【みんな生きている】菅 義偉編[担当大臣訪米2]/FNN〈栃木〉

December 03 [Tue], 2019, 18:25
(2019年5月)
−その命、見捨てますか?−
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!菅官房長官“拉致”解決の連携確認 ポンペオ国務長官らと会談》

アメリカを訪問中の菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は、ワシントンでマイク・ポンぺオ(Mike Pompeo)国務長官たちと会談し、北朝鮮による拉致問題の早期解決に向けた連携を確認しました。
菅拉致問題担当大臣は、米・朝交渉の窓口を担うポンぺオ長官に対し、安倍晋三総理大臣の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談への意欲を直接伝える等、日・朝首脳会談の実現に向けた糸口を探っています。
会談で両者は、北朝鮮に対する国連安保理制裁決議の完全な履行で一致したほか、拉致問題の早期解決に向けて、日・米が引き続き緊密に連携をとることを確認しました。
そのうえで、菅拉致問題担当大臣は、安倍総理大臣が条件をつけずに、金正恩氏との会談に臨む決意であることを強調しました。
菅拉致問題担当大臣は、

「安倍総理は、条件をつけずに金委員長に直接向き合うと述べていたが、本日の会談で、私からポンぺオ長官に対し、こうした安倍総理の決意を伝えた」

と述べました。
菅長官は日本時間の5月11日、マイク・ペンス(Mike Pence)副大統領とも会談し、今回の異例の訪米を通じて拉致問題解決に向けた首脳会談の環境整備を加速させたい考えです。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■栃木県警HP
http://www.pref.tochigi.lg.jp/keisatu/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■アメリカ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP
https://www.hrnk.org/
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl



《特定失踪者・荒井セツさんについて》
◆氏名:荒井 セツ
(あらいせつ)
(Setsu Arai)
◆失踪年月日:昭和29(1954)年冬
◆生年月日:昭和11(1936)年1月12日
◆性別:女性
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:東京都墨田区
◆当時の身分:住み込みの店員
◆栃木県宇都宮市出身
◆身長:156cm〜158cm
◆特徴:
1)真面目
2)読書が好き
◆失踪当時の服装:小豆色カーディガンを着て、下駄かサンダルを履いていた
◆失踪場所:東京都台東区

【失踪状況】
宇都宮にいた知人の紹介で東京に行き、最初は墨田区、次は台東区へ。
住み込みで働いていた。
冬に入った頃の夕方、小豆色のカーディガンを着て、下駄かサンダルを履いて外出したまま戻らず。
現金や身の回りのものは持ち出さずそのまま。
当時のお金で千円札1枚と小銭は残されていたのですぐ戻るだろうと思っていたが戻らず。
真面目で読書が好き、絶えず本を読んでいたらしい。
宇都宮の自宅にも本を届けるように妹宛てに手紙が届いていた。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・安西正博さんについて》
◆氏名:安西 正博
(あんざいまさひろ)
(Masahiro Anzai)
◆失踪年月日:平成8(1996)年4月14日
◆生年月日:昭和43(1948)年9月19日
◆性別:男
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:愛知県名古屋市名東区
◆当時の身分:会社員(荏原製作所)
◆栃木県小山市出身
◆身長:173cm
◆特徴:
1)色白
2)笑うと八重歯
3)髪はくせ毛
4)近視で眼鏡をかけている
◆失踪場所:愛知県名古屋市

【失踪状況】
会社の寮から車で出かけ、そのまま行方不明になる。
最後に姿を見たのは寮の管理人。
日曜日だったので、寮の玄関で「安西君、食事はどうする?」と声をかけたら「食べます」と答え、近所に買い物に行くような感じで車で出かけた。
前日買った単行本3冊が机の上に置いたまま。レシートも挟んであった。
前に実家に電話、「4月下旬に大学時代の友人の結婚式が九州であり、それに出席してから帰省するのでゴールデンウィーク後半に帰る、お土産を買っていく」と話していた。
3ヶ月後、寮を引き揚げるとき礼服の内ポケットに祝儀袋が入っていた。
自ら消息を絶つとは考えられない。
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/

《特定失踪者・永島康浩さんについて》
◆氏名:永島 康浩
(ながしまやすひろ)
(Yasuhiro Nagashima)
◆失踪年月日:平成14(2002)年4月30日
◆生年月日:昭和53(1978)年4月30日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:栃木県下都賀郡国分寺町(現・下野市)
◆当時の身分:栃木県小山市の病院で准看護士として勤務
◆身長:168cm
◆体重:67kg
◆特徴:
1)顔左側に眉毛から口にかけて6カ所ほくろが有る
2)かなり視力が悪く、コンタクトか眼鏡を使用
3)鼻炎でよく鼻をかむ
4)少し気取った感じの歩き方
5)イクラを好んでよく食べていた
6)辛いものも好き
7)スキー、テニス、バレーボールをしていたらしい
8)書道三段
9)趣味は映画鑑賞、写真、絵画
◆失踪場所:栃木県下都賀郡国分寺町の自宅を出てから不明

【失踪状況】
平成14年4月29日、仕事場を変わりたいような話をしていて、夕方求人広告を見ていた様子。
家庭では看護師そのものをやめたいとは言っていない。
4月30日夜7時頃、本人が母に「レンタルビデオ屋にビデオを返してくるから夕食は帰ってから食べる」と言った。
いつもと変わらない様子だった。
夜8時頃、隣の部屋で携帯電話の相手に「今すぐ行く」と言っていたのを父が聞く。通話の相手は不明だが、明るい感じの声で話していた。
その後行方がわからなくなる。
5月15日深夜、自宅に無言電話あり。
母が出て「康浩なの?早く帰っておいで」と話すが、相手から電話を切ってしまった様子。
その年の10月4日夕方、国分寺町(当時)役場の方から自宅に電話が入り「康浩さんらしい人が病院に運ばれた」と連絡が入る。
本人確認をしてもらおうと姉がその病院の番号に電話をすると、折り返し電話をくれるとのことでいったん切って待機する。
しかし、30分たっても連絡ないので、再び電話すると「現在使われておりません」のアナウンスがあった。
翌年に期限を迎える運転免許証も更新されず。

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.



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