詩のびょうきのこと最終章。

September 04 [Thu], 2014, 7:10

詩の
新たな
問題。


それは
脊髄が
壊れても
人と違い

壊れた
神経とは
関係なく
新たな
神経を作り上げ
再生します。


その結果
歩けるように
なります。


詩の場合も
完全では
ありませんでしたが
排泄なども
ふらつきながらも
自力で
出来るまで
回復できて
いました。


しかし
両足麻痺が
長かったことや
麻痺してる間に
股関節や
膝関節に
影響が出て
両足ともに
手術が
必要と
なりました。


また麻酔。


まただよ・・。


それも
片足につき
入院期間が
短くて
1週間。


それで
またピンを
ぬくのに
麻酔。


合計
4回の
全身麻酔。


でも
手術を
しないと
詩は歩けない。


そうか・・。


選択する事は
許されないんだ。


私が
あの日
あの時
抱き方が
悪かったから?


もっと
優しく
丁寧に
抱き上げていたら
こんな事に
ならなかったのかな?


毎日
毎日
自分を責め
懺悔の気持ちで
落ちる所まで
気持ちは
沈んで
立て直すことが
出来ませんでした。


でも
脊髄梗塞は
幼犬から
高齢犬まで
遺伝には
関係なく
突発的に
発病してしまう
病気だから
自分を
責めなくても
良いんだよって
院長先生の
言葉に
救われました。


それでも
夜中に
何度
悪夢で
飛び起きたか
数知れず。


そんな中
詩は
2回の
手術と
1回の
ピン除去の
手術を
乗り切り
秋には
最後の
ピン除去の
手術で
終わります。


今は
排泄時に
固定が
上手く
定まらない為
お尻の毛や
飾り毛が
濡れてしまい
汚れてしまいますが

歩き方は
若干
違和感が
まだ残りますが
ほぼ普通に
歩ける様にまで
回復しました。


再発の
可能性も
ありますが
今から
そんな
心配をしても
はじまらない
ですものね。


今は今!


元気に
毎日
おもちゃで
私を遊びに
誘い

ゆらっちと
がぅがぅ遊び
彼女なりに
楽しんで
くれています。


本当に
長く
苦しい
真っ暗な
トンネルから
抜けることが
出来ました。


mariちゃんには
日々
愚痴や
泣き言を
言って
困らせたかと
思いますが
黙って
聞いてくれて
ありがとう。


本当に
支えられました。


チロルの
手術や
くるみの
発病。


クッキーの
病気の発覚。


クッキーの死。


色んなことが
重なった
昨年でしたが
どんな時でも
守れるのは
やはり
私たち
家族だけ。


頑張った
証が
いまここに
あることが
誇りです。


これからも
きっと
沢山の
困難や
悲しみに
直面すると
思いますが
家族ですから。


頑張ります!


詩の病気のこと
長い長い
ブログに
なってしまいましたが
読んで
頂いた方
ありがとうございます。


お役に
立てたかな。


もし
同じ病気で
悩まれたり
頑張って
おられる方。


いつでも
ご連絡
下さいませ。


微力ですが
お力になれたらと
思います。


最後になりましたが
ペットの再生治療で
岸上獣医科病院
これからの
医療に
大きな光を
導いて
くれるかもと
思っています。


参考に
なればと
思い
リンクさせて
頂いております。


あくまでも
わたし個人の
調査ですので
ご了承下さい。


1頭でも
多くの子達が
苦しみから
解放されますように!

P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:mikiママ
  • 性別:女性
  • 血液型:O型
  • 現住所:大阪府
  • 趣味:
    ・雑貨屋さん巡り。
読者になる


小さな犬舎ですが
衛生面にも
気をつけて
のんびりと
母犬の体調を
第一に考え
真面目に
ブリードを
しております

一愛犬家としても
仲良くして
いただけると
嬉しいです

メールアドレス

happy7_country@kawachi.zaq.ne.jp

電話 09098692476
AM9時からPM9時まで。

素敵なご縁がありますように。
宜しくお願いします。
お問い合わせメール

TITLE


MESSAGE

2014年09月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
月別アーカイブ