アーユルベーダは効果的 番外編(スリランカ・バーベリンリーフ)

August 06 [Sun], 2017, 22:58
滞在中に感じたことをメモとして。

1.Berberyn Reefを訪れる時は、なんといっても紙パンツをお忘れなく。
濃厚に油まみれになるので、布の下着では洗っても元通りにはなりませんので。。。

10泊したので、トリートメント用に14〜5枚持っていったものの、蛇口から出る水は海水を濾したものなので、湿気も多い季節(7月はそうだった)は、なかなか洗濯物が乾きません。なので、紙ショーツを日常用にも持って行くといいと感じました。バーベリンのランドリーサービスはすべてユーロで、靴下2ユーロとか下着も確か2ユーロ位でしたので、バカ高くて、とても洗濯を頼む気になりません。なので、乾きやすい素材の服や、紙ショーツ持参をお薦めします。パレオ数枚だけで、リゾート内では過ごせます。

それから、お尻に薬を塗る必要がある場合・・・薬は茶色のオイルやクリームだったりしますので、それが布の下着に付いたら大変です。何かと、紙パンツが大活躍なのです。

7月は湿気の多い、モンスーン時期だったので、エアコンがない部屋では普通の服を着ている場合じゃなくて、布1枚を巻き付けるだけで、十分だと感じました。トリートメント中はすべてコットンの布1枚で過ごしますし、ブラも付けないで、紙パンツと布1枚で敷地内を縦横無尽に皆が歩いているので、気になりません。一人部屋では、シーツとシーツの間に裸で眠るのが〇でしょう。

2.音に敏感な人は耳栓を。モンスーン期間の7月に訪れた私は、すごい轟音の波にびっくりしました。波の音がある意味ジェット機の騒音のようでもあり、ゲストで眠れないという人も多々いました。慣れてくると、この轟音にもなじんでくるのですが・・・とにかく、けっこうすごい音です。

3.日本人女性滞在客に気を付けてほしいこと:日本と同様に警戒心を持つこと。信用して!と何度も言う人についていかないこと。

Berberynでビーチの散歩を邪魔するブッティカというトゥクトゥクドライバーがいます。散歩しようとしてると、必ず話しかけてきますので、すぐにわかります。朝6時〜日が暮れるまで毎日、ほとんど見かけます。おかげで、私たちターゲットの日本人達は、煩わしくてビーチに出ることも控えるようになってしまいました。二人以上で散歩していても、女性だけだと、ず〜っと話しかけてきます。トゥクトゥクに1度も乗らないで帰国するとしても、花やプレゼントを出発時に持って現れたりします。なぜって、リピーターが多いからです。しつこすぎて、私たちのリゾートライフが台無しになるほど、ビーチに出ると必ずついてくるので、本当に頭に来たと、言っても過言ではなりません。午後のティータイムの時間にもビーチから敷地内をのぞいて、呼び続けて、うんざり。。。彼は、日本人のゲストを楽しませたいだけだと主張していますが、私たち日本人のゲストのリゾート気分を害しています。台無し・・・ビーチに出れない。

最初は、GFが日本人だから日本人に親切にしたいと言ったり、日本人は同じ仏教徒が多いから親切にしたいと話しかけてきます。が、同じリゾート内の全員の日本人女性に話しかけているので、雑談時にある人には、GFが日本人と言いGFの写真を見せ、ある人には、GFはスイス人と言い写真を見せ、ある親子には、スリランカ人の妻と子供2人の写真を見せています。つまり。。。人によって話すことが違うと、バレていました。手紙やLineの内容を見せみせて回っていますので、以前案内してもらった方々のモノですね。

滞在中、私も含め日本人の一人旅の女性が多いので、バーベリンリーフの日本人をターゲットにしています。本人に聞いたのですが、ここ10年ずっとバーベリンのお客さんだけを相手にしているそうです。だから、朝6時〜ず〜〜〜っとバーベリン前のビーチにへばりついています。敷地内を歩いていても、大声で叫んで呼び止めようとしますので、本当に煩わしい。。。リゾート気分がトーンダウンするばかりか、日本人の女子たちはうんざりしていました。無視し続けても、大声で呼び止めたり、ビーチだと執拗についてきます。

ある時、私の滞在中知り合った友人が、彼のトゥクトゥクで買い物に行くと聞いて、一人で行くのはまずいと、私は付き合うことにしました。買い物中は、その彼はず〜っと離れませんし、頼んでない店にも案内します。トゥクトゥクのドライバーは自分のマージンをもらえる店を積極的に案内しようとしますので、同じような店なら、数店舗見せてもらって買い物するといいと感じました。とても親切心にあふれているようでしたが、時間がないのに紅茶を飲みに川沿いの今どきの素敵なカフェに急遽連れて行かれました。ここで、紅茶を飲もう!飲んだらすぐに帰るからと・・・そこは、ベントゥータの川沿いの新しいカフェでした。私の友人は明日、帰国するということを知っていた彼は、来月おばさんが日本に行くので、少ない額の日本円を持っていたら、貸してくれないか?と。。。そして、僕は本当はミュージシャンなんだと。。。バーベリンは自分のおばあさんの家系だと。。。すべてが、怪しい嘘でしょう。後日、現地の他のトゥクトゥクドライバーやホテルの人々に尋ねたら、それってブッティカ?と嫌な顔をしていました。

