読書の秋

October 31 [Mon], 2005, 0:33

あんまりベストセラーとかに飛びつきはしないんですけどね…
ずっと私もギモンに思ってた事なんですよ
これは、読まなければギモンを解決するチャンスは
何年後になるんだ?!と思い、今回ばかりは飛びつきました。
無事にタイトルの疑問も解決し、他にも気になってた事が
非常に納得のいく説明で解説されていて、
内容的にはちょっと面倒臭い会計についてのお話しなんだけど
ちょっとした雑学書兼、主婦雑誌のやりくり術特集みたいな
読みやすいもので、最初だけちょっと難しいかな?と
思われたものの、段々引き込まれます。
まあ、買わないまでも、お近くに持っている人がいたら
借りて読まれると目からウロコな事があるかも…?!

*バタフライエフェクト*ふたたび!

October 19 [Wed], 2005, 18:31

いや〜、嬉しい!あのお気に入りだった映画が
早くもDVDで帰ってきますよ〜
しかも、DVD特典として別エンディングも
用意されているらしい
21日に発売というけど、しかし…
今何かと訳あって予算をセーブしているので
もう少し、入手には時間がかかりそうです
映画館で観られなかった人も、これはお薦めなので
是非DVDでご覧になって感想聞かせてくださいまし。

ちょっと複雑…

October 17 [Mon], 2005, 23:04
いや〜。激戦でしたね、パ・リーグのプレーオフ。
某ソフトバンクファンさん、残念でした!
虎ファンとしてはね、一昨年の雪辱を堂々と晴らしたかった
って気持ちが強いんだけど、2日に渡ってなかなかの
内容の濃い試合を繰り広げたわけだし、ここは両チームに
拍手を贈りたい
川崎君も見たかった←バカ
某ソフトバンクファン(しつこい)によると
観客のチビッコは、圧倒的に川崎君のシャツが多いとか。
これは、母親たちが川崎君ファンなのでは?
と、のたまっておりました。

ともかく、充分に充電した阪神の面々には
ソフトバンクを下したロッテなんだから、
油断せずにいい闘いをしていただきたいものです。
今度こそ20年振りの日本一を!

キース・エマーソン来日公演

October 15 [Sat], 2005, 22:10
行って来ましたよ。
観客の98%おやぢという、新橋なみの空間。
ご本人はというとやはり可愛い不思議おじさんでした
ピョンピョン飛び跳ねたり、老眼鏡かけちゃって
何やら日本語らしき本を見ながら不思議語を話していたり。
アンコールのブラックドッグで
一番盛り上がってたおじさんがいらっしゃいました。
久々に全員着席のLIVEでしたよ。
それでも終始血が逆流するような静かな興奮に包まれた
心地よい空間でした
タルカスあたりになると
静かに聴いていた人達も段々首や肩が揺れ始め、
庶民のファンファーレでは一斉に起立。
しかし、これ聴くとオールスター感謝祭?の
赤坂何とかマラソン思い出しちゃうのが悲しいですね。

翌日のチケットも余ってたみたいだからとても行きたかったけど
予定あって行けなかった…翌日はどうだったんだろう?
もっと時間の余裕のある時期に来ていただきたかったです。

終わったら外が土砂降りでした
ほんと最近うっとおしいね…

プチセレブディナー♪

October 13 [Thu], 2005, 22:53

偶数月に開催しようと6月に決めたのに、何故か
8月には開催されなかったプチセレブディナー。
はい、前回ブログに載せて放置している間、
開催されていなかったのであります。
ゴチバトルの中華に続きますのは、
同じ神保町の「七條」。
家庭的な小さな洋食屋さんといった店構えながら
本格的フレンチなのであります。
前にも一度行って、どうしてもまた食べたくなり
今回別の友人を連れて行くことに。
これはメインの1つ、カツオです。
もう1つは牛ほほ肉だったのですが
夢中だったのか、画像はありません
前回、ほほ肉のとろける柔らかさに仰天して
今回もそれに再会したくて来ましたが、あれは
一皿食べるとちょっと濃厚すぎるので、
今回は3人でメインを2皿で充分でした。
肉、魚、肉、魚…のコンビネーション、堪らないっす。
前菜は前回と変えてうにのジュレだったのですが、
ポタージュ味で上品でした。
でもやっぱり今になるとフォアグラが良かったかな〜

そしてデザートは異なる3品をシェアして食べました。
欲張って濃厚なチョコにしたけど、あれは完食するもんじゃないね。
生チョコ1箱って感じで。結局一番美味しかったのが
このミルフィーユでした。もっと固いと思っていたら
サクサクで軽くて、カスタードがまた絶妙でした。
そして今、私の顎に2つの大きな吹き出物?が存在しております…

*SIN CITY*

October 07 [Fri], 2005, 22:55

ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、ベニチオ・デルトロ、
イライジャ・ウッド、ジョシュ・ハートネットなど、
そうそうたる顔ぶれで話題になったシン・シティ。
行って来ました。アメコミ界の鬼才と言われる
フランクミラーの原作、特別監督にタランティーノが
自ら名乗りを上げたとか…ほんと、アメコミって好きな人
多いですよね!(特に男性!映画館、85%位男だった…
しかも、そのうちオヤジが6割?そして1人で来ている人が
5割、男の2人連れもかなり…ちょっと驚き)
私はアメコミが特別好きでというわけではなかったけど
3部仕立てだったり、その各々の登場人物が、最後に繋がりが見えてきて
関連があったり、全体的にモノクロなのに、重要な部分だけ鮮明な赤や黄で
表現されていたり、暴力的なんだけどどこか漫画だけあってコミカルな
動きだったり、娯楽として楽しめました。
ちょうど観て来た日の夜中かな、深夜番組で井筒監督が映画を観て
批評する、というコーナーを観ていたら、この映画をこてんぱんに
酷評してましたね〜。ていうか、殆ど寝て居た。
全体的に画面が暗かったから眠くなるってのも分かるけど…
仮にも監督やってるなら、好みではないにしても映画に対して
もうちょっと表現の多様性を認めてもいいんじゃないかと思うな〜。
人情ものばかりが映画、みたいな言い方で、最近よくCMで白々しく
褒めちぎっているシンデレラマンの方が、観る気なくしたよ…
いや〜、女性がセクスィ〜で綺麗に描かれてましたわ。
皆、幸うすいんだけど、儚いながらも精一杯咲いている花って感じ。
私の中のヒットは、最強、無敵のデヴォン青木だったけどね!
今度、グータンに出る(出た?)らしいね〜。
バラエティに出るなんて貴重だから観てみたいなぁ。

本日の評価:★★★★☆