素敵なウソの恋まじない

February 17 [Sat], 2018, 16:41



原作は、「チャーリーとチョコレート工場」で有名なロアルド・ダール。
この原作本を何年も前だけど図書館で借りて読んでいた私。
でも、実写化の方が何倍も良かった!

とにかく、すごくほのぼのする可愛らしい映画でした

ダスティン・ホフマン演じる “ホッピーさん” が
優しくて、シャイで、とても良い味出している。

ホッピーさんはアパートの下の階に住む
シルバーさんに恋をするが、
想いを打ち明ける勇気が持てずにいた。

何しろものすごくシャイなので、
「もしよかったら・・・あの・・・ごにょごにょ
えっと・・・なんでもないです」
ってな感じになってしまうのです。

しかし、そんなホッパーさんにもチャンスが
ある日、シルバーさんがペットのカメの成長が遅いことを
心配していることを知る。
ホッパーさんは、彼女を喜ばせたい一心で
様々な大きさのカメを買い集め、日々少しずつ
大きなものに取り替えていくが・・・





不法侵入しそうになるし、
一歩間違えたらヤバイじいさんだけど
そこは児童小説原作のファンタジーってことで。。笑

もう、お茶に誘った方が早いってば!
とも思ってしまったけど、それも・・・(以下略)

あと、小さい娘を連れた
ストーリーテラーの男の人が出てきて
話を進めるのだけど、
その進行方法もテンポが良くてとても良かった。
ただ、なんの自己紹介も無く出てくるので
あんたら一体誰?という疑問が浮かぶのだけど
それは最後まで観ると分かります

家族で観るも良し、子どもだけで観るのも良し、
大人だけで観ても楽しめる映画です





それにしてもホッピーさんのベランダのシーンが
天国みたいにキレイだった!


スイート17モンスター

January 19 [Fri], 2018, 20:48




なんとなく、昔のスカーレット・ヨハンソンが主演の
「ゴーストワールド」みたいな青春映画かなぁと思っていた。
あの映画は個人的には入り込みにくかったので
(今見たらどうか分からないけど、
当時は途中で断念してしまった記憶あり)
どうかなーと少し不安な気持ちで見はじめたけれど、
あれよあれよと言う間に
主役・ネイディーンの魅力と
それを取り巻く世界観に夢中になってしまった





17歳の高校生ネイディーンは、
イケてない毎日を送っているのだけど
唯一の親友がいる
しかしその親友が自分のイケてる兄と恋に落ち、
世界にたった一人取り残されたような疎外感を感じてしまい・・・。

みんなが経験あると思うけど、
若いが故の過ちとか、バカみたいなこととか、
その中でもたまにある素敵な出来事とかが
キュートにファニーに時に切なく描かれている





「昔から自分が大嫌いで、一生このままなのかと思うと
とても怖いの」と素直に涙するシーンでは、
当時を重ねるというよりは私の場合
アラサーになっても大人になりきれていない恐怖と
重なってしまい(笑)、それを彼女が代弁してくれたかのように
最近のモヤモヤはこれだったのかと思ったりした
え・・・私ティーンの頃から成長してないの・・・?

トラブルメーカーな彼女が対立するのは
親友、兄だけではなく
母親だったり、学校の教師だったり。
特に教師とのやりとりが良かった。

アジア系の男の子も爽やかで良い味出してたなぁ。

見終わった時にはなんだか笑顔になれちゃう作品です

あ、でも一応R指定なので
ファミリーでのほほんと見ようはNG!
一人で自分の恥ずかしい過去でも思い出しながら(笑)
見るのがオススメです!