なので、今後の日本人女性客のためにも相手にしないことが一番だと思います。ビーチを普通に散歩するためにも。

驚いたことに、一方的に話しかけられているのに、日本人女性達の義理堅いというか、礼儀正しいというか、帰国日の前夜に8時にビーチに出てきて!と勝手に約束を取り付けます。普通、約束ではないので、無視すればいいのですが、日本人女性達は、一人でも夜のビーチに出ていくのですなぜなんでしょうか?
悪いから・・・って。それで、一度は付き添ってみました。すると、自称ミュージシャンはギター片手に演奏をしてくれましたが、全然へたくそだったので、ミュージシャンは嘘だとわかりました。他の日に他の子が8時に待ち合わせしていると聞いて、無視するように止めました。彼女は何の関係もないのに、なぜ???と。悪いから断りに行ってくる・・・と言われた時は私たちは唖然としました。それも止めました。夜のビーチに一人で現地の人と待ち合わせって、おかしいでしょう。。。彼女も初海外旅行だって言ってましたけど、海外では日本と違いますので、十分に気を付けてほしいです。一人で出て行って、何か起きても真っ暗な夜のビーチでは誰も助けてくれません。無防備すぎる日本人って、本当に居るのか・・・と考えさせられました。






アーユルベーダは効果的 その2(薬・バーベリンリーフ)

August 06 [Sun], 2017, 22:11
Barberyn での毎日は、誰もが規則正しく早朝から起きて、早寝早起きする生活リズムになる。朝のヨガは6時〜なので、5時とか5時半に起きて散歩したりヨガの準備をしている人がちらほら。規則正しい生活を送らないと飲めないのが、各自に出される薬です。とても本格的に手をかけて、昔ながらに作ってくれていると知りました。

医師と面談したその日から、内服薬が出ますが、朝6時に飲む薬から1日が始まります。朝6時(食前)、朝8時(食後)、お昼、午後4時、午後6時(食前)、午後8時(食後)と、薬を飲むのにも忙しいのでした。

その薬は同じバーベリンリーフの敷地内に薬を調合する薬局があります。これは、リゾート内のイベントの1つでバックヤードツアーをやってくれていたので、友達が撮ってくれた写真です。インドの5000年の歴史があると云われる伝承医学ですから、薬草等の数も漢方と同様に奥が深いんですね。

このガス台に並ぶ土鍋は、一人一人のゲスト(患者)用の鍋です。毎日3時半〜一人一人の薬がヘルスセンターの棚に用意されますが、私の服薬の中には、液体の薬が1本あって、出来立てのように温かい時がありました。90分以上煮だすようですが、本格的に手を抜かないで一人一人のために薬を作ってくれていると知ると、とても感心しました。

私が昨年末から少し更年期症状を感じ始めて、加味逍遥散を1日1回だけ飲み始めたら、症状が消えたのですが、まったく同様の味がする薬を出してくれていたので、もしかすると漢方とかなり共通の素材やレシピを使っているのだな〜と感心してます。

若返りとか、健康増進の人には、効果がいまいちわからないと思われますが、ちょっと弱ったところがある人には、アーユルベーダの効果を10日間位滞在すると少しわかると思います。私の場合、バラエティに富んだ食材を使用して毎食いただいた食事のおかげか?アーユルベーダの投薬のおかげ?トリートメントのおかげ?か、滞在1週間で2キロ減ってた。

帰国前の最後のコンサル時に、1か月分の薬をお土産にくれます。いつもお昼に飲んでいたお気に入りの薬は、リジュベネーション(若返り)の薬でした。

帰国して気づいたけど、以前より眠りが深くなったり、更年期症状のホットフラッシュが一時期一瞬あったけど、この夏は全く感じることはありません。


アーユルベーダは効果的 その1(スリランカ・バーベリンリーフ)

August 06 [Sun], 2017, 18:19
今年の夏休みは、前々から気になっていたスリランカに行くことにした。外国人のために作られたアーユルベーダリゾートのベルワラにあるBerberyn Reef Aryruveda Resortへ。Tripadvisorでもわかる通り、日本人とヨーロッパの人々には人気のあるアーユルベーダの治療とアーユルベーダ食三昧の日々を送れるリゾート。

私は2010年にインドのケララにあるカイラリアーユルベーダリゾートを訪れていたので、アーユルベーダってあまり効果ないかも?と実体験していただけに、期待はせず、とりあえず日々のストレスと自分の体のメンテナンスのために滞在することにした。

結果的に大正解な夏休みとなりましたとっても充実で楽しい滞在となったのです。1週間、毎回満腹になるほど食べていたリゾートの食事とフルーツ三昧のデザートで、なんと、2キロ痩せていました

