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2006年12月27日(水)
仮面ライダーカブト第46話「田所さんなら許されると思うなよ」


物語の核をなす大風呂敷がものすごい勢いでたたまれてしまいました。
ネタになっていない自覚はありますが、ここに毒を吐かないで一体どこに吐けと!
しかも天道じゃなくて田所さんを使ってきたあたりが非常に小賢しいです。
「好感度的に一番無難なキャラに押し付けた」ニオイがぷんぷんだよ!

2006年12月26日(火)
魔弾戦記リュウケンドー第51話「黒い月夜のクリスマス」


【一見して手に見える部分が実はショルダーだったりする。】

大魔王が消滅した後に来たよジャークムーン。
ウイングマンのキータクラーを思い出しました。

そういえばリュウケンドーの造形はけっこうウイングマンに似ていると思います。
個人的イメージだと、リュウケンドーと仮面ライダードレイクを足して2で割るとウイングマンになるのです。(なんだそりゃ)

2006年12月25日(月)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK43「危険な贈物」


【ゴーレムが藤子Aの漫画に出てきそうな感じになっちまった。どーん。】

クリスマスシーズンということで、メビウス・リュウケンドー・ボウケンジャー・カブトと皆さん揃ってクリスマスネタを投入してきましたよ。
各番組がどのあたりの視聴者を狙って番組を作っているのかが、なんとなく見えました。

いやー、最悪だわボウケンジャー。
子供狙う気まったくナシ。

美少女サンタが空から降ってくるなんて、ちょっとエッチい少年マンガの王道なフリですよ。
「人間の心に響くプレゼントを与えないとサンタの国に帰れないため、さえない主人公の家に住み込んじゃう」とか、そんな設定がついていそうです。

しかもこのミニスカサンタ、子供の願いを適当なプレシャスでごまかしちゃうし、プロとしての意気込みもまったく感じません。
ラジコンはあげられるのにロボットはあげられないのか!
在庫は腐るほどあるだろうに。

路上で遊びほうけて寝込んじゃうミニスカサンタとか、プレゼントにケチをつける子供とか、見ていて後味の悪いお話でした。
なんかこう、夢が! 夢がないんだよ!!

せめてミニスカサンタを出したかったならば。
*****空からサンタが降ってきた!
ガジャに襲われてプレシャスを奪われ怪我をしてしまった新米サンタ!
このままでは子供たちにプレゼントが配れない新米サンタ!
プレシャスを奪回しようとするボウケンジャー!
しかしサンタのお仕事も子供のためにはサボれない!
そこでピンクとイエローが代理ミニスカサンタに!
残りの野郎どもはガジャからプレシャスを奪い返す黒サンタとなってアタック開始だ!*****
せめてこれぐらいひねりを効かせてどこらへんにサービスをしたいのかぼかせ!(笑)

こんなネタで来年にワンクッション挟まれたかと思うと、先週ご逝去されたクエスターが哀れです。
でも約1年かけてようやっとガジャが「ゴードム文明の力こそ最強だ」ということに気がついてくれたので、今日はそれを収穫にしましょう。

以下は第43話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。

2006年12月19日(火)
仮面ライダーカブト第45話「黒い天使たち」


ミサキーヌを似せようと究極的に頑張ったんだがムダだということがわかった(投)。
いろんな修羅場をくぐってきたゼクトルーパーズだったら、若くてアレな上司にこれぐらい気を利かせることも可能なのですよ。
でもきっと彼らに彼女はいない。クリスマスも問答無用で出動。
がんばれ紺屋の白袴(笑)。

■ 感想
先週の予告を聞いたときは神代の不思議っぷりに今更ながらイタイ思いをしていたのですが。
意外と面白かったかなぁ。(虚ろ)

おとぎ話のようなお姫様との出会いを夢見る超お金持ちのボンボンと、現実主義者のキャリアウーマンの恋物語。
月9は無理にしても木10あたりならイケそうなネタだと思います。

あとはワームもネイティヴも普通に入院しても特に問題がないんだなぁと思ったぐらいで。
おかしな二人組は私にはもう見えない。聞こえない。
先週兄貴ちょっとカッコイイよと思ったのをかるく後悔しました。

そうだ、アクションシーンにちょいっとドレイクが出てきたのには泣けました。
何この「出番はもうないけれどちゃんと戦ってるんですよ」的な演出。

2006年12月17日(日)
年末企画アタック「南の島でプレシャスをさがせ!」

年末なので冒険的なイベントをぶち上げてみました。
今年の運は今年のうちに使い果たしとけ!

◎ 今回のイベントのノリ
「大掃除をしていたら物置から怪しい地図が出てきたんで宝探しに行ってみた」
とりあえず地図作ったら次は宝を埋めるんだよ!



