DAY 6:ダイブライセンス取得

2005年06月30日(木) 12時39分
とうとう最終日を迎えました。

今日をクリアしたら オープン・ウォーター・ダイビングの免許取得

気合 を入れていきたいところだけど、昨日の耳の痛みを
思うとかなりビビリ入ってる・・・。  コワイヨー

未だに耳の痛みが続いててかなり不安であることを
インストラクターに伝え、昨日と同じクルーザーに乗船。

今日も午前と午後に分けて2回ダイブ。
両方とも課題をいくつかこなしてから水中をエンジョイするコース。

耳抜きが上手く出来るかかなりビビリ ながら水中へGO
昨日に比べて大分楽に感じるけど、少しでも耳に違和感を感じたら
チョット上昇し耳抜きをして、徐々に下へ。

インストラクターさんも大分気を使ってくれ、こまめに
OK?』サインをして状態を確認してくれました。

昨夜ほど耳も違和感もなく、潜ることに対しての不安もかなり減り、
初めてダイビングを楽しいと感じたと思います。

そう 実はアチ、普通に泳ぐことはできるけど結構
ウォーター・スポーツに苦手意識 が強く、
今回もダイビングをすることにかなり不安を持ってました。


さて、無事に午前 & 午後のダイブをこなしとうとうライセンスGET
達成感でいっぱい。 



でも、正直アチにとってこの4日間は結構辛かったです。
ダイビングがこんなにハードだとは思ってなかったぁ〜。

日本にいる友達には結構ダイブ・ライセンス持ってる子
多いけどみんなはどうだったの〜


ダイブ・ライセンスを取得した人の内70%の人が取得後、
再びダイビングをしないらしいです。
アチは残りの30%に入れるように徐々に慣れて、頑張りたいな〜。

さて、残念ながら今回は海亀と泳ぐ願いは叶わなかったけど
初めて見た海の中の世界はホンマにステキでした。

いつか海亀とマンタと一緒に泳ぐぞ〜

最後に、オーストラリアに来て から殆ど魚 を食べて いない
アチにとって、キラビヤカな熱帯魚以外の魚 はとっても
『オイシソウ 』に見えました・・・。(笑)


ダイブ後、ダイブ内容を『ダイブ・ログ』に記入。

DAY 5:いざGBR!!

2005年06月29日(水) 13時58分
ついにこの日が来ました。

いよいよ世界遺産に登録されている、世界最大の珊瑚礁群、
グレート・バリアー・リーフ(G.B.R.)でダイビング 

この時期、クジラが見れるとの事で 期待 を膨らませ
ながらマーリン・ワーフよりクルーザーでG.B.R.へ出発。

今日は午前 & 午後にわけ2回ダイブ。

インストラクター1人に対し生徒6人。2人1組で3チームにわかれ、
それぞれのバディと一緒にダイブします。

港から最初のダイブポイントまで1時間半。
着いたのが『HASTINGS REEF』。

機材を装着して、バディとお互いの安全を確認し、いよいよダイブ
プール訓練と違い、メチャクチャ緊張・・・。 ヒョ〜



1回目のダイブは課題は無く、単純に海に慣れて楽しむのが目標。
ロープを伝って徐々にBCジャケットの空気を抜きながら海中へ。

最初は呼吸と耳抜きに必死で景色(?)を見る余裕は全くナッシング。
徐々に慣れて来た時に視界に飛び込んで来たキラビヤカな海の中の
世界に圧倒されました 

本当に『ファインディング・ニモ』の世界。  ニ〜モ〜

2回目はポイントを『SAXON REEF』へ移しダイブ。
ココではプールで訓練した課題を18メートルの海底でチェック。

そんな深さ潜ったことないよ。
無事に耳抜きが出来るかかなり不安・・・。



機材を装着し、バディと再び安全確認をして海中へ。
不安は的中し、ナカナカ耳抜きが出来ない・・・。
なんとか耳抜きが出来たけど、凄い違和感が・・・。 キャー

課題チェック後、インストラクターの後に付いて探検。
ニモ発見  ニ〜〜モ〜〜
サメ発見  キャ〜〜〜〜 (リーフ・シャークは安全らしい)