今回は、7/13~23の10泊で9日間のアーユルベーダトリートメントを受けた。到着翌日からコンサルテーションという医師との面談が始まり、毎日色々な予定どおりにヨガ、トリートメント、薬を飲むこと、午後は希望した先生の鍼治療、スペシャルトリートメント、夕飯後は右肩のためのオイルパックを貼ってもらいにいく時間と、朝から晩までアーユルベーダ尽くしで、けっこう忙しかった。おかげ様で、50肩症状の右肩が少しずつ改善して、帰国。まだ改善途上だけど、エクササイズを欠かさないよう、医師には何度も言われました。

リゾートのゲストはペイシェント番号が付けられ、お部屋の番号と患者番号ですべてが流れていきます。私が滞在中に出会ったゲストは、ドイツ、スイス、フランス、南アフリカ、オーストラリア、オランダ、タイ、フィリピン、オーストリアそして日本人でした。日本人の一人旅のゲストが多いので、すぐに友達になって、一緒に買い物に出かけたり、午後のバーベリンがエスコートしてくれるリバークルーズ等。治療のほかにも色々と楽しかった

それは・・・出会う誰もが、すっぴんで国籍とか年齢とか構ってられない状態なので、素の人間同士ですから、肩書とか名前とか知らないで、挨拶を交わしたり、お話したりうちに、親しくなっていくのが、とても自然な流れで、楽しかったのでした。一人旅の人ばかりですから、一人で居たい人は一人で居てもよし、おしゃべりしたい人はおしゃべりしたい人同士で楽しむという感じ。

午前中は皆が治療に入るので、朝から治療が終わるまで布1枚を体に巻き付け、紙パンツでず〜っと過ごします。とても蒸し暑くエアコンのない日々でしたが、布一枚だと全然平気になってきました。寝る時も布1枚または裸だから、全然平気。裸族の気持ちがわかるスリランカの旅です。







7/26〜8/1シャスタ山行きませんか?

July 18 [Mon], 2016, 10:18
この夏のシャスタ山のツアーがいっぱいであきらめていたという方へ

7/26 お昼の12時にサンフランシスコ国際空港集合で、4名様限定のこじんまりツアーの
シャスタ山ツアーで1名募集中です。8/1 夕方に同空港で解散予定です。
あと8日位ありますので、ピンと来られたかたには、参加できる可能性があります。
サンフランシスコ往復の航空券を自分で手配するだけなので、ハワイより運賃は安く
予約も取りやすいので、シャスタに行きたい方には超お薦め。
本場のスウェットロッジ体験もできますし、癒しのスプリングも。クリスタルガイザーのお水が
蛇口から出てくるし、そのクリスタルガイザーの湖で泳げる・・・という夏休みに。

詳細とお問合せは主催者の美穂さんへどうぞ。
美穂さんのガイドとドライブでシャスタの自然と癒しを満喫できるチャンスです

7/26〜8/1シャスタツアー詳細クリックどうぞ。

熊本にふるさと納税done! その2

May 08 [Sun], 2016, 9:41
ゴールデンウィーク中にふるさと納税のサイトから狛江市役所に熊本支援の納税をネットで依頼していた。
ネット決済については、狛江市からお知らせメールがその後来て、ヤフーの公金支払いサイトから決済ということ。
確認番号等の詳細は消しましたが、カードでネット決済すると下記のようなメールが来ました。

私はサラリーマンなので、ワンストップ納税という5か所までのふるさと納税なら、確定申告に行かなくても、
事前に会社と役所間でやり取りがあって、あらかじめ税金が控除されるということです。国や地元自治体に収める
税金としてみなされるということですから、熊本や大分などの被災された自治体は、今年は仕事どころではない人も
多いし、税収も激減することでしょうから、自治体の応援になることは間違いないと思います。

現地の人に本当にわたるかどうか?わからない寄付より確実だと心底思います。
今まで、日本赤十字やユニセフにどれだけ善意で寄付してきたか・・・実態は???公金流用されるのは嫌ですから。ユニセフも寄付のお願いの郵便物を送ってくる経費がもったいないと思います。国境なき医師団に海外の災害の
時は寄付していますけど、国境なき医師団(MSF)の郵便物も余計な経費を使わないでほしいと思っています。
なお、日本赤十字の東京都支部の代表者名は舛添都知事なんだから、寄付する気は失せますね。

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このメールは、Yahoo!公金支払いより自動的に送信されています。
このメールに返信をいただいても対応できません。
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happylemone 様

いつもYahoo! JAPANをご利用いただきありがとうございます。
支払手続きが完了した内容は、以下のとおりです。

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 公金の種類 : 東京都狛江市こまえ応援寄附金
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熊本にふるさと納税done!