2017 秋 宮古島

January 19 [Fri], 2018, 18:48

前回、二年も前の新婚旅行記を載せましたが、
昨年2017年の秋には
友人夫婦と旦那と私の4人で沖縄に行きました

こんな風に書いていると旅行ばかり行ってる風だけど、
実際は節約してやっとこさ行った旅行!
その二つの記事をたまたまくっつけて載せただけです、
あしからず





友人夫婦は何度か沖縄に訪れており詳しく、
おすすめの宮古島へ!
私ら夫婦は初沖縄





10月初旬に行ったけど、まだまだ暑かった!
もちろん半袖だし、海に入ってる人もたくさん。





江ノ島の海を見て育った私には
沖縄の海は本当にキレイ過ぎました
みんなで一日目も二日目も、シュノーケリングに没頭。
本当はシーカヤックもやる予定だっけど
風が強くてダメになってしまい、
シュノーケリングをたくさんやったのだけど
もうこれが予想以上に楽しくて。

水族館の水槽の中に入っちゃったかのように、
目の前にお魚がいっぱい。
スキューバダイビングは勇気が出ないけど、
シュノーケリングは想像よりカンタンでした。














使い捨て水中カメラで撮った写真たち。
ほとんどがブレブレだったけど 笑、
なんとか見られる写真をピックアップ!

最後の一枚は、ニモ(カクレクマノミ)を
やっとのことで撮ったけど超小さく写ってたという・・・
見えるかな?





カンパーイ!





沖縄料理は、何でもかんでも美味しかった!





泊ったのは、友達が見つけて手配してくれたこちらのお宿。





かたあきの里というところで、敷地内に7軒のお家があります。
一軒一軒、石垣と赤瓦屋根の木造のつくり。
中もキッチン、ダイニング、和室、洋室とあって
とても清潔でキレイ!
お庭も広くてBBQもしたよ





天候にも恵まれ、良い旅でした

ただ、私が泳ぐのに疲れて「ここで待ってるねー」と
浮き輪で一人プカプカ してる間に
他の3人はウミガメに逢うとゆー奇跡があり、
おーい!と呼ぶには遠いし
海だから携帯はバッグに置いてきたし
悔しいトホホな経験をしてしまった私!

またいつか絶対ウミガメに逢いに
沖縄に行くのだ!

今更ハネムーン記

January 17 [Wed], 2018, 22:51

お久しぶりです

先日フト、自分のこのブログを覗いてみたら
カテゴリーに「ウェディング」や「トリップ」があるのにもかかわらず
2016年の春に行った新婚旅行のことに
全く触れていないっ

約二年前のことだし、インスタやFBには旅行記らしきものも
当時載せたのでこちらでは本当に今更!なんですが、
パパッと写真で振り返る新婚旅行記を
思い出に載せておこうと思います。





どこへ行く?となった時に、私はスペインに行きたくて
旦那はイタリアに行きたかった。
そして、横浜の大桟橋で以前、動くビルのように
でっかい船を見た経験から旦那は船に乗りたがっていた。
一生に一度なので、ちょっと・・・かなり贅沢だけど
ヨーロッパ10日間のクルージングへ行くことに!

先ずは、羽田空港からドイツのミュンヘンヘ
そこから乗り換えてスペインのバルセロナへ。
なんと私は人生初飛行機!
合計約17時間(!)のフライトはキツかったけど、
勿論エコノミーですが映画がいろいろ観れたので
なんとかなりました。





私が一番行きたかったサグラダファミリア
自分がそんな場所に居ることが不思議で、
でもすごく嬉しくって、ずっとずっと見ていたかった。





乗った船はこちら。
ノルウェー・ジャン・エピック。
11階の部屋で寝泊まりしながら、ヨーロッパを回りました





船の中にはプール、スパ、ショー、レストランなど
アクテビィティがいろいろあります。
旅行費に含まれている無料のところと
有料のところがあるので、ちょっと注意が必要。





船の中から見た夕日。





奇跡的に入れたイタリアの青の洞窟。
自然にこんな色になるなんて、なんて神秘的!





