手数料など 

August 25 [Sat], 2007, 0:40
手数料など






サービスの利用手数料…2,100円(6カ月)
カードの発行手数料…1,575円
ATMの利用手数料…1.25米ドル/回(アメリカ国内の場合)
デビット決済の利用手数料…0.75米ドル/件

■シティバンク「外貨キャッシュカード専用 米ドル普通預金」
米ドル普通預金から外貨キャッシュカードで引出し可能(アメリカ国内のみ)
●通貨
米ドル
●手数料など
なし※2

■日興コーディアル証券「日興プラチナデビットカード」
米ドル建てMMFからカードで引出し、デビット決済が可能。旅行損害保険、ショッピング補償保険、不正使用や紛失の際の補償、ANAマイレージなどのサービスが付帯している。
●通貨
米ドル※1
●手数料など
年会費…21,000円
カードの発行手数料…なし
ATMの利用手数料…1.63%
デビット決済の利用手数料…なし(米ドルの場合)


海外へ行く機会が多い人ほど利用価値は高く 

August 25 [Sat], 2007, 0:39
海外へ行く機会が多い人ほど利用価値は高く





現地で外貨をそのまま使えるサービスを提供している金融機関は、まだあまり多くはありません。ソニー銀行やシティバンクでは外貨預金口座から、日興コーディアル証券では外貨建てMMFから、現金を引き出したりデビット決済をしたりすることができます。

外貨預金や外貨建てMMFなどはユーロや豪ドルなどの通貨建てのものもありますが、現地でそのまま使えるのは、米ドル建てのものだけが現在は対象範囲のようです。さらに、便利なデビット決済機能がついているソニー銀行「MONEYKitグローバル」や日興コーディアル証券「日興プラチナデビットカード」は手数料などのコストが発生するため、年に1〜2回以上海外へ行くという人の方が利用価値が高そうです。

でも、海外旅行者の数が年々増え、外貨投資をする人も同じように増えていることを考えれば、こういったサービスの需要は今後ますます高まりそう。さらなるサービス向上に期待したいですね。各社のサービス概要を以下でご紹介しています。

外貨預金をキャッシュやT/Cとして持参することも 

August 25 [Sat], 2007, 0:38
外貨預金をキャッシュやT/Cとして持参することも





都市銀行などでは、外貨預金を外貨のキャッシュや
として引き出すことができます。また、証券会社やFX業者などでも外貨のままで銀行へ送金して、そこから引き出すことができるサービスが広がっています。このとき、外貨預金をキャッシュとして引き出すには1米ドル当たり2円程度、T/Cなら購入額の1%程度の手数料が発生するのが一般的です。

は安全性が高く、手数料も割安なのですが、現地で使う際にパスポートの提示を求められたり、ホテルなどでの両替を断られたりすることもあるので利便性はいまいち。一方キャッシュは、使いやすいけれどまとまった額を携帯するのは安全面で問題です。

そこで、銀行や証券会社の国際キャッシュカードサービスも検証してみることにしましょう。特に、現地で自分の外貨預金口座からキャッシュを引き出したり、デビットカードとして利用できたりするサービスをピックアップして、その利便性やコストを比べながらご紹介します。

為替レートに振り回されない 

August 25 [Sat], 2007, 0:37
為替レートに振り回されない



外貨預金をはじめ、外貨投資の残高はここ3年で約2倍に膨らんでいます。外貨も資産の一部として取り入れることが定着しはじめて、外貨を「使う」のも「殖やす?貯める」のも、日本円のようにスムーズにできたらいいのに、という希望が高まっています。

外貨を「使う」のは主に海外に出かけたときですが、大抵の場合、日程はあらかじめ決まっているので、為替レートが円安になっていたり、変動が大きかったりしても対処のしようがありません。特に大きな買い物をするときは、クレジットカードを利用する人が少なくありませんが、クレジットカードの決済は利用した日とずれるため、帰国後に請求書をみるまで不安…なんて経験もあるのではないでしょうか。

そんなとき、以前から積立てたり運用したりしてきた外貨をそのまま使うことができれば、旅行中に為替レートの変動を心配することも、ハッキリした金額が分からず不安になることもありません。

外貨預金を現地で引出して使えるカード! 

August 25 [Sat], 2007, 0:35
外貨預金を現地で引出して使えるカード!




「海外旅行のとき、外貨預金をそのまま使えたらいいのに」という声をよく耳にします。為替レートを気にせず現地ライフを楽しみたいなら、こんなサービスを検討してみては