江ノ島・鎌倉

March 31 [Sat], 2007, 23:37
年に一度は行かないと我慢出来なくなる江ノ島・鎌倉へ
行ってまいりました。
本当はもっと寒い時期に、ちょっと寂しい海を見に行き、
私と友人A言うところの「冷凍マグロになりに行く」つもりが
なかなか都合が合わず、桜の時期と相成ったのでした。
天気予報は芳しくなく、あいにくの曇天。
しかし、日光NGの私と、晴女を豪語する友人はあくまで楽観的。
まずは新しく出来たという展望台に登るため江ノ島へ。


う〜ん、曇ってると魅力半減かなぁ。
展望台からの景色も微妙。でも画像より現物の景色は
開放感が感じられて満足はしたけどね。
この後、食べ物を狙うトンビに怯えつつクレープを食べ、
岩場に下りて潮風を浴びてから江ノ島を後に。


江ノ島水族館を期待して向かったけれど、
出発が遅かったため、ちょうど閉館。
小雨も降り出して、晴女のHPが弱ってきたか?!
ちょっと寂しい砂浜も見て、半生マグロくらいは実現?
この日はフリーパスだったので、江の電に乗って景色を見ながら
ぼちぼち鎌倉へ。
車窓から大好きな由比ケ浜も見れたしまずます満足。
鎌倉に着くと雨も上がり、いい感じに日も暮れてる。
これは夜桜見物にもってこい、と桜並木の若宮大路へ。


夜はなかなか綺麗に撮れないけど…
提灯の明かりと桜の薄いピンクと辺りの暗さが
幻想的な桜のトンネルを作り上げていました。
この日の月は満月に近い丸さ。
それも相まって夜桜見物日和を盛り上げていました。
この後、おいしい中華もたらふく食べて、
日本に生まれた事を感謝した春の休日でした。

温泉旅行 その1

September 16 [Sat], 2006, 23:16
関西在住の幼なじみKちゃんが、長年勤めた職場を退職することに。
ほぼ毎年、出身地である関西へ夏休みとして帰るごとに会って
ブランクを感じずに色んな話が出来るKちゃんと、かねてから一緒に
温泉にでも行きたいと言っていて、向こうへ帰らない今年は
退職のお疲れさま会として実行に移す事になった。
2人の中間点辺りでというので検討を重ねた結果、下呂温泉に決定
まずは名古屋で合流し、昼食に味噌カツ食べに矢場とんへ。


今まで冷えた駅弁でしか食べた事なかったけど、熱々で柔らかくて美味し〜い
大行列に並んだ甲斐があった。
お次は、意外にも行った事がなかった名古屋城を見学。
最寄りの地下鉄の駅もこんな感じ。


お城前ではやはり撮影を頼まれる。苦手なんだよなぁ。
自分のなら好みに合わせて撮るけど人の好みは分からん。
どこまで入れるとかアップがいいとか嫌とか…。
誰か標準の基準を教えてくれ〜。


城マニアになりつつある?自分の好みとしては、やはりお堀が
城のすぐ周囲にあって欲しいところ。
でも緑青の屋根と金の鯱の色のコントラストは綺麗でした。
中は愛知万博の影響か、かなり視覚聴覚で楽しめる。
下呂へ向かう特急に乗るため、急ぐ。
下呂は大人が温泉を堪能するためだけに訪れる、落ち着いた静かな街という印象。
名古屋からの道のりは人が踏み入れない秘境のようで、渓流の川底が遠目にも見える!
宿に到着すると、楽しみの一つだった選ばせてくれた浴衣を着てお風呂へ。
貸し切り風呂は五右衛門風呂のように狭くて不評だったけど
普通のお風呂は空いていてなかなか。


夕食も盛りだくさん。昼にあんなに食べたのに…

これは名物、焼き味噌を乗せた飛騨牛ステーキ。
その他、土瓶蒸しや湯葉などの入ったお吸い物にお造りなど、やっぱ部屋食は嬉しい。
1日目は大して予定をいれていないつもりだったけれど、実際はぎりぎりだったかな。
それでも結構遅くまで話し込んで…明日は朝風呂入りたいし忙しい!