イタリアといえばジェラート!
ナポリ・ローマ・フィレンツェと三日間いたのですが、
旦那が「三日間、一日一回ジェラートを食べよう。
旅行中にダイエットがどうとか言うのはナンセンスだ」
と宣言し、二人で悔いなく毎日食べました
美味しかったことは言うまでもない・・・





コロッセオ。
イタリアでは、トレビの泉、ピサの斜塔にも行きました。





たまたま入ったカフェにいた、ぶちゃかわ看板犬
いらっしゃいませ〜。





バチカン市国。





ドゥオモの中の天井。





ここからフランス。
まずモナコへ行って、
それから南にあるエズ村というところに行きました。
エズ村は何の知識もないまま行ったのですが
鷲の巣村、又は天空の村とも呼ばれており
岩山の上に民家が集まっていて、花が咲きみだれ、
村の中は入り組んだ迷宮のよう!
階段はキツいですが上る価値ありです。





こんな小道がたくさん。わくわく。





エズ村にはアーティストがたくさんいて、
ギャラリーがあったり販売をしていたり。
ツアーだったのであんまりゆっくり見れなかったけど、
いつかまた行きたい場所!
小物も、ガラス工芸とか可愛らしいものたくさんあったなぁ。





マルセイユはブイヤベースが美味しかった。


そんなこんなで、心配していたスリなどにも遭わず、
一生忘れられない旅になりました。
小心者夫婦なので、旅行中は
「こんな贅沢してバチが当たらないだろうか・・・」
と言い合ってオロオロ気味だったけど
思い切って行って本当に良かったです。


あまくない砂糖の話

October 27 [Thu], 2016, 17:41



ドキュメント映画で食事と健康を題材にしたものといえば
マクドナルドを一ヶ月食べ続けたらどうなるのか?を記録した
アメリカの「スーパーサイズ・ミー」が記憶に新しいが、
この映画はそれより断然面白かった。

普段あまり新作DVDは借りない私だが
このパッケージを見た瞬間、
今の私はこれを見たい、いや、見なくてはならない
と感じ思わずレジに持って行ってしまった。

これはオーストラリアのドキュメント映画。
驚異的な大ヒットを記録したそう

俳優のデイモン・ガモーという男性が自ら監督も務め、
一日にスプーン40杯分の砂糖を
60日間摂取するという実験をした。
えっ!?と思うけど、なんとこれは現代人の平均的な砂糖摂取量。
まさかそんなに私甘いもの食べてないですよ、と思いがちだが
砂糖は何もお菓子だけに含まれているわけではない。
ヘルシーとうたわれている野菜ジュースや、フルーツグラノーラなど・・・。
彼はたまたまヘルシーな食生活をしていたので、
その60日間は生活自体が一変した。

私はナチュラリストでもないしベジタリアンでもないけど、
甘いものがやめられないのでこの映画はとても勉強になった。
脳や心臓や肝臓などへの身体への影響も、
つまらなくならないようにCGを使って説明してくれている。
例えばシリアルの箱の顔が専門家の顔になってて喋ったり、
監督が小さくなって自分の身体の中を探検したり。
個人的な意見だが私が見てきたドキュメンタリー作品の中では、
こんなにテンポよく退屈しないで観入れたのは初めてだと思う。





砂糖がこんなに怖いとは・・・
私は自他共に認めるシュガー・ホリックだ。
食べないとイライラするし、食べてる間は幸せな気分。
これじゃまるでタバコかドラッグのようだ

でも砂糖を摂るなとは、この映画は言っていない。
適度に摂ってくださいとインタビューでも監督は言っている。

で、この映画ですごく大切なことを知って学んだ私だけど
会った時に


「でも痩せてないじゃん」


という突っ込みはご遠慮いただきます (笑)


でも確実に意識は変わったし、これから努力するよ!