ニモの世界に感動し、本日のダイブ終了、とココまでは
よかったけど海面に上昇する際、BCジャケットへ空気を
入れ過ぎたため急上昇してしまい耳に激痛がっ

この日は、一晩中耳が痛くて痛くて大変だった・・・。 トホホ

3日目を終えての感想は、『人間はやっぱり陸が一番いい』です。

DAY 4:ダイブ2日目

2005年06月28日(火) 23時16分
ダイビング2日目。

今日は午前中にプール訓練で、午後から講義と筆記試験。

マスク、スノーケル、フィン、ウェットスーツ、ブーツ、ウエイトベルト
レギュレーター、ゲージ、BCジャケット、タンクと空気を装置して
いざ水中へGO

今日の課題は7つ。
それなりに手際よくスキルを1つ、1つこなしていたけど、
どうも中性浮力 & 耳抜きがナカナカ上手くできない・・・。

みんなスムーズにこなしてるのに1人だけ必死に
水中でモガイテました・・・。  アップ アップ

7つの課題をクリアーした人は次々とプールから上がって
お昼 を食べ始めてるのに、要領が悪いのか、不器用
なのか、ただ下手なのか12人中アチ、カーメン、パウラの
3人だけ最後までプールに残ってチェックを受けてました。(笑)

さて、午後は残りの講義と試験。


何度耳にしても『試験』という言葉はホンマに響きが悪い・・・。

取り合えず無事3人ともパスし、明日の海での
ダイブに進めることになりました。

2日目を終えての感想は、『耳が痛い』です。
10メートルのプールで耳抜きに苦しんでるアチ。
18メートルまで潜る明日は一体どうなるんだろ・・・。 ドキドキ


昨日と今日のプール訓練で1つオモシロイ事に気づきました。

同じグループの金髪4人の髪の毛がプールに
入る度にドンドンに変わっていくのです
どうやらこのプールはChlorine(塩素)がきつく、彼女達の
髪の毛は潜る度にブリーチされるようです。(笑)


ユースホステルに戻ってからアチとパウラはミカンを堪能し


カーメンは念入りに明日の準備をしてました (笑)


DAY 3:ダイブレッスン開始!!

2005年06月27日(月) 23時05分
本日より、ダイビング開始

これからの4日間でPADIのオープン・ウォーター・ダイバー免許
所得に挑戦します。

最初の2日間は、ダイブセンターでの講義 & プールでの訓練。
後半の2日間は、グレート・バリアー・リーフにて訓練。


さて、ダイビングに今まで全く興味を持ってなかったアチが突然
免許を取る気になったのは、同じ寮に住んでて海洋学を専攻してる
MAXI の影響。

海洋学の研究でホボ毎週ダイビングに行くMAXI の部屋には
ダイビング中に撮影したビデオや写真だらけ

ヨーロッパの写真コンテストで賞 をいくつも取った事のある
MAXI の写真はプロ並み 

目にしたことのない海の中の世界に 感動

【MAXI のHPで写真やビデオが見れます=> ココ

ということで、MAXI にムチャ影響されたアチ・カーメン・パウラの
4日間の挑戦は、予想を超える厳しい現実が待ち構えてました。 キャー


今日は、午前中にダイビングに関する基本的な知識を学び、午後から
プールでの訓練を受けたのですが、その前に200Mを泳げるか&
10分間立ち泳ぎが出来るかのチェックをされました。

これはダイビングをするのに最低限の体力テストだそうで、
この2つが出来なければこの時点でOUTらしいです。

残念ながら1名脱落してしました・・・。

体力テストの後、いよいよ機材を装着してプールへGO

今日の訓練は、水中でマスクに水が入ったり/取れたりした時に
再びマスクを装着して内側に溜まってる水を抜く方法や水中で
酸素が足りなくなた時にどうやってバディの予備レギュレーターから
酸素をもらうか等でした。

初日の感想は、『疲れた〜』です。特に普段
鼻でしか呼吸をしないアチにとって口でしか呼吸の
出来ない水の中はとっても息苦しい世界でした・・・。


昨日の熱帯雨林ツアーで撮ったナゾな写真をいくつか紹介します。

テーマ:『Swim、Swim』


テーマ:『浜辺に打ち上げられた人』


これといってテーマはありません・・・。

DAY 2:熱帯雨林探検隊

2005年06月26日(日) 21時42分
ケアンズDAY2、活動開始

朝から 熱帯雨林地帯 へのツアーに参加。

植物等の知識がゼロのアチにとって専門ガイドさんは
神様 のような存在。

さてこのツアー、 朝7時30分にユースホステルに 迎えに
来てもらい、 夜7時30分にユースホステルに 送ってもらう
というえらく長〜〜いツアー。

というわけで、1日かけてケアンズ北部の熱帯雨林地帯を探索しました。

コースは、Daintree River → Maardja Rainforest → Cape Tribulation 
→ Alexandra Range → Mossman Gorge → Port Douglas と盛り沢山。

