赤いルビー

July 01 [Sun], 2018, 22:20
ソエジマさんから一足早いお中元が届いた。美味すぎて身悶えた。

「まってるまってる」終読

February 14 [Wed], 2018, 23:12

「まってるまってる」高畠 那生


まってるまってる
なんのぎょうれつ?

もうこの言葉が何度も何度も繰り返し口ずさみたくなる。行列の先頭って気になりますよね?人気のラーメン店かな?チケットの先行発売かな?ついつい行列のゴールが何なのか覗きに行ったり。
シュールな生き物たちが列をなす。その、先頭は?

「ネコとサカナ」終読

February 14 [Wed], 2018, 22:49

「ネコとサカナ」ジョーン グラント

ネコとサカナ。陸の生き物と水の生き物。相容れない二つの生き物。でもそれぞれが大好きで。
ラスト、いいな。ステキなラストだ。

「霧のむこうのふしぎな町」終読

February 14 [Wed], 2018, 22:39

「霧のむこうのふしぎな町」柏葉幸子

「拝啓彼方からあなたへ」終読

February 14 [Wed], 2018, 22:30

「拝啓彼方からあなたへ」谷 瑞恵

「木もれ日を縫う」終読

February 14 [Wed], 2018, 22:28

「木もれ日を縫う」谷 瑞恵

「新釈 グリム童話 ―めでたし、めでたし?−」終読

February 14 [Wed], 2018, 21:50

「新釈 グリム童話 ―めでたし、めでたし?−」アンソロジー

谷瑞恵「なくしものの名前」(ルンペルシュティルツヒェン)
白川紺子「白雪姫戦争」(白雪姫)
響野夏菜「二十年」(かえるの王様)
松田志乃ぶ「のばら姫ノスタルジア」(眠り姫)
希多美咲「お菓子の家と廃屋の魔女」(ヘンゼルとグレーテル)
一原みう「A Cinderella story」(シンデレラ)
グリム童話を下敷きにして書かれた6篇のものがたり。

お恥ずかしいことに、この中のどなたも読んだことがなく(響野夏菜さんだけは自分がコバルト読んでる頃からお名前は見かけていた気が・・・)この手のアンソロジーは当たり外れが大きいんだよなと思いつつ、結果、大当たりでした。
基本的にはどれもあの手この手、趣向を凝らして大変面白かったです。

その中では谷瑞恵「なくしものの名前」(ルンペルシュティルツヒェン)は素晴らしかった・・・!!あの木漏れ日からこぼれるような光あふれる文章はなに?!うわぁぁ、私、この人の文章、物凄く好き・・・!!内容も素晴らしかった。あぁ、もうよかった。読み終わったようなあの清々しい夏を通り抜けた風のような世界観。大好き・・・!(2回目)あぁ、この人のほかの本もぜひ読みたい!!
松田志乃ぶ「のばら姫ノスタルジア」(眠り姫)も、ヒロインがこういうタイプか!可愛いな、ちやほや甘やかされてきたワガママお嬢様かと思いきや、ラストも含めて好き。

いやー、よかった!!が、ほんの少しわがままを申し上げますと「お菓子の家と廃屋の魔女」だけは何と言いますか、キャラがライトノベル過ぎて…ちょっと受け入れがたく・・・。すみません、こればっかりは好みです。

「だいじな本のみつけ方」終読

February 14 [Wed], 2018, 21:06


「だいじな本のみつけ方」大崎 梢

このところ、本当に忙しくてなかなか新しい本を読む時間も気力もなく、過去に読んだ本を再読してばかりだったのですが、本が読みたいーと熱いパッションが波のように押したり引いたり。そんなわけで簡単に読める本を手に取ることが多いのです。そこで大変お世話になるのが図書館です。車で1時間弱の図書館がこれがもう素晴らしくてドライブがてら遊びに行くのです。施設よし、所蔵義、建物もモダンで、至る所に置かれた一人掛けのソファ、窓から差し込む木漏れ日。あぁ、徒歩10分圏内に住みたかった!!この図書館、大人に対しても素晴らしい図書館なのですが、子供に向けての本の接し方が素晴らしい。絵本の種類、思わず読みたくなる並べ方の棚、少し大きくなった思春期の子供に興味を持ちそうな品ぞろえ。大人の私も思わず手に取ってしまう本の紹介の仕方。

図書館も大好きですが、本屋さんも大好きです。あればふらふらっと寄ってしまう本屋さん。新刊のチェックしたり、たまに全く興味ないジャンルをほうほうと眺めたり。フェアが始まればPOP読んだり、出版社からの冊子を眺めて、心の中の今度読みたい本リストに書き加えてみたり。

そんな本好きな私同様、本書の主人公の野々香も大の本好き。行きつけの書店で自分の大好きな作家さんの新刊のチェックに余念がない。ある日、学校の手洗い場に忘れられた書店のカバーが掛かった一冊の本。誰のものかなと思い思わず捲ったその本は野々香の大ファンの作家のこれから出る新刊だった。なぜ、それがここに?混乱する野々香は、馬が合わないが同じく本好きの図書委員の高峯秀臣と持ち主を、そしてなぜまだ世に出ていない本を持っていたのか探し始めることに。


上記「だいじな本のみつけ方」ともう一本書き下ろしの「だいじな未来のみつけ方」では野々香の出身小学校の校長先生に小学生向けの図書のイベントを相談されてた野々香たち。本に興味を持ってほしいな、とイベントに向け案を練る。そんなとき、子供のころ、大好きだった市民館での読み聞かせを思い出す。大好きだった読み聞かせの達人。調べていくうちに達人があるトラブルで読み聞かせを辞めていた。そのトラブルとは?読み聞かせを提案する野々香に派手で目立つことが大好きな秀臣が嫌悪を示す、「読み聞かせは嫌いだ」と。その理由とは?

以下、ネタバレ含む感想。

美味くないわけがない

December 11 [Mon], 2017, 22:41
やわもちに安納芋だとー!大好きな組み合わせに今日も元気にデブエット。

「よるのかえりみち」終読

October 24 [Tue], 2017, 22:40

「よるのかえりみち」みやこし あきこ


素晴らしい絵本だった!!!
大人にぜひ読んでほしい。すみからすみまで眺めていたい。夜歩いているときに灯りの点いたおうちやマンションを見上げる人は大好きだと思う。黄色と黒だけなのに、なんて暖かい絵本だろう。
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