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2006年10月30日(月)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK35「神の頭」


【本当はスーツを緑にぬりたかった……。】

ああ、本当に今年はミドリ出番なしなんだ……。(まだ言ってます)
牧野先生、あなたアクセルスーツのプロトタイプのひとつやふたつやみっつぐらい持ってるでしょ!
たいちょお的には「センターにグリーンのボウケンジャー見参!」を見られたならば、それでダイボイジャーの負債を帳消しにできたのに(え)。

今回は「2チームに分けてアタック!と見せかけてレッドおいしいとこ総取り」な回でした。
古いですが「未来警察ウラシマン」で似たようなお話があったのをなぜか鮮烈に覚えています。
まあそれはさておき、新人連中はまだまだ「不滅の牙」がどういう男なのかわかっていない様子。
あの男がこんな楽しそうなミッションに本陣でどっしりしてるわけないじゃん!(笑)

以下は第35話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。
今週はさくっとかるく行きたい。

2006年10月29日(日)
仮面ライダーカブト第39話「青いウサギじゃなくても淋しすぎれば」


【ひよりが失踪してからあったイベント】
・樹花の学校で実力テストが2回ありました。
・野球部では地区大会があり、優勝しました。
・樹花の部活合宿で泊まりこみのキャンプに行きました。

これだけの期間ほっといたら、こういうことになっているはずなのですが。
またきっと部屋が締め切ってあってあったかいので、本当に微妙な状態で発見されると思います。
ええ、ホント絵にできないぐらいの(笑)。

■ 感想
感想、書けないよ!(投)
夏休みの読書感想文の推薦図書(?)がこの番組だったら間違いなく作文が嫌いになりそうです。

黒カブトが出てきましたが、こいつが「ひよりさんは皆既日食の“中”に」(by角ワーム)の日食だとすると、変身するのはひよりじゃないといけないような気がするのは気のせい?
つーか、黒カブトのほうがカラーリングがファイズみたいで好みなんですが、どうしましょう(笑)。

2006年10月28日(土)
100000アクセス記念企画前編・たいちょおなぜなにクエスチョン

100000アクセス記念企画、通りすがりの方も見てるだけの方もご参加いただいた方も、すべてのみなさまにありがとう。(平伏)

投票結果はまったく意味を成しませんでした!(笑)



●結果(計12票)●
2票 ボウケンレッド 
1票 白波さん ボウケンイエロー パンチホッパー ボウケンシルバー
   シャドウ影山 ボウケンピンク ガタック ボウケンブルー 
   ボウケンブラック カブト(時系列順)

たいちょお的にはネタの露出度が高いボウケンブラックとガタックが本命だったのですが、ほぼオールメンバーに(笑)。
ボウケンメンバーは勢ぞろいです。
でもぎりぎりまでブラックが出てこなかったのにちょっと笑いました。HPじゃ主役級の扱いなのに!

記念ネタは水面下で進めておりますので(決して日本シリーズのせいではありません)しばしお待ちくださいませ。
今回はなぜかコメントにたいちょおへの質問が多かったので、記事としてアップしてみました。
生きていくうえでまったく役に立たないトリビアな管理人情報が満載!(笑)

2006年10月26日(木)
2006年日本シリーズは日本ハムが制覇!

北海道日本ハムファイターズ、44年ぶりの日本一おめでとうございます。
道民の皆様はくれぐれも噴水や川に飛び込んだり、路上でビール掛けをしたりしないでください。
シャレにならんよ!

【日本ハム 4-1 中日】
中日  0 0 0  1 0 0  0 0 0   1
ハム   0 0 0  0 1 2  0 1 X   4


投手戦のようでいて攻撃時間は短くはない、ものすごくMPを吸い取られた日本シリーズでした。
さらに応援していた中日が負けたもんだからそりゃあ脱力加減もすごいさ(笑)。
今日の川上といい、投手陣はがんばったと思ったんですが。
打線がずっと便秘状態だったのが敗因ですね。たまってるのに出ない!

MVPは稲葉。よかったね稲葉!
あとダルビッシュも二十歳過ぎてて良かったね!(笑)

SHINJOは「背番号1を森本に譲りたい」などと言っておりましたが、フロント的にはどうなんでしょうか。営業的にはアリでしょうけど。

最後に川相選手おつかれさまでした!

