胸キュン

September 30 [Sun], 2018, 10:32
この年になって、再び胸がキュンとする瞬間などもうないと思っていたのに・・・

何だろう、このドキドキ感。
20代、30代の感情ではなく、17歳のあの頃とも言えば良いのか・・・・。

恋すると、優しくなれるのね。
強くもなれるし、心に潤いが生まれる。

ただ見ているだけ、声を聴いているだけでこんなに幸せになれるなんて・・・





スガシカオさま
真風涼帆サマ

今日もワタクシ頑張れそうです。ふふふ。





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今年の目標を振り返る

September 22 [Sat], 2018, 6:29
ゆるゆるとブログを続けるつもりでいましたが、気づけば9月ももうあと10日を切ってしまいました。

考えたら2018年も3/4が終わってしまうということです。
子供の頃、いつまでこの日々が続くのだろう?なんて考えていたのが嘘のように毎日があっという間に過ぎて行く。
ここ10年くらい、毎年年始に「今年の目標」を手帳の1ページ目に書いているのですが、恐る恐る(?)開いてみたら・・・・

1行目に「本を50冊読む」の、文字が・・・。

・・・で、読んだ本と見比べてみたら27冊!

最初に読んだ本が 小保方さんの『あの日』
曽野綾子さんの『自分の結末』 舟を編む 異邦人 東京タワー 友情 愛と死・・・

など、ジャンルもバラバラだけど、やっぱり本はいい。
しかし、時間的余裕がないとなかなか本を読む時間が取れず(←言い訳)、産業カウンセラーの養成講座も忙しく(←言い訳)、仕事もプライベートも忙しく(←言い訳) 目標の55%くらいしか達成できていない。

先日、上司と近隣出張した際、この本の話をしたところ、おすすめの本を貸してくださった。



どれも、結構なボリューム

少し古い本とのことだけど、お気に入りのもので、ずっと手放さずそばに置いていたとのこと。
出来るビジネスマンはこういう本を読むのね、と、中の下線に注目しながら、読ませて頂いてます。

来年1月に産業カウンセラーの試験があるので、どこまで目標に近づけるかわからないけれど、頑張ってみようと思う。借りた本には、感想も必要だと思うので、読みっぱなしに終わらず勉強になるはず!

そういえば、先日読んだ本に

Update myself everyday

というのがありました。
いくつになっても日々成長。今日より明日の私が進んでいる。

そう思うとなんか元気出るよね。












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やってしまった

September 09 [Sun], 2018, 18:48
この週末、用事があり実家に帰っていました。
帰りは電車に乗る直前までバタバタしており、改札の前で突然鞄の中に財布と携帯がないことに気付いた。
駅までは車で母に送ってもらったのだが、どうやらそこに忘れて来てしまったよう。

特急電車の出発まであと12分。

何とか母に連絡せねば・・・・

駅に公衆電話はあるけれど、悲しいことに財布がない。
切符はあらかじめ取っておいたので、家までは無事に帰れるのだけど、やっぱり財布と携帯がないのは不便。
恥ずかしいけど駅員さんに事情を話し、お金を払うから電話を借りられないか交渉してみた。
窓口には30代前半くらいの真面目そうな男性職員さんがおられたのだが、その方の返事は

「無理です」

と言う、たった一言だった。

いやいや、分ってるって!
こっちもダメ元でお願いしてるんだよね。無理なのは重々承知しているけれど、そこを何とか・・・
と言う話。もちろん自分が図々しいお願いをしていることはわかっている。

駅員さんの返答は正しい答えなのかもしれない。いや、多分そうなんだろう。
でも、こんなに困っているのに、帰りの駅名を見たら、状況もわかるだろうに、もう少しいい方ってもんがありはしないかい?

恥ずかしい気持ちや、ちょっと腹立たしい気持ち。
そして私が腹を立てているのは、これはひょっとして逆切れってやつ?と自覚もありながら困り果てていたところ、その場にいた見ず知らずの60代くらいのマダムが声をかけてくれた。

「良かったら私の携帯使う?」

め・・・・・女神様!

