.

2006年9月26日(火)
仮面ライダーカブト第34話「四次元理論」


「カブトの手にゼクターが現れた理由」がなかなか理解できずにグダグダと悩んでしまいました。
結局、突き詰めて考えてると「卵が先かニワトリが先か」って感じになってくるので、フィーリングで抑えておけばいいんじゃないかとほうり投げてみたり。
そしてカーズは考えるのをやめた。

「ドラクエ5」とか「ブレスオブファイア」とかゲームでは普通にあるタイムパラドックス。
想像力の広げ甲斐もある反面、理論的に紐解けた人間はいまだ皆無なため、説得力を持たせるのが難しい課題です。
個人的には「やっちまった!」って感じ。空想する科学的根拠がぼやけすぎだよ。
はたしてカブトスタッフは風呂敷をたたむ気があるのか。

■ 感想
今週の矢車語録。
「地べたを這いずりまわってこそ見える光がある。」

電波なわりに言ってることは悟り気味なのでちょっとビックリ(笑)。
そうそう、雨降る夜道はそうやって地面をなめるように眺めると、でこぼこがよく見えるんだよね。
かつて忍びはそうやって夜道の障害物を見定めたとかそうじゃないとか。

ハイパーカブトは登場を引っ張りすぎたせいでもう何がなんだか。
いっそのこと「カブトハイパーフォームは映画でしか見られないぞ!」って開き直っちゃった方が傷が浅かったのにと素直に思いました。

2006年9月24日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK30「大剣人の涙」


【今週も愛のセリフ大安売りです。】

前回記事のコメント欄でかるくツッコんだネタが現実味を帯びてる!(笑)
そしてサージェスはついにプレシャスを私用で使用することに!

ズバーン祭りな今回だったわけですが、めずらしくメンバーが均等に露出していたと思います。
お互いのキャラ位置も喰い合うこともなかったし。
でもズバーン強すぎ。
力のインフレが強すぎて誰がどの程度強いのか感覚が麻痺してきました。
でも動きがぽよっとしていてかわいいんでまあいいかと思う自分がいたり(笑)。

以下は第30話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。
今週は「各メンバーのキャラ立ち具合」についてツッコんでみました。

2006年9月23日(土)
幸と不幸の交差点

PC、ふっかーつ!!(嬉)

10月まで帰ってこないとあきらめていたmyPCが帰ってまいりました! ひゃっほう!!
キーボード部分を総とっかえしたため、お値段は7万弱。
でも保険をかけてあったので負担額はありませんでした。わっしょーい!!

帰ってきたmyPCはとにかく速い! 軽い! 使いやすい!!(ベタ褒め)
解像度なんてまったく興味がなかったのですが、代打PCくんと比べると格段に発色がキレイなことに気がつきました。TASK29のポンチ絵がやたら派手に見える!!
地デジTV商戦で各社が高画質を謳う理由がなんとなくわかった気がします。

あと4年は使いたいのでがんばってください。<我が愛機へ


しかし喜びもつかの間。この後とんでもない事件が!!

2006年9月18日(月)
仮面ライダーカブト第33話「ブーツしか見てない」


キックホッパーの資料がないので例によってフィーリングでお楽しみください。
個人的にはアマゾンとブレイドをまぜっかえしたような印象です。

今週のポンチ4コマは、私が実際にテレビにツッコミを入れたこの一言に決定。
「キック」ホッパーなので足を強調したい気持ちはわからなくもありませんが、日常生活に拍車はまったく必要ありませんね。

■ 感想
矢車さん……。(合掌)

あの表現力のないカガミ青年が樹花にどうやって血縁関係の話を切り出したのか、そんなのどうだってよくなっちゃうぐらいの衝撃&笑撃の再登場でした。
痛いよ! 何もかもが痛いよ!!

キックホッパーはひたすらキックでしか戦わない(戦えない?)らしいです。
えらい限定条件背負わされちゃって大変だぁ。
ゼクターがドタバッタン@タイムボカンにしか見えなかった……。(古っ)

それにしてもキックホッパーのとってつけたような登場ぶりは何なんでしょうか。
東映さんは35周年35周年言いながらもバッタをリスペクトする気はないみたいです。
別にリスペクトする必要はないけれど、せっかくならラスボスライダーまで取っておけばいいのに。

2006年9月17日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK29「黄金の剣」


【一見カッコ良さげだけどむちゃくちゃな理論だよレッド。】

ボウケンジャー、ついにゲームクリアまで使えるアルテマウェポンを手に入れた気がします。
強すぎないかあの剣。
ズバーンの機嫌さえ損ねなきゃ、もうダイボウケンいらないんじゃないでしょうか。

TASK8の記事で超古代文明研究の派閥を妄想しましたが、やっぱりありましたよレムリア文明派! でも最マイナーなのか!(笑)
アトランティス文明を研究する牧野先生、レムリア文明を研究する五十嵐博士、と来たら、最終決戦の地は神官ガジャがゴードム文明の力で復活・浮上させたムー大陸しかないな!と勝手に妄想が膨らみました。
でもアルティメットは空飛べるんだから天空王国も捨てがたいよね〜。(バカ)

ネガティヴの中では一番悪役らしい悪役、リュウオーンの過去がついに明らかに!
人間を憎む理由も竜の力に憧れる理由も納得です。悲劇性のある堕ち方も王道でステキ。
さらにその道が「人間として間違っている」からこそ、ヒーローも心置きなく彼を成敗できるのです(笑)。
わかりやすい勧善懲悪は大歓迎!