それにしても、変な邦題になっちゃってる映画が多い近年、
こんなにピッタリな邦題は素晴らしい
(原題は「That Suger Film」)。

和装 前撮り

October 12 [Wed], 2016, 20:28



これも、かなーり前の話になりますが
忘れたくない思い出なので記録させてください

結婚式の約3ヶ月前に和装で前撮りをしました。
川越でロケーション撮影!

カメラマンは、私の親友Mちゃんの旦那さん。
Mちゃんの旦那さんに初めて会った時
その自然体で素敵な写真たちを見せてもらって
「いつか私が結婚する時は撮ってね!」とよく言ってました。
その時は、まだ私は彼(旦那さん)に出会ってもいませんでした。
数年が経ち、本当にその日が来たなんてとても嬉しかった。





当日は、朝から雨。
それもバケツをひっくり返したような豪雨
行きのバスの中で、肝心な日はいつも雨とか雪なんだから!
と、超がつく雨男の旦那さんについブーブー言ってしまいました

でも、それも今となっては思い出の一つ。
傘も小道具の一つとして良いアクセントになったし(笑)、
行き交う人に「おめでとう!」
「雨の中、大変だね!でも雨降って地固まるって言うからね!」
「これを見れただけでも今日は川越に来た甲斐があったよ」
なんて言っていただいて、有難いやら恥ずかしいやら





私たち夫婦はこの時初めて川越を訪れたのですが、
どこも絵になってとても素敵な街でした。
初めて着た色打ち掛けは、
まるでお布団をかぶっているかのように重かった(笑)
でも着られて本当に嬉しかった!
鶴と桜の柄が綺麗な色打ち掛けでした。
ちなみに、厚手の打ち掛けを着てもガタガタするくらい寒かったので
旦那くんはもっと寒かったはず

裾など、動く時も大変だし大雨の異例の撮影ということで
衣装レンタル屋の女性の方がこの日は
一日中ついて回ってくださいました





雨は奇跡的に後半から止みました。
持参した小道具も出してみたり





ポーズに困ったら、カメラマンがいろいろ提案してくれたり。
ちょっと照れるポーズも、
なんだかんだで旦那さんもノッでくれました。
(ありがとう!)

前撮りの写真は、結婚式当日ウェルカムスペースに
飾らせてもらいました。
あとは、プロフィールムービーに使ったり。





ロケーションでは赤い打ち掛けでしたが、
衣装レンタル屋さんから出発する前に
白無垢もプラン外でしたが着せてもらえて
室内で何枚か撮らせてくださいました

髪飾りをどの写真でも右に付けてしまったので
旦那と並んだ時に隠れてしまったのは反省点

行きにちょっと迷いそうになったけど
道を教えてくれたバスの運転手さん、
朝からキレイにしてくださったヘアメイクさん(ちょっと濃かったけど 笑)、
街中で優しい言葉をかけてくださったみなさん、
そしてまだちっちゃかった赤ちゃんと
家でお留守番して待ってくれてたMちゃん、
豪雨の中イヤな顔一つせず「大丈夫、大丈夫」と
にこやかに撮り続けてくれたカメラマンのスタンリー!

みなさん本当にありがとうございました
写真は一生の宝物です。



撮影:Foiga Photography
URLはこちら


ムーラン・ルージュ

October 08 [Sat], 2016, 21:55



言わずと知れた映画、ミュージカル、
実在のパリのキャバレー。

この映画のサントラを高校生の時だか
20代始めの頃だかに友達が貸してくれて、
その壮大できらびやかな歌たちが大好きになりました。
何度も何度も聴いたし、今でも大好きです。
でも、肝心な映画は・・・?

観ていなかった!

