シーに

February 07 [Wed], 2007, 1:01
行きたぁーい
行く人ぉ〜?!

習い事

January 22 [Sun], 2006, 18:29

よく字で性格判断とかやってる番組あるけど
大きさや形、角度や雰囲気なんか見ていると、
やっぱり字って思っているより人を表してるな〜と実感します。
私は子供の頃から自分の字が大嫌いで、習字の時間などは
字の上手な友達の書き損じに名前を書いて提出したことも
あったようななかったような…。
今、通信教育でペン習字を習っているのですが、
ちょっと丁寧に留め、跳ね、払いとかバランスを
教え通りにやってみると、少し整って見えるには見えるけど、
やっぱり人に手紙を書くとか、
内容の事に集中して書くと、元々の字が出てしまう。
でも、その人を知って、理解して、気に入っている
人なら、字を見ると「ああ、○○だなぁ」って
安心すると思うけどね…。

いつの頃からか、相変わらず汚い字で恥ずかしい事には
変わらないけれど、根本的に私が「字の得意な人」の
仲間入りはどう頑張っても無理!と諦めがついたからか、
下手なりに、今後どんなお世話になる目上の方々に
お手紙なり一筆書かなければいけない機会が出てくるかと思うと
失礼がないように、と習い始めてはみたけど、
昔ほど自分の字に嫌悪感を感じるほどこだわりがなくなってきた。
それは、自分探しの学びを始めてからであったような気もするし
厳密には分からないけれど、自分の字が嫌いな時って
自分のことを受け入れられていない時なのかな〜、とも
思うこの頃なのでした。

九死に一生

April 29 [Fri], 2005, 0:59
今日から世間はGWに突入しましたね。
お天気も良さそうだし、楽しみですね
でも、テレビでは今も列車事故のニュースが
続いています。お亡くなりになった方も
100人を超えてしまったとか…。
その日は夜になり携帯に兵庫出身の私の
知人や親戚を心配してくれるメールが数件
入っていて知った次第なのです。
(メールくれた方々、ありがとう)
今度の事でも、命を落とされた方と助かった方って
本当に紙一重だな、と感じさせられたけれど
実は私自身、奇跡的に大事故を免れた1人なのです。
まだ関西に住んでいた頃、夏休みに
ディズニーランドに行こうと家族で計画し、
お盆だから混むだろうから、と往復で飛行機の
チケットを予約していました。
7月に入ってから、親が仕事でその頃に
休みが取れなくなった事と、親の友人が
お盆にディズニーランドに行く事の
無謀さを忠告してくれたことで、急遽予定が
7月に変更になり、キャンセルした帰りの飛行機は
ご存知の通り墜落しました。
あの事故で亡くなった坂本九さんは、
元々あの飛行機に乗る予定ではなくて急遽
キャンセル待ちがあった為に乗ったそうですね。
(私の席じゃなかったと思いますが)
私は亡くなった方は無念であっただろうと
思いますが、不幸ばかりではないと、
そして生き残った者は日頃の行いが
良かったわけでもないし、幸運なだけでも
ないと思っています。そういう事故で
亡くなった方は、それまでの人生でやるべき使命を
きっとやり遂げていたんじゃないかと思うのです。
そして、私にはきっとまだまだやり残している課題が
山積みなんだと。でもそれ以来、そして同じ頃に
私は大事な友人をも亡くしていますが、
それによっても、「いつも明日があるわけではない」
という事は強く実感させられています。
昨日喧嘩して別れた友人と明日もう会えないかも
しれない、と思ったら、そのまま別れるには
しのびない。ずっと連絡を取っていない人に
いつか取れるだろう、と思っていても、もう
その機会はないかもしれない。そう思うと、
大事な友人だと思っている人とはなるべく
疎遠になっていたくはない、と思った事も
このブログを始めた理由の1つでもあるのです。
だから、いつその時が来ても後悔だけは
しないように、そして毎日些細な事でも
喜びを見出せていたいな、と思っています。