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新装二十歳の原点 / 2009年11月30日(月)
春に出たんだぜ、ノートとかも。
三部作のうち、原点は文庫化されてて、入手できたんだけど、残り二部は絶版で、ヤフオクで入手したんだよな。
新装版は日記と同じ横書きになってましてな。
なんていうか今風でおしゃれ。

すでに

序章一冊
ノート二冊
原点二冊

所持してるので流石に新装版を買う気にはなれないので学校の図書館で立ち読み。

私としてはもう少し早く出してほしかったな。
これで知名度があがったのかなと思いきや、借りた人は一人しかいないみたいで。

私だけの高野悦子であってほしいという気持ちがありありなので、余り有名になってほしくないという卑しい気持ちがある一方で、高野悦子の存在が消えてほしくないというのも正直なところ。

高野悦子はいつまでも二十歳だけど、私はすでに21なのだな。
自分よりも年下になってしまった。
ずっと年上の存在だったのに。

つまりいつまでもぶら下がっていてはいけないということだよね。

 
Posted at 20:56/ この記事のURL
うぬぬ / 2009年11月29日(日)
通院先の予約をすっぽかしてしまった。
平謝りの電話はしたけど。

16時半からだったのに、理由は寝ていたからと言う。
しかも昼寝じゃなくて、普通の夜からの睡眠の継続。
今までにも朝起きれないことはあったけど、こんなに遅くまで寝ていたのははじめて。
大学生ならこういうことよくあるのかもしれないけど、私としては不愉快。
自己嫌悪だわ。
通院先にも迷惑かけたわけだし。

些細なことなのかもしれないけど、こんなんで私は気分がひどく落ち込んでしまう。
やだなあ。

 
Posted at 18:48/ この記事のURL
ちなみに / 2009年11月29日(日)
今見てた映画は

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

と言うものですが、これに近い形の漫画があって、山本直樹氏のレッドと言うものです。しかしながらこっちは登場人物多くて、ややこしいから、ある程度知識ないと漫画だけど理解できないかもです。

 
Posted at 00:14/ この記事のURL
喉元過ぎれば / 2009年11月29日(日)
一時期バカみたいに高野悦子に傾倒して、学生運動に憧れて、やっとの思いで青春の墓標手に入れて、本で勉強したり、親に運動するなよと釘刺されたり

そんで熱が急速に冷めて

最近は割りと冷静に。


あさま山荘と言えば警察視点の本とか映画が有名だけど、今日見たのは、連合赤軍視点で登場人物も大半が本名、な映画。
処刑とかとか。

疑心暗鬼は怖いです。

安保の時に生まれていたら私はどうしていたんでしょうか。

知り合いの中には、バリ封したいとか学生運動憧れるとか言う人いるけど、なんかちがくね?と思う。

久しぶりに

二十歳の原点

を読むか

青春の墓標

を読むか悩み中。

 
Posted at 00:09/ この記事のURL
あわふきむし / 2009年11月27日(金)
保身の泡沫
白濁の塒

どんなにどんなに吹いても、否、葺いても
容易く瓦解する

嬉々として摘み取る園児
そして捨て去る園児

風に我が身を曝されて
無下に捨て去るる

保守に走れど
どこからともなく
いつからともなく
壊れていく




むかしカマキリの卵だと思って、嬉しくなって持って帰ろうとしたんすね。
山からの帰り道で下り坂だったから勢いよく走ったわけです。
そしたら、卵だと思ってたものがふわっと飛んでいって、中から虫が出てきました。
おばかな小学生は泡吹き虫を蟷螂の卵と勘違いしてたわけです。
泡吹き虫に興味なかったんでその場で捨ててしまいましたよ。
私の中にはずっとひとつの考えがあって、物事は相対的で一方が喜べば一方が悲しむわけっす。
厨房の頃は理論的理解しかなかったけど、最近は具体的な例から理解できるようになりました。