2006年10月25日(水)
2006年日本シリーズ第4戦


【察してください。】

【日本ハム 3-0 中日】
中日  0 0 0  0 0 0  0 0 0   0
ハム   0 0 1  0 2 0  0 0 X   3

2006年10月24日(火)
2006年日本シリーズ第3戦

今日の感想は2時間サスペンスドラマのテレビ欄風にしてみた。

ファースト小笠原の日本シリーズB
「北の大地で覚醒サムライ伝説 〜初安打は勝利への道標〜」
はじまりはあの野選 多すぎた併殺 
継投は裏目模様 初手から死球計算外の転落
揺れるカメラは見た 道産子の想いよ届け半世紀ぶりの頂点へ 

【日本ハム 6-1 中日】
中日  1 0 0  0 0 0  0 0 0   1
ハム   3 0 0  0 0 0  0 3 X   6


もう、な。
ダブルプレーはやる側だと気持ちがいいけど、やられるとストレス倍増ですな。
相手に満塁ホームラン打たれるよりイヤ。
貯めていたものがムダに消える感じがすごくもったいないんで。(貧乏性)

とりあえず中日は明日がんばってイーブンに戻そう! 王手かけられるとキツイよ!!

2006年10月23日(月)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK34「遼かなる記憶」


【今週はポンチ絵的には王道ですよ!(笑)】

今回のサブタイトルは「遼かなる記憶」。“遼か”? “遥か”でも“遙か”でもなく?
何かこだわりがあってこの漢字をあてたのでしょうが、個人的にはひらがなでいーんじゃないかと思ったり。

さて今週のワンポイント毒ツッコミ。
フォーミュラのときも、エイダーのときもツッコみましたが。
幅28メートル、長さ約85メートル、高さ約30メートルの鉄の塊が地上のどこを走るんですか!!
だいたい400メートルトラック内ぐらいの底面積、9階建マンションぐらいの高さでしょうかねぇ。
敢えて走るなら富士吉田ぐらいでしょうか(笑)。

牧野先生の話では「ゴーゴーボイジャーは別チームが作ったんだけれど、攻撃力が高すぎるため危険と判断、欠番にする予定でした。」とのこと。
欠番ですか。廃棄じゃなくて。
そうですね、一度手にしてしまった力はどんなものであれ、簡単に放棄できないのが人間なんですよね。
そして結局なんだかんだで使っちゃうんだよね。あーあ(乾)。

とりあえずボイジャー関連はこんな感じで後はスルーで(え)。

今回のサブルートはイエローとブラックのやりとり。

前回イエローがズバーンを嫌ったとき、ブラックが「お前、記憶が戻りかけているんじゃないのか?」と敏感に反応したので、「ブラックはイエローがレムリア関係者だということをうすうす感じていた」んじゃないかと深読みしておりましたものを。
見事に外れたぜアウチ!(笑) 

ブラックはイエローをトレジャーハンティングの途中で見つけたのだから、あの近辺には何かブラックの興味を引く遺跡情報があったはずなんですよ。
「本当の菜月を知るのが怖かった」からそれを敢えて隠していた、ってのがあってもよかったと思うのです。

今週のメインはボイジャーだってのはわかってるけど、イエロー過去決着編なんだから、ドラマパートももっと盛り上げて! 
「菜月は菜月だ!」だけで抱きしめて絶叫じゃあ納得できないよベイベ。

あとクエスターは皆さん拳銃を愛用していますが、それならなぜピンクは対抗してハイドロシューターを使わないのでしょうか。
みんながみんな近接武器のサバイブレードで突っ込んでいけば、それは間違いなく返り討ちにあうでしょう。援護射撃は必要よ! 
トレーラーフォーメーションばっかじゃなくて、バトルフォーメーションも研究しましょう。
つーか、ここのアクションを削ってイエローとブラックの物語性にもっと光を当ててほしかったですね。

以下は第34話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。

2006年10月22日(日)
2006年日本シリーズ第2戦

あ〜ら〜ら〜。昌が……。山本昌の背中が悲しすぎる!

【中日 2-5 日本ハム】
ハム   1 0 0  0 0 0  2 2 0   5
中日  1 0 0  1 0 0  0 0 0   2


5回のバント失敗から流れが変わっちゃいましたか。
でもあれは3塁に投げた八木を褒めるしかありません。敵ながら心にズバーン来ました。
いい胆力もってます。

代打立浪がなかなか打てません。
そりゃそんなにパカスカ当たったら清原じゃないけど「マンガですよ」と言っちゃいますが。
でも立浪には打ってほしいの!