というのも、私は暫くの間ミュージカル映画がとても苦手でした!
と言う訳で長年、曲だけ聴いてきたのだけど・・・。

レ・ミゼラブルの公開以来、
いつの間にかミュージカル映画に慣れた私。
約15年越しくらいだけど、今回ちゃんと観てみよーと思いました。

結論から言うと、今までの人生で
この映画を観ていなかったことで一つ損をしていた
というくらい、今更ですが素晴らしかったです
みんなとっくに知っているかもだけど書かせて・・・(笑)
ラストは、まるで自分が客席に居ると錯覚するような気持ちで
スタンディングオベーションしそうでした。

愛とお金どっちが大事か
そんな映画は山ほどあるけれど、
これこそ基盤じゃないかと思うくらいでした。
ストーリーも音楽もキャストも素晴らしいけど、
細かいところまでつくられた美術にウットリ

それにしても、
ニコール・キッドマンは本当に陶器のようなお肌だな

グランド・ブダペスト・ホテル

October 08 [Sat], 2016, 11:02



久しぶりの映画レビュー

これは、ジャケットの可愛らしさ、予告編のコミカルな感じから
とても楽しみにしていた映画なのですが・・・

私はちょっと苦手な感じでした

ウェス・アンダーソン監督の作品だったのですね〜。
以前観たムーンライズ・キングダム
可愛らしいけどシュールで独特な感じがダメだったのに・・・
同監督と知らず観てしまいました。

R指定にしなくてよかったのかっ!?
って思う目を背けたくなるようなシーンもあり。

でも、美術や世界観は美しかった





そしてキャストが何気にすごく豪華!
ジュード・ロウ(ホリデイ、A.I.)、
バーヴェイ・カイテル(天使にラブ・ソングを)、
ウィレム・デフォー(スパイダーマン)、
ジェイソン・シュワルツマン(マリー・アントワネット)
マチュー・アマルリック(チキンとプラム)
などなど・・・

あまり映画を観ない人でも、
あっ!この人観たことあるってキャストが
ひとりはいるかもしれない?

好き嫌いが分かれる映画だと思いますが、
推理サスペンスが好きな人や
癖のある映画が大丈夫な人は観てみて下さい。

ちなみに私は2〜3度びっくりして
ぎゃー!ってなりました


結婚式の話 〜披露宴編〜

October 03 [Mon], 2016, 19:13






披露宴でのケーキはこんな感じでした。
本当はもっと大きく背も高くしたかったのだけど、
予算の都合でシンプルに。

お決まりのファーストバイトでは、
新婦の愛情の大きさと言われる、
どでかいスプーンでいわゆる「あーん」をしたかったのだけど
まさかの一口分にカットされたケーキをスタッフに用意されるパターン!
それは打ち合わせでも言ってくれなかったので知らなかったー
でっっかいひとくちあげたかったなぁ。
新婦が食べる分よりは、新郎の分のを少し大きくしてくれたんけどね・・・。





旦那さんのウェルカムスピーチはすごく好評で、
後でみんなに上手かった上手かったと言われてて
なんだか悔しかった私(笑)

友人代表スピーチは、私は小学校からの仲良し
Kちゃんにお願いしました。
スピーチの内容も勿論嬉しかったし、
ママから譲れ受けたという着物の姿もすごいキレイだった!
本当にありがとう





お色直しまでの時間はあっとゆー間で、
もうウェディングドレス脱ぐのと思いました
準備は長かったけど当日は本当にどんどん過ぎてゆく。

カラードレスは、淡いグリーンにしました。
春だったのと、それから私も旦那さんも5月生まれなので
誕生石のエメラルドグリーンをイメージしました
ブルーかピンクだとゲストの多くに思われていたらしく
意外だけど似合うねと好評で、迷った甲斐ありました

ちなみに試着の段階でブルーのドレスを着た時の
旦那さんの反応は
「お遊戯のアナと雪の女王みたいだよ」・・・。
鏡には確かにそう見える自分が映っていたので却下!