May 04 [Wed], 2016, 23:12
久しぶりのブログ。今日は初めてふるさと納税を熊本にしたので、シェア。

熊本の大地震は、ただただショックだが、地震は終わってない。九州は今も揺れ続けているのに、どうやら国の扱いは激甚災害に指定したのも発生10日目という遅さで、鈍い!現地の人々が車で寝泊まりしているという現実。一時的にどこかの宿に分散して泊まれるように東日本の時の方が大々的にやっていたような気がする。昔の赤坂プリンスが被災者の方の宿になっていたり・・・。非常時なんだから、少しでも部屋で多くの人が眠れるように、被災している自治体は事務をするにも大変な状況で人手が足りないので、政府が迅速に関係各所に指示してあげるべきでは?と思う。

阪神大震災の時より大きな揺れだったのに、阪神の時より、東北の時より政府やマスコミの扱いが小さいと感じているのは、私だけだろうか?今も揺れ続けていて、阿蘇山が噴火したらもっと甚大で深刻な状況になるのは必至。
熊本の皆さま、そして大分の皆さまも不安と疲労で大変な日々を送られていると思うと、自分なりにできることは寄付なのだが、今まで災害時に日本赤十字に直接、また間接的に寄付してきたが、現地に迅速に直接届けるためにはどこかの団体を通していると、時間がかかって、本当にどのくらい現地に届いているのか?疑問がある。東北大震災の時は私も赤十字を通して寄付をしたが、結局、東北の知り合いに届いたのは12月の年末だった。赤十字内で、どこにいくら等の配分がなかなか決まらなかったからだ。大きな組織ほどそうなる・・・。

なので、ふるさと納税を数万円申し込みました。リンクのサイトを通じて、私は事務負担を引き受けてくれている狛江市役所にクレジットカード払いで熊本県に寄付します。初めてふるさと納税をしますが、自分の納税額に合わせて、けっこう高額な寄付をしても、現地の自治体のためになって、自分は結果的に税金が戻ってくるか?税金分が控除されます。
なので、自分の納税額に合わせて、数万円〜十数万円寄付したとしても、結果的に自分の寄付は2千円になります。自分の年間収入と家族構成によって上限が目安として、出ているサイトやページもあるので、チェックすると有益です。私は自分の自治体にはゴミ出しくらいでしかお世話になってないので、熊本に納税額のほとんどを寄付することにします。

ふるさと納税←クリックどうぞ。

タオ島 ビーチホッピング

October 17 [Sat], 2015, 17:42
サイリービーチは海水浴?には最適だけど、シュノーケイングやダイビングには適さないので、ビーチエントリーからなかなか美しいリーフには辿りつけないので、ホテルのフロントに相談したら、1,600バーツ(約5600円)で、3時間ビーチめぐりの車をチャーターしてみた。このドライバーさんはタイ人で元コタオカバナのレストランのスタッフだったという英語堪能な人で、明るいし、出来る人だと思った。この人がコタオカバナに居たのは2年前までというので、その当時のトリップアドバイザーのホテルへのコメントは褒め言葉が多く、☆も多かったので、2年前と今はスタッフが入れ替わっているのだと実感。名前忘れちゃったけど、船でビーチ巡りするより車の方がお安くお薦めです。船だと、マンゴベイまで片道1500バーツとか言ってた気がする・・・。英語堪能なドライバーをお願いします!と、ホテルにリクエストするとこの人になるかもしれません。
数人でチャーターすれば、1日でもいいかもしれませんが、バリ島と比べるとタイは高め。4輪駆動車でいい車ですが、あまりのUp・Downの多さ、坂の急さに、タオ島でバイクであちこち行くには無理があると実感。4WDじゃないとたどり着けない危険な道が一杯です。街で1日250バーツから300バーツのバイクでは、通れない道が沢山あります。この島の道はバギーだったら、なんとかなるかも。行動的になるなら、バギーの必要性をひしひし感じました。
実は750バーツでタオ島周辺のビーチ巡りを1日楽しめる船があるのだが、ナンユアンで出くわしたその船の様子を見かけて、1日あちこち行くのも日陰がないかもしれないビーチめぐりは、肌にも体力的にキツイな〜と思ったから。船で巡る前にホテルからピックアップで1時間、帰りも1時間あちこち降ろすのに時間がかかるので、チャーターできたら、した方がいいと思った。
タオ島狭いので、コタオカバナから車で15分位で港より南東の有名な?AO LEUK BAYへ。このビーチは、陸地側はタイ人の個人所有地となっているそうで(どうしてなんだろうか?)砂地も個人所有なのか?疑問だけど、門があってそこを通ってビーチに入る。その所有者はフィンの持ち込みも飲食の持ち込みも許さない!という看板が門に立っているのだから本当のようです。フィンを持ち込んだ人を見つけると2000バーツとか書いてありました。恐る恐るフィンをバッグにフィンを入れて持ち込みましたら、一人見張りの男の子が立っていました。閑散としたビーチでドイツ人のカップル1組と水辺に一人いただけ。そのカップルはそのビーチ内のバンガローに宿泊しているそうで、私達はお金をチャージされることはないと言っていました。AO LEUK BAYは地元ではシュノーケリングに最適な美しいビーチだそうです。ガイドブックにもこのビーチで泳ぐには、ビーチ内のレストランで飲食してくださいって書いてありますので、ここで泳ぐには見張られている感があるので、そうしないといけませんね。
私はドイツ人カップルのビーチチェアの所にちょっと荷物を置かせてもらって、泳いでみたら・・・あれれ???すごいJelly fishの群、群、群でした。泳いでいる場合じゃないと、即座に退散
2か所目はシャークベイと言われている高級リゾート沿いのビーチ。この高級リゾートは、1つ1つのコテージがとても小さいけど、とても高い。ビーチはパブリックなので、普通に門も駐車場もガードマンがいるけど、ビーチに行くと言うと気分よく通してくれます。流石、高級なので普通に大らか。静かで気持ちがいいのです。やはりホテルや地域によって、雰囲気は全然違います。このビーチは、どんどん沖に行けば、サンゴ礁も沢山あってシュノーケリングも面白かった。CHALOK BAYという広いベイなので、沖に行くほどサメに出会える場所らしい。ボートダイブの人はけっこういい確率でサメに出会えるそうです。木陰もたくさんあります。素敵なビーチ。
これは、Freedom beach?の上の方から観た写真。ちょっと記憶が・・・ですが。上から見るととっても綺麗。でもどんどん階段と坂を下ってビーチに降ります。
とても沢山の階段を降りると素敵な静かなビーチという場合が多い。行きはよいよい、帰りは辛い・・・という感じ。でも、綺麗な水で泳げるなら、へっちゃら。


