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文章 / 2011年01月27日(木)
読むものだとずっと思ってた。
書き手というのは自分とはすむ世界が違っていて、そもそも無関係だと思ってた。

だから本を読むことは10年以上続けていたけど、書くことへの欲はここ数年のことである。


最近は実は誰でも簡単に書き手になることがわかってきて、粗末なものでも書いて署名がついてしまえばそれで一端の書き手なになれることをしった。

それは他人はの嫉妬にも繋がる。


まあやったもん勝ちなんだろな。
やってまえばいいんやろな。


あとは肝心の文章書く能力なんだろうな。



あああああああああああああああああ、私だって書きたいよ!悔しいよ。


機会に恵まれたならそれをみすみす取りこぼすことなんかしたくないよ。


言葉を飛ばしたい拡散させたい。
釘を抜くくらいの作用を持たせたい。


へとへとになって登り詰めて、そこでまるでなんにもなかったかのようににやにやしたい。


 
Posted at 11:50/ この記事のURL
ふとした瞬間に破裂する / 2011年01月07日(金)
それをヒステリー若しくは癇癪というのかもしれない。
だとしたら私は大層な癇癪持ちだよ。

期を逃すのが得意。

言いたいことをうまく言えないまま22年過ごした。
親に面と向かってなにか言えるようになったのはやっと最近なわけで。


それもこれも自分の陰険な性格が悪いのだけど。


吐き出す代わりに飲み込んだものは消化されなくて、とくとくと蓄積されていくみたい。



インフルエンザ三日目。


体が弱ると気持ちも引き摺られる。

しっかり閉めてたはずの気持ちの蓋が緩む。
綻ぶ。



それをいっちゃ終わりでしょ、という言葉ってたくさんある。
それを言ってしまう。


失言でしょうよ。


両親が仕事の場面で何度も土下座したことあるのを知ってる。
それが例え本人の過失でなくても。



理屈にかなってなくても頭下げることがあることくらいは私も知ってる。使いようだから。
それでやりたいことができるんならいいよなと思ってる。


ひとりの人間としての立場に還ったときはどうしたらいいのか。
やっぱり気持ちをむき出しにするのはタブーなのか。



22にもなってそんなこともわからんのかと言われたらそんなこともわからん。




 
Posted at 16:26/ この記事のURL
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