温泉旅行 その1

September 16 [Sat], 2006, 23:16
関西在住の幼なじみKちゃんが、長年勤めた職場を退職することに。
ほぼ毎年、出身地である関西へ夏休みとして帰るごとに会って
ブランクを感じずに色んな話が出来るKちゃんと、かねてから一緒に
温泉にでも行きたいと言っていて、向こうへ帰らない今年は
退職のお疲れさま会として実行に移す事になった。
2人の中間点辺りでというので検討を重ねた結果、下呂温泉に決定
まずは名古屋で合流し、昼食に味噌カツ食べに矢場とんへ。


今まで冷えた駅弁でしか食べた事なかったけど、熱々で柔らかくて美味し〜い
大行列に並んだ甲斐があった。
お次は、意外にも行った事がなかった名古屋城を見学。
最寄りの地下鉄の駅もこんな感じ。


お城前ではやはり撮影を頼まれる。苦手なんだよなぁ。
自分のなら好みに合わせて撮るけど人の好みは分からん。
どこまで入れるとかアップがいいとか嫌とか…。
誰か標準の基準を教えてくれ〜。


城マニアになりつつある?自分の好みとしては、やはりお堀が
城のすぐ周囲にあって欲しいところ。
でも緑青の屋根と金の鯱の色のコントラストは綺麗でした。
中は愛知万博の影響か、かなり視覚聴覚で楽しめる。
下呂へ向かう特急に乗るため、急ぐ。
下呂は大人が温泉を堪能するためだけに訪れる、落ち着いた静かな街という印象。
名古屋からの道のりは人が踏み入れない秘境のようで、渓流の川底が遠目にも見える!
宿に到着すると、楽しみの一つだった選ばせてくれた浴衣を着てお風呂へ。
貸し切り風呂は五右衛門風呂のように狭くて不評だったけど
普通のお風呂は空いていてなかなか。


夕食も盛りだくさん。昼にあんなに食べたのに…

これは名物、焼き味噌を乗せた飛騨牛ステーキ。
その他、土瓶蒸しや湯葉などの入ったお吸い物にお造りなど、やっぱ部屋食は嬉しい。
1日目は大して予定をいれていないつもりだったけれど、実際はぎりぎりだったかな。
それでも結構遅くまで話し込んで…明日は朝風呂入りたいし忙しい!

同志

September 15 [Fri], 2006, 23:27
今日は同じ専門学校の通信科に所属している
貴重な同級生Mちゃんとお食事してきました。

8月に数日間行われた面接授業で隣の席になり
隣の人と行うセッションを一緒にやったことで
お近づきになったけれど、たまたま住んでいる所も近く
歳も同じ、あと些細な事だけれどお互いに
エレクトーンをやっていたとか、海外旅行が好きだったりして
仲良くなれそうだと思い連絡先を聞いて
今日のような日を過ごす事が出来ました

わざわざ重いアルバムを持参してくれて
貴重な海外協力隊時代の写真を見せてくれたり
貴重なお話を聞かせて貰えて
とても有意義な時間を過ごすことが出来ました

何気なくすれ違っているかもしれない人にも
意外な自分との共通点や良い刺激となる要素が
あるのかもしれない。
連絡先聞いて良かったなぁ。
一緒に試験合格出来るように頑張らないと…

写経聖書と大人の塗り絵

September 05 [Tue], 2006, 23:54
昨年までコンプレックスの字を何とかする為に
少しずつでも気をつけて字を書けるよう、
ペン字の通信教育をやっているとここでも書きましたが
何か意味のある文章を書く事で、もう少し
思い入れを持って字を書ければいいなぁ、なんて話を
友人としていて、写経みたいなのに憧れると言ったら
年寄り臭いと笑われたけれど、


こんなの見つけちゃいました
ちょうど誕生日も近かったので、
それを機に始めてみようかと。


中身はこんな。
右頁に自分で左のお手本を見ながら書く。
でも右頁もうっすら書いてあるから
それをなぞる感じ。
最近こういうのブームなのか、書店にも
「えんぴつで奥の細道」「えんぴつで徒然草」
それに「百人一首」なんていうのも
店頭に平積みされて売ってる。
無心になって字を書くという作業で
気持ちも落ち着いて、話も読めるというのが
現代人の癒しになるのかなぁ。
ついでに


脳が若返る?!と言われる
大人の塗り絵ダヤンバージョン
子供の頃は週末アトリエに通っていて
何とも言えずそれは落ち着く時間だった。
老後はまた絵でもやりたいなぁと思うけれど
今は塗り絵でもやりたいと思っていたんだけど
どうも市販されているものの中に
塗りたい絵がなかった。
これは嬉しい発見だったので即購入。

…こんなのやる暇あったら勉強しろよ自分