このタクシーのツアーは有名どころ3か所のビーチめぐりだったのだが、最初のAOW LEUKがくらげの大発生で泳いでいる場合じゃないので、オプションをドライバーが申し出てくれて、最後にPinacle Resortというエリアのビーチのシュノーケルが一番よかった。地元の人しか行かないような場所で、とてもすごい道を通って、ビーチまで降りた。旅行者のバイクでは辿り着けなさそうなすごいオフロード満載。でも下に降りると普通に静かなビーチで、レストランがビーチ沿いに1軒。宿もあるようだった。ここのビーチはすぐにサンゴ礁が沢山あって、魚の種類も数も一番多かったので、とても楽しめた。

タオ島ではビーチホッピングは車やバイクで行くには、とてもリスクが大きいので、慣れない旅行者だけで廻るのはけっこうリスキー。思いがけない凄い道に出会うから。かえってボートで巡った方が安全ですが、船頭さん次第なので、気に行ったボートと一緒に巡るといいでしょう。



ナンユアン国立公園はすぐ近く。

October 15 [Thu], 2015, 20:38
私の泊まっていたコタオ・カバナはナンユアンに近いので、ビーチで船をチャーターして、ナンユアンに2回行ってきた。自分の泊まっているサイリービーチは、遠浅で白砂のビーチのため、白く水が濁ってしまって、魚がよく見えない。岩場やリーフに行くにはちょっと沖過ぎるので、船をチャーターするしかないと思った。

一人300バーツ〜というのが相場らしいけど、一人のお客さんだと商売にならないので、グループや家族で一人300バーツくらいか?私は、初回はタモ〜ンさんの船(緑色の日差し避けがある船)で、午前中は雨が降っていたので、たまたま晴れた2時半過ぎに一人でも500バーツでどう?と言われて、あっちで300バーツでいいって言われたから考える・・・と言ったら、300バーツで一人でチャーターして、ナンユアンに渡った。500バーツというのは、ナンユアンで待っている時に停泊料を払うので、希望の時間に迎えに来るから、と送ってくれたら去っていった。
このタモ〜ンさんは大正解の船頭さんだった。翌日、タモ〜ンがいなくて、他の船に乗ったら、散々だった。乗るならタモ〜ンさんの船がいいでしょう。ナンユアンの入場門のおじさんとも友達だし、乗り降りに気を使って手伝ってくれる。他の船は、桟橋じゃなくて他の停泊している船に渡らせて、自力でなんとか桟橋に降りてね〜みたいな人もいました。本当に、船頭によってこんなに違いがあるのか?と思うくらい不親切な人もいたので、タモ〜ンの船だと桟橋のおじちゃんも走って、手伝いに来てくれたり、色々と親切にしてくれました。コタオカバナ前からチャーターするなら、タモ〜ンおじさんが一番です。

ナンユアン国立公園は、入る時に100バーツ支払います。実は2年前もサムイ島からスピードボートで片道3時間近くかけて、来たことがあります。今回は、自分のホテルのビーチから小舟で10分!です。なんと近い!なので、クルーズ船やツアー客が来る前と、帰った後がお薦めなんだそうで、3時に着いた今回は、帰っていく人と入れ違いでもありました。ビーチは、ヨーロッパ人のカップルで一杯でした。

翌日、タモ〜ンが出掛けてしまっていた時に他の船でイスラエル人のNoaと一緒にナンユアンに渡ったのは、10時過ぎでした。ツアー客が来るのが、10時以降と言われていたけど、のろのろしていて、10時過ぎちゃったけど、11時位までは静かな感じでした。そのうち、どんどん中国人旅行客で溢れてしまったのです。。。ここは、中国?という感じでした。ヨーロッパ人は少数派になり、中国になっていました。これは、曜日によって特色があるそうです。ツアーの傾向らしく、月曜日は韓国人がサムイから沢山やってくるし、ここ数年は中国人が一番多い・・・とのこと。