そういえばこのぶろぐ長いこと続けてるけど、日々の記録を書いたりもしてるけど、今日は何読んだとか何見たとかあんまり書いてないっすな。
読書も映画も私にとっては排泄するようなもんなのか。
あえて記録残すほどでもないのかね。
読書は幼稚園の時に図書館通い始めて、そっからは継続してるしね。いや、違った、保育園の時に小学校高学年向けの文学全集を与えられて、半ば強制的に読まされてた頃に遡るのだった。もちろん当時は読みたくて読んでた訳じゃなかったのだな。
母を訪ねてなんか五歳のガキが楽しく読めるか!
アンクルトム物語に感動できるか!
しかしながら母親の英才教育大作戦は効を奏して、今の私は一日一冊ペースで本読んでるけども。
しかしいかんせんアウトプットしなさすぎ。
アウトプットといっても手段は複数あると思うけど。
感想書く手段があれば、自分で小説書いてみるとか。
そろそろ後者に手を出してもいいかもしれない。
日々溜め込んでる思いをぐちぐちかくより妄想の世界で発散させた方が精神衛生にいいよなあ。
しかし題材がない(´・ω・`)
官能小説ならむかし書いてたけどそれはあかんよな。
まあなんとかしよ。


今日の夕方までどくとるマンボウの青春記よんでました。
マンボウ先生が面白いのは皮肉と自虐の隙間に洞察をしっかり挟んでいるからですよなあ。
皮肉と自虐だけなら若造でも出来ると思うんだけど。

んで、さっきから三島由紀夫の沈める滝読んでます。
数ヵ月ぶり三島!
三島は厨房以来こつこつ読んでて、途中ブランクあけたりしたけどそれでも一番長期に渡って読んでるのですよ。
そうすっといよいよオレンジ背表紙の新潮文庫すべて読んでしまうことになる。
それが切なくて現在はたまにしか読んでないのです。

三島は有名な作品多くて、最近だと春の雪映画化されて有名になってるけど、私そこまで春の雪好きじゃないなあ。
潮騒は好きです。ええ素直に。
一番は午後の曳航だけど。

しかし最近は村上龍を全く読んでないな。
三島終わったら読むかいな。


気づけば私の読書はまとりがなさすぎる(´・ω・`)
小さいときに世界の名作みたいなの大体読んで、小学校入ってからは日本の各地域に伝わる昔話にはまったり少年探偵団にはまったり、何故か鏡の国のアリス(ルイスキャロルをそのまんま訳したくそ分厚いの)読んだかと思えば、奴隷に関するグロい本ばっかり読み漁ったりしましたわ。
中学生なってからは遠藤周作と司馬遼太郎をはじめとする歴史小説と村上龍と何故か大石圭と忘れてはならない団鬼六に出会い、三島由紀夫と谷崎潤一郎デビューしたりその他色々読み始めて、高校生になってからは春樹村上をそれなりに読んでやっぱり好きにならなくて、官能小説の書き方を独学してましたよ。
最近はますます節操なくなって、喫茶店のマスターに勧められるままに川上弘美とか読んでます。
あと、山本文緒にもはまったんだけど、残念ながらこれは現在売られている作品すべて読んだので新作街ですわ。

筒井康隆と星進一実家にまだまだあるから読んでもいいかなと思うけど、この辺読んでたら性格ますます歪みそうだわ。

あう、本なに読もうかなあ。

 
Posted at 01:26/ この記事のURL
私と数学と経済 / 2009年11月26日(木)
いまだに聞かれてしまうんですねぇ、なんで文系の道に進んだのと。

前提には数学好きがありましてな。

歯車の数をいくつにしたらうまく動作するかを計算するんじゃなくて、保険の掛け金をいくらにしたらうまく儲かるかを計算したかったからともいえますな。
つまるとこ、世の中を把握することでお金もうけしたいんですう。

経済やる上で数学は欠かせないと思ってんだけど、中級微積の履修者の少なさよ!
まあ中級ってついても結局二変数関数が多変数になっただけですからねええ。

 
Posted at 18:14/ この記事のURL
気持ちもち / 2009年11月18日(水)
いつまでもくねくね考えていてもどうしょうもないね(´・ω・`)

