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ひつようようそ / 2010年11月26日(金)
身体と言葉があれば気持ちは繋がるのか繋がっているのか。
疑り深い自分を生成したのは自分だよ。


雪に埋もれて静かに止まりたい。


明日晴れるかな。

明後日のことすら読めないのに、どうしてその先を保証できるのか。

一瞬一瞬の想いが同じなら永遠になるよ。
丹念に編んでいく。
それを裂くのは誰だ。



思慕の感情は時間と共に磨り減る消耗品なのか。そんなことはないはず。なのに。


その時がいつ来るかわからない。
来るかどうかもわからない。


未知のことに怯えるのは予防線に過ぎない。
今これが正直であればいいと思うよ。


焦らして妬いて疲れてしまうのは嫌だね。


身体も言葉も要らないよ。
ただ裸であればそれでいい。

軸の上を滑っていきたい。


 
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そとづら / 2010年11月16日(火)
そとづらいいことだけが取り柄なのに、それがなくなったらどうなるのって話。


取り立てて優れた能力があるわけでもないし、どうしたらいいんだろ。

やりたいことはあるのにそもそもなにもしてない事実。
やんなあかんこともあるのに中々進んでない。



あかん尽くしでどうしょうもない。



そのときは最善の策だと思ってもあとから悔いることは毎日あるし。




不思議すぎる。なんでこんなに成長がないのか。




回りに流されていない訳じゃなくて、変化についていけないだけか。

子供と同じ脳みそだね。
私のなかに込み上げる悔しさが子供のそれと同じだもんな。



どうしたらいいのか路頭で迷うを素で行ってる。



物事は人と人の間のやり取りだから、論理的には進まない。
邪魔は絶対にはいる。
対処のしかたを知らない。



人間関係は契約書を交わした上でのことではないから、いくらでもあとからあとからやってくる。


夢でうなされて目が覚める。
現実を夢と錯誤して生きる。

終わったものとして処理することはできないね。
いつまでも尾を引くよ。長い長い。


だから私は相変わらすわ両親を許せないでいる。
その思考の仕組みは全く同じ。


皮肉なことに嬉しい結果がもたらされていたとて、許さないでいる。

両親が開き直って、そのお陰やんかと言ったから。

過去は帰ってこない。改変することもできない。


福井での生活を思いますとやっぱり苦しくなる。あの18年、違う人生だったら、それは私が私でなくなってしまうのだけど。



過去に一番とらわれているのは私だ。




してもしょうがない先の心配をして悲観する。


今をもっと大事にしたいよ。




有限だとしても、先が見えない限りは、無限と同義なんだろう。



もうやだなー。

あの感覚、もう知りたくないし見たくない。


たかがいきるぐらいでどうしてこんなにいっぱいいっぱいになってしまうのだろう。



いっそ夜だけあるいていたいよ。
なにも見えないという諦めと開き直りを具して生きたいよ。


人が怖くてしょうがないなー。

不確実のなかで生活していることを認めてしまったら足元がぐらつくよ。


夜を見てる時、一緒に自分も闇になってくれないものだろうかと思う。

そっとなにも残さずに消えてしまいたいな。




 
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いちやあけて / 2010年11月14日(日)
寝ておきてなんやかんやで考えが沈着してきて、立腹してきたことがある。

さすがに感情的にはならないし、別に何かするわけでもないけど。


何事にも長所短所はあるわけで。
狭い世界と言うのは噂がすぐ広まるし、このニッチな世界は頭の使いようで私に有利に働く。
そもそも被害を受けたのは私なのだからねえ。


これ以上エスカレートしたら、手があるってもんだい。


めんどくさいのはやだなあ。


にょろにょろと普通のだいがくせいかつがおくりたいよー。
今さら無理だろってのはあるけど、余計なゴタゴタは起こしたくないよ。

たまに、損な役回りだなーと
思うけど、一方では甘い蜜を吸わせてもらってるのだから相殺されるんだろうね。


気の小さい人間だからなあ。
感情的になりやすいし、そんときになんかしてもろくな結果にはならんから、ここは我慢かね。


いちいち一喜一憂してたら気持ちが持たんわ。




冷静に考えよ。



たかがと言えるようになろう。


しかしだね、体ひとつ自分一人ってのは守ってくれるひとがおらんってことだよ。

セーフティネットの必要性。


人付き合いがすべてでしょ、なんにもない私には。



がんばろ。


くじけたらだめだよ。


 
Posted at 21:52/ この記事のURL
ここにいること / 2010年11月13日(土)
なんだかんだで居場所ができたのかなあ。

何をどうしたらいいのかどうしていまここにいるのか、すべて偶然の末に行き着いてるわけだけど。
明日がどうなるか、そもそも一秒後さえ不明確ではあるけど、今この瞬間安心できてるからこれでいいのかもしれない。

最近は、気持ちが柔らかくなっている。

途切れないでいてほしいよ。

先を考えるのが怖いよ。

ぴんとはるとすぐに切れちゃうから、たわんだままでいてほしい。


朝起きたら体も心も溶けてなくなってしまっていたらいいよな。




 
Posted at 23:23/ この記事のURL
なんちゅうかこうちゅうか / 2010年11月12日(金)
人づきあいはもともと好きなのだけど、最近は、ちょっとぐったりすることもある。