やっぱりお薦めはJapanese gardenなのでした。が・・・ここはフィン禁止なんです。でも、体験ダイビングやダイビングに来ている人々はフィンを履いて入水しています。初回は3時位に着いたからか?中国人がほとんどいなかったからか?自前のフィンも入場ゲートのところで許してくれて、泳げました。翌日は、お昼前で中国人上陸間際だったせいなのか?本当はフィン禁止だから、ここで預かるね、と入口で取り上げられてしまいました。昨日は許したけど、今日はフィン預かるって。ペットボトルも持ち込み禁止です。

天気がいいと、本当に日陰がないナンユアンのビーチです。こんなに人が来てしまっていいのだろうか?と思っているけど、フィンを履いてはいけないから何とか珊瑚が生きているのかと思います。ピピ島周辺の海は、中国人旅行客が激増してから、珊瑚がどんどん死んでいますから。珊瑚の上をフィンで歩いている人が多くいるからだと、推測されます。海のルールを誰か教えてあげないと(教えているのかな?)何でも禁止になってしまう。
2回目はフィンなしで泳いだので、けっこう疲れましたが、Japanese Gardenの方は魚が沢山いて、人がどんどんやってきたけど、十分楽しめました。お昼には島じゅうが人で溢れますので、12時にタオ島に戻りました。

ナンユアンに行くなら、タオ島泊がいいと思います。とっても近くで、便利。



初めてのタオ島 (コ タオ カバナ泊)

October 12 [Mon], 2015, 21:17
タオ島での宿泊はアゴダで予約したコタオカバナというサイリービーチの端っこにあるコテージのリゾートでした。サイリービーチというのは、タオ島の中で一番栄えているビーチで週末は夜になると低重音のビートが鳴り響くバーが多数あり、島の中でも夜は騒々しいと言われている所です。他のビーチは昼も夜も閑静なこと間違いなしですが、車やバイクがないと買い物にも行けないし、外食も出来ないので、サイリービーチにしました。

ここは、海から丘というか山の方までコテージが39戸位点在していて、海沿い以外はジャングルの中のヴィラという感じです。私の5泊の部屋は3という部屋で海から3軒目の下の方でしたが、事前にホテルにここ最近足が痛いので、上の方には勘弁というリクエストを送っておいたところ、マネージャーが気を利かせてくれて、予約した部屋より1つ上のカテゴリーのパオみたいな部屋になりました。

39戸位と言ったのは、このリゾートにはマップがなぜか?ないので、わからないのです。他のヴィラに用事もないし、山をひたすら登ることになるので、散歩はしませんした。ここのリゾートホテルは不思議なことが多くて、部屋に備え付けのダイレクトリーというホテルの中の説明等は古くて、内容が違うらしく、レセプションでダイレクトリーに書いてあるけどと尋ねると、それは古いバージョンで今はやっていません、今はありません・・・が多いのです。何かがあって、止めてしまったんでしょう。ここのヴィラは自然の中にマッチしていて、それぞれいい特徴があると思うので、非日常性は満点です。ここのオーナーの頭の中で描いた設計図に基づいて色々なヴィラを建てたとか。とても謙虚で実直な平凡そうなオーナーだそうです。バンコク在ということで、お見かけしませんでした。

このリゾートのいいところはお部屋の広さと細部にわたり細かいオブジェが可愛かったことでしょうか。私の泊まった部屋はモロッコ風なのか?天井は高く広々として、バルコニーを入れて66uでした。最初の2日間は雨ばかりでしたので、この部屋で過ごすことが多く、いいお部屋で快適でした。

1万円以下のお部屋はありませんが、タイで1万円〜となるとそれなりに高級な部類に入りますが、英語が通じそうで通じないことが多いので、かなり?な気分になります。タイ語が堪能なゲストは問題ないですが、タイ人よりミャンマー人の出稼ぎのスタッフが多く、私だけでなく他のゲストとも話しましたが、スタッフの言動で???なことが多々あります。残念なことは、スタッフの質でしょうか。スタッフについても、フレンドリー、明るいというコメントが多かったのですが、どうもそれは2年前位までの話で、スタッフが入れ替えがあったりすると、やはり人によってその空間が作られるということでしょう。

彼らに悪気はないのですが、レセプションの人(フロント)は笑顔はなく、事務的に一方的に必要事項にサインしろと到着次第言われます。こちらから用があって、レセプションに近づいても、スタッフから声掛けや挨拶はなく、ひたすら自分達のスマホに夢中な様子。笑顔はありません。。。つまり、タイであってもおもてなしの心はどこへやら。。。という印象です。時々裏から出てくる女性のタイ人マネージャーは普通な感じで接客をしてくれます。

後で知ったのですが、レセプションで無表情な人はミャンマー人だそうで、英語を一生懸命理解しようとするから、真面目で実直だけど笑顔で接客する余裕がないそうです。(2年前までここで働いていた英語堪能な元スタッフ談)私の感じた限りでは、リゾートやホテルに泊まる経験がないと、どんな接客がいいのか?知らないのだと思いました。知らないなら、上司が指導や教育をすればいいのだけれど、教育という文化がないのかもしれません。スタッフによって、様々なので。。。その本人の素養次第でしょうか。。。それと、お休みがあってもミャンマーから来たスタッフたちはほとんどお休みしないで、11月の雨季にミャンマーに帰国するんだそうです。なので、それまでにお休みを溜めておいて、日給を稼ぐのでしょうか。休みがないから?リフレッシュできないから無表情なのかも?