「本当によろしいのですか?」

『無理です』と言われ、いたたまれない気持ちになっていた私はマダムの優しい言葉に救われた。

結局母に電話をしたがつながらず、タイムアウトで諦めて自宅まで戻った。
電話を貸してくれた方には、連絡先を聞いたけれど「気にしなくていい」と・・・・。
さらに、お金ないと困るでしょう?少し貸そうか?
と、追加のご配慮までいただいたが、申し訳なさ過ぎてそれはお断りした。

しかし、電車に乗ってからついでにお金を借りて、連絡先を聞いておけば御礼もできたのに・・・と、自分の判断ミスに二度反省した。

財布と携帯は帰宅後、家に電話して宅配便で送ってもらうことにした。
それと、マダムに電話を借りて母の携帯に電話をしたがつながらなかったのは、私が電話番号の記憶違いをしていたからだった。最近は電話番号は全部携帯にはいっているので、番号自体を覚えているものは少ない。
母の番号は080・・・・・なのに、どうやら私は090・・・・でかけてしまっていた。
何かあると困るので、今後は主要な電話番号はメモして持っておくべきだと思った。

全ては私の不注意でやってしまったことだけど、JR西日本の職員さんの冷たい一言には参った。
言ってる事は正しくても、言い方ってものがある。
お断りの言葉は、相手の気持ちを汲みつつも丁寧にやるべきだ。
その方が、相手も十分も気持ちが良い。この場で彼を責めるつもりはないけれど、やっぱりちょっとさみしかったな〜。
言葉って、上手に使いたいものだな・・・と、改めて思った。

しかし何より、親切なマダムのおかげで暖かい気持ちになった。
御礼が言えないのが残念だけど、本当にありがとうございました。
今度私が逆の立場になった時には、幸せのリレーつなげますね







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仕事について思う事 その3

September 05 [Wed], 2018, 7:59
ブログ再開!と書いておきながら気づけばもう3週間も放置してしまった。
忙しかったから、と言うのもその理由だが、実はブログのマイページに一定のPCからしか入れないという事態が起きていた。
これについては何とか解決出来そうで、ホッとしている。
怠けたりちょっと嫌になったりもしながら、それでも10年以上続けてきたので、これからもぼちぼち書けたらいいな。

さて・・・・仕事の話。

職場で頑張っている人たちはみな口をそろえて言う。

どうして一生懸命働いているのにこんなに虚しくなるのか。
どうしてやればやるほど仕事が増えるのか。
どうして何もしない人は何もしないまま許されるのか。
どうしてうまく立ち回る人たちだけが評価されるのか。

本当にどうしてなんだろう?

上の人にマネジメント力がないから。
鈍感だから。

などと言ってしまえば、私の方が一発アウトになってしまう。

もちろん「仕事ができる人」だから、それ相応のポジションが与えられていることは間違いない。
例えば一流の大学を出ている、発言力がある、行動力がある、企画力もある・・・など。
でもそれと、人をうまく使う能力は少し違うような気がする。
うまく使う、と言うより、気持ちよく使うって言う方がしっくりくるかな。

でも私は思うのです。
1人親方や個人プレーヤーならそれで良いのかもしれないが、組織で仕事をし、人を使う立場の人ならば少なくとも「人に気持ちよく動いてもらうための工夫」はすべきなんじゃないかと。

それを意識できるかできないかで、チームの空気は変わってくるんじゃないかと思う。
もしかしたら私が何の役職もない、ペーペーの平社員だからそんなことを言えるのかもしれないが、少なくとも今まで私が身を置いた職場の上司は、部下を気持ちよく動かす能力に長けている人が非常に多かった。
そういう職場は、空気も良いし、自然と協力体制や団結力も生まれるし、何よりも仕事のパフォーマンスが高かったように思う。

私は上司を評価したい訳ではなく、ただただ

みんなが気持ちよく働けるようになるためには何が必要なのか
今足りていない物は何なのか


を知りたいと思っている。








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仕事について思う事 その2

August 10 [Fri], 2018, 6:39
職場の空気がなんとなく停滞している。

私自身も「しんどな〜」と感じる事はあるけれど、それ以上に「しんどい」と、打ち明けてくれる人が何人もいる。

派遣上がりで、つい先日正社員になったばかりの私にまでそんなことを言うのは、よほどのことだと言えるし、また、気持ちのはけ口が他にないからだとも思う。

じっくり見てみると、しんどいと感じる人は皆、コツコツと一生懸命頑張っている人たちばかりだ。
多少理不尽なことがあっても文句も言わず、責務を果たすために努力している。
もちろん仕事の精度をあげようと自己研鑽もされている。

