第33回 2012/07/23 ゲルニカ特集 Part2
2012.07.23 [Mon] 21:30

 

レギュラー:
Fantastic Pitching Machine 野球DJ中嶋(プロ野球 音の球宴/東京タワーズ)


放送内容:
●ニューウェイヴ名盤夜話
#19 ゲルニカ特集 Part2





本番組 初のオフ会&公開生配信が
8/27(月) 武蔵小山 アゲインにて開催決定!


OPEN19:00/START19:30
入場料:予約1,800円/当日2,300円(1drink付)

※詳細は追って、番組内で告知いたします。

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上野耕路氏が音楽を担当し、
劇中曲に戸川純さんの「蛹化の女」(『玉姫様』収録)を使用した、
映画「ヘルタースケルター」
(監督:蜷川実花/原作:岡崎京子/主演:沢尻エリカ)、只今公開中!


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戸川純さんのベスト盤、『蛹化(むし)の女〜蜷川実花セレクション』
7/25にソニーより発売!



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ゲルニカ『改造への躍動』 (1982年6月21日発売/アルファ・YENレコード)

SIDE A
1.ブレヘメン
2.カフェ・ド・サヰコ
3.工場見學
4.夢の山嶽地帯
5.動力の姫
6.落日

SIDE B
7.復興の唄
8.潜水艦
9.大油田交響楽
10.スケエテヰング・リンク
11.曙

全作詞:太田螢一(2のみフォックス) 全作曲:上野耕路


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ゲルニカ 第一期 年表 (以下敬称略)


1977年

7月 太田螢一('57年生・デザイナー養成学校の学生)と上野耕路('60年生・高三)出会う

時期不明 太田、高橋修と共に千葉で美術グループ「パノラマ・アワー」を主宰、同時に作詞を開始
※展覧会の会場用音楽は、上野耕路氏や泉水敏郎氏等、8 1/2を中心とした人々が協力
※展覧会のテーマ曲として、後にハルメンズで歌われる「ボ・ク・ラ パノラマ」(ゲルニカでは「パノラマ・アワー」)「リズム運動」が制作され、ゲルニカで取り上げられる「落日」もこの時に作られたという(上野がvo.だったそう)



1978年

夏 8 1/2に上野加入

10/28〜11/2 パノラマ・アワー第一回展覧会@千葉駅ビルギャラリー


1979年

4/5 8 1/2参加のオムニバスLP『東京ニュー・ウェイヴ'79』(ビクター)発売

9月 上野、以前から手伝っていた少年ホームランズ(直後にハルメンズに改名)に加入

9/9 戸川純('61年生・女優の卵)、「OVER THE WAVE」@日比谷野音で8 1/2を初めて見る
※戸川「日比谷公園で鳩に豆をやっていたら野外音楽堂から"ドンドンドン……"という音が聴こえてきました。それで行ってみたら、コンサートをやっていたんですね。リザードとかRCサクセションとか遠藤賢司さんとかが出ていたのですが、ちょうど私が入った時に演奏していたのが8 1/2でした」 [2]
※以後、8 1/2・ハルメンズのライブや、彼らが出演していた渋谷のロック喫茶・ナイロン100%に度々足を運ぶようになり、メンバーや周辺の人物と交流を持つようになる


11月 8 1/2から上野脱退


1980年

1/24〜29 パノラマ・アワー第二回展覧会@ギャラリー ジュライ
※この後、同グループは解体となる

7/1 太田、雑誌「宝島」'80年8月号にイラストレーションの初仕事が掲載

8/25 佐藤奈々子のバンド、SPYの渋谷 屋根裏でのライブに上野が参加
※以降のライブにも同行するようになる

9月 戸川、『ハルメンズの近代体操』のミックスダウンのスタジオを見学

9/3 戸川が準レギュラー出演した、TBSのドラマ「しあわせ戦争」が放送スタート
(〜12/24・全17回)

