授業開始!!

2005年02月28日(月) 21時54分
祝ブリスベン上陸1ヶ月

この記念すべき日に、いよいよ授業が本番開始しました。

Semester 1(秋学期)は4科目を受講することに決定。
@ Tourism, Hospitality, Leisure: Research
A Strategic Sport Management
B Tourism, Travel and Hospitality Foundations
C Human Resources Management


@、Aは月曜日、Cは水曜日に授業。
1回の授業が大体2、3時間の講義 & 1時間のプレゼン・ディスカション形式のクラス。1時間に1回休憩を入れてくれるけど、授業が長いっ
Bは3月10日〜13日までの集中講義。
講義、ディスカション、ゲスト・スピーカー、遠足等で4日間、朝から晩まで缶詰だそうです・・・。

月曜と水曜しか定例授業がないので、スケジュール的にとてもゆっくり
でも、講義1時間に対して最低3時間の準備が必要だとか・・・。

その言葉を裏付けるかのように、来週までの課題がステキな程出されました。(笑)後、レポートもたんまり。

さ〜て、1年半たくさん、たくさん考えて、準備してきた大学院での勉強がついに始まりました

今日は一日ホンマにワクワク・ドキドキ。
1つ、1つの情報がとても貴重に感じました。

講義室だけでの勉強ではなく、スポーツ施設や大会でのボランティア、インターン等も積極的に取り組み、『 make the best out of 』を心がけて頑張りまっす。

サーフィン初体験・・・

2005年02月27日(日) 23時20分
週末、留学生仲間5人でゴールド・コーストに
サーフィンをしに行ってきました。

全員初挑戦
サーフィンの『サ』の字にもならないようなヘチョヘチョ集団
でも、気合だけはプロ級。 (笑)

UQからバスと電車を乗り継いで1時間ちょっとで
ゴールド・コーストのサーファーズ・パラダイスに到着。

こっちに来てから初めて『Surfers Paradise』
(サーファーズ・パラダイス)
という街があるのを知りました。

初めて聞いた時はかなりの衝撃でした。
だって、って・・・。(笑)


さて、半日レッスンに申し込み、いざチャレンジ

まずはボードの持ち方、波のよみ方、助けの求め方、注意事項など色々と説明を受け、いよいよ海へGO。

STEP1、サーフ・ボードに体を乗せて波に乗るレッスン。

え〜、全くセンスがないというのは、こーゆうことでしょうか・・・。
取り合えず、水族館でよく見る光景を描いて下さい。
トドが水面に上がろうとして、上がりきれず水槽の中に落ちるシーン・・・。

こんな状態がず〜〜〜っと続き、STEP1をマスターする前に
レッスンはSTEP2へ・・・。

STEP2、サーフ・ボードの上に立って波に乗るレッスン。

ボードの上に乗るというより、ボードに乗られる、轢かれるって感じだったかな・・・。 タクサンカイスイノミマシタ・・・。

半日頑張った成果は、2,3回チョロットひっくり返らず3,4秒波に乗っただけ。(笑)

是非、またチャレンジしてみたいけど、当分の間はイメージトレーニングだけでいいです・・・。(笑)


Gold Coast, Surfers Paradise


Cindi, Achi, Ty, Carmen, Denet

教授との面談!!

2005年02月25日(金) 17時06分
今日は履修届け最終日。

事務室に提出する前に、どうしても選択科目について教授と話がしたいと思い、会いに行って来ました。

本来、履修科目の相談等は各学科の専門アドバイザーと行うように指示されてますが、どうしても『スポーツ経営学』の専門家と話がしたかったため、直接教授に面談を交渉。

UQでの研究目的を明記し、選択科目を決定する前にどうしても専門家の意見が聞きたいと強くアピールしたら、速攻OKの返事をGET。

事前に選択科目を選んだ理由及び必要性、必須科目とのリンク付け、
受講時期の優先順位、質問等を書き出し、教授との面談へGO。



アチの研究テーマは、既に決まっていてかなり具体的なため、これからの1年半とその後のこと等、とても具体的な話ができました: 