花火大会

July 23 [Sun], 2006, 23:15

地元の花火大会に行ってきました
昔からお祭り自体結構好きなのと、
着心地は別として、たまには和服や浴衣着るのも
気が引き締まる感じがして好きなんだよねぇ。
なので、今年も久々に浴衣まで着ちゃいました
後から貰った写真見て、もしや、死人?!かと
不安にかられたり、ちょっと胸元開き過ぎ?などと
久々の感覚ですっかり着崩れてる気がして凹んだけど
なにはともあれ皆と浴衣着れたし、いいのだ。
昼間から友達がシートで場所取りしてくれて
その後はその彼がそこで飲食の準備をしてくれて
間近で堪能。何度見ても、やっぱり嬉しいねぇ。
ほんとはその後はおうちから見える友達宅へ移動して
お食事しながらまったりの予定だったんだけど、
見ていた場所も奥の方で人ごみから出にくかったのと
友達彼とお話もしていたし、近い、いい所で見ていて
次々打ち上がって、出るに出れなくなってしまい。
雨も心配されてた日だったんだけれど、途中の小雨も
何とかやり過ごして、無事終了。

この左側は分かりにくいけどスマイルマーク。
色々と新しい種類が出て来るもんだなあ。

最後は巻きで、いやフィナーレなので盛大に
気前よく華やかに上がりました。
ちょっと期待したナイアガラは
向こう岸しかやらなかったけど、
心なしかこちら側が華やかだったような気がするなぁ。
そしてまた楽しい夏のイベントは
あっと言う間に過ぎてゆくのでした…

潮干狩り

July 15 [Sat], 2006, 22:13
友人と、潮干狩りツアーなるものに参加してきた。
春頃にその友人と会った際に話題に出て、
やったことがないので是非行ってみたいと。
私も子供の頃、田舎に住んでいた時以来。
非常〜に楽しみにして、準備もだいぶ前から
始めていたのだけど…直前まで、その日の天気は
芳しくなく。しかし曇りも舐めてはいかん、と
日差しがNGなのであれこれ対策考えたり、
収穫を持ち帰る為のグッズを揃えたり。
直前になっても気がかりと興奮とで寝付けず
かなり夜中までかかって準備していたら…
かけてあった携帯の目覚ましかと思って起きたのは
集合場所に着いたという友人の報告メール
何としても追いかけねば!ということで
かなり危険な追跡地獄が幕を開けたのだった。
長くなるのではしょるが、何とか昼食&散策予定地の
マザー牧場では友人と合流。
このツアーはお子様連れの参加も見込んで、
海ほたるや花摘みも経由してたのが幸いしたのだ。
密かに期待だったマザボは広すぎと時間不足で
雰囲気を味わうにとどまったけれど、
本命には間に合ったので良かった〜

最初は捕れるのがかなり嬉しかったけど
段々簡単に捕れすぎて、楽しみというより
いかに美味しく食べられる大きさのものを
探すか、に必死になって、結構くたびれた。

いや〜、持ち帰れる2kgなんて、なかなか捕れるもんじゃない。
もう十分2kgだと思ってたら半分の1kgだった。
うちは、炊き込みゴハンにて美味しくいただきました。

これは、千葉にて限定販売の缶コーヒーってことで
友人のお勧めで一応買ってみた。
缶コーヒーは得意じゃないが、地のものは
味わっとかないと。
甘党の私にもかな〜り甘かった!
そんなわけであり得ない遅刻のせいで
せっかく安いツアー探してくれたのに
追跡費用に散在したけれど
満足度はなかなかの夏イベントでした。

蛍鑑賞(其ノ二)

June 26 [Mon], 2006, 22:01
さて、昨日の続きであります。
お腹も一杯になり、蛍も鑑賞した後で
殆どの同室のお客さんも帰り、落ち着いた中で
最後のデザート。
なんていうの、これ?
そとは透明な葛?で覆われていて、
中は美味しいあんこ。さっぱりしました。

なんせ田舎なのであまりゆっくりも
していられません。
送迎バスの時間まで余裕があるので
辺りを散策します。




…だそうです。
どうやって持ってきたのかなぁ。

途中、はとバスツアー客と
間違われつつも、無事帰宅。
やっぱり季節の風物詩を堪能するのも
日本人の特権ということで
守っていきたいですね。
浴衣姿のお客さんや外国人の方々も
いらっしゃいました。

蛍鑑賞(其ノ一)

June 25 [Sun], 2006, 23:06
お友達の誕生日祝いを兼ねて、以前から興味があった
蛍鑑賞しながら食事が出来る「うかい鳥山」へ
行ってきました。
人里離れた駅まで電車で遠足気分、
駅からは送迎バスに乗って山道を行くと、
辺り一帯が系列の敷地と思われる趣のある
庭園風の景色が広がっています。


