と不満を漏らす。
友人は踊ったりハイになって男子と遊んだりして
その場を楽しくやりすごしていて、自分もそうして
心の空虚さを埋めようとするけれど、本当はありのままの
自分を受け止めてくれる人を求めてもがいている。
そんな時、事件はモロッコで起こる。
兄弟が自分がより遠くへ命中させられる、と競ううち
軽い興味から弟が、走って来るバスに弾を命中させてしまう。
弾はツアーバスに乗るサンディエゴの夫婦の妻の肩に命中。
救急車も呼べない、病院も近くにない状況で
親切な地元の乗務員の自宅に安置し、大使館へ連絡するが
政治的問題でヘリが飛ばせず救助は難航。困難の中、
夫婦はプライドを捨てて語り合い、和解していく。
サンディエゴのベビーシッターは翌日の
地元メキシコでの息子の婚礼に備え帰省予定だったが
雇い主の異国での事故で子供達を見る人手がなく
やむを得ず連れて帰省し、無事婚礼の祝宴を満喫するも、
飲酒運転で無謀な甥の運転で、国境で尋問されて
やけを起こした甥は途中の砂漠に3人を残し
逃亡してしまう。シッターは子供達を長く育て
愛しており責任感もあったが、故郷で職がなく
長年米国で働く不法入国者だったのでつい隠そうと
子供達との関係を尋問された時も挙動不審になり
誘拐犯と誤解されて国に強制送還されてやり直すことになった。
日本の聾唖の娘は自宅に父を尋ねて来た刑事に
自殺した母の死因をめぐり父が責められるのを
守ろうと、母はベランダから飛び降りた、と
作り話をすると同時に、満たされない自分の
空虚さを満たしてもらいたいと刑事の前で裸になり
刑事を驚かせるが、刑事は露骨に彼女を異常な目で見る
周囲の人々と異なり、話をしようとしてくれた。
家を後にした刑事はマンション入り口で彼女の父に会い
聞きたかった事…モロッコで事件を起こしたライフルが
かつて狩猟を趣味としていた彼がモロッコで世話になった
知人に譲渡したもので、彼が確かにその銃番号の所有者で、
知人はいい人物であった事…を聞き出した。
そして余談として娘から聞いた妻の飛び降りに
お悔やみを述べると、娘からの作り話に驚いて
実際は銃での自殺で、第一発見者が娘だった、
と話す父の実話に愕然するのだった。
モロッコではやっとテロによる発砲との
米国の疑念が晴れ、ヘリによる救助が果たされるが
追いつめられた兄弟と真実を知って悲しむ父は、逃げるところを
銃撃する警察の銃弾で兄が撃たれ瀕死になり、
兄に反抗していた弟も兄を守ろうと命がけで助けを求め
警察の前に飛び出して確保される。
そして日本では刑事との会話を終えて帰宅した父が
全裸でベランダで風に吹かれる娘を目にし、驚きながらも
近寄り抱きしめる。娘は今までにない穏やかな表情を
していた。
この話のテーマは、大筋では2つあると感じられて
1つは、言葉や慣習、偏見、政治的軋轢などにより
人間同士が当たり前に取るべき行動が
取れない状況のもどかしさ。
もう1つは銃に象徴される武器の怖さや
それをいかに人間がきちんと管理や扱いが出来ない
愚かな生き物で、扱い切れない危険な物が
いかに世の中に溢れているかということ。
と、私は感じましたね。
1丁のライフルが色々な人間模様を浮き彫りにしたけれど
日本の男性も好意でモロッコ人に譲渡し、
その譲渡された人も、譲られて子供に渡した家族も
撃たれた夫婦、子供、ベビーシッター家族、
誰もがどこにでもいる家族や身近な人を思う人々。
そうそう、バベルの塔の事が書かれた旧約聖書の
創世記11章では
「全地は一つのことば、一つの話しことばであった」
のに、人々が
「頂が天に届く塔を建て、名をあげよう。
 われわれが全地に散らされるといけないから」
と傲慢になったので、それをご覧になった神は
「降りて行って、そこでの彼らのことばを混乱させ、
 彼らが互いにことばが通じないようにしよう。」
と、今のように言葉の通じない世の中を作ったので
人々はやっと塔を建てるのを諦めたという話が書かれていて
今の世の中の、家族や身近な人々との関係から
政治的な軋轢までの混乱、こじれと、
何か非常事態に遭遇しなければ素直になれない人間の傲慢さ、
でも素直に謙虚に相手と向き合う時、理解し合える希望も
示唆していると思いました。
トラバさせていただいた記事の中で、聾唖の女子高生が
自分を理解しようとしてくれた刑事にこっそり渡した
メモの内容が垣間見えたという方の見解が
載せられていましたが、それによると彼女は母親に
殺されるかもしれないと思った、ということが書かれていて、
防衛のために彼女が撃ったか、父親が守ろうとして
撃ったのでは、という見解でした。
もしそういうメモの内容が本当なら、私はきっと
母親は彼女の障害による将来を案じる気持ちからや
多忙でそんな自分たちを顧みてくれない夫への失望から
娘を道連れに心中を計ろうとして、生きたい娘の
気持ちを汲み取れなかったのかな〜と思いました。