大学入ってからも相変わらず男の人にもてて、それはオタクからだったり、普通な感じの人だったり、ちゃらちゃらしたやつだったり色々なんですけども。

告白されたことも複数回あるし、ああこいつその気だなあってのが分かったら先にはね除けたりしたりもしましたよ。

そーやってやってきたのは何故なのか解らない。

寂しさをまぎらわす相手いないくせにどうしてお断りしてるんでしょうかい。

好きな人がいる訳じゃないけど付き合ってみたいという男の子の気持ちが良くわかりますとも。
相手を対等な人間として眺めるのではなく、便利なものとして扱っているんですわ。

付き合うってのはほんとに巡り合わせだわ。

賛否両論だけど、性行為とも違うでしょうな。

結論として現れてくるのは、ほんなら私は誰とも付き合う必要がないよということですねぇ。
一人の時間をせっかく有意義に過ごしてんのに、無下な見方しか出来ないのは残念な思考回路だな。

TSUTAYAが旧作100円なので映画見まくろう。すでに見まくってるけど。

昔から読書ばっかりしてて、大学入ってからは映画も沢山見てるけど、実生活に結び付いているのでしょうかい。

利潤ばかり求めちゃいけないな。


レクター博士シリーズは全部見たから次なに見よう。

洋画はあまり見ない方だったけど徐々に見るようになりました。

華氏みようぞ!

 
Posted at 17:41/ この記事のURL
言いたいことの一割 / 2009年11月15日(日)
てっさんに

言いたいことの一割しか言ってなさそ

と言われた。

確かにそうなんですな。
普段ひたすら文句垂れてるけど、基本的にそれは悪意のない文句っす。

ほんとに思ってることは口に出さぬよ。

臆病ですから。
言うことで関係悪くしたくないからねぇ。
あとは、言ってもわからんやろなって時もあるけど。

しかしながら言わないことで関係が悪くなることも多々あるわけで。

私恐らく他人に期待してないんだわ。
期待してたら言ってるよ。
言って改善されたら越したことないし。


あとは以前指摘されたんだけど、言うことが鋭すぎたり、的を射すぎたりしてるみたい。
あまりにも的確なこと言われたら腹立つわけでして。もちろん私も。
だから言わないし言えないんだなあ。

臆病すぎだよな。

さばさばしてるんじゃなくて期待してないだけー!

 
Posted at 23:44/ この記事のURL
五年ぶりに / 2009年11月14日(土)
五年ぶりです(ToT)
ナニガとは言わないけど。

あああ。

それでもさっぱりしていたい。

 
Posted at 22:54/ この記事のURL
キモオタではあるが / 2009年11月14日(土)
自分の所属しているサークルは、世間から見ればおたくの集まり。

おたくは時として、きもいなどと批難される。

ファッションをまっっったく気にしてない人もいる。

と、まあここまでは事実です。
それはいいとして。

私は短気な人間のつもりだけど、たまに優しいとか温厚だとか寛容だとか言われる。
ていうかサバサバしてると言われたり言われなかったり。

何に腹立つかってことよ。
私自身をけなされるのは確かに嫌だけど、まだ許せる。
上から目線で偉そうに言われてもまだ耐えれる。ていうか耐えた。
私が友人として、仲間として慕っている人たちを貶されると許せない。
それも私が伝えた情報からのみ推測して、きもいだのなんだのと。それでいて私に心寄せてると言われても、正直無理なんですわ。

という心の動かし方をする人間なので例えば、

自分の兄貴は最悪な人間だ云々

と知人がほざいても、それに同調して

へぇー、最悪なお兄ちゃんなんだねかわいそうに

とかは絶対に言わない。
彼氏彼女の愚痴をいってる知人がいても、彼氏彼女をけなしたりはしないし、できない。
好きだからこそ愚痴愚痴しちゃうこともあるわけだし。

何より直接に知らない相手だから。
他者を介して耳にする情報というのはたぶんに歪曲が含まれているわけで。


ふと思い出して怒り再燃。

お互いに未熟ですねえ。

そんなことをいい始めると、なら本で得た知識も信じちゃいけないのかよ?みたいな屁理屈に至りそうでこわい。そういうこというのも幼い。

人の噂は当てにならないものよ。

言いたいことを言わないからいけないのですねぇ。

 
Posted at 02:57/ この記事のURL
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