10月 戸川が「蘇州夜曲」を歌っている所を久保田慎吾(8 1/2・プライス)が録音し、そのテープを上野に聴かせたところ、新バンドのコンセプトのヒントを得る
※戸川「ナイロン100%で友達が誕生パーティをやっていた時、何も持たないで行ってしまったので、「歌をプレゼントします」と言って、「蘇州夜曲」をアカペラで歌ったのが、きっかけでした。その時の歌を8 1/2の久保田慎吾君が録っていて、後で上野さんに聴かせたそうで」 [2]
※上野「ピンと来ましたね。あと、彼女は女優をやっていてかなり発声の訓練を受けているから、たぶん歌も唄えるだろうし、ステージにも立てるだろうと踏んだわけです」 [1]


その後、上野は戸川に新バンドのヴォーカリストになってくれるよう説得し、リハーサルを開始
※当初のバンド名は、イントナルモーリ(イタリア未来派のルイジ・ルッソロが考案/作成し演奏した騒音楽器の名前より)であった

10/21 『ハルメンズの近代体操』(ビクター/フライングドッグ)発売

12月 最初のオリジナル曲「ブレヘメン」誕生
※歌詞は「宝島」'80年11月号に掲載された、太田のイラストレーションに副えられた詩より引用


1981年

2月 太田、作詞/美術でバンドに参画するように要請され、加入に至る
太田のアイデアでバンド名を「ゲルニカ」に決定
※この時期までは50’sロックンロールの曲もカヴァーしていたが、太田の主張により戦前のレトロなイメージに特化する事となる

3/23〜4/21 戸川、『ハルメンズの20世紀』のレコーディングに参加
※この時、サエキは戸川に「ハルメンズのこのアルバムは、レコーディングして、すぐに廃盤になる。そして君はゲルニカで有名になる。そうすると、君関係で復刻される」 [2] と言うが、『玉姫様』発売後の'84年6月にベスト盤『ハルメンズ・デラックス』が発売され、それは現実のものとなった(しかも、帯には大きく"ハルメンズ Featuring 戸川純"と書かれていた)

5/21 太田がジャケットイラストを担当した、ヒカシュー『うわさの人類』(東芝EMI)が発売

5/24 ライブ「スペシャルプライスランチ」@渋谷 ナイロン100% (w/プライス/東京ブラボー)で初ライブ
※「ブレヘメン」「カフェ・ド・サヰコ」「工場見學」「蘇州夜曲」の4曲を披露し、以後、ライブの度に新曲が追加される

6/25 ライブ@渋谷 屋根裏
w/すきすきスウィッチ/=(イコール)
※「スケエテヰング・リンク」と「復興の唄」を初披露
※戸川「私はちょうど病院に入院していたんです。テープと楽譜を御見舞に持ってきてくれて、病室で練習をして、外出許可をもらって「屋根裏」のライブに出たの。そしたら、すんごいうけたのだわー。」
太田「すごくうけましたね。「ブラボー・ブラボー」と声が上って。「ゲルニカ」はまだ無名で、偶然来たお客さんばっかりだったのですが…。今だにあんなに感動したライブも珍しいですね」 [3]
※戸川「二人で「虫採り」みたいなカッコウでやったんです。少年探偵団チックだった。」 [3]


7月 4月から録音していたデモテープが完成し、プロモーションを開始
※「蘇州夜曲」「潜水艦」、元は8 1/2の曲で後に『電離層からの眼差し』('89)でも取り上げる「戒厳令」等を収録

7/13 ライブ「新宿ギグ」@新宿 LOFT
w/水玉消防団/ホルモンズ
※戸川「この時はドイツの場末のキャバレーっぽい衣装でやったんです」 [3]
※本ライブ時に撮影されたと思われる写真が、地引雄一「ストリート・キングダム−東京ロッカーズと80'sインディーズシーン」(K&Bパブリッシャーズ)に掲載


7/21 ハルメンズ『ハルメンズの20世紀』(ビクター/フライングドッグ)収録の「Q-P-ダンス」「マスクト・パーティー」「マスタード」に戸川参加

8/30 ゲルニカ プロデュースライブ「近代青年の集い」 @渋谷 ナイロン100%
w/ル・インチ/ガンジンダンポジドン(注:後のイノヤマランド)