そういう仕事(成果)を提供できるからまた仕事が増える
  
そしてまた疲れる 
  
疲れても文句を言わず仕事をする 
  
そしてまた新たな仕事を振られる の繰り返し。



一方、お気楽極楽(に見える)人たちは

仕事を振られる

  
パターン@ その仕事をする私がこんなことをした!できた!などアピール評価される
パターンA 嫌な仕事は他人に振る人に振った仕事の報告だけをする評価される

見事なまでの図式が出来上がっている。

だったら同じように自分たちもアピールすればいいじゃない、と言われたり思ったりもする。
けれど、私も含めそういうことが苦手な人だったり、もしアピールしても、お気楽極楽人から睨まれ、余計仕事がやりにくくなる。実際私はそれを何度かチャレンジしてみたが、うまく行かなかった。

期待すべきは、部長が、人を見て適切に評価・判断してくれたら良いのだけれど、残念ながら今の部長自体が、お気楽極楽人なのだ

一方、別部署の部長はその辺のことをよ〜く熟知されていて、消極的努力人の人たちを励まし、労い、認めてくれている。
君たち、しんどいことばっかりやらされて、文句も言わず、良く頑張ってるね、と。
そして私たちの部署の部長に対しても

お気楽極楽人か、消極型努力人か見てたらわかるだろ〜!

と、言ってくれる。もちろん部長本人には言わないけれど・・・
それでも私たちはその一言で救われるのだ。分ってくれる人もいると。

この状態を平和的に解決する方法はなかろうか・・・。
自分のためだけではなく、組織の健全化を図るために何かしなければならない気がする今日この頃。






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仕事について思う事

August 09 [Thu], 2018, 5:39
派遣社員から、契約社員へ。
そして、ありがたいことにプロパー社員になって4か月が過ぎた。

長年安定した仕事を求めて来た私にとっては、これ以上ないと言うくらい幸せなことだと思う。

なのに・・・なぜ、こんなに辛いんだろう?
仕事の内容や量が派遣・契約社員の時と変わるのは当然。
だけど・・・・それにしてもこの重圧は・・・。
話は遡るが、このプレッシャーについては、まず派遣から契約職員になった1年前にも1度経験した。

いつの間にか自分がやることになってる仕事がどんどん増える。
普通に考えたら、昨日までやっていなかったことを、契約社員や正社員になったからと言って急にできるようになる訳がない。
「正社員(契約社員)」は、あくまでも身分・肩書きであり、3月31日の私が4月1日を境に突然進化するとでも・・・?
そりゃないよって話なんだけど

でも・・・・なぜか言われる。
「正社員になったんだからこれくらいはできなくちゃ」

その上司は・・・と言うと、好きな仕事だけ選んでやってる・・・ように見える。
実は違うかもしれないけれど、その上司に対しては多くの人が同じような印象を持っているから、あながち間違いではないだろうと思う。

じゃぁどうすれば???

どんなに自分にとって不都合に感じても、恐怖政治でも行わない限り、基本的に自分が人を変えることなどできない。
恐怖政治が行えるようなタイプでもないし、しかも相手は上司である。
だったら、自分を変えるしかない。頭では分かっている、頭では・・・。
でも感情として、そんなに簡単に割り切れないし、無理して気持ちを変えようと努力すればするほどストレスはたまっていく。
一生懸命やっているのに、一生懸命努力しているのに、ストレスがどんどん溜まってしまうなんて、なんて生産性のない毎日なんだ・・・・

悪い人ではないけれど・・・私にはない能力をたくさん持ち、尊敬すべきところもあるのは認めるけれど・・・
残念ながら自由すぎるその上司は、私が今まで仕えていたどの上役ともタイプが違い、仕事をやればやるほどなんだか残念な気持ちになってしまう。

しんどいのが嫌なんじゃない。
働くことが嫌なわけでもない。
ただ、みんなが気持ちよく働けたらいいのに・・・・そう願うのは甘えだろうか。





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何故に?産業カウンセラー?

August 08 [Wed], 2018, 21:48
4月から産業カウンセラー養成講座を受講している、と書きましたが、それを
「受講しようと思う」と、友人知人に話したところ

何故に今更産業カウンセラー?

