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唐突 / 2010年09月30日(木)
唐突に知り合いの死を聞かされて、混乱してる。
先輩の死。

こないだまで、普通に喋っていたのに。本当に普通に。
下らんことで盛り上がってたのに。
わかんない。


いきなりで現実感がわかない。

死んだ人の分まで頑張っていきる、なんて腐ったことは言わない。
わからなくて、掴めない。
泣きそうになってきた。


誰かに寄り添ってもらいたい、そんな日。


死ぬと寒いも暑いも好きも嫌いもなくなるんだよね。
能動的じゃない限り、突然終わるね人生は。


一年前を思い出すよ。
打ち所次第で私も死んでたよ。
頭から血が出た。意識がなくなった。からだがとんだ。
跳ねられる瞬間。
目を開けてもからだが動かなくて、人が周りに集まってきてた。
知らないうちに救急車が来てた。


何で死ぬの。何で死ななかったの。
ナニが違うの。



分からない。

今日は総会、ちゃんとやらないと。
いつものテンションで進めないと。

生きるというのは死んでないこと。ならば死んでるというのはなんなんだろ。



 
Posted at 17:13/ この記事のURL
二人 / 2010年09月30日(木)
知り合いが死んだ。

このブログを始めてから、知り合いが死ぬのは二回目。





 
Posted at 13:07/ この記事のURL
ひいひいだぜ / 2010年09月30日(木)
持ち前のキャパの足りなさを発揮。
倒れないのなら、体力があるのなりやらなあかんのです。

だって悔しいから。
自分と同じ感じで頑張ってたり、似たように悩んでる人見ると悔しくなる。
その人にたいしてじゃなくて、自分に悔しくなる。

能力の低さ、不甲斐なさ。

甘えることに善も悪もないのだけど、甘えたからってどうにかなるわけでもないのよ。


悩みのある一方でナニやったらいいかは分かってる。


悔しいよ、物凄く悔しいよ。


流される。

楽な方に向かって生きてる人といると流される。


 
Posted at 11:32/ この記事のURL
鈍痛 / 2010年09月28日(火)
多分昨日の寒気が関係してるよな。
急に寒くなるから駄目なんだよほんとに。

それで暑いんだか寒いんだか分からない状態に体がなり、おまけに今日から月例生理だもんな。
こちとら生理は重たい人間なので、頭痛いしお腹痛いし、そもそも体だるいのが続いているから
結局何がどう悪いのか分からない感じ。

体の不調が一気にこんにちはしましたとも。

しょうがないから学校休んでしまった。
ゼミで皆にはぶられたらどないしょw
Orz

しょうがないから布団にこもって筒井康隆の「七瀬ふたたび」読んでた。
筒井康隆は一番最初に読んだのが、ナンセンス系のだから、その印象が強いのだけど、
SF系の心理小説、この場合はアクションも入るのですかね、も書けてマルチな才能を発揮するよな。

どくとる先生もどくとるやってる一方で、楡家とか純文学書くっしょ。
遠藤周作も海と毒薬なんだけど、こりあん先生でしょ。

面白いってのは応用だと私は思うわけです。
基礎がしっかりしてないと、面白くないってことですよ。

だから、全然基礎の無い人が面白いこと言ったところで、全然面白くないわけです。
軽くてぺらぺらな表面だけの印象を受けるわけです。

何やるにしても、その本質が分からないとだめだと、ずっとずっと考えてて。

部屋の掃除出来ない癖に、変なとこにはこだわるし、神経質になってしまうんですわーい。

私が読書する新聞読む何する、とずっと言葉と接してるのも、もちろん大前提には言葉大好き本大好きってのがあるのだけど、そもそも言葉知らないで言葉でなんかしようとしてもどだい無理な話だろという自分の価値観に従っている部分もあるわけですなー。

相田みつをって書家だか詩人だかどっちだか分からないおっちゃんがいて、その人の作品展示が地元の美術館であったからそれ見に行った時の思い出。
相田みつを氏の作品の字体独特じゃないっすかー。
だから、こいつ字下手なんじゃねえの?みたいなこと思われることしばしばあったそうな。
でも、実はむちゃくちゃ達筆だったというお話。

まさにそれですよなー。
面白いってのは、崩す要素があるわけで、崩すって何を崩すのかと言えば、基礎をでしょ。
その基礎が無ければ崩すもくそもないわけで。

でもねー。そうやって突き詰めると、どこまでやれば十分なのかが分からなくなるわけで、
やればやるほど自信というものがしゅわしゅわ消えていくのですよ。←今ここ。

言葉で何がしたいのかと言えば、本当は楽しいことがしたいっす。
確かに硬い文章も書けるようになりたいけど、それは基礎なわけで。
それも出来んのに面白いのなんか出来るわけなかろう。Orz

