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2006年8月30日(水)
轟轟戦隊ボウケンジャー中間考察

ボウケンジャーも26話、折り返し地点を過ぎました。
シルバー仲間入り編も過ぎ、とりあえずいったん落ち着いた感じです。
そしていつもながら唐突ですが、1〜25話までの独断と偏見によるキャラの露出度を調べてみました。
「考察」言うほど考察していませんけど。
夏休みの自由研究にどうぞ。(使えねぇよ!!)

@ まずは各キャラが主役を張った回数を調べてみよう。

2006年8月30日(水)
仮面ライダーカブト第30話「手袋以外は投げないでください」


「嫉妬心 俺の心に 嫉妬心」サソリバージョン。
4コマ目にだけムダなパワーを感じます(笑)。
普通惚れたおなごのそばに野郎がいたら気になりませんか。
たとえそれがカガミだったとしても(え)。

■ 感想
もう30話なのにこんな道草食ってて大丈夫なのかといらぬ心配。
そして夏場に大根の味噌汁を作った天道が勝っちゃうなんて若干疑問。
素材の味を引き出すことが白包丁の極意だったらちゃんと旬も読もうよー!

2006年8月27日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK26「ガラスの靴」


【こんな絵ですがピンクの色気を前面に押し出してみました(笑)。】

継母レッドの「アタック! アタック!」に腹筋がしびれました。こういうオバちゃん本当にいそう。
しかし「なんだー今回もコントかよ!?」と思っていたら、意外と深い「幸せ」についてのお話でした。

お話も今回は特にケチをつけることもなく(コラ)、すんなり入れました。
よい子のみんなはセレブの意味も知らずにセレブ婚にあこがれちゃダメ!

今回特筆すべきはピンクの装備をフル活用したところでしょうか。
ハイドロシューター、すげぇ適材適所な活躍をみせました。
そしてゴーゴーマリン。サイレンビルダーの放水をすべるようにしてアタック!
ボウケンジャーは「メカを出すだけ出しといて、その後の扱いがぞんざい」だったのが気に入らなかったのですが、今回はメカの特性を引き出したステキシナリオでした。

あえて不満点を挙げるとすれば、ガジャ分が足りなかったことでしょうか(笑)。
久しぶりにガジャが描ける展開になるかなーとひそかに期待してたのにー!

以下は第26話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。

2006年8月26日(土)
ちょっと危機的状況

2006年8月26日現在、PCのご機嫌が芳しくありません。

【主な症状は以下の通りです。】
1.マウスのローラーが動かない。
2.何もしていないのに「Shiftキーが8秒以上押されました。フィルターキー機能をオンにしますか?」と聞いてくる。
3.漢字⇔アルファベットの変換ができない。

【こんな感じで応急処置をしました。】
1.最新ドライバをインストールしなおしたり、再起動かけたりしてご機嫌を取る。
 他のマウスでも同様の状態なので、なだめたりすかしたりして当面は様子を見ることに。

2.おそらくキーのバネがへたれているために押しっぱなし状態になっているんじゃないかと想像。
 キーのカバーをこじ開けて(!)確認してみる。
※ 真似しないでください! かえって壊れる場合があります。
 とりあえず異常はないみたいなので掃除だけしておく。でもまだ怪しいのでこちらも要観察。

3.これがいまだに原因不明(泣)。
 この症状が出ると日本語が打てなくなるので、トラブルシューティングの検索すらできなくなってしまいます。大迷惑。

今までこんなことなかったのに、つい最近なんですよね。
筆圧も打圧も強い方なので、そのせいなんでしょうか……。ごめんよShiftキー。
パソコンの進化とともに生きてきた身なので、使えないと地味に困ります。

特撮レビューが更新されなくなったらこの症状が出ていると思ってあきらめてください。

2006年8月25日(金)
仮面ライダーカブト第29話オマケ「嫉妬心 俺の心に 嫉妬心」


すみません。
29話のポンチマンガがどうにも納得のいかない出来だったので、本編に絡んだネタで再挑戦させていただきました。ビバ自己満足。

ライダーとワームって、体表が生々しいかメカメカしいかぐらいでしか区別ができないように思います。
だからちょっと見たぐらいじゃ、どっちだかわからないような気がするんですけれどねー。

もっともひよりに言わせれば「どっちも変なヤツだ」で終わりそう。

2006年8月23日(水)
仮面ライダーカブト第29話「そんな伏線はありません」


今回は完全に詰まった。
本編がネタにまみれすぎちゃうとかえって拾いどころがつかめないよ!!

ちなみにムダに陰影がついている3コマ目は鎌使い・カリスにナマハゲ衣装を着せてみました。
悪ぃゴはいねーがー!!
(できれば今回のレギュラーを全員しょっ引いてください)

■ 感想
今週は高校野球中継のため、関東地方では「仮面ライダーカブト」をお休みして、「闇料理人伝説・黒包丁、舞う」をお届けします。
バカバカしすぎてどうしたらいいか途方に暮れました。

肝心の本編には「サソードはワームだと言うことがガタックにバレる」という個人的に超注目ポイントがあったのに、闇キッチンに埋もれちゃうし(泣)。

井上脚本は嫌いではないのですが、「テレビの仮面ライダーは子供向け番組である」と言う前提を踏まえて見ている私には、ちょっとイラッとする表現も多かったりします。

【今日のマナー違反者】
・女の子である前に人間としてその食べ方はどうよな「フガフガ樹花」。
 天道、「愛する」=「甘やかす」じゃないぞ!!

