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2007年1月30日(火)
仮面ライダー電王第1話「あいさつははじめが肝心」


こうやって描いてみると、意外とかわいかったり。
最初は電王だけポンチに描いてお茶を濁すべぇと思っていたのですが、気がついたらネタになってました(笑)。
目玉の角度やツノの鋭さを変えると表情が出るので意外と使いやすいです。
個人的には目玉よりもツノの方がマヌケじゃないかと思います。棒つきアポロチョコみたい。

2007年1月28日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK47「絶望の函」


【リュウオーンは一番描くのが大変だけど非常に魅力的なキャラなので許す。】

「先週と先々週をなかったことにして観よう!」と思ったら、冒頭にしっかりと前回からの引きが入っていました。
そうか、なかったことにはできないのか。

まあ我がブログではなかったことにして(え)。

ボウケンレッドとリュウオーンの最終決戦。
光と闇に生きる道を違えた赤き冒険者同士の戦いは、クライマックスに相応しいエピソードになったと思います。

人間を捨て、人間を滅ぼすことを「夢」と語るリュウオーンに対して、レッドは「夢を持つことができるのは人間だけだ」とヒーローらしく王道に論破。
リュウオーンが否定し続けてきた「人間」に対する思いも実は自身が「人間」であるからゆえに抱く思いだったという、実に見事な心情展開です。

そしてレッド自身もリュウオーンの中に「己の心にいつか芽生えるかもしれない闇」を感じていました。

立場が違えばふたりの関係は逆になっていたかもしれない。
道を違えたからこそ対峙しているが、もし生きる時代を同じくしていれば、友になりえたかもしれない。
また生きる時代を違えたからこそ、時の重さが異なり分かり合うことができない。

ふたりの冒険者の数奇な運命をひしひしと感じました。
この絶妙な距離感がいいね。
開始当初から積み上げてきたテーマだからこそできる、正しい伏線の昇華方法です(毒)。

以下は第47話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。

2007年1月27日(土)
2007春のセンバツ出場校決定

第79回選抜高校野球大会の出場校が決まりました。
出場高校一覧@スポーツナビ

神奈川からは関東大会ベスト4の日大藤沢が出場します。
そのほかの関東勢はこんな感じになりました。

【関東(5枠)】
 千葉経大付(千葉)
 成田(千葉)
 佐野日大(栃木)
 桐生第一(群馬)
【東京(1枠)】
 帝京

秋季大会が別とはいえ、東京に一枠あるのが非常に納得いかないんですけれどね(笑)。
東京都だって関東じゃろがい!

2007年1月25日(木)
カブトの主題歌CD

仮面ライダーは毎年「ソングコレクション」なる主題歌集CDが出ております。
シングルを買うよりもお得だし、1枚になっていて邪魔にならないので、いつもこいつを買うのです。

でも今年はどうやら出ないみたいです。えー。
サントラがセットになったコンプリートバージョンは発売されているそうですが、そんなに濃いのはいらないのじゃ。

しかたなく他の関連CDを眺めていたら、こんなのを見つけてしまいました。

「永久保存版 仮面ライダー全主題歌集」

35年分のライダー主題歌が一同に揃っております。
響鬼のソングコレクションでも揃わなかった「輝」・「少年よ」・「始まりの君へ」もセットになってるし。ちょっとお買い得かも。
ガタックカガミの歌う2ndEDだけ揃わないのが気持ち悪いけれどまあしかたがないか。

ウルトラマンの40周年記念主題歌全集と併せて欲しいです。
こっちはもうテープがべろべろで聴けないのさ。(いつのだ)

2007年1月24日(水)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK46「目覚めた闇」


【あえてこっちを選ぶ我が心中をお察しくだされ。】

げふっ。(吐血)

先週の展開からして今週はキビシイ話になるだろうなーと思い、妄想ハードルをかなり下げたつもりでいたのですが、下げたハードルのさらにその下をくぐられました。

まさかこんなステキな茶番が見られるとは思ってなかったよ!
衛生班! 精神衛生班はまだかー!!
心を闇感想に喰われるー!!

結局ブラックの闇とは何なのかよくわからないまま闇のヤイバ編終了。
しかもあろうことか持ち越し。
うわー消化不良。モヤッと! モヤッと!!(投)
まあ期待を思いもよらない形で裏切ってくれたと言うのはきっと喜ばしいことなんでしょう。うん。
でも一番ブラックらしいと思ったのはミニコーナーの開運グッズを投げ捨てるシーンでした。
こういう常識的なツッコミが一番彼らしいんだよな。

そんなわけで今回個人的には失笑だらけでしたが、良かった点もありました。
ブラックとヤイバの殺陣が非常に美しくてかっこよかった!
サバイバスターを腰装備のまま撃つシーンがときめきのツボです。

とりあえずブラックの闇ってなんなのか、考えてみましたよ。

2007年1月21日(日)
仮面ライダーカブト最終話「君の願いごとは」


最後の最後に大毒盛っちまったいな(笑)。
実は去年の秋ごろから最終ネタは主題歌を絡めようと狙っていたんですが。
結局番組開始から「最後」を見通していたのは藤林聖子女史だけだったわけですね。