情感あふれるものが書ける人間になりたいんだにょーん。

いや、評論とかもしたいけどねえ。
それも好きだからw

しかし心臓がチキンだ。
書きたいやりたいほざいてて、それで書いているうちはいいのだけど。
すごく楽しいのだけど。

人から書け書け言われるようになると、とたんに書けなくなりますねー。
体が硬直してうまく書けなくなってしまう。

念願かなって方々から書け書け言ってもらえてるけど、全然手につかなくて、過去の自分に申し訳なくなりますとも。

手が動かなくて、それでここにぐちぐちしている現状。

明日学校が昼からだから助かった。


 
Posted at 01:22/ この記事のURL
不良 / 2010年09月27日(月)
とにもかくにも体調がダメだ。
早めに布団入ったのに気持ち悪くて寝れない。
暑いんだか寒いんだかわからない。

尾崎放哉。せきをしてもひとり。


つくづくだめだめで、いっそ消えてしまいたい。






 
Posted at 00:17/ この記事のURL
ねむいー / 2010年09月21日(火)
なんやら無駄な時間を過ごした。

最近は比較的毒をはかずにいるので、そろそろ吐きたいところ。



主義主張があるのかと言われたら難しいところ。
こう考えたらこういう結論になるよね程度のもん。これを主義主張と言うのかもしれないけど。

なんかなー、くたびれたわ、眠いだけか。

なんだか、な。

言ってしまえば白けているのだな。
自分にも回りにも。
あほくさくおもえてしまうよ。


 
Posted at 16:24/ この記事のURL
人とはわからないものだね / 2010年09月21日(火)
私が考えすぎなのかもしれない。
難しいな。

なんていう、かなりどうでもいいこと考えてる場合では、ない。


結構迫ってくるものがある。
とにもかくにも文章の催促が複数。あららら。


しかしほんとはなー、ていうのもある。
ほんとはなー、確かにガリガリ自分の論を書くのも好きなんだけど、断然情に溢れた文章の方が好きだ。読むのも書くのも。
情景がないのはつまらないからね。
言葉を大事にしなくちゃいけないのはむしろそっちだから。
だからその辺に関してはシビアになってしまう。

数学のセンスより、言葉のセンスでしょ。
論理力なんて、鍛えればなんとかなるやろ。
あと、語彙力も、
大事。
北杜夫は面白い文章も真面目な文章もかけるし、というか、なんでもかける。基礎がしっかりしてるんだろうねえ。
文章って結構その人が普段どんなん読んでるかが反映されるから。
如実だったことがあって、歴史小説好きでしょと言ったら当たってた。

うだうだいってもどうしようもないなー。結果だもんね。必要とされるのは。

自分との戦いだもんなー。
人に支えられて云々じゃないからなー。



泣きつきたくなることもあるけど、まあ、虫のいい話だ。
都合いいときだけ泣きついても誰も相手にしてくれないよ、誤解されてもしようがないよ。という話。
うーむ。

人の相談に乗ることとかが多い。高校のときも、失恋した友達が泣きついてきた。
取り敢えずよさげな言葉を送ってみたり、これでも聞きなよと歌を紹介したり、愚痴を延々と聞いてみたりした。
外面がいいということは、こいつは一人でもやってける、というなんというか、鋼の心の持ち主だと相手からは見えるわけですねえー。
そう見せたいのは自分なんだから。
頼るより頼られたい派。
だからへたれからもてる。
しかし、たまには人に寄りかかりたくなるから、私はおじさんに惚れる。

それはおいといて。

大体わかっているんだけど、難しいねえ。
ああそういえば、18のときに付き合ってた、年齢が倍の人、無口だったな。めんどくさくなって、別れを切り出したらめそめそされた。
自分自身がそうであるように、外側、つまり見えるものと、内側は一致しないから、注意深く観察しないとねー。

明日は二つのよていをどうじにこなすという、無理難題に取り組む日です。
どうやるんだろー。私にもわからない。


気持ちがふらつくな。安定を求めてるくせに。
いや、そもそも自分は不安定だという自覚があるから、だからこそ求めてしまうんだ。

脳ミソの容量が増えますように。足りないねえ。頭の回転が追い付かないよ。


 
Posted at 01:51/ この記事のURL
話足りないってな / 2010年09月15日(水)
軽井沢合宿。
無事に終わってよかった。

先輩から、お礼のメール来たのも嬉しかった。



いいゼミ入ったなーって思った。
人に恵まれてる。



メールでは饒舌なのに実際に会うと大人しめな人を久しぶりに見た。
なんだろ、逆にいいのかも。
間を持たせようとか思わなくていいし。
話すの嫌なのかなあ私のこと嫌なのかなあと思ったら、話足りなかったという旨のメールが来てて、びっくりした。
私は決して聞き上手ではないのだけど、話は聞きたい人間。

