*デンジャラスビューティー2*

May 27 [Fri], 2005, 0:11


1が思いのほか面白くて気に入ったので
期待したんですけどねぇ。
面白くなかったわけじゃないんですよ。
十分笑えましたよ。でも、やっぱりこういう
続きものの宿命で、1ほどのインパクトや
意外性がなかったっていうことなんです。
相変わらずサンドラブロックはサバサバしていて
かっこいい姉御でした。スタイルいい〜
全く身なりを構わなかったところから、潜入捜査の為に
ミスコンへの出場を勤務先のFBIから命じられ、
みるみる垢抜けて美しく、コンテストでも健闘して
すっかり知名度が上がって人気者となった彼女。
今回は彼女のその知名度があだとなって捜査に支障を
きたしてしまい、FBIがそれを逆手にとって彼女をFBIの顔、
すなわちキャンペーンや会見のコメンテーターとして
お人形のように仕立て上げたことから始まります。
有名人の彼女のボディガードにあてがわれたのは
跳ねっ返りで暴力的で、以前の彼女のように粗雑な黒人女性。
最初はいがみ合う2人だけど、お互いの現場捜査への情熱や
曲がった事が嫌いな性格を確かめあってからはすっかり良き
パートナーに。そんな2人を押さえ付けようとするFBIから
逃れ、彼女らの柔軟な謎解きで浮かび上がった参考人や犯人を
追い詰める中で、周囲からは無能とされてきた仲間も加わっての
珍道中が繰り広げられる、というお話。書いてしまえばそれだけの
お話なんですが、サンドラはじめ登場人物の滑稽な動きや姿で
微笑ましく仕上がっています。
頭を使わず、楽しく笑って、ちょっと元気ややる気を起こしたい時は
お薦めですよ
ただ、次はないですよね。…あったら観客舐めてますね。

本日の評価:★★★☆☆

目覚められない!ベイダー…

May 20 [Fri], 2005, 20:47


ハイ、こちらはン年前に深夜のTVショッピングで
衝動買いした「お金を入れると動いて音も鳴る、
ベイダー貯金箱」でございます
そして、注文したままいつ届くとも知らず
遊びに来たGuileさんを家に泊め、翌日は
休日でゆっくり留守番のGuileさんを家に残し
私は出勤していたのでした…。
ピンポーン♪と鳴って、気を効かせて出てくれた
彼女はいきなり1万ン千円の請求をされ、何が何だか
分からないうちにそれを代わりに払わされ。
帰宅した私は「一体何買ったんだよ!」と言われて
これを見せる羽目に…。
怒られたのは言うまでもありません
ずっと押し入れに大事にしまってあったのを
久々に引っ張り出してみたら…うわぁぁぁぁぁん
ライトセーバーが。。。。。
た、闘えない。。。。

Judas Priest Live at 日本武道館

May 19 [Thu], 2005, 21:03


直前になって友人からチケットがあるとお誘いを受けたのと、ちょうど平日なのに会社の創立記念日ってことでお休みだったので、行って参りました♪
Vo.ロブも御歳54歳?とのことで、今回は最後のツアーになる、とかねてから言われていたこともあって、今回は観ておいた方がいいなぁ、という不純な動機もあったのですが。今回行くことになって、新譜も買って聴いたんですけど、これが結構聴きやすいし気に入ったので、日を追って期待も高まり。
いざメンバー登場してみると、ロブ以外のフロント陣は、動き回るという程ではないものの、演奏での動きは若い時と遜色ないのですが、ロブは最初演出かもしれないけれどロボットみたいに一歩一歩のっそのっそ歩く、階段では片足ずつ降りる、セットの枠?に手すりのように掴まりながら歩く始末最初は高音も音源通りには少し足りないかな…という感じでしたけど、Liveが進行していくに従って動きも声の伸びも良くなって安心しましたセットリストはNEWアルバム中心という以外にももう一声!という感じだったり、中盤は少し中だるみもあったように思うけれど、予想以上の今回の日本での盛り上がり振りには本人達も大いに刺激されたようで、また来るよ!って言ってましたねロブがステージ上にハーレーに乗って登場もしたり、セットにもとてもお金かけていて大掛かりで、エンターテイメントとして近年じゃ珍しく楽しませてくれました。セットリストは1、2曲は日によって入れ替わっていたようだけれど以下の通り。