■ 感想
ファイナルなんてロゴに凝るぐらいならもっと別のところに力を入れてくれればよかったのに、と思った人は手を挙げましょう。
でも思っていたよりはマトモに締まった気がします。(どこまでひどいと思ってたんだ)

不満を上げればキリがありませんがあえてひとつだけツッコむとすれば、最後の「電波塔」は東京タワーにするべきだったんじゃないでしょうか。
何だあのしょぼいアンテナ。あれじゃ世界どころか首都圏だって電波届かないよ。
1年間ずっと東京タワーと芝公園にお世話になってきたんだから、バックにタワーを入れて戦ってほしかったですね。

■ 全体的な感想(毒は入りつつもけっこう真面目)

2007年1月17日(水)
仮面ライダーカブト第48話「たとえばこんな兄貴愛」


最後だからプリティさ全開で描いてみました。
あの猫背具合や厭世観漂う物言いなど、材料的にはキライじゃなかったんです。

「ワームであること」と「人間であること」自体には善悪がないのであれば、こういう選択肢もアリじゃなかったんでしょうか矢車さん。
本編の締め方なら、「ワームになってしまったことで、人間の敵を倒す英雄から同族殺しに堕ちてしまった」という罪の意識に悩んだ末の悲劇、なーんて繊細な裏が見えればまた面白かったと思います。
そこまでヤツらに割く尺はないけどな!(笑)

■ 感想
ツッコミ部分が多すぎて拾い切れません。
ここまでこう迷いなくすべてを押し流そうとしてくると、「見ているこっちの感性が古いのか」と錯覚しそうです。

今は受け入れてもらえないけれど、10年20年先には名作と呼ばれる斬新な作品なんだ!
僕らは遠くない未来、新世紀の特撮ヒーローの生き証人になっているかもしれないぞ!


そんなことってあるのか。まあないとも言い切れない。
とりあえず最終回までがんばって見るよ。

2007年1月16日(火)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK45「最凶の邪悪竜」


【久しぶりのツーショットです。】

今週はブラック特集にしてみました。
とは言ってもきつくアンチな毒特盛りなので、ブラック好きな人は気をつけろ!(警告)

ブラックが闇に落ちるという、忘れていたというか(え)、今更ほじくられたとしてお話になるのかという疑問を感じる回でした。
伏線を回収してきた心意気はすばらしいですが、何の下味もつけないままに炒められたものが出てきた感じです。
素材の味で食えって言うのはあまりにも力技かな。

とりあえずブラックがらみのイベントを振り返ってみました。

2007年1月8日(月)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK44「仙人の温泉」


【オープンヤイバはノー資料・オールインスピレーションです。】

ダークシャドウクライマックス編。
もっとおちゃらけ展開になるのかと思いきや、とってもシリアスでドキドキしながら見てしまいました。
ゲッコウ様はもともと人間だったのか!

商売優先でボウケンジャーは後回しなゲッコウ様と、とにかく目の上のたんこぶなボウケンジャーを倒したい闇のヤイバ。
ゲッコウ様的にはこれ以上ボウケンジャーのせいで商売に差し障りが出るんだったら、プレシャスを扱うのやめて方向転換してもいいかなーぐらいのフットワークの軽さを感じましたが、それに比べるとヤイバはまだ青いようです。

お〜の〜れ〜ボウケンジャ〜!!!
我が刀の錆にしてくれんと、気がす〜ま〜ん〜!!!!!


こんな狂気に落ちてしまったせいで忍びの道をも踏み外してしまった闇のヤイバ。
ゲッコウ様は「裏切り者には死を!」ということで、抜け忍制裁を実施するようです。
どうなるダークシャドウ!
ボウケンジャーサイドなんかより断然気になるぞ!!(笑)

以下は第44話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。

2007年1月7日(日)
仮面ライダーカブト第47話「数が合いません」


クライマックスだって言うのに、食いつくところを間違えています(笑)。
でも今週ここが一番衝撃的でした。
中身! 中身はだれ!(三島さん?)

■ 感想
冒頭の加賀美パパンだけで、昨年46話分がキレイに収納されてしまいました。
松居一代もビックリのお掃除術です。
限りなく夜逃げに近い気がしますけどね。

そして去年を無視した物語は「天道指名手配」というわけのわからない展開になだれ込みました。
さらに一般市民たちはいとも簡単に「天道=カブト」であることに気がついてしまったようです。
あれだけカブトとニアミスしていたくせに、その正体にまったく気がつかなかったひよりの立場をもうちょっと考えてあげてください。

ワームという「悪」の情報を開示、また退治することで市民が安定していく様はちょっといい感じでした。
送り手にとって都合のいいごく一部の情報開示だけで安心しきっていて、実はその裏にネイティヴという「何がワームと違うのかまったくわからない存在」がいることに気がつかない愚民たち。
ZECTの大衆扇動にまんまとはまっています。

だけど僕たちのカブトはそんなまやかしにはだまされないぞ!

と棒読みで叫びたいところですが、肝心の天道に誠実さが見えないので共感できないから無理無理。
主人公がこんなに愛されない人格でいいんでしょうか。

とりあえずがんばれガタック。
視聴者がシンクロするのは多分キミなんだ!