来年の卒業論文をいつ開始するか、担当教官を1人にするか2人にするか、それはどうやって決めるか、クイーンズランド州で実施されるスポーツ大会でスタッフとしてどう関われるか、ターゲットはローカル・マーケットかグローバル・マーケットか、私の力になってくれそうな人脈の連絡先をもらう等、予想以上のAchievement

研究テーマに関しては、今後、様々な国において取り組む必要性が高くなるトピックを取り上げてる とお褒めの言葉をGET。

自分の勉強しようとしていることが重要で、問題意識をきちんと持ててるとはっきり言われるとホンマにモチベーション しますねっ

月曜日からいよいよ本格的に授業開始

ガンバルゾォ〜

Sunrise @ Mt. Cootha

2005年02月24日(木) 23時46分
今週は【O−WEEK 2005】(2005年度オリエンテーション週)ということで、大学や寮にて新入生のために色々なプログラムが行われています。

その一環として『クーサ山で日の出を見ながら朝食をしましょ〜』プランというのがあり、行ってみることにしました。

ということで、今朝、4時に起きてMt. Cootha (マウント・クーサ)に日の出を見にGO。

夜行性動物アチ にとって、早起きほど辛いものはない・・・。
でも、頑張って行ってきました

こんな感じです。 キレイでしたよ。


夜明け前のブリスベン市内


SUNRISE

*ちなみに、山で出された朝食は・・・リンゴ とバナナ ・・・。

Indooroopilly Toastmasters' Club

2005年02月23日(水) 23時13分
初めてオージーの Toastmasters' Club に行って来ました。

* Clubって踊りじゃないですよっ (笑)
  詳しくは 、1月の『骨太』という記事を見て下さい。

授業が始まる前に一度行ってみようと思い、調べ始めてビックリ

ブリスベンには結構数が多い 
どこに行こうか迷ったあげく、寮から一番近いIndooroopilly
(インドーローピリー)という街のClubに決定。

寮から車で15分ぐらいの小学校 。バスで行くにはチョットややこしいとのことでメンバーの方が迎えに来てくれることになりました。

いよいよミーティングが始まり、雰囲気も緊張感もなんだか懐かしい。
でも、大阪のミーティングとは勧め方も内容も結構違うっ

みなさん、やっぱネーティブ・スピーカーなので表現力がメチャ豊か。その分、ついていくのにかなり必死。

さて、今日のハイライトは『Table Topics』
これは2〜3分でのショートスピーチで、その場で与えられた題について考えをまとめ、スピーチをします。

『ジャパニーズTMでやってたんだから、レッツ・チャレンジ』と言われ、
挑戦してみることに・・・。

アチに与えられたお題は:1週間に1つだけしかテレビ番組が見れないとしたら、どの番組を見ますか?

自分の席から教室の前までの数秒間に結論と構成を考え・・・いざ開始

大好きな番組『ER』について話始めたけど、途中からわけが分からなくなり『&%$#!@・・・』。
何を話したのか覚えてません・・・。

休憩時間にもらったコメントシートを読んだら色々なお褒めの言葉が
でも、声が小さいという指摘も多々・・・。

確か、前務めていた会社の新人研修の一環で行われていた
『3MS』(3分間スピーチ)も毎回声の小ささを指摘されていた・・・。
上達してないやんっ。

院の授業ではプレゼンがメチャ多いらしいので、声のボリュームを意識して望まなきゃ

授業が始まる前に、大事な点に気づいてよかった〜。

ということで、オージー初TMは緊張感タプタプの2時間半でした。(笑)

4週目突入〜☆

2005年02月21日(月) 23時05分
本日、ブリスベン生活4週目突入〜

日々パワーアップ しながら、元気 に暮らしてます。

先週からの引き続き・・・
今週もオリエンテーション満載のWEEKがスタート。

今日は、大学院留学、学部留学、交換留学、短期留学・・・『留学』という
字が付く学生全員を集めての [『Welcome Program』 がありました。

色々な人の長〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いスピーチ を、
た〜〜〜〜〜っぷり聞いて ・・・ 『ティータイム (笑)