9月 太田の知人のデザイナーのつてで、デモテープが細野晴臣の手に渡り、翌年始動するYENレコードからのリリース及び'81年冬開催のYMOのライブツアー「WINTER LIVE」への出演を原宿のバー、カルデサックにて要請される
※後者は実現しなかったが、前座としての出演ではなく、「YMOが演奏してて、引っこんだかと思うとゲルニカが出て来て、急に「工場見學」をやる」[3] というプランもあったとの事

9/21 ハルメンズのシングル「マスクト・パーティー」(ビクター/フライングドッグ)発売

9/26 ライブ@池袋 CITY
w/AUTO MOD

10/2 ライブ@目黒 鹿鳴館
w/プライス/東京ブラボー/VOICE

10/21 野宮真貴『ピンクの心』(ビクター/フライングドッグ)に「原爆ロック」(作詞:太田啓一 作曲・編曲:上野耕路)収録

スネークマンショー『死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対!』(アルファ)の「愛の出発」「愛のホテル」「どんぐりころころ」に戸川参加
※「どんぐり〜」はゲルニカジュン名義

11/6 ライブ@名古屋 E.L.L
w/すきすきスウィッチ/フェヴァリッツ

12/3〜5/7 1stアルバムのレコーディング
※12/3〜26に音羽LDKスタジオにて録音、翌年2月より再開し、飛び飛びに行われた

12/2 ライブ@原宿 クロコダイル
w/東京ブラボー 他

12/8 ゲルニカ プロデュースライブ「近代青年の集い Vol.2」@目黒 鹿鳴館
w/東京ブラボー/すきすきスウィッチ

12/23 ライブ@原宿 モンクベリー
w/東京ブラボー/すきすきスウィッチ

12/31 ライブ「ブランド・ニュー・エイジ」@新宿 LOFT
w/恒松正敏/吉野大作&プロスティテュート/AUTO MOD/コンクリーツ 他
※オールナイトライブのトリを務めたとの事

※この年末には、スネークマンショーのクリスマスパーティーや、「アンアン」のパーティーにも出演したとの記録あり


1982年

1/29 ライブ@原宿 クロコダイル
w/EX

2/21 巻上公一『民族の祭典』(東芝EMI)収録の「桑港のチャイナ街」「私の青空」「イヨマンテ(熊祭)の夜」に上野、「おおブレネリ」に戸川が参加

2/25 ライブ@原宿 クロコダイル
w/スポイル
※300人以上を動員し、同店の動員記録を塗り替えた

3月 戸川、ヤマハ エレクトーンのCMに伊武雅刀と共に出演

3/2 ライブ「THE SPOIL BE BOP PUNKJAZZ CONCERT」@新宿 ツバキハウス
w/スポイル

3/20 ライブ@京都 THE SENCE

3/21 ライブ@京都 dee-Bee's
※後に発売されたコンピレーションカセット『B-LIVES/3』(Skating Pears)に、この日の「工場見學」「夢の山嶽地帯」「何日君再来」が収録

3/24 ライブ@京都 拾得

4/18 ライブ@原宿 クロコダイル
w/7th Heaven

4/23 ライブ@コンセント

5/2 ライブ「ぴあテン・もあテン 10周年記念 フェア・ファイナル・コンサート」@日本青年館
w/細野晴臣・高橋幸宏・小林克也・伊武雅刀・立花ハジメ's "H"(ゲスト:坂本龍一)

5/11 ライブ「モダーン・コレクション Vol.1 超絶的ネオ・ポップ独占大公開/FOR THE YENDLESS NIGHT PART2」@渋谷 PARCO SPACE PART3
w/立花ハジメ's "H"(ゲスト:坂本龍一/スポイル)
※同イベントシリーズは5/7〜12に同所で開催
※この日は細野晴臣・高橋幸宏もオープニングのトークに登場
※立花ハジメ's "H"の「ALPS」には、同曲の録音にも参加した縁で上野がゲストで登場

5/16 戸川がレギュラー出演したTBSのドラマ「刑事ヨロシク」が放送スタート
(〜8/22・全10回)