と一様に同じ反応だった。

でもこれには2つの理由がある。
一番の大きな理由は、子りんごのことだ。

このブログでも書いたが、ちょうど2年前のこの時期に、当時小学6年生の子りんごは、とんでもない担任の先生(女性)に当たってしまった。
途中までは、そんなトンデモ先生と気づかず、夏休みの面談で私自身もそのトンデモ先生と対峙し、精神を病んでしまうほど悩んだわけだが、とにかくそのことがきっかけとなり、子りんごがどんどん荒れていった。

今だから言えるが、6年生の3学期は学校へ4日しか行っていない。
そして、そのまま卒業式にも出なかった。
一生に一度の小学校の卒業式に出られないなんて・・・・と、親としても本当に胸が痛かったが、
それが11歳の女の子の決断で答えならば、親はどんと構えて受け入れるしかない。

・・・・などと、カッコつけているが、当時は私もボロボロの状態だった。
とてもじゃないけど、ちゃんとした親とは言えなかった。

たった一人しかいない子ども。その子供が傷ついて助けを求めているのに・・・
私は、生活を維持していくこと、仕事のことに精一杯で、全く余裕がなく、これは今でも言い訳にしかならないとわかっているけれど、全く子供の話をちゃんと聞けておらず、とんちんかんな対応とアドバイスを繰り返してしまった。
その時はその時で必死だったが、今思うと、私は本当に間違いだらけのダメな親だった。

子りんごは夏休みを境にどんどん荒れていき、それを中学に入る直前までずっと引きずってしまった。

11年間もずっとこの子を見ていたはずなのに、一体私は何をやっていたのか?
そんな反省もあり、今からでもいいから
「ちゃんと人の話を聞ける私になりたい」そう思い、色々本を読んだり調べていくうちに

傾聴 という言葉を知った。

「傾聴」とは、相手の話を相手が感じたこととして「気持ちを受け止めながら話を聴くこと」である。
漢字を見てもわかるように「聞く」には「耳」しかないが「聴く」には「耳」と「心」があるのだ。
今思えば私は、子りんごの話を「聞く」ことさえもできていなかったと思う。
そして子りんごの心に深く傷を負わせてしまった。本当に情けない親だ。

話はそれたが、その「傾聴」を学べるのが産業カウンセラーの養成講座だと知り、説明会(体験)に参加した。
その際、「今やらねば!」と、強く感じ、そのまま申し込みをした。

協会のサイトには「人を人として尊び、その人の話に真摯に心を傾ける」とある。
私は子りんごの気持ちをどれくらい尊重できていただろう。
自分の都合を優先し、どれくらい我慢と、さみしい思いをさせていただろう。

やってしまったことはもう戻せない。
だから私は自分を変えることで、同じ失敗を繰り返さないと心に決めた。
これが一つ目の理由。

実は説明会に出るまでは、それが唯一の理由だった。

・・・が、説明会に出た時に、もう1つの理由ができた。
産業カウンセラーは「産業」とついていることから、主に職場のメンタルヘルスに関わる仕事として認知されている。

実は、今の職場は、あまり空気が良くない。
自分も含め、疲れている人がとても多い。

残念ながら、不平不満がそこここにあり、そのせいで仕事のパフォーマンス性も低くなっていると言わざるを得ない。
これをなんとかせねば・・・・と、職員1年生の私が思うのは甚だおこがましいのだが、職場の改革など大きなことを考えているわけではなく、私はただ、みんなが気持ちよく機嫌よく仕事ができる環境が欲しいだけ。
せっかくなら、気分よく働き、精度の高い良い仕事につなげたい。

そのために何かできることがあるなら・・・・。そんな思いで受講を決めた産業カウンセラー。
今はひたすら学びの日々・・・・。





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産業カウンセラー養成講座

August 07 [Tue], 2018, 5:07
離婚してシングルマザーとなってからもうすぐ12年。

それまでの私は精神的にも弱く、いつも誰かに何かを求めて、楽な方・楽しい方に流れる人だった。
でも、子りんごと言う、本気で守るべき人との生活を維持するためには自分を変えるしかない。
どんなことも自分で決めて進まなければならない。
そして何より、自分で決めたことの責任は自分で取らなければならない。
そんなこんなで私は毎年元旦に、小さなことでも1つ目標を決めて、それに向かって頑張って来た。

2018年も後半に入ってしまい今更・・・・だけど、今年の目標はズバリ!