『日焼け には気をつけて、皮膚ガンを甘くみちゃいけません
積極的にガンガン オージー生活をエンジョイして下さい 』等々・・・
アカデミックな内容から生活便利情報まで色々な話を聞きました。

先週のAPPで見た留学生は大学院生のみだったので、
今日会場を埋め尽くした留学生の多さには圧倒されました。

一番ワクワク、ドキドキしたのはやっぱりみんなの出身国
ABC順に読み上げられ、該当者が立ち上がり、手を振る 時。

一人、一人が自分の国名を読み上げられると誇らしげに立ち上がり、手を振って ました。 会場も拍手 で答えます。

ステキな光景ですね。

アチも『 JAPAN 』と読み上げられ、立ち上がり、会場のみんなに手を振った 時、なんだか誇らしげに思いました。

みんなそれぞれの目標国への貢献を目指して集まった学生。
どんな目的を持って来てるのか徐々に聞いていこっと。



UQ CENTER :EXHIBITION HALL にて

INTERNATIONAL HOUSE

2005年02月20日(日) 17時05分
今日は、寮のオフィシャルな入寮式

ということで、IHについてチョット説明します。

INTERNATIONAL HOUSE は、1920年代にアメリカの大学へ留学している学生をサポートする場所としてNY、シカゴ、バークレーに設立されました。その後、パリ、東京、ロンドン、ブリスベン、シドニー等にも設立され、現在では様々な国の大学に寮として設立されています。

元々は留学生用の寮として運営されていたのですが、UQではオージーの異文化交流も求め、留学生とオージーを半々に受け入れてます。 
ナイスですね。

 IH のシンボル


アチのお城からの風景

右端に写ってる洋風五重塔がIHの建物。(笑)
こんな感じの建物が11棟もあります。

現在249人、ほぼ半分に留学生とオージーが混ざり合ってて、30カ国
以上から集まった学生が一緒に暮らしてます。

学部生は200人。9棟に別れ、1フロア5人でトイレ&シャワーをシェアしてます。1棟づつリビングとキッチンがあり、寮食が3度出されます。

院生は49人。学部生の棟からチョット離れた2棟でヒッソリ暮らしてます。(笑)1フロア4人でキッチン、リビング、ダイニングをシェアし、各自の部屋にトイレ、シャワーがついてるチョット豪華バージョン。(笑) 院生はほぼ完全自炊。

IHに入るには、願書、推薦状(教授2人)、成績証、小論文、活動報告を
提出し、面接をクリアしなければいけません。
(アチは面接免除。ラッキ〜

入寮してからも、寮の行事は多く、色々と厳しく管理されています。
『大学で学ぶだけではなく、寮でも色々学びなさい』 がスタッフの口癖。

その言葉の通り、住人ハンドブックにはこんなことが書かれています:
If you do not participate in the programmes & environment, you not only lose your opportunity to learn, you deprive others of their chance to
learn. If all you want is a place to eat, sleep & study you are in the
wrong place.
IH is not merely a home; it is a way of life.

初授業

2005年02月19日(土) 23時13分
28日の授業開始を前に、ビジネスコースの事前授業がスタート

『土曜日の9時から4時半って、なんだこのスケジュールッ
ブツブツ言いながらも、みんなちゃんと予習してくるからエライ。 (笑)
アチも、一応テキストはSKIM THROUGHしての出席。

一日かけてレポート、論文の書き方を、スゴイ細かく勉強しました。

10 Steps to Writing Assignment:
@ Familiaries yourself with the TOPIC
A ANALYSE Questions
B Decide on your POSITION/THEORY - what you'll argue about
C Develop a STRUCTURE
D RESEARCH
E Adjust
F Add SUBSECTION/HEADINGS to structure
G WRITE the paper - mechanics/integration/
             critical analysis/recommendation
H Referece List
I Edit THOUGHTFULLY