・いい大人のくせにテレビで堂々と迷い箸を披露した「ワイヤーアクション加賀美パパン」。
 「こんな料理はブタのエサだー!」なんて言われたら、俺ショックで死んじまう(え)。
 そして逆ギレ。「だったらてめぇが作りやがれー!!」(ガッ)


■ 追記
06年8月25日の記事にオマケポンチマンガアップしました。

2006年8月21日(月)
第88回夏の高校野球・決勝戦再試合

ビデオ入れてってよかった!
こんな面白い試合、そうそうあるもんじゃないです。

優勝 早稲田実業(初)
【早稲田実(西東京) 4-3 駒大苫小牧(南北海道)】
駒苫  0 0 0  0 0 1  0 0 2   3
早実  1 1 0  0 0 1  1 0 x   4

連戦連投が心配な両エース。
どちらかが崩れて勢いに乗ってしまうのかと思いきや、昨日とまったく遜色ないレベルの投手戦が見られました。
球児たちの胆力には舌を巻きます。

早実が6回に3点目が入ったとき、「斉藤投手から3点以上は取れないだろうなー」と思い、早実の勝利を8割がた信じていました。贔屓目。
しかし9回表に3番・中沢選手のツーラン!
田中投手と斉藤投手の投げ合いだから届かないんじゃ?と思っていた大会60号がこの土壇場で出ました!
マンガでもなかなかない超展開!!(驚)

最後は2日間を投げ合った田中投手に打席が回ってきました。
ファウルで粘ったのですが、決め球のストレートに三振!
早実の優勝が決まった瞬間、ちょっと涙が出ました。

どちらが勝っても負けてもおかしくない試合でしたが、敗因をあげるとするならば死四球でしょうか。
早実の得点はすべて四死球に絡んでいます。

とにかくすばらしい試合でした!(ぱちぱち)
大会に関わったすべての皆さん、おつかれさまでした。
リアルタイムで見られなかったのがちょっと残念だけれど、それは仕方がない(笑)。

2006年8月20日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK25「禁断の果実」


【いいシーンなのにゴミまみれかよ!】

なんだかんだ言いつつもシルバーの露出度が多いポンチ絵ですが。

えーと。
オモチャ業界の陰謀以外でのシルバーの存在意義を教えてください。

今回の話だったらブラックメインでもいけたんじゃないでしょうか。闇のヤイバつながりだし。
シルバーが出てきてからどうにも薄味な気がしてイカンです。
ひょっとしてまだ「新メンバーシルバー強化月間」なんですか?
そのわりにシルバーの心情掘り下げが思ったより少なくてちょっとガッカリ。

子供番組らしいストレートな教育的指導具合はキライじゃないです。むしろ好き。
ただ問題範囲が広すぎたのと対策が漠然としすぎていたのが「問題の丸投げ」っぽくてちょっと気になりました。

以下は第25話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。
今回のテーマは「昔のあなたが好きでした」。愚痴気味です。

2006年8月20日(日)
第88回夏の高校野球・決勝


【試合の合間に描いてみた田中投手と斉藤投手。斉藤くんは特徴がなくて描きにくいよ!】

決勝戦の結果
【駒大苫小牧(南北海道) 1-1 早稲田実(西東京)】
延長15回引き分け再試合

面白すぎてぐったり。
でも11回を終わった頃から再試合の可能性が出てきてそわそわ。
そして結局両者譲らず引き分け。

あああああ。明日休みてぇ!(爆)

とりあえずビデオをセットして出かけようかと決意。
問題は外部で情報をうっかり入手しないでいられるかどうか。

【ランニングスコア】
駒苫  0 0 0  0 0 0  0 1 0  0 0 0  0 0 0   1
早実  0 0 0  0 0 0  0 1 0  0 0 0  0 0 0   1

キレイにシンメトリー(笑)。

2006年8月19日(土)
第88回夏の高校野球・準決勝

17日の駒大苫小牧 vs 東洋大姫路の最高視聴率は33.0%だったとか(驚)。
約3人にひとりが見ているという真夏の国民的行事、高校野球は早いもので準決勝だ!

【智弁和歌山(和歌山) 4-7 駒大苫小牧(南北海道)】
智弁  1 2 0  1 0 0  0 0 0   4
駒苫  4 0 1  0 2 0  0 0 x   7

智弁和歌山は立ち上がりをガブッと襲われちゃいました(泣)。
いつもの豪打も田中投手の前に湿ってしまい、無念の敗退です。
駒大は良くも悪くもやっぱり田中投手が中心のチームなんだなーと改めて思ったり。

【鹿児島工(鹿児島) 0-5 早稲田実(西東京)】
鹿工  0 0 0  0 0 0  0 0 0   0
早実  3 1 0  0 0 0  0 1 x   5

きたぜ早実!(喜)
連戦連投が決勝に影響しないかちょっと心配な斉藤投手は、NHKのインタビューにも「影響ありません」とさらっとした返答でした。
さすが荒木大輔2世の呼び声高きクールガイ。

しかしこの試合の助演男優賞は何と言っても“坊主頭をなでながら「ベレケベレケ」と唱えると願いが叶う”らしい(え)鹿児島工の今吉選手。
試合終了後に斉藤投手のもとに出向き、笑顔を引き出したのには天賦の才を感じました。
彼を追い続けたNHKのカメラもグッジョブ。


そんなわけでいよいよの最終決戦は、駒大苫小牧 vs 早稲田実業!

好投手を要する実力派同士の対戦です。投手戦必至!(期待)
チーム力は、駒大苫小牧の方が全体的に荒い気がするので、田中投手の調子がカギになると思います。
一方の早稲田実業はここまで相手を2点以内のロースコアに押さえ込む脅威の安定ぶりを発揮しています。
早実スタイルを緊張の中で失わないことがポイントかなー。

とにかくあと一戦! 燃えろ球児たち!