ヘリオン〜エレクトリック・アイ
メタル・ゴッズ
ライディング・オン・ザ・ウィンド
ザ・リパー
ア・タッチ・オブ・イーヴル
ジューダス・ライジング
レヴォリューション
ホット・ロッキン
ブレイキング・ザ・ロウ
アイム・ア・ロッカー
ダイアモンド・アンド・ラスト
ワース・ファイティング・フォー
ディール・ウィズ・ザ・デヴィル
ビヨンド・ザ・レルムス・オブ・デス
ターボ・ラヴァー
ヘルライダー
ヴィクティム・オブ・ザ・チェンジズ
エキサイター
ペインキラー
〜〜アンコール〜〜
ヘル・ベント・フォー・レザー
リヴィング・アフター・ミッドナイト
アナザー・シング

急成長なのだ

May 18 [Wed], 2005, 23:41


このところ、シソの成長がめざましい
緑の色も濃くなってきたし、葉っぱが売っているものと
遜色ないくらい大きくなってきた。
この前8枚?収穫したのに、既に今日も7枚
収穫出来るほど!今日はイカと一緒にいっときます
しかし、シソ置きすぎたので、イカが埋もれてしもーた。
こんなことならもっと沢山盛っておけばよかった。
こうなると欲が出てくるもので、他にも野菜の苗を
育てて、収穫したくなってくるものです。
シソは比較的強い植物なので、他のものがこう上手くいくとは
限らないんですけどね。。
プチトマトとかは酸っぱくてあまり好きじゃないので
他に何か、マンションのベランダで育てられるものないかなぁ?
情報あったら教えてくださ〜い

本日のお取り寄せ!

May 17 [Tue], 2005, 1:54


いや〜、早いもので1ヶ月です。
しかしこれって読まれているんだろうか?!
誰かの息抜きや情報収集に役立っていることを
願うばかりです

ところで先日TVで紹介されてて、どうしても
食べてみたくなったので、はるばる北海道から
お取り寄せしちゃいました
これは、「ふらの牛乳プリン」です!
もぉ〜、口に入れたとたんに
とろけてなくなってしまいます!
だけど濃厚で、卵の味がちゃんとします。



そしてこちらは「ドゥーブル フロマージュ」
上はふわっふわの空気を沢山含んだ
チーズケーキ、底はしっかりと濃厚で身が詰まった
感じのチーズケーキという2層構造。
自家製造のチーズやイタリアのマスカルポーネが
含まれているそーな。これは絶品!!



今回は母の日用にセットになっているものを
購入したので、こんなカーネーション入りの
アレンジメントもついてきました
特に、小さい赤い実が可愛かったです。

他にも美味しそうなものが色々あります。
お取り寄せしてみては?!

http://www.le-nord.com/furanodelice/

目覚めよ、ベイダー

May 16 [Mon], 2005, 2:15


本国アメリカでの興業の滑り出しも評判との
スターウォーズ エピソード3〜シスの復讐。
本当はあと3作、映画化されていないストーリーが
あるけれど、映画作品としては完結編となる今作、
スターウォーズ好きの私としては楽しみなところです。
映画館で流れた予告で、よく笑っちゃうような
前売り券のおまけである関連グッズってありますよね
記憶に新しいのは、予告中私の周辺でもちらほら失笑が聞こえた、
アメリカ版Shall We Danceのボールペン。
昔、よくハワイなどの海外旅行のお土産にあった、
ボールペンの本体に水?が入っていて、ペンを上下逆さまに
する度に中に入っている人形や車などがゆっくりと上下する、
あの中身がタキシード姿のリチャードギアっていうやつです
大抵のおまけは、こんなんいらねーよ!っていう寒いのが多いですが
(配給会社の方々ゴメン)半ばそんな情けなさも
文化になりつつあって、そういう意味で予告が楽しみです。
今回の予告では、実際に光るライトセーバーのストラップ!
まあ、人から見ればこれも情けないのかもしれないけど、
私は欲しくなってしまって、まんまと前売り購入しちゃいました。
ちなみに、職場PCのカーソルのアイコンはガンダムのビームサーベルです。

で、ライトを付けるとこんなかんじ。
ライト部分はなかなか満足なんだけど、
持つとこがちょっとなぁ…

初収穫!

