.

2006年7月31日(月)
仮面ライダーカブト第26話「はさまれるクワガタ」


うわー、がんばったわりにはわかりにくいオチ。
あの変形モード見たとき、絶対挟まれそうだと思ったんですよ。
こんな変形が可能だとするとガタックバイクのシートは座り心地悪そう(笑)。
でも脱皮モードはカブトのよりも数段カッコイイです。

■ 感想
あー、なんか。置いて行かれました。
謎を謎で上塗りしてごまかされるとフラストレーションがたまるーぅーうー。
実がともなっていないのに「俺が絶対守る」なんて口上かまされてもぜんぜん心に響きません。
でもチームガタックはいい感じ。こっちが主役の方がいいんじゃないか?

■ 報告
ゴンの母親流「トマトでだしをとった味噌汁」。
好奇心に勝てず、ついにチャレンジしちゃいました(笑)。
もったいなかったので、実際は「丸ごとトマトが具の味噌汁」になってしまったのですが。
……たしかに若干さわやかな風味になります。
でもこりゃうまい!というものではありませんでした。まずくもなかったけど。
結論。味噌汁は普通でいいよ(笑)。

2006年7月30日(日)
第88回全国高校野球西東京大会・決勝

うふふ。今日のボウケンジャー、アップが微妙に遅かったのは……
西東京が熱すぎたからです。

ボウケンレビューの片手間に決勝戦を聞き流すはずが、決勝戦の片手間にボウケンレビューを書く羽目に陥ってしまいました。
いや、延長戦入ってからは片手間にもやらんかった(笑)。

【早稲田実業 5X-4 日大三】 (延長11回サヨナラ)
日  2 0 1  0 0 0  0 0 0  1 0   4
早  0 1 0  0 1 1  0 0 0  1 1   5

息詰まる熱戦でした。
投球の間の持たせ方やらフェアの冷静な見極めやら、もうすべてが超高校級。
すばらしい試合を見せてくれた両校に大拍手!!

地方大会も残りあとわずか。
活発な梅雨前線に悩まされましたが、何とか7月中にすべての代表校が出揃いそうです。
まだまだ夏ははじまったばかりだぜ!!

2006年7月30日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK22「ソロモンの指輪」


【このシーンの影絵っぽい効果が気に入りました。】

うはー。久しぶりに満足しました。
くだらなさが20世紀っぽい。(褒めてます)

「人間を動物に変えて特殊部隊を作ろう!」なんて、すばらしいダメ悪の組織っぷりです。
ああもう! 幼稚園バスジャックレベルにステキなミッション!!(嬉)
戦隊物の悪の組織には「愛すべきおバカ要素」って必要ですね。

【ダークシャドウの幹部会議】
ヤイバ「ゲッコウ様、動物の言葉を理解するプレシャスを手に入れました。」
ゲッコウ「ならば人間を動物に変えるツクモガミを作ろう。」
シズカ「どうなさるんですか?」
ゲッコウ「人間の高い知能を利用して特殊動物部隊を作るのだ。
 部隊の教育のためにそのプレシャスを使えばよい。」
ヤイバ&シズカ「さすがゲッコウ様!!」
ゲッコウ「ふふふ、これで世界はダークシャドウのもの!!」

きっと毎回こんな感じなんだろうなぁ。憎めない雰囲気がタツノコプロっぽいです。
以下は第22話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。

2006年7月29日(土)
第88回全国高校野球神奈川県予選・決勝

神奈川県代表 横浜高校(2年ぶり12回目)
【東海大相模 7-15 横浜】
横  2 4 1  3 0 4  0 1 0   15
東  0 0 0  0 1 4  2 0 0   7

神奈川県196校の頂点に立ったのは春のセンバツの覇者・横浜高校! おめでとう!!

……試合内容は「今までに見たことがないバカ強さ」だったんで、面白かったかと聞かれると微妙なんですが。だって普通だったらコールド試合なんだもん。
東海大相模の高山投手も決して悪くはなかったのですが、横浜打線に決め球を狙われちゃったように見えました。でも20安打は打ちすぎさー横浜。

よくマンガでは「圧倒的な強さを誇る敵が次のお話でボコボコにやられちゃう」という、いわゆる”強さのインフレ”というのを目にしますが、まさか高校野球でそれが見られるとは思いませんでした(笑)。
神奈川県大会の伝説になりうる優勝っぷりです。
甲子園でもその強さをフルに発揮して、深紅の大優勝旗をぜひ持ち帰ってきてください。

神奈川県大会の参加校、選手、関係者、ファンの皆様、おつかれさまでした。
甲子園での熱戦を楽しみにしましょう!!