色々考えさせられるということで、印象に残る映画
ではあったと思いました。

ハードな1日

June 06 [Wed], 2007, 23:51
今日は朝から人生初の人間ドック受けてまいりました。
とは言え、会社の健康診断に毛が生えた程度だったけどね。
だからせっかくなので乳癌検診なんぞも加えてみた。
内容は、オヤジによるクソ丁寧な触診と超音波(これは女医)。
でもまあ、全体的にいつもより丁寧な所見は参考になったので良かった。
で、何故この病院にしたかと言うと、会社の健保の提携施設の中でも
建物が綺麗だったから!

これは、ロッカーがある更衣室です。
しかし!びっくりしたのは食事だった。会社のおじさん達の話では、
どんな病院もお昼はおいしい!というので
ある意味メインイベントだったのに…いつもの昼レベル以下、
失敗した!ガッカリだよ!
少量のハヤシライスに、お通しサイズの大根サラダ、
そしてヤクルトジョアのいちご味。
きっと皆がお金払わない学校給食もここまで粗食じゃないだろう。
悔し紛れに控室のユニマットのコーヒーを飲んで
かなりのんびりくつろいでおきました。

ドックの後は、約半年ぶりに美容院へ。
放置しすぎの為か何だかいつもの美容師さんがそっけなかった(苦笑)。
コイツは金にならない、と見限られたか。長年お願いしてるのにな〜。

美容院を出たら急いで地元近くの駅へ。
友人Aと待ち合わせて、なんと予約してあった料理教室に参加。
某社のショールーム主催で月イチで開催されていて
某社のシステムを使って料理して、使い方を体験しつつ
季節のメニューを教えて貰えるというもの。
本日は「豚唐スタミナ丼&あさりのスープ」「バウムクーヘン」。
お菓子づくりを長年勉強している友人が
バウムクーヘンを作ってみたいというのに
お付き合いだったけれど、料理は嫌いじゃない私は
料理教室は参加してみたかったので
なかなか楽しかった、そしておいしかった。

特にスタミナ丼はこれからの季節活躍しそう。
で、バウムクーヘンは自作はお持ち帰りだったので
先生の作品をいただきました。
後日食した自作は、こんな感じ。

少々見栄え悪いけどこれなら模様良く分かるかな。
年輪を表すバウムクーヘンは夫婦生活になぞらえ
引き出物によく使われるんだとか。
作って貰いたいご予定のある方、予約お待ちしております。

お花

June 02 [Sat], 2007, 22:29

今日は朝から教会のお掃除に行ってきました。
掃除とはいえ面積があると意外と運動になるもんですなぁ。
まあ私の場合その程度じゃあ大して消費にはなんないけど。
いつもお花が生けてあるんだけど、たまに綺麗だなぁとか
思いはするものの、ちゃんとしっかり見てまではいなかった。
今日は生けたてだったと見えてさすがに撮っておくことに。
こういうのは機会があったら是非習って習得したいひとつ。
簡単そうに見えて意外にコツが必要かもしれないし
やってみたら意外に独創性が発見されるかもしれないし?
生けていることで癒されるような気もするし。
心理療法の箱庭みたいなものかも。
人生、まだまだ手を広げられるジャンルがあるもんだ。