May 15 [Sun], 2005, 14:40


なんだかまだ緑色が薄い気がしますが…
十分な大きさのものが増えて来たので
早速収穫してみました
本日の収穫たち、8枚です。
これから夏になるので、もっと
緑色も濃くなって、1度に穫れる
枚数も増えていくといいな〜。
これは蕎麦に入れて食べてみました

そしてこちらが収穫前の状態。
いつの間にか横に張り出して、
枝分かれしているみたいです。
まだ10枚に満たないけど
続々と穫れそうなものが
育っています。
でも大敵のアブラムシが
時々ついているのが
気がかり…。
これからはアブラムシとの
戦いとなりそうです

お披露目

May 14 [Sat], 2005, 1:10


可愛い過ぎてヤバくないですか?!
先日出来上がったばかりのおニューの
メイド風の洋服を着て、初散歩に
出掛けてきました
うちのわんこはカメラが苦手で、
とりわけ携帯のカメラだと音がするし
シャッター押してからのタイムラグが
生じやすいので、いいタイミング!と思って
シャッター押したつもりでも撮れてみると
よそ見している、ということばかりで、
なかなかいい写真が撮れないのであります
なので、これは奇蹟的に撮れたショット
今迄あまり外に出さなかったので、屋外での写真が
少ないので、これからはなるべく季節を感じられる
写真を残していきたいな〜と思っています。


ツツジかぶってみた。

*バッド・エデュケーション*

May 13 [Fri], 2005, 0:16


またしても、映画です。最近は結構観てるなぁ。
大体月平均2、3本は観ていますねー。
で、ここから先はネタバレなので読みたくない方は
進まないで下さい。



↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

スペイン映画っていうと 知っているのは、
観ていないけどトム・クルーズと
ペネロペクルスの「バニラスカイ」の原作
「オープン・ユア・アイズ」くらいだったんですけど、
それにも出演していたフェレ・マルチネスという俳優が主演、
そして「オープン・ユア・アイズ」が塗り替えるまでスペインで
興業収益No1を誇っていたアルモドバル監督作品、そして
米国の雑誌が選ぶグレイトアクタートップ10にジョニーデップ
などと共に選ばれた美青年ガエル・ガルシア・ベルナルが
主役と共に重要な3役を演じるという話題作でした。
エンドロールで気付きましたが衣装がゴルチエだったんですね。
もっとちゃんとドレス観ておけば良かった〜。
厳格なカトリックの男子寄宿学校の同級生で密かな恋心を抱き合った
まま別れた2人の少年が大人になり、片や映画監督となった
エンリケの元に 数十年ですっかり風貌の変わった、
俳優をしているというイグナシオが、自作の自伝的脚本を持参し、
ぜひ自分を役者として使って欲しい、しかも女装の
ドラッグクイーンであるサハラ役として、と訪ねてきて
スランプだったエンリケが脚本に惹かれて彼の要望通り
撮影をしていくうちに、イグナシオとその弟フアンと
寄宿学校時代にイグナシオを溺愛し性的悪戯を行って彼の人生を
転落させるきっかけを作った神父との奇妙な三角関係によって
翻弄されていくのです。嘘やかけひきが多くて、最後まで
先の読めない展開だったのが面白かった。
人間の、禁じられた愛への好奇心や、
間違った根拠による徹底的じゃない復讐心や、
相手を利用しつつも惹かれてしまう気持ちや、
そういう曖昧だけど普遍的なものをうまく取り混ぜていて
監督の構想に10年かけた思い入れが感じられる
繊細な作品。もう1度DVDで観てみたいものです。

ガエルの、華奢じゃないけど妖艶な女装姿も、なかなか
味があって楽しめますVv
こういう映画は好き嫌いあると思うけど、
好奇心旺盛な方にはお薦めですよ。

本日の評価:★★★★☆

ハイドランジャー未来

May 12 [Thu], 2005, 0:20


まだ満開とは言えない状態ですが…
これでもアジサイなんです。
この季節になると、花屋の店頭には
色んな種類のアジサイが並ぶようになるんですが
私がそれらに目を止めるようになったきっかけは
かれこれ5、6年は前の5月、植物好きの
祖父の誕生月ということで、プレゼントに
何か鉢植えでも…と探していた時に
目についたのがとあるアジサイでした。
それについては後日触れるとして、
その時のアジサイをいたく祖父が気に入って
器用な彼は上手に株分けして、珍しがるご近所にも
おすそわけして喜ばれたので、気を良くした私は
その後の誕生日にもアジサイなどの植物を贈るように
なったのです。これも数年前に贈って、株分けして
増えたものを両親が譲り受けて、こちらへ里帰り?
してきたものです。名前はタイトルの通り。
ハイドランジャーっていうのはアジサイの洋名で
日本で改良を加えられた洋種のものを呼ぶようです。
縁だけが濃いピンクで、花びらの形もちょっと変わっています。
なんだか希望が感じられるネーミングもプレゼントに
いいなぁ、と思って選んだものです。
なんか戦隊ものの名前みたいだけど…
こうやって増えて、関西と東京と離れた親戚同士の元で
毎年花を咲かせてくれるというのも、嬉しいもんです。