目指せ!産業カウンセラー!

・・・と、いうことでこの4月から毎週受講している。
あっという間に4ヶ月が過ぎ、後半戦に突入した。

時間も長く(まる1日)、毎週開講、課題もたくさんあるという事で、実はなかなかハードな毎日である。

しかし、職業も年齢も全く異なるが共通の目標を持って集まった人達との出会いは
私に刺激と新鮮な感動を与えてくれている。

決して楽な選択ではないけれど、私はなりたい自分に向かって今、頑張っています。

あなたはどこへ向かっているの?・・・と、呆れられているかもしれないけれど、私にはちゃんとした理由・目的がある。
難儀なやっちゃ・・・と自分でも時々思うけれど、それでもこれが私の人生だから
苦しくてもそれを選んだのは私自身。
私はもっともっと自分を知って上手に自分を動かしたいと思っています。





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非正規から抜け出して

August 06 [Mon], 2018, 21:02
非正規からやっとこさ抜け出せた。

出産のため仕事を辞めて専業主婦になり、離婚を意識して再び仕事をすることになったのが2006年の5月。
あれから12年。
その間はずっと派遣社員か期間の定めのある契約社員。
収入も全く安定せず、アルバイトや単発の仕事をやりながら、何とか生活していたけれど
今考えると自分でもよくやってきたな〜と思う。

非課税世帯だった私にも、ちゃんと税の徴収が来るようになった。
ひとり親の児童扶養手当には本当に助けてもらったけれど、受給枠から外れるくらい収入を得るのが長年の夢だった。
プロパーになったからといって、収入が倍になる、などという甘い世界ではないのが残念ではあるが、
このまま頑張れば、来年の8月には晴れて夢が叶うかもしれない。

だけど、収入を得るということは、当然に業務の内容や量も増える。
実際のところ私もほぼ毎日7時半に家を出て、帰宅は8時だ。
やればやるほどなぜか仕事が増え、昼休みも10分程度でガツガツと食事を済ませ、席にもどってまた仕事・・・。
人生そんなに甘くないのだ。

給湯室で長々とおしゃべりをしているお気楽極楽な人たちは、夏休みに出かける海外旅行の話や、外車に乗り換えた話で忙しそうだが、そのような人たちは稼ぎの良い素敵な旦那様がいらっしゃる。
私とは働く目的やスタンスが違うのだから、仕方がない。
これは親に言われたところの、

人生は自分で選択したもので構成される

と、いうことだろう。

人は人。私は私。

私ももう年齢だけは十分大人になった。
これからはセカンドキャリアを意識しながら、どうセルフプロデュースしていくか、それが課題だと思っている。

泣いたり悩んだりすることも私の大事な要素だと思うし、何より毎日幸せを感じる瞬間がある。
楽しいことばかりではないのは確かだが、こんな人生も悪くない。





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August 05 [Sun], 2018, 18:31
先日学生時代の友人と会ってきました。

実に19年ぶりの再会。
学生時代を同じキャンパスで過ごし、初めて就職したのも同じ職場。
お互い仕事が合わなくて数年でやめてしまったけど、
仕事を辞めた後も時々連絡を取り合っていた・・・・

それが結婚したり離婚したり引っ越ししたり・・・・と、生活が変わったことでなかなかタイミングが合わず、
20年近く年賀状だけの付き合いになっていた。
毎年私の誕生日にはおめでとうってメールをくれていたのに、私の方は返せないでいた。
・・・と言うのも、彼女の誕生日が8月だとはわかっていたが、日にちが○日か△日かが不明瞭で
もし「間違ってたら失礼」と・・・。
今回久しぶりに会って、日にちを確認し、これまでの非礼をお詫びしたとともに今年からは私も
おめでとうメールが出せそうで安心した。

19年ぶりに会う彼女はどんなだろう?
20代と40代ではどんな風に変わるだろう・・・?
すぐにわかるかしら?

そんな心配をしながら待ち合わせの場所に・・・。
でも不思議だね。そこには昔とちっとも変わらない彼女がいた。
昔からすご〜くかわいくて、モテモテだったけど、上品さが増し、ますます素敵な女性になっててびっくり。

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:゜・:,。*

出会いを大切に・・・
縁ある人とは、いつもどこかで繋がっているのかもね〜



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