ここが入り口。


中はこんな庭園。小川が流れていて
点在する家屋がそれぞれ個室席です。
残念ながら時期的に混んでおり、
大きめの建物で個室風席ではありませんでした。


まずは熱々のなす田楽。
かなり大きめだけど
皮も食べられてとても美味。

骨の残る魚は苦手なんだけど…
そうない機会と促され。
コイ、食べてみました。
チクチクしてやっぱ苦手。
酢みそ?と醤油でいただきます。

日も暮れて参りまして…
メインイベントの前のメインディッシュ。
生でも食べられる鶏であります。
ミディアムレアが食べごろ
その後蛍タイムも近いとのことで
慌てて評判の麦とろご飯を食べ、
いよいよ消灯です。
…残念ながら映らないので画像はありませんが
なかなか幻想的でした。
背後に真っ黒にそびえる山の前で
うっすら見える庭園の木々に
暫く止まって大きくなったり小さくなったり
川面からふわふわあちこちに散って行く
灯りを目で追ううちに
暗さにも目が慣れて、昔の灯りの少ない
静かな暮らしを想像しました。

(其ノ二へ続く)

横浜散策

May 19 [Fri], 2006, 22:00

今日は、うちの職場の創立記念日で平日なのにお休み。
普段は平日の昼間でなければ滅多に会う事の出来ない
お友達あっこと美和乃輔ちゃんに、地元横浜案内して貰いました。
普段都内に通勤していると、海が少しでも近いと思うと
何だか安心してしまいます。
まずは久々に中華街で中華のお昼を食べ、
ぶらぶら歩いて今度はお茶。
どちらも美和乃輔ちゃんお勧めのお店で
横浜ならでは、を満喫しました!
この日は雨との予報だったので傘持参で覚悟していたら
日頃の行いが良いのか(?)遊んでいる間は暑くも寒くもなく
程よい曇り空に時々晴れ間があって、気持ちよかった
ちょうど中華街は各門などがリニューアルされて
奇麗になったばかりなんだとか。
子供の頃とだいぶ変わったけど、変わらない所を
ちゃんと維持している素敵な街です。
私が子供の頃、船員だった祖父がたまに帰国して
下船するのをお迎えに行った楽しい記憶が
いつも思い出せる場所だったりもします。

お茶した霧笛楼の看板は、ちゃんと船の形をしてるんですよ。
いつも休日に行く混雑した元町と違い、
雨に洗われた後の静かな通りは和めました。
美和乃輔ちゃんとは実に◯年振りだったけど
更に美しくなっていて、話すと時間の隔たりを
忘れてしまって、特に沢山動いたわけでも
何をしたわけでもなかったけど、
またこんな時間が過ごしたい、と思えた
楽しい1日でしたVv
来月からカフェで働く美和乃輔ちゃんには
ぜひこんな時間を演出出来るお店づくりを
頑張って貰いたいです

お花見?

April 01 [Sat], 2006, 23:31

桜マップを見ていたら無性に井の頭公園に行きたくなって、
同時にお互いの家からちょうど中間?くらいだし、ずっと会ってない
友人*Mie Po*に会ってのんびりごはん食べてお茶してぶらぶらしよう、
と勝手に決定してお誘いすると快いお返事だったので行ってきました。
実に3年振りなんだけど、お互いのブログ読んだりメールしてると
昨日会ったかのようなのが不思議。
ブログって画像も見られてしまうから余計かな。
せっかく桜を見に行ったのに、主役の公園はやはりえらい人、人、人…
初詣?!って位、公園に行く道から道幅一杯の人出で進まない。
やっと中に入ると足の踏み場もない位のビニールシートと
ゴミの山と溢れる酔っぱらい。
人に酔いそうだったので早々と退散し、吉祥寺散策。
元から好きな街なんだけど、可愛い簪屋があったり、趣のあるカフェが
あったりして、積もる話をしながら歩き回るだけでも退屈しない。
ちょっと寒かったのが残念だったけど。
犬を飼う2人の話題は次第に犬の事へ。そして犬グッズのお店へと
吸い込まれる…。意外に安価で可愛い犬の洋服の数々に奇声☆
ちょっと大きいパグを飼う*Mie Po*はサイズが分からないから、と
洋服はまたの機会にしたものの、あれこれ目星付けておりました。
私はレース付きのローラアシュレイ風のドレスに釘付けで
衝動買いしちゃいました。



次回はお宅にお邪魔しに行ってやろう〜。