2006年7月28日(金)
第88回全国高校野球神奈川県予選・7月28日の結果

今年はどうしちゃったんだ神奈川県予選。
準決勝は毎年接戦で、見ていて楽しい試合が多く、「決勝よりも準決勝の方が面白かったよー」とぜいたくな愚痴をこぼしてしているのですが、今年は終わってみれば大差のゲームばかり。
まあとりあえず今日の結果から。

【東海大相模 15-6 横浜商大】(7回コールド)
横  0 0 1  5 0 0  0    6
東  5 1 3  2 4 0  x   15

東海大相模は準々決勝の桐光学園戦以外はすべてコールドで勝ち上がってきています。
強すぎだー東海大相模。勝つとは思っていたけど、ここまで鬼のように強いとは驚きです。

【桐蔭学園 1-8 横浜】
横  0 1 0  2 1 0  0 3 1   8
桐  0 0 0  1 0 0  0 0 0   1

第1シード同士の対決。
こちらも横浜がすべてコールドで勝ち上がってきていたので、結果はまあ予想がついてました。(コラ)
でももうちょっと接戦でもよかったんじゃないかなーとワガママな希望。

桐蔭学園はエースの名前が加賀美投手ということ(だけ)で、個人的にチェックを入れていたのですが、なかなか先発してくれないので、「もしやガラスのエースなのでは?」と要らぬ心配をしておりました。
そんな加賀美選手がついに先発。でもけっこう長打を許してしまって惨敗。
まあコールドにならなかっただけよかったのかな?


そんなこんなで、明日はいよいよ決勝戦!!
【 東海大相模 × 横浜 】
王道すぎるカードです。本命中の本命が出てきちゃったって感じ。
「北斗の拳」で言うならばケンシロウ vs ラオウですよ。
今までおっそろしい破壊力で勝ち進んできた猛打のチーム同士なので、ここは先発投手にぜひ注目したいと思います。激戦必至!!

2006年7月26日(水)
第88回全国高校野球神奈川県予選・7月26日の結果

いまさらですが、今の時期、我がブログが野球色に染まっているのは夏の仕様です。

【横浜創学館 2-12 横浜】(7回コールド)
横  0 3 2  2 0 4  1   12
創  0 0 0  1 0 1  0    2

横浜強すぎ。それ以外言葉が見つかりせん。

【桐蔭学園 9-3 光明相模原】
光  0 2 1  0 0 0  0 0 0   3
桐  1 1 3  1 2 0  0 1 x   9

桐蔭学園のエース・加賀美選手はなかなか先発してくれません。
体調が悪いのか? それとも単に中継ぎ向きなのか?
このスコア、一見好試合のようですが、それはまやかしです。
今日は中継を時々チェックできたので叫んでやる。

お前ら今日反省会だ!!

なんだこの「ドキッ!エラーだらけのごっつぁん得点試合」はぁっ!!!
両チームともポロポロどたばた、ちょっと試合が荒すぎでした。
でも光明相模原の三富投手はがんばって最後まで投げ抜きました。おつかれさま!


トウインといえば、大阪予選で【大阪桐蔭 × 履正社】というドキドキの好カードがあったようです。結果は 3-2 で大阪桐蔭が辛勝。
くっ、きっとこっちの桐蔭の試合は面白かったに違いない!!
※ 大阪桐蔭と桐蔭学園に関連はありません

2006年7月25日(火)
第88回全国高校野球神奈川県予選・7月25日の結果

準々決勝は集客能力の関係で、横浜スタジアムにて2日に分けて開催。
保土ヶ谷の方が土だから身体にはよさそうだけどね。
今日は大差と僅差、対照的な試合展開だった模様です。

【東海大相模 7-3 桐光学園】
 桐 0 1 1  0 1 0  0 0 0  3
 東 1 1 1  2 1 0  0 1 x  7

昨年の覇者・桐光学園散る!!
……なんてビックリマークを使っては見たものの、個人的には今年の桐光はいまひとつぱっとしなかったので、意外ではありませんでした。
スコア見ると面白そうな試合だったみたい。コンチクショウめー!
速報スコアにはヒット数とエラー数も表示してほしいですね。

【横浜商大 19-2 鎌倉学園】(5回コールド)
 鎌  2  0 0 0 0   2
 横  6 10 1 2 x   19

このカードはあんまり興味がなかったので(コラ)、コールドでもイマイチ感想が。
鎌倉学園は藤嶺藤沢戦で力尽きたのかなぁ。
いやでもそれ言ったら横浜商大だって慶応とやったんだし。
「横浜商大の打線は乗せるとコワい」ということでまとめて準決勝に注目しましょう。

2006年7月24日(月)
仮面ライダーカブト第25話「35年前の台本」


1巻しか読んだことないけど映画化の流行に乗ってみました。
年末年始散華の本命はザビーなんですけどね(笑)。

■ 感想
うー、あんまり印象に残ってないなぁ。
渋谷エリアX潜入作戦も、回収する気があるのか微妙な伏線をさらしただけのような気がします。

意味深な「マスクドライダー計画」は1971年初版。
35年前の資料だったら「昭和46年」って書いてありそう。お役所が絡んでいるならなおさらね〜。

今週一番気になったのは「神代、知性のあるワームに出会う」。
神代がワームの記憶を取り戻すきっかけになりそうな、さりげないエンカウント。
……神代設定はそこまで裏を読んでいいんですよね?

2006年7月23日(日)
プロ野球2006サンヨーオールスター・第2戦

6時にチャンネルロック@TBSしたら、5分ぐらいCMが続いて、「やるのか中止なのかはっきりせんかーい!」と切れたカルシウムの足りないたいちょおです。

今日はアタマから見られるのでばっちり見てしっかり感想文を書こう!
と思っていたんですが。
神奈川県予選に思いのほか魂を吸われてしまい、だらだら見てしまいました。
てなわけで備忘録程度にかるく流します。

今日の試