どんな植物&動物を見れるのかドキドキ、ワクワク。


ツアー開始早々のDAINTREE RIVERでワニ発見


キレイなマングローブ。


熱帯雨林地帯には不思議だらけ


傘にできそうな大きな葉っぱ。


どうやったらこんな生え方するのか・・・


環境管理学(Environmental Management)を専攻している
カーメンとパウラは南米の熱帯雨林地帯の専門家達。

コロンビア、ボリビア、ケアンズの熱帯雨林地帯の比較話を
興味深く聞かせてもらいました。

DAY 1:ケアンズ到着!!

2005年06月25日(土) 23時04分
ブリスベン空港から飛行機で2時間
クイーンズランド州北部のケアンズへやってきましたっ。



この旅の目的は2つ
@ スキューバ・ダイビングのライセンス取得
A 世界最古の熱帯雨林を探索

ということで寮のお隣さん、カーメン & カーメンと同じ専攻で
コロンビア人のパウラとの3人旅スタート


ケアンズ・エスプラネードラグーンです。


ケアンズ

2005年06月24日(金) 23時51分
明日からチョイット1週間ケアンズへ出かけます。

このブログも1週間ほどお休みします〜。

帰宅したら続けるので、
見捨てずまた読みに来てくださいね〜。


6月28日に渡米するYOU
気をつけて行ってきてや〜。
2年間頑張って勉強してきて下さい。
いつも応援してますよ〜。

☆FINISH☆

2005年06月20日(月) 23時19分
本日、無事期末試験が終わりました〜 

2時間、書いて、書いて、書きまくった・・・。
終わった時は腕が落ちそうなくらいクタクタでした。

でも、感触の良いモノが書けたので満足

パート1は8問中4問回答し、1問につき1ページ分の小論文を書き、
パート2は3問中1問回答し、2ページ分の小論文を書くといった
内容でした。

試験は2:30〜4:30までなのにナゼか2:20からスタート。
『はっ』 って感じですね・・・。

でも、2:20〜2:30分の10分間は試験問題を読む為の10分。
その間試験問題のみを読むことが許され、小論文を書く
準備をします。そして2:30分になったらテスト開始。

試験問題を読む &小論文の構成を考える 時間は
試験時間外ってなんか不思議に感じました。

試験開始直後は緊張し過ぎてブルブル手が震えてたけど(笑)、
徐々に落ち着いて書けたと思います。

取り合えず、これで完全に秋学期終了

よ〜頑張った (笑)

今週の残りと来週はゆっくり休んで、7月は一ヶ月働きます。
仕事の内容などはまた後日お話します〜。


6月17日(金)入籍したYOU達
おめでと〜ございます

ブクブクブク・・・

2005年06月18日(土) 22時31分
ここ2、3日試験勉強 にヤラレ気味・・・。

ちょろっとジョギングしに行ったり、アンさん家で食事したりと
気分転換は出来てるけど、復習する量が多くて溺れそう。

気分がのってくると楽しみながら進むけど
のらない時はホンマにのらない〜。 (笑)

とにかく、後2日頑張りますっ。


昨夜の気温は6℃。
昼間は相変わらず半袖でも快適だけど、
夜はいっちょまえに冬らしい気温になってきました〜。

タイ一色

2005年06月16日(木) 22時00分
先日、ブログで紹介したタイ人の友達、アンさん(この記事ね=>保護
の家にクラスメート8人でランチをご馳走になってきました。


お腹を空かせたハイエナ8人

ワイワイ、ガヤガヤと騒がしかったダイニングが
食事を始めた途端にシ〜〜〜ン・・・。
ホンマ、アンさんの料理は美味しかったです。


名シェフ・アンさんと助手 PART1


名シェフ・アンさんと助手 PART2

さすがはホテル・マネジメント専攻のアンさん。
サービスは全てサイコーでした  

でも、映画を見てる時に先々の場面を
説明してしまうのにはブーイングの嵐 (笑)



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