Hong Kong Day 3 - Macau here I come!! (Part 1)

2006年12月19日(火) 23時11分
香港から船で1時間、マカオへ行ってきました〜



1999年12月20日、中国へ返還されたマカオ。それまで100年以上
にも渡ってポルトガルに統治されてきたんよね。

南欧の雰囲気あふれる旧市街や、清時代の建築様式が残る
繁華街はメチャ不思議だらけっ


ポルトガルの行政下を離れ、中国の『特別行政区』となったマカオ。
でも、人々の生活自体は返還前と得に大きな違いはないらしい。

人口約50万人の内、95%は中国系で、他には混血や
ポルトガル人もチラホラ。

公用語は広東語ポルトガル語だけど、観光関連では英語
通用度が高く、最近では中国本土からの旅行者も増えたことも
あって、北京語もかなり通じちゃう、メチャ不思議な所。(笑)




突然ヨーロッパへ迷い込んだかと思うセナド広場。

ポルトガル式(?)のクリスマス・デコレーション が至る所に
されててメチャ綺麗。




聖ポール天主堂跡 (Ruins de St. Paul's)

17世紀初頭、ポルトガル人だけじゃなく、長崎を追われた日本人
キリシタン達も加わって、20年余りの歳月をかけて建造されたもの。

でも、火事により建物正面の壁面と会談壁の一部だけに今はなって
しまってます。

1888年、聖ポール天主堂跡の脇に建てられた中国寺院、
大三巴ナーチャ廟。



両方とも世界遺産に記録されてるんよね。

西洋 & 東洋の世界遺産が隣り合わせになってるのも
マカオ魅力やねぇ〜。


おまけ話: 記録更新

以前の記事でも書いたけど、アチは香港に来ると引っくり返る
ような腹痛に襲われ、吐いて、吐いて、寝込む状態に度々なる。

過去5回香港に来て3回は の状態になってます・・・。

大体の原因は『小エビ』を食べたから。

どんな状態になるかは以下をご覧下さい。(笑)
( 小エビ地獄第1話 & 小エビ地獄第2話 )

とにかく、香港へ来ると食べ物には物凄い注意をします

で、6回目の今回、メチャメチャ気を付けていたはずなのに
香港上陸3日目 にして記録を更新しちゃいました・・・。

ナンデー???

『小エビ』食べてないよぉ〜 多分・・・。 (笑)

お昼に得体の知れないフライを1つ食べたのが
アカンかったんかな・・・。

とにかく、残り5日間で更に記録更新しないように頑張ろっ。



昼間はこんな元気だったのに、夜はヘロヘロでした・・・。 (笑)


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