2006年12月17日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK42「クエスターの時代」


【番組が違います。】

さようならクエスター。ありがとうクエスター。
君たちのことは忘れないよクエスター。

でもぶっちゃけ巻きが入ったから負けたとしか思えなかったり(笑)。
そして高丘さんは「アシュ魂・滅!」をしなくてもよかったんでしょうか。
またガジャが新しい容れ物とゴードムエンジンを作ってあげれば復活できそうです。

先週ボロ負けを喫したボウケンジャーロボのリベンジはよくわからないうちに成功してしまいました。
小回りを利かせて多数攻撃をすればよかったということなんでしょうか。
ちゅーことは先週の敗北はレッドの作戦ミスってことですか?

ああいろいろと腑に落ちない(笑)。

以下は第42話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。
今回はケガをした場所についてのツッコミをば。

2006年12月14日(木)
仮面ライダーカブト第44話「最後の幻想的な戦闘」





スマン。今週はもうこれしか思いつかんかった。
カラーじゃないと元ネタの雰囲気が伝わらないし、ワイドサイズじゃないと文字がつぶれちゃうし、オマケにアップは遅いし、なんか今週はもう散々だ!(泣)

■ 感想
なんか編集おかしくなかった?

放置だと思っていたチューリップ伏線を回収したのには驚きましたが、天道が倒すべきワームの定義は後から取って付け感がありありです。
平たく言えば「カブトが倒すのは人間の生活を脅かす悪いワームだけ」ってことですよねぇ。
この定義だったら、天道に擬態しているだけのワームである黒カブトも救うべき存在じゃないのかなーと思うのです。

黒カブトは天道に擬態していたけれど、ずっとエリアXに閉じ込められていた(はず)なので、天道や周囲の生活に被害が及んだことはないし、時空の狭間に行っちゃったのは三島さんのせいだし、ひよりに愛着を示すのは擬態元のシスコンパワーが強いせいだし(笑)。
天道の肖像権を侵害している時点でダメってことなんですかね。

物語的には妥当な線なんですが、なんだか語るに落ちた気がします。
もともと荒ワザ設定なんだから、「考えるんじゃない! 感じるんだ!!」みたいな力技でひねっちゃったほうがむしろスッキリしたかもしれません。

いやそうだったらそうだったで、論理性を望んじゃうんですけどね(笑)。あまのじゃく!

■ オマケ 先週の間違い探しの回答

2006年12月6日(水)
リュウケンドーアンソロジーを買いました

マガジンZがプロデュースしたという「魔弾戦記リュウケンドー」のコミックスを入手いたしました。
やはり漫画はデジタル配信より紙がいいな!

「12月ぐらいに出る」という話を聞いたような聞かなかったようなあやふやな感じだったので、買うことができたのはちょっとミラクルな偶然です。
「ウルトラマン」と「仮面ライダースピリッツ」の間に挟まってたよ。

収録話は以下の通りです。ネタバレのない程度にざくっと紹介。

【藤沢真行版リュウケンドー】(3話分)
アオリ文句は「アクションリュウケンドー」。
原作のキャラクターを活かしつつ、展開はオリジナル。
絵柄とノリは3作品の中では一番最近のマンガっぽい。(最近て何)
本編では地味な脇役のあの人が、ずいぶんと重要な役目を担って登場しているのにはビックリ。

【松本久志版リュウケンドー】(2話分)
アオリ文句は「コメディリュウケンドー」。
キャラクターが似てる似てないなんてどうでもよくなるドタバタ喜劇。
個人的に第2話は必見。全国のメタボに悩むお父さん、これを読んで勇気を出して!
残念なのはネット配信以上の描き下ろしがなかったことだなー。

【津島直人版リュウケンドー】(2話分)
アオリ文句は「シリアスリュウケンドー」。
本編の空白部分をサイドストーリーとして埋めてみた、一番アンソロジーっぽいお話。
でもそれだけに内容は薄い(え)。
第2話の「リュウガンオー編」は、ごく一部の大きいお友だちを狙い撃ちしたとしか思えないはっちゃっけっぷり。走りすぎだ津島直人。
まあ私も密かにリュウガンオーのチャームポイントは耳の羽根みたいな部分だよなとは思っていましたが(え)。
こんな超設定許すなんて、リュウケンドー製作委員会太っ腹だよ!

こんな感じで7話収録されていて、お値段600円。
「あえて買う必要はないけれど、お金があるなら買ってもいいんじゃない?」
「友だちが持っていたらちょっと借りてサラサラッと読み流すだけでもいいんじゃない?」
ぐらいのオススメです。

個人的には7話丸々松本久志だったら迷わず買いなんですが(笑)。

2006年12月3日(日)
来年はどうすんべぇか


【絵と本文は関係ありません】

今週のスーパーヒーロータイムを見逃したら、日曜日の夜がとんでもなく楽です(笑)。

来年はどうしようかとぼちぼち考えているんですけどね。
でもまだ来年のネタは仕入れてないし仕入れる気もないし何よりまだ今年終わってないし。

いっそのことレビュー書かないのってのもアリか!

2006年12月3日(日)
仮面ライダーカブト第43話「今週は見逃しました」



ごっそり見逃したので、ネタ代わりに間違い探しでお楽しみください。
全部で7つあります。

しかしこんな佳境に来て見逃しても「しまった感」がない自分。
ユルいです。