ラストの新婦から両親へ感謝の手紙では、
私もいろいろなことを思い出して
胸がいっぱいで声が震えたけど、
ウルウル程度ですみました。
ハンカチを持ってスタンバッていた旦那さんとしては
後に「なんで思いっきり泣いちゃわなかったの?」。
がんばって読み上げよう!という気持ちが先行していたのだよ!
でも気持ちは両親へ伝わったようだったので良かった。

結婚式から数日経って、動画を見た母は
また泣いていました。
本当に良い式だったねと言ってくれて嬉しかった!

親戚のみんな、友人、会社関連の方々、
お忙しい中で時間をつくってくださり
足を運んでくださって本当にありがとうございました!
人数の関係でどうしてもお声かけ出来なかった方も、
私たちの周りには大切な人たちがたくさんいます。

結婚式から一年以上が経ちましたが、
あの日は私たちの大きな節目の日であり
一生の宝物です。

結婚式の話 〜挙式編〜

October 03 [Mon], 2016, 8:29



結婚式前夜のお風呂くらいから
(何故そのタイミング!?)

私は 心臓バクバク 緊張しはじめ、
当日も緊張しっぱなしでした。

でもゲストの人たちはあとで聞いた話だと
一見旦那さんの方がよっぽど緊張している風に見えたらしい。
本当は旦那さんは結構落ち着いていました。

身支度と親族紹介が済み、
ホテル内のチャペルで挙式。
まずは新郎入場、そのあと新婦(私)と父が入場するわけだけど、
もう泣いてる友達が目に入り、私も胸が一杯になって
入場してかなり早い段階で涙が出てきてしまいました

ずっと守ってくれていた母に最後の「いってらっしゃい」
の意味でしてもらうベールダウン。
「幸せになってね」なんて言いながら母もウルウルしてるので
私も、また涙・・・。

でもその時の様子をあとで動画で見たら


母、ベールアップしようとしていた…!


(そ、それは旦那さんが誓いのキスする時にやるのよ〜。)
スタッフさんにやんわり指導されて
あっ!という感じで気づきベールダウンしてくれました(笑)

父と歩くバージンロードは、
「一歩一歩が今までの人生。
赤ちゃんから、幼稚園、小学校・・・と進んでいって
旦那さんと出会う。そんな意味があるんですよ。
よかったら当日そんなことを思いながら歩いてみて下さいね」
とスタッフさんから打ち合せで言われていました。

が、とにかく慣れないドレス姿で歩きにくく、
転ばないよう歩くのに必死でした(笑)

膝から蹴るように足を上げると
裾を踏まないで少しは歩きやすいですよ、と
前もってコツを聞いていたので本番も実践したのですが
豪快に蹴っていたので
兵隊さんの行進っぽくなってしまっていたかも。。。





父と旦那さんの握手。
この写真を見ると今でもなんだかジーンとしてしまう私です

神父さんの言葉があり、そして指輪交換。
お互い引っかかったりせずすんなり入ったんだけど、
私の指輪の方はV字デザインのもの。
でも旦那さんは上下逆にはめてきて、
とんがった方が上に!


逆だよ!


とここで言うわけもなく、にこにこしておきました(笑)

そのあと手を取り合うんだけど、新婦が上、その下が新郎。
リハーサルはしてあるけど直前に一回だけなので
あたふた・・・掌を裏返し下にする気満々の私に、
無言でこっちだよ、と誘導してくれた旦那さん(笑)

後にみんなに聞いても不自然さはなかったよと言ってたけど、
挙式中は夫婦で力を合わせながら頑張っていました


Plofile
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ひーとん
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
読者になる
1984生まれ
2014.1月 Married
好き・・・映画、写真(SONY NEX C3)、洋楽、英会話、ディズニー、犬、サーモン、明太子、チーズ、雑貨、インテリア、海、笑う、しゃべる、妄想
きらい 苦手・・・セロリ、ゴーヤ、レバー、辛いもの、雨の日の外出、朝、電車の乗り換え、嘘、早口な人、地図
Yapme!一覧
読者になる
P R
https://yaplog.jp/heaton/index1_0.rdf
2018年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28