「SAYURI」試写会

November 30 [Wed], 2005, 23:13

とあるつてで、映画SAYURIのワールドプレミア試写会に行ってきました。
久々の舞台挨拶付きの試写会で楽しみにしていたのですが…
舞台挨拶が映画上映の後だったり、出演者達が外で長時間インタビューや
写真撮影で待たされ、疲れて来た頃やっと上映開始。
名前などは純日本風なのに、呼び方や子供同士の会話まで英語
というのに違和感を感じる。慣れようと、何とかストーリーに集中しようと
努める。日本人以外はさておき、桃井かおりや渡辺謙、役所広司は
台詞の不自然さが気になり演技まで感じ取ることが出来ず…。
ストーリーもパッとしないまま終了。恋愛映画とは言うが、脚本からして
外国人が描いた花柳界。細かい仕種や着物の着方などは
研究して撮影されたのかもしれないけれど、単なる異国の
しかも特殊な世界に興味本位で踏み込んだとしか思えない
薄っぺらさを感じてしまった。誰かが、無名でもいいから
味のある、もっと役に合った日本人の役者はいなかったのか?と
言っていたけれど、この脚本を映画化する事自体意味あったのか?
とさえ思ってしまうよ。映像は綺麗だった、とよく聞くけれど、
それしか感想を述べにくいっていうのが正直な所かな。
ラストサムライは、もっと登場人物やその時代の人間の
価値観とか人間らしい感情が描かれていたから良かったのであって
これは、期待していた割には残念な出来だった。
私は中国や台湾映画も大好きなのだけど、中国語の独特の発音も
何とも言えず耳に心地良いし、自然な演技で役の感情を
自然に感じることが出来るし、意味は字幕で読めれば
充分楽しむことが出来る。日本が舞台の日本の世界観を
描きたかったなら、日本人の役者のみを使い、全編日本語で
字幕を付けて海外で上映した場合の評判を観てみたかった。
海外でも名が知られてきた工藤夕貴や渡辺謙の、
日本語での演技を、海外で評価して貰いたかったし、それ以外の
海外で無名な役者を出して、海外へ名を知らしめて
貰いたかったし、日本語の映画がきちんと海外に輸出されて
欲しかったなと。
ここで海外の言葉に合わせてしまうとこが、日本の体外への姿勢を
現しちゃっているのが、何か悔しい映画でした。

本日の評価:☆☆☆☆☆(評価は★の数です)

ディック・ブルーナ・ハウス・カフェ at クイーンアリスアクア

November 24 [Thu], 2005, 22:19


2006年2月18日、あのミッフィーの作者ディック・ブルーナの故郷、
オランダのユトレヒトに、ディック・ブルーナ・ハウスがオープン!
それを記念して、クイーン・アリスアクアにて期間限定で
ブルーナの世界を表現したカフェが展開されているというので
行って参りました!
まず、店内の壁ですよ。ミッフィーの顔のデザインになっております。
メニューもブルーナのイラストが施され、用意されているお料理は
オランダの味付けや、可愛らしい色合いに作られていたりします。


これは、前菜のスモークサーモンとスクランブルエッグ乗せのトーストです。
ミッフィーの輪郭に型抜きされているのは、チーズですVv


で、これはチョコレートのムースがビスケットにサンドされたデザート。
上にはキャラメルアイスと、やはりミッフィーに型抜きされたパイ?が
乗っけてあります。アイスがさっぱりしていて意外といけました。

このクイーンアリスは、コンビニのデザートでもお馴染みの
石鍋シェフのお店です。前回訪れた時は石鍋シェフに遭遇したなぁ。
ここのコースは、量的にちょっと物足りないかな?と思うのですが
絶妙な間隔で出され、会話を楽しみながら、気付けば結構満腹になり
上品な味付けと量なので、苦しくない程度の満腹感なので
帰りにも駅までぶらぶら歩くのが快適です。

 
これ、お手洗いの男性用、女性用それぞれの扉に付いているんです!
他の場所でなかなか見られないだろうと思って思わず撮影…。(以下、その2へ!)



King of ハイチュウ☆

November 21 [Mon], 2005, 22:38


いただいちゃいましたVv
もうね〜〜止まらないんす、これ。
沖縄に行くという方は、ぜひ行く前に私にお声をかけて下さい!
お金渡すので、段ボールで買って送って下さい!!
今迄、ハイチュウは数々食して来ましたが、
これに適うものは他にありません!
「いや、こっちの方が美味い!!」という味があったら
アピールしてみて下さい。

野ざらし!

November 02 [Wed], 2005, 23:38


今日はお友達Yちゃんとじっくり語ろう、と
呑みに行きました。
地元民のYちゃんに連れて来て貰ったこのお店、
外観からはとてもお店とは思えません!
どこかの古い一軒家の勝手口によくある小さな地味な木戸
(それも、腰を屈めてやっと入れる!)を開けると!
オシャレな渋〜いのみ屋さんなのです。
お料理は、和風創作料理や焼き鳥が主で
これがまた、ちょっと摘める程度のものから
ちゃんとした主食もあり、どれも美味しかった〜。
食事には少し遅い時間の入店ということもあって、
お店は既に満席。しかし、予約していたかのように
ちょうど2人分空いていたカウンター。
その眼前にはびっしり並んだ酒、酒、酒。
その中に…気に入りました、この絵とネーミング。
一体どんなお味なのか、酒アレルギーの私には
確かめることが出来ず、非常に残念です。
酒豪のYちゃんは実は店長が自分の職場の顧客と判明し
帰り際になってお近付きのしるしに消毒用エタノールのようなものを
飲まされてましたが…。次回はぜひ呑んで感想教えて貰おう
酔っぱらって帰宅して、飼ってた金魚をワシ掴みした豪快Yちゃんの
武勇伝の続きも楽しみだ〜