追いかけた距離。

2007年11月30日(金) 2時21分
あの人との距離を縮めたくって近づくけれど

まだまだ届かなくって

力ある限り追いかけようとするのに

遠くなっていくばかり


月はついてきてくれるのに

あの人はついてはきてくれないと

心は泣いた


そんな詩を思い出す夜の中


あの人の想いが分からないと

冷えた手を広げても

不安だけはまだこの手の中に眠っている

どこまでも消えないこの想いよ



この世界でどこにあなたが居ようと

二人の距離は変わらないんだと

あなたが言ってくれたなら

それを疑うこともなく信じるのに



想いが募れば募るほど

本当の想いには耳をふせぐ




そうずっと支えていたものなんて

容易く潰されそう

今すぐにでも















夏の旋律。

2007年11月30日(金) 1時13分


一人の世界を楽しんでいる



出来れば誰とも言葉を交わさず 

誰とも眼を合わせることはなく

誰の世界にも存在せずに済むのなら




何も起こることなく

ただ穏やかに過ごせるのだろうかなんて

 


でもね

そうもいかないから


好きで好きでたまらないあの旋律を思い出すんだ

ずっと流れる音の流れに浸ることが

この逃れられない現状から解き放つんだ


才能はないけれど

いつか奏でられたらと本気で想っている


君は笑うかもしれないけど

そう想ってる  

夢なんだ


その前にもし君の手から奏でられる夏の旋律を

聴くことが出来るのならきっとずっと夢に描いてたものが

その瞬間 色をつけて鮮やかになるんだろう





言葉を繰り返す そこは眠りの中だった。

2007年11月22日(木) 0時56分
過去を遡って いくつも紡いだ言葉の意味は 

自分でも把握できないほど存在した



その時の 想いの強さを今思えば 自分のことなのに

違う人間のように感じた


ただただひたすら切なくて痛くて苦しくて

辛さにもがくことしか出来なかったときもあった

そんな中でも満たされた時間も確かにあったのに




時の流れの残酷さがあるから 記憶というものに縛られることを

人は忘れるということで その力を少しだけ緩めてもらえることが出来る



忘れてしまっていたことを思い出したとき

あの時の自分とはまた違うものになってしまったんだと気付く








眠りの中には 自分にしか分からないような出会いと別れがあった

もう一度出会いたい人は夢の中にまで 出てくるんだね




たとえばもし誰かの夢の中に出てたとしたら

それは自分の強すぎた想いが夢まで届いてるのかもしれない
























代筆。

2007年11月19日(月) 11時30分






君との一瞬一瞬は水の流れのように過ぎてしまうときもあるのに


そんな時間もただ同じ空間にいてくれることだけが

救いになってくれたりする



やっと眼を合わせられたのに涙が多いのは

心許すのはあなただけだと

そう心に決めているから





2007年11月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
https://yaplog.jp/haot_itigonoki/index1_0.rdf
はおちゃんへ(人VェV)笑

TITLE


MESSAGE

コメントありがとうございます
アイコン画像じゅん
» 心臓。 (2010年10月16日)
アイコン画像りぃこ
» 空に映して。 (2008年10月02日)
アイコン画像RAOSU
» 空に映して。 (2008年09月30日)
アイコン画像ハム太郎
» 空に映して。 (2008年09月23日)
アイコン画像火星の後継者
» 空に映して。 (2008年09月16日)
アイコン画像Muraちゃん
» ライト。 (2008年06月22日)
アイコン画像やっくん
» 雪花の如く。 (2008年04月05日)
アイコン画像ヌレ夫
» 雪花の如く。 (2008年04月02日)
アイコン画像佳奈美
» ともだちのうた。 (2008年02月20日)
アイコン画像京平
» 煙。 (2008年02月19日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:haot_itigonoki
  • アイコン画像 誕生日:1983年
読者になる
Yapme!一覧
読者になる