3〜6は、【出戻り作業】の繰り返しだそうです。

レポートや論文を書く時のステップを細かく、細かく砕くと、こんなに事前に考えて、調べて、また考えて、考えて、考えて書かなきゃダメなのかっ ってなくらい、突き詰めるところが多いなぁ。

でも、本当にキチンと書かれてるレポートや論文を読んだ時って、
長さに関わらず、確かに全部キレ〜にまとまってる。

自分のPOSTIONへのARGUMENTが明確なEVIDENCEで支えられてて、そのEVIDENCEへのCOUNTER ARGUMENTもちゃんと明記されてる。
それで且つ、COUNTER ARGUMENTを超える、更なるARGUMENTもされてて、最後にRECOMMENDATIONもできてる。

論理はわかるんだけど、いざ書くとなると大変そうだなぁ〜。

何度も書いて、慣れるしかないですね〜。



今後、このハンドブックにはメチャクチャお世話になりそうです。


今日、WEDDINGのYOU
本当におめでとうございます
南半球から乾杯っ (笑)

お好み焼き

2005年02月18日(金) 23時52分
先日、日本から愛情たっぷりの小包 が届きました。

連日の猛暑 で、どうしても冷たいおソバが食べたくなり、
母に『おソバ送って〜』とSOS 。(笑)

おソバ以外にも、お茶漬けの素、おうどん、ふりかけ、お味噌汁の素、
すし太郎、おダシ、お好み焼きのソース等々、ステキな品々がワンサカ、ワンサカ。 (笑)
ありがたいですね〜。

お好み焼きソースを見たとたん、お好み焼きが食べたくなって

早速、前務めていた会社の知り合い、『お好み焼き大臣』に必要な材料 & 作り方を教えてもらい、材料をGETしにスーパーへGO。

帰宅後、料理開始 と思いきや、肝心な卵を買い忘れた・・・。

ということで、『オージー式お好み焼き大作戦』は失敗っ
明日にでも卵買いに行こ・・・。

ちなみに、お好み焼きの粉はどこを探しても手に入らないっぽい。
小麦粉でも大丈夫なのかな・・・



愛用のお買い物カゴ:ECO BAG  
これもってくとビニール袋を使わないくて済みます。環境に優しいお買い物ができるとのことで、こっちの人は殆どこのBAGを持って買い物に行ってますよ。


BEL

2005年02月17日(木) 23時41分
BEL : Faculty of Business,Economics&Law
ココがアチの学部 です。

今日は、BELのオリエンテーション。

BELは、UQ Business school、School of Economics、School of Law、
School of Tourism and Leisure Managementと4つの学科に別れてて、
その中のTALM(School of Tourism and Leisure Management)International Sport & Recreation Management を専攻します。

学部長さんの挨拶で始まり、たくさんのスピーチが続き・・・ティータイム

毎日のオリエンテーションで嬉しいのが『ティータイム 』。講義室の外にコーヒー 、紅茶 、ジュース 、ケーキ 、果物 が準備され、学生、職員、教授はそれとお喋りをENJOY

その後、学科ごとにわかれて説明会。
TALMにはアチが専攻する Sport... 以外に、 International Event、
Hotel、Travel & Tourism Management もあります。

39号館に集まった留学生の大半は中国系の女性。
今後、これらの国々でこういったインダストリーが伸びようとしていることが見受けられました。


夜は、ビジネス学生用にゲスト・スピーカーを招いてのレセプションへGO

チョット緊張感のタダヨウ講義室でゲスト・スピーカーの
スピーチがスタート。    スピーチの感想は・・・。
え〜、なんともいえない幼い表現力ですが、スゴイ人がいるなぁ〜

スピーチ後、これまた講義室の外に色々と準備され
お喋りタイムが設けられてました。
午前中のセルフサービス『ティータイム 』とは違い、ワイン
ビール 、シャンパン 、オードブル 等を持ったウエイターが・・・。
ビックリ

友達とウロウロしてたら、突然、MBAコースを教えてるという女性に話しかけられ、お喋りスタート。
とっても輝かしい女性でした。



スピーチの帰り。
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