言葉を選ぶというか丁寧なんだろうね、そういう人たちは。

ただ、残念なことに、話があまり楽しくなかったwいや、いいんだけど。
人の話は自分の肥やしになるから。

失火し、疲れた。
合宿で気を使いすぎたかな。
このへんも、自然に気遣いできるようになればいいんだろうな、


余りに自己中心的で回りの見えてない自分。


 
Posted at 23:30/ この記事のURL
二進法の脳味噌 / 2010年09月13日(月)
就職活動が不安だと母親に言ったら

旅行ばかりしてないで、就活ちゃんとやれ

と言われた。

ああそういうことか、と納得。

有難いことに、私は両親ともに健在だけど、腹を割って話す相手ではないのだな。
それが分かっていたから、こんな感じで生きてきたのだけど、結局出会う人全てに対して、ええかっこっしいを貫いてきたから、今そのつけがまわっている。

なんだろ。
自分に良かれと思ってきたことが、確かに自分によかれになる一方、弊害も出まくっている。

物事には両面があるからね。

最初から、全然ダメな自分でいれば、もろ鳩尾に直撃をくらっていたのだろうけど、その分悩んだ時も、適切なアドバイスがきただろう。
逆に私は人前でかっこつけてばっかりだから、たまに弱音なんぞを吐くと、違った風に解釈されてしまうことが多い。

ああもうそうじゃなくてー、とな。

どっちが良かったとか今更悩んでもどうしようもないのだけど。


永遠にだれにも打ち明けずに終ってしまう沢山のこと。

それって自分を自分に騙して生きてるってことだから、つまらないよなー。と言う話。

なんのために生きているのか分からなくなる。

自分の場合は、他者からの評価なしには生きていけないから、つまり一人では生きていけないのですな。


誰かを恨んでも始まらないね。
なんていうか、この現状で自分がどうしたら自分に一番いいのかを考えるしかないわ。

でもそうすると、やっぱり現状維持になるのだねー。

寂しい部分がたくさんあるわけですよ。

普段は強がるし、それでいいんだけど、ね。やっぱり。ね。

就活。。。
他の人はおうちの人に相談とかしてるのかなー。
うちの両親はまともな就職活動してないからな。
父親は田舎のかわずだから、あれこれ言ってくるのだけど、情報源がマスコミと、近所からのまた聞きだから、全く参考にならない。
むしろそれを耳に入れると誤った方向に進みそうで怖い。

何につけても反面教師にしかならないから考えてみれば可哀そうな話だ。

そもそも自分の人生観の割と根底には、父親見たいにはならない、というのがあるからな。

でも、うちの父親も同じような人生観、つまり祖父のようにはならないという意識で動いてて、最終的に性格も何もかも祖父そっくりになりつつある。

環境が変わればなんとかなると思ってみたのだけど、どうも最近私も性格が父親に似てきているらしい。
遺伝というやつなんだろうか。
どうしてこんなんになっちゃったんだろ。

自分で違うと否定しても、周りがそうとらえたらそうなんですよ。

慢心とか嫌だから、都会に出てきたのだけど、うーむ。

独りよがりが怖いからいろんな人に会うようにしてるのだけど。

一方的ではいけなくて、人の話も心がけて聴いてるのだけど、私はいい聴き手になれているのか心配。
答えを求めると言うより、聞いてほしい、って気持ちで人は話すのだよな。私もそういうことあるし。

人の話は反射して自分に投影される。

もっと沢山お喋りしないとな。

自分の意見を述べる場所は幸い用意されてるのだから、なるべく聴く側に回らないとね。

それで自分が必要とされていたらこの上ない喜び。

ついでに私の話もちょっと聞いてもらえたらうれしいよなー。
主義主張とかそんなんじゃなくて、普段頭の中で転がしてるとりとめないことを。

取り留めない話を取りとめない感じでしたい、ただそれだけだわ。

実際はそういう相手ほどなかなかいないのだけど。

 
Posted at 02:23/ この記事のURL
二律背反 / 2010年09月12日(日)
期待されたい安心されたいなら弱音も本音も吐かないこっちゃ。
ならば私の弱音と本音はどこにいく。
そもそも弱音をはいてどういう反応をしてもらいたいのだって話。
多分反応してもらわなくていいんだよな?そうなんだそうなんだと聞いてもらえればそれで十分だし、それこそ自分が望んでいること。
強がっていたりするのは、自分がやりたくてやってること。
相手の私に対する評価を思い通りにするためなので、不満はない。
虫のいいことは言わないようにする。

ただ、たまにぽろっと漏らしたくなるのね。


不安なんだー


そうなんだー


程度の会話をする相手も不足してるわけだね。
それでしんぱいされたいとかそんなんじゃなくて、私実はこういう考えなんですよということ聞いてもらいたいだけ。


しかしまあ誰に話せばいいのだろ。
おうちの人に言うことではないことがわかった。
今さら均衡を壊してもどうしようもない。


誰にも言うべきではないのだろうけどねー。



言いたいことをがまんしていきてるひとがたくさんいるのだから、世の中そんなものなのかもしれない。
私が多くを求めすぎている。
欲深いなー。


 
Posted at 01:13/ この記事のURL
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