私が元スタッフだった人と話す機会があって、レセプションの人が笑顔なく、幸福そうじゃないね、という話をしたら、
その後、無理して少し微笑もうとしているのがわかりました。やればできるんじゃない?と思った。きっと伝わっていたのだと思うのですが、ちょっと微笑んで接客するだけで、ホテルの印象は大きく変わります。やはりホテルは人ですね〜。

ハウスキーピングの女性は二人1組でやってきます。到着した初日に部屋に使い古したオアシス(フラワーアレンジメントのベースとなるスポンジ)が花瓶に入って放置されていたので、玄関の方に捨ててくださいと思って花瓶を床に置いておきました。翌日も雨だったので、ハウスキーパーの2人組に出くわしたので、「これ古いから捨ててくださいね。」とお願いしたら、庭でプルメリアを取ってきてくれて、この写真のようにアレンジしてくれました。話をしたら、ミャンマーから働きに来ている2人でした。細かい話になると、英語がわからなくなってしまうようでしたが、いい感じの子達でした。

このリゾートのレストランは、とても素敵なロケーションで、サイリービーチを見渡せる位置にあります。朝食のビュッフェは、品数も多く、炭火でパンを自分で焼けるスタイルで、トースターではなく、炭火を用意してくれてあるのが◎でした。ここのレストランでの朝食はお薦めですが、ランチや夕飯はここでない方がいいと思うのが実感。朝食以外にも何度も利用しましたが、??なことが多々あったので・・・。朝食が一番いいでしょう。レストランでちょっとしたトラブルを経験したので、レストランのマネージャーは不在だったので、レセプションのマネージャーに伝えざるをえませんでした。そのスタッフ本人は謝ることはせずじまいでしたし、誰がマネージャーなのか?仕切っている人が不在な感じのレストランでした。味も今ひとつなので、朝食以外は歩いて出掛けた方がいいと思います。

ここ3年はタイで夏休みを過ごしている私としては、外国人が主な利用者というタイのリゾートで、英語が通じづらいというのは、とても困ります。間違ってレストランでオーダーを通されてしまったり・・・。私の滞在中は、平日は欧州人ばかり見かけましたが、タオ島でめったに中国人は見かけませんでしたが、ここは、週末は中国人家族が増えて、欧州人激減していました。日本人にとっては、ダイビングリゾートという印象のタオ島はダイバーが訪れることが多い島ですが、欧州人にとっては、ハネムーンや若いカップル、バックパッカーの若者がとても多いです。舗装した道は一部ですし、アップダウンだらけで、船や4輪駆動車やバギーでないと辿りつけないビーチも多く、バリアフリーは不可能な感じの島です。元気で体力のある方にのみお薦めします。

ここの水は海水をろ過して使っていると思われますので、しょっぱい水がシャワーから出てきますが、海で泳いだ後にこのシャワーを浴びて、5日間過ごしましたが、海のお陰か?肌も乾燥しないし、顔もつるつるになりました。ただ、メラニン色素は大量に出てきて、大変なことになっていますが、肌の調子は格段によかったです。自然の中に居るだけで、肌の調子も体調も改善されるという、いいデトックスになりました。



デトックス旅 (タオ島+サムイ島) @サムイ島の港編

October 12 [Mon], 2015, 20:19
今年も9月15日〜28日までタイで夏休み。今年も一人旅リゾートバカンスに出掛けました。リゾート地は一人旅は目立ちますが、一緒に2週間近くお休み出来る友人、海で泳げる友人を見つけるのを待っていたら・・・いつまでたっても見つからないわけで、またまた一人で重たいフィンとマスク・シュノーケルをトランクに詰めて初めてのタオ島へ。

昨年のピピ島と同じく、羽田からバンコク経由でサムイ島に飛びました。飛行時間は6時間半+1時間と短めですが、バンコクでのトランジットが2時間半(これは、OK)で、サムイ島の船に乗るまでの待ち時間が約4時間半でした。
船は遅れて、大揺れで3時間のところ4時間位かかってしまって、タオ島の宿に着いたのが5時でしたから、家から21時間くらいかかったことになります。どこも船を乗り継ぐと大変時間がかかることを実感。

タオ島というのはコ・タオと言って、コは島というタイ語になりますが、パンガン島に寄ってタオ島まで3時間位の船旅でした。タイ航空で定刻どおりにサムイにバンコクから着き、すぐに空港から出れますので、8時半位に着いて、すぐに荷物をピックアップして、出口付近にあるリムジンサービスのカウンターでビッグブッダ行きというか、ブプットピア(ブプット埠頭)行きを伝えて、100バーツ支払います。リムジンサービスというのは、乗合タクシーということで、トランシーバーを持ったお姉さんにチケットを見せると、あなたはここで待っていて、と行き先別に乗客を仕分けします。