5/18 ライブ@西麻布 レッドシューズ

5/21 立花ハジメ『H』(アルファ/YENレコード)収録の「ALPS」の演奏、並びに「MEMORIAL」の編曲で上野が参加

5/21 ライブ「FANCY PACKAGE」@京都 同志社大学
w/EQUAL/EP-4/SISTER-M

5/24 ライブ@京都 dee-Bee's

5/26 ライブ@原宿 クロコダイル
w/東京ブラボー/コンクリーツ

6/12 ライブ@竹芝桟橋埠頭 LUFT
w/テストパターン
※細野晴臣プロデュースイベント

6/21 1stアルバム『改造への躍動』(アルファ/YENレコード)発売
※当初はデモテープに収録した曲を新録音する予定だったが、プロデューサー(監修者)である細野の案で、
デモテープをベーシックトラックとしてそのまま使用/ヴォーカルは再録音という事に(「動力の姫」「大油田交響楽」「曙」はアルファレコード スタジオAにて新録)


6/22 ライブ「Emergency Landing!」@渋谷 ラ・ママ
w/EP-4/The Dildos

7/3 ライブ@池袋 CITY
w/DJ:森口ますみ

7/24 ライブ「ACプロジェクトプレゼンツ 3DAYS OF ART FORM」@新宿 LOFT
w/大森一枝/テストパターン(各日フリクション・ヒカシューVTRあり)
※7/23〜25に同所で開催のシリーズイベント
※この日の模様は『IN MEMORIA FUTURI』に1曲、『TEICHIKU WORKS JUN TOGAWA〜30TH ANNIVERSARY〜』に5曲収録


8/27 TBS「アップルシティ500」に細野晴臣・高橋幸宏と共に出演
※同番組にはその後、数回出演した模様

8/29 ハルメンズのライブ@原宿 クロコダイルに戸川がゲスト出演
※上野は不参加

9月 シングル盤の企画が持ち上がる。
※「プロレタリア」なる題名で労働歌をカバーするアルバムや、勤労感謝の日にメーデーをテーマにしたアルバムを発表するアイデアもあったが、不発に終わる

TOTO ウォシュレットのCMに戸川が出演

10/15 シングル盤録音@目黒 メディアスタジオ
※ホルンの代わりにサックスを配した2管編成のオーケストラ用に編曲

10/17 シングル盤録音@音羽 LDKスタジオ

10/18 ライブ(ゲスト)@渋谷 ラ・ママ
w/イノヤマランド(注:"井之山ランド"と表記)/OM(オム)

10/22 ライブ@渋谷 ギャラリースプーン

10/29 ライブ「マリーネ・ディートヒリ 聖林の麗人展」@神戸・三宮 海皇 地下
※同展内の企画(会期は10/23-31)・ゲルニカのライブ&ディートリッヒのナレーションによるドキュメント映画「ブラックフォックス」('62 米・89分モノクロ)上映

10/31 ライブ「青山学院大学 青山祭」@青山学院大学 青山校舎940教室
w/マジカルパワーマコ/サニー久保田とクリスタルバカンス

11/3 ライブ@神戸女学院大学
w/ヒカシュー

11/4 ライブ「マリーネ・ディートヒリ 聖林の麗人展」@大阪 なんばシティ メディアスタジオ
※同展内の企画(会期は11/2-7)・10/29と同

11/10 日本テレビ「11PM」に出演
※この他、テレビ東京「おはようスタジオ」等にも出演したそう(放送日不明)

11/22 ライブ「人呼んでオールナイトッ」@法政大学
w/吉野大作&プロスティテュート/フールズ+山口富士夫/河内家菊水丸/HI LITES(佐藤薫+川島バナナ)/ノン・カテリアンズ/アレルギー/千野秀一+林英哲/近藤等則/暗黒大陸じゃがたら/タコ

11/27 ライブ@六本木 インクスティック

12/5 シングル「銀輪は唄う/マロニエ読本」(アルファ/YENレコード)発売
※「「銀輪は唄う」の詞は当初、ポータブル・ロック(注:時期的には野宮真貴ソロ?)用に書かれた」との鈴木智文の証言あり

