ありがと

March 19 [Mon], 2007, 11:41
一週間ぶりに会った。
いつもは必ず週2では会えてたから、楽しみで楽しみで、仕方なかった

正直、私は元気がなくて。みんなになんか
八つ当たりとかしてしまったらやだなって思った。
でも、みんなの笑った顔みたら、そんなんホントにすぐ吹っ飛んだ。
いつもの私に戻れた。
大好きなキミともたくさんたくさん話せた。
また新たなキミの姿も見れた。
卵が大好きで半熟卵つくるのも得意で好きなんだけど
成功して食べるといつも気持ち悪くなるっていう。
典型的なバカだ、こいつって思ったけど、
なんでかな、その前に可愛いなって思った。
きっとコイツ、私とおんなじくらいバカなんだなーって。
ほんとに年上だったっけ?なんて思っちゃいそう。

でもやっぱホントにホントに優しくって。
すぐに私の真似するし。子供みたい。
休憩あがって私んとこやってきて「代わるぬん!」
とかいって。バカだなーホント。
私から言わなくてもあっちから
「あ!矯正とったっしょー」
って言ってくれたし。
コンタクトとって「メの大きさちがうっしょ?」つって
めっちゃ近くで見つめられて、ドキドキしちゃった。
私が体調悪いのすぐ気付いてくれて。気にかけてくれて。
「洗浄できる?代わってあげようか?」
って。強がりだから
「ううん、いいよ、大丈夫」
っていったのに、黙って手伝ってくれた。
そんで
「いいよ、代わるから」
って。なんでそんなに優しいんよ。


コンタクトが合わなくてゴロゴロ。
花粉症なんだかわかんないけど鼻がムズムズ。涙がボロボロ。

ついこの前まで見つめていたアナタは
すぐに涙ふいてる私に気付いて。。。
「どうした?
って。

ドキドキした。久しぶりにアナタにドキドキした。
忘れてたわけじゃないし、忘れようとしたわけでもない。
確かに、確かに私はアナタが大好きだった。
でも先が見えなくて。不安になることが多くて。
友達でいようと心に決めた。気持ちに区切りをつけた。
そして私は違う人に恋をした。

でも、やっぱりドキドキした。
こんがり焼けたアナタに私の事みて笑うあのくしゃったのした顔。
「髪かえたでしょ?」
「ねえ、ちょっと太ったでしょ?」
よく見てくれてるってだけでなんか嬉しくて。
アナタとは2週間ぶりに会ったから余計になのかな。
大好き・・・でした。
その笑顔、笑い声、気配り、優しさ、、、、
でもやっぱ今のこの関係が居心地いいと思うんだ、うちら。
これからも大事な大事な私にとっては背中を押してくれて
一緒にいると成長できる大事な男友達でいてね。。。

やっぱみんなに会うと元気になれるよ
辛かったことも、なんだか笑って話せる。
ちゃんとみんな聞いてくれるし。
いちいち私のつまらん話も覚えててくれる。
大事な友達。
出会えて良かった。
仲良くなれてよかった。
卒業しても、離れていかないで。
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