ブプット行きのワゴンタクシーに乗って、ブプットピアまで5〜10分位だったでしょうか?すごい近くでした。天気が悪くて、雨が降ったり、強風が凄くて、8時半に先の船が出ていたので、9時前には誰も港に居ませんでしたが、事前に
サムイ島の日本人で旅行社をしている方に船のチケットの購入相談をしていたので、これがとても、とても助かりました。今後も何かあったら、きめ細やかな気づかいと説明をしてくれる、ツアーガイドSOMAの吉田様に自分の荷物の置き場所や両替所の場所等を相談していて大正解でした!!!個人旅行の場合は、現地で旅行代理店をやっている日本人の方に相談してみると、どなたも的確で丁寧で親切な対応をしてくれることばかりで、クラビの時のさくらツアーさんもそうでしたが、未知の土地ではサムイのSOMAさんも船の安いチケットを購入しただけなのに、とても親切に対応しでくれました。ありがたい

この港に着いて驚くのが、傾斜のきついスロープと階段を上らないと事務所にたどり着けないということ。そして人気がないので、ポーターとかいないということ。必死でこのスロープをトランクを押して上りました。実は船に乗る時も、階段がいくつもあって、ダイビングの荷物等重たい荷物を持っている乗客は一苦労です。アメリカやオーストラリア等フレンドリーな気質な人々がいると助かるけど、ここはヨーローパ人の若者のリゾートみたいで、イギリス、ドイツ、イタリア、スペイン等、欧州人がほとんどなのでしたので、自分の荷物はみな大変でも自分で運んでいました。知らない人には、気軽に親切にしないというか・・・これはヨーロッパとアメリカの大きな違いだといつも感じます。

私は13時のシートランという船でサムイ島に行くことにしていたので、時間が4時間ほどあり、とにかくトランクを預けて、予約確認書と船のチケットを交換するためにこの写真のシートランの事務所に寄りました。たまたま白人男性のマネージャーが外に居て、私の荷物を預けたいのですがと尋ねたら、SOMAの吉田様が事前に教えてくれたとおり、クロークはないからその辺りに置いておいていいですよ。というお返事。チケットを購入する事務所の窓口のそばに大きな古い計りがあるのですが、そこに他島に運ぶであろう貨物と一緒に置いて置いていいということで、そこに放置して、私は10分程歩いて両替、タイマッサージ、ランチを済ませて、コンビニと薬局にも寄って、30分前には乗船という話でしたので、12時半前に戻りました。

すると。。。あまりの強風のせいなのか?人はすごい集まっているけど、全く乗る気配がないので、港の中の売店兼カフェでカプチーノを飲みながら、人々の動向を雨にあたりながらも行列をしている人々を見ていました。私の荷物はまだ事務所前の時計の所に放置したまま。

両替商に行くのに、10分以上歩いたでしょうか?行ってみると、近くに2年前にスピードボートで1日ツアーでナンユアン国立公園に行った船き場がありました。モロッコレストランのあるホテルの海側から乗船したので、覚えていました。タイバーツのレートは一時よりもマシになったので、4円に近かった時より3.6円位の計算で両替できたので、とりあえず4万円ほど両替してしまいました。これが後々僻地に行った私には大正解でした。やはり大きな島の観光地の方が離島よりマシなわけですから。

両替商の近くの街のタイマッサージ屋さんで、250バーツで1時間、久しぶりにマッサージをしてもらいました。するとどしゃぶりの雨が1時間ほど続いて、マッサージ屋さんに居てよかったと。50バーツのチップを渡して、疲れを取ってランチへ。9月はサムイ島は雨季のピークではないはずなのに、今年はいつもより雨が多くておかしいと言っていました。私が来る前は嵐だったとかで、毎日雨が続いていると。。。その後もタオ島でも2日間は大雨でしたから、タイはやはり乾季の1月〜4月位に行くといいのかもしれません。

いざ、乗船となるとそれぞれが荷物を抱えて階段をゆっくり降ります。水位の関係なのか?船が下の方にあるため。やっと船に乗ったと思うと、隣の船に乗り移ることになり、縦列停泊している船に乗ることが、旅の最後には普通に思えてきました。いつも縦列停泊している船に乗ることになるからです。

大しけで大揺れの船でしたが、たまたまダイビングでご夫婦でタオ島に行く方と並んで座らせていただき、楽しくお話できました。なんと!!!彼女達は、私と同じ飛行機だったそうですが、サムイ島に着いてから4時間半ず〜っとシートランの待合所(屋根だけがあって東屋風)に座っていたそうです。4時間半ですよ〜〜〜。びっくり。疲れるだけじゃないでしょうか?タオ島からサムイ島に戻る船でも、ダイビングに来ていた別の日本人ご夫婦と一緒に座り、おしゃべりを楽しみましたので、あっという間の3時間でしたが、彼女たちも港で4時間半待っていたというじゃありませんか!!!もったいない!!!周囲を歩きまわれば、タイマッサージやレストランやビッグブッダという金ぴかの大仏があるお寺なんかもあるので、是非、有効に時間を使ってほしいものです。

やっとタオ島。ここも大雨の2日間。。。多めの滞在がお薦め。私は5泊しましたが、ダイビング目的の方々は3泊くらいらしいので、運が悪いと毎日雨で帰国する方も・・・。雨季は運次第です。






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