12/6 コンサート「ゲルニカ 秋の大興業 唄いて止まむ」@水道橋 労音会館
※初の演出されたコンサート

12/11 ライブ「千年王国の夜」@大阪 梅田 ザ・バラード
w/ノーコメンツ/佐藤薫(EP-4)/極東少年団/少年ナイフ 他
※オールナイトイベント

12/16 雑誌「ビックリハウス」発のカセット『音版ビックリハウス ウルトラサイケ・ビックリパーティ』(アルファ/YENレコード)発売
※上野が立花ハジメと共に全体の進行を務めると共に、後に『電離層からの眼差し』('89)で再録する「夢の端々」収録

12/22 ライブ@大阪 ジェイル

12/23 ライブ「CHRIST-MAS CALLING」@京都 BIG-BANG
w/ロリータ・ロウ+アリス・セーラー/フロスト/のいづんずり

12/29 ライブ「ハルメンズの伝説」@目黒 鹿鳴館に上野・戸川が出演

12/31 ヒカシューとのジョイントコンサート「歌えば愉し」@新宿 スタジオアルタ
※13時〜&16時〜の二回開催


1983年

1月 タコの1stアルバム『タコ』(ピナコテカ)収録の「人質ファンク(リハビリ・バージョン)」に上野参加

2/1 雑誌「サウンドール」'83年3月号の表紙を飾ると共に、11P特集も掲載

2月 上野の家庭の事情やプライベートな事もあり、グループとしての活動を休止する
※3/13に出演が予定されていた、「スキャニング・プール Vol.2」@ラフォーレミュージアム原宿も出演取り止めに

3月 チェリオの清涼飲料水、スィートキッスのCMに上野・戸川が出演(BGMは「銀輪は唄う」)。

5/7 ライブ「五月の青い空〜浪漫新派音楽会」@目黒 鹿鳴館で、戸川純&ヤプーズが初ライブ
w/サニー久保田とクリスタルバカンス/東京タワーズ

8/24 企画・制作・美術監督を太田、音楽監督・配役を上野が務めた『太田螢一の人外大魔境』(アルファ/YENレコード)発売

9/28 コンピレーション盤『YENマニフォールドVOL.1』(アルファ/YENレコード)に上野の楽曲「ジャズのテンポで」「常動曲」「負の覚書」が収録
※他にはインテリア/テストパターンを収録

11/28 コンピレーション盤『WE WISH YOU A MERRY CHRISTMAS』(アルファ/YENレコード)に上野「Prelude et Choral」、戸川「降誕節」がそれぞれ収録
※他には細野晴臣/ムーンライダーズ/越美晴/Pierre Barouh/大貫妙子/伊藤銀次/立花ハジメ/高橋幸宏を収録


1984年

1/25 戸川のソロアルバム『玉姫様』(アルファ/YENレコード)発売
※累計で10万枚を売り上げたと言われるヒット作となる


その後…

1986年8月 再結成の計画が浮上

1988年7月 2ndアルバム『新世紀への運河』発売

1989年4月 3rdアルバム『電離層からの眼差し』発売

そして、再び活動休止に

近年では、上野がゲルニカの楽曲をピアノ・ソロ・ライブ(→Youtube)で取り上げ、今年3月にはデビュー30周年記念盤がリリースされるなど、再評価の機運も高まっている。


参考資料:
ゲルニカ オフィシャルサイト
ゲルニカ『GUERNICA〜GUERNICA 30TH ANNIVERSARY〜』ブックレット(テイチク) [1]
ゲルニカ『IN MEMORIA FUTURI』ブックレット(テイチク)
戸川純『TOGAWA LEGEND』ブックレット(Sony Music Direct) [2]
OOTA KEITICLE
ばるぼら「NYLON 100%」(アスペクト)
すきすきスウィッチ『忘れてもいいよ』ブックレット(SUPER FUJI DISCS)
makigami vocal world
ぴあ/シティロード/サウンドール/宝島/プレイガイドジャーナル 1981年-1983年発売号
サウンドール 1983年3月号 [3]
『戸川純 ツイン・ベスト』ライナー(アルファ)