以下は第29話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。

2006年9月12日(火)
仮面ライダーカブト第32話「ミスリード」


タイトルからもおわかりかと思いますが、1〜3コマ目のモノローグとイメージ画は一致しておりません。
オチを読んでからもう一度読むと結構納得していただけるかと。

それにしてもさー。
いやー、だってみんな知ってた? あいつのフルネーム!(笑)
劇中でちゃんと紹介されたような覚えがないでもありませんが、私の中ではもう忘却の彼方。
ウカワームのお姉さん、実は気遣いが細やかでした。

そういえばザビーは影山になってから、オチしか担当してないな……(笑)。

■ 感想
・ひよりが実はワームでした
・天道とひよりは兄妹でした
・鉄仮面の男は天道にそっくりでした
・扉の向こうは二人の愛を確かめたくなるような誰もいない海でした
・と思ったらドザエモン発見

ごめん、私のメモリーはもういっぱいいっぱい。
急転直下にもほどがあるわー!
天道はサスペンスドラマの犯人みたいな行動を取りはじめてるし。
親の敵で人外のものとはいえ、事故で傷ついた者を殺めようとするのは人間としてまずいよ天道。

こうなってくると暑苦しいガタックだけが心のよりどころです(笑)。

2006年9月10日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK28「伝説の鎧」


【今回の主役はお待ちかねのこいつだぁ! ←ミスリード】

ブラックメイン回ですが、「アルティメット以外のボウケンメカを活用しようキャンペーン」を押し付けられたような気がしないでもありません。
アクセルラーをこわした理由をもっとシリアスにしてもよかった気がします。

今回はクエスターロボ・「将と書いてエリート」がカッコよかったです。
バトルフィーバーロボを思い出した私は間違いなく昭和の遺物(笑)。
プレシャスを装着するシーンとか、必殺技のエフェクトとか、敵側にあるまじき優遇のされっぷりです。
2対1で戦ってるシーンでは間違いなくあなたのほうがヒーローサイドに見えました。

以下は第28話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。
「今週の印象に残った台詞」とともにどうぞ。(正確ではありません)

2006年9月10日(日)
うれしいお知らせです

先日の記事で「PC不調のため、ポンチ絵をお休みします」とお知らせいたしました。

が。

努力のメンテナンスの甲斐あって動きました!(喜)
めちゃくちゃ重くていつ落ちるかわからなくてドキドキだけど!!

実はブログを書くのも重くって大変。余計な時間がかかります。
というわけで、今日のボウケンジャーレビューも、もうちょっとがんばればポンチ絵ともども上がりそうです。

「ポンチ絵が楽しみ!」というそこのマニアックなあなた、もうちょっと待っててね!


2006年9月8日(金)
悲しいお知らせです

突然ですが、我が愛するPCが一ヶ月ほどご静養の旅に出てしまいました。
Shiftキーがどうにもらならなくなり、かつやっぱり自分でやるのは面倒くさいので、「餅は餅屋」で買った量販店に持ち込みました。
気になるお値段は「5年間安心保証」をかけていたおかげで、結構安くすむっぽいです。
代わりのPCも借りてきたので、一般的なネット生活にはとりあえず支障はありません。

しかしこの借りてきたPCくん。
やや古参のWin2000だからなのか、ちょっと困ったことになっておりまして。

USBが反応しないのです。

さしこんでも無反応。「通電してますよ〜」という電気もつかない。
つまり、現状ではタブレットやスキャナなどの周辺機器はすべて動かないというわけで・・・・・・。
トラブルシューティングで解決方法を探すのも疲れました。役立たねぇし!

と、ここまで書けば何が悲しいお知らせなのか、もうおわかりかと思います。

【告知】 マイPCが帰ってくるまで、ポンチ絵はお休みいたします。


■ 余談
このPC、ブラウザがIE5なので、字が大きく見えます。
(フォントサイズの解釈が違うため)
HPをのぞいてみたら、レイアウトがずれていて軽くショック。
一瞬直したくなりましたが、もうどうでもいい気になりました。

2006年9月5日(火)
仮面ライダーカブト第31話「不信のとき」


カブトがまだ戦ってるって言ってんだから、もっと急ごうよカガミ。
生身での移動には明らかにやる気オーラの不足を感じました。

■ 感想
カガミ青年は神代に弟を重ねた様子です。
「つるぎー!」って、一瞬誰を探しているのかわかりませんでした。

【たいちょお的「剣」な人ミリオネア】
 A.男塾一号生筆頭「剣 桃太郎」
 B.超人機メタルダー「剣 流星」
 C.仮面ライダー「ブレイド」を「つるぎ」と読んだテレ朝アナウンサー
 D.ウルトラマンダイナ役「つるの剛士」
 ※ ずーっと「つるぎたけし」だと思ってたんですよ。(遠い目)

テレビ欄のサブタイトルは「衝撃の事実」。
ぶっちゃけ、天道かひよりの少なくともどちらかはアッチ側に属していないと物語が成り立たないので、それほど衝撃でもなかったんですけどね(冷)。