昨日よりはテンポのいい試合だったような気がするのに、終わったのは10時過ぎ。疲れた。
しかもフジテレビ、ヒルマン監督のインタビューぶっちぎるし!(怒)

火曜日からは北海道です。SHINJO祭りみたいになっちゃうのかなぁ。
道民の熱気に負けないで中日! 名古屋で日本一になれると思って行ってきて!

ちなみにおとなり韓国ではサムソンがハンファと韓国シリーズやってます。
ここはぜひまたソンドンヨル率いるサムソンに出てきてもらって、中日と対決、解説はもちろん星野さん!というのが見たいです。

2006年10月22日(日)
仮面ライダーカブト第38話「大人になったガタック」


本編でも華麗にスルーかよ!(笑)
まああの武器がなんなのか、わからなくても進行に支障はなさそうなので気にしないことにしました。

■ 感想
あらためて藤林聖子さんってすごいと思う今日この頃。
暴走迷走しっぱなしの脚本をおさめるには本当にもう「時間がない」んですよね。

カガミ青年の勇姿が見られてちょっとだけ満足した今回。
でも、
  「カガミは甲子園投手だった」
→「中学に潜入してその運動能力を発揮」
→「さすが元高校球児だ」
→「そのカガミですら歯が立たない剛速球を投げる投手くん」
→「あやしい!」
普通こういう流れがないと比較対決する意味ってないような気が。
キャッチャーが吹っ飛ぶシーンだけで強さをアピールして、カガミはなんだかよくわからないままぶざまに三振って。せめて球筋を見せろ!(違)

ああでも最後に「今日はこのぐらいで勘弁したるわ!」@めだか師匠 って言ってくれたら満足だったかも(笑)。

2006年10月21日(土)
2006年日本シリーズ第1戦 

今年もやってきましたプロ野球頂上決戦日本シリーズ。
中日×日本ハム。互いに約半世紀ぶりの日本一をかけて戦います。
ああ、中日ってよく優勝しているイメージあったけれど、日本一は久しいんだ……。
ちなみに今年は川相に花道を飾ってほしいので中日を応援しております。

【中日 4-2 日本ハム】
ハム   0 0 2  0 0 0  0 0 0   2
中日  0 2 1  0 0 0  0 1 X   4


前半戦はカットで(え)。
先発が川上とダルビッシュだというので、テンポの速い投手戦 or 若いダルビッシュが崩れて中日ペース を予想していたのですが。
両投手とも中途半端に調子悪くってダルダルだった(笑)。

「投手の調子は悪いのに思ったよりクリーンな出塁はなくってしかも点は当然入らない」という展開は、見ている側には一番つらいです。ずるずるMP吸い取られました。
いや一番つらいのは選手だけどね。

しかし後半に岡島と立浪と田中幸雄が見られたのでけっこう回復しました。
中日を応援している身なのに「代打・田中幸雄」コールに思わず拍手しちゃったのはナイショさ!(笑)

とりあえずシロウト視線感想。

日本ハムは若さが裏目に出ましたか。
ダルビッシュがテンパッたときに「なぜ日ハム内野陣は集まらない!」とツッコんでました。
あーいうときに一呼吸置ける老獪さが足りなかったと思います。
まあ「若いのに行き届いている」なんて完璧チームだったらちょっとかわいくないですが(笑)。

武田久が牽制球暴投しちゃったときに映った鶴岡の顔は「何かが切れた」感じがしましたしね〜。
そこらへんが「岩瀬の微妙な失投加減を確認しに行く」谷繁との経験の差かな〜。(若干ひいき目)

終わってみればけっこうよさ気に見えるゲームでした。
ヒーローインタビューは一応勝利投手の川上。
インタビュアー「立ち上がり、とても心配しました。」
川上「一番心配したのは僕です。」
まあそりゃそうだ(笑)。

落合監督はそんな川上を「うちのエースですから。」と優しく擁護。
優しすぎて逆に怖いよ(笑)。

※ 選手は敬称略でお届けしました


■ 余談 (試合途中にはさまれたCMネタなので試合とは関係ありません)