粘着質な感じとか。


あと、勝手に私のことを有名人だなんだと言われても、ねえ。
嬉しくないっすよ。
有名人になることが目標じゃないし。

でも、まあ夢をかなえるためにはおいしいものばかり食べていればいいわけでもないし。我慢なのかな。

この間神戸に行ったとき、わざわざ関西の某大学の鉄研の人が大阪駅まで来てくれた。
知り合いだけど、もの凄く親切にしてもらえて嬉しかった。

京都まで、そのうちの一人と一緒に電車に乗ったんだけど、最初はあっちもこわごわだったそうな。

テレビの中の人的なのだったらどないしょーということで。

そうじゃなくて良かったと安心したそうな。

そうじゃないっつうの。
そうじゃないのに勝手になんかなんかしらんけど、もうわからんわ。

やりたいことやるためならなんでもやるつもりだけど、その目標がぶれないように気をつけないと。

結局あいつは何になりたいのと思われてもそれでも、自分の中ではこうなりたいこうしたいという気持ち持っておかないと。

それでホントに来週一個夢がかなうわけだし。

それだってねえ、遠かったけど、なんとか届いたし。

ああ、自分との格闘だねえ。孤独が高ぶるよ。

大変だけど、頑張らないと。
自分で選んだ道だしねえ。

でもその道のために犠牲にしたことも多いかもしれない。
自分の選択をそれを犠牲と言ってもいいのか疑問はあるけども。

もう引き返せないなー。
さいわい人に恵まれてるわけだし。

あとは、自分の足りない脳味噌でどこまで出来るかなのだろう。

本当は全部かなぐり捨てて逃げてしまいたいぐらい。

いや、いっそ、ね。

いなくなりたいくらいだけど、それならなんのために今まで生きてきたってことに帰着するから、それで、踏み切れないでいるのかもしれない。

駅のホームで、飛び降りることを想起してしまう。
このタイミングなのかなーと考えてしまう。

きっとほんとに飛び降りる人は想起しないだろうし考えることももちろんしないのだろう。

まだまだ甘いわ。

自分があほであまくてどうしようもない。

もっと自分に厳しくいこう。


それにしてもへらへらしすぎて、言いたいことが誰にも全く言えない状況になってるねえ。
ためといてもどうしようもないっての。

その中にはきっと、おかしな言い分もあるのだろうけど、とにかく全部行ってしまいたいねー。一思いに。

こないだ真鶴行ったとき、岩場でちょうど滑って、手を結構切った。
あんとき頭からぶつかって死ねばよかったのかな。

 
Posted at 00:05/ この記事のURL
一体何だと思ってるのか分からない / 2010年11月02日(火)
私を。

ただ、一つ分かったのが、周りに何言われても、私は私なので、気にしなくて良いということ。

なんたる人間か分かってくれる人がいればそれでいい。
いなかったら悲しい。

今に見ておれ、今にと言わず、今月半ば。と思った。

悔しいから、これはちゃんと形にする。

実りのあることだけをしていたい。

単純に趣味の部分と、将来につなげる部分とで区別したい。

将来につながると分かるから、つなげている今を楽しいと感じるのかもしれない。
その場で全てが完結するなら、無駄と感じてしまう。

人を見ているとなんとなくわかってくることもある。

無理かもしれないけれど、聡い人間になりたい。
聡くてついでにあざとくてもいい。

なんでもいいけど、切羽詰まってるなー。
自分に一生懸命すぎて周りが見えてない。

気持ちが落ち込む。特に落ち込んでる。今日とか。

四六時中元気ではいれない。

気落ちしている自分も含めて受け入れてもらえたら。

外面は明るくしとく。

何も誰にも教えない。

気持ちの中に入ってきてくれる人にだけ知ってもらえたら。
それだけで幸せなのかもしれない。

もう、アイドルでも有名人でもなんでも好きなように扱えばいいし、こんな人間であると決めつけてくれても全然平気になった。
半分くらい仕向けている部分もあるし。

そんな薄皮容易にはがれるのだけどね。

まあ、それはそれで疲れるってことで。

今こうして家に一人でいるときの陰鬱な気持ちが、私の全てだよな。

 
Posted at 03:18/ この記事のURL
どこかにいけばどうにかなる / 2010年11月01日(月)
遠くにいけばなんとかなるとおもっていた。

結局何にもならない。


体も心もどこにいこうと一緒に付随してくるから。

現状、過去から今に至る全てを恨んだとて変わらない変わらない変わらない。


行動の指針を回りから与えてもらうことは可能でもあとは全て自分次第だという。



自分と何よりもそれを取り巻く環境が怖い。


いかに私が他力本願な人間であるか。



逃げても帰ってこなくちゃいけない。
どうにもならない。

むしろ皺寄せが押し寄せる。



わかっているけど、逃げている。


いつにも増して気持ちが落ちているから、すべてすっぽかしてどこかに行く。

なんでこんなに成長がないのかわからない。

高校の頃からなにも変わっていない。


変われない自分をつれて今日という時間から逃げる。


 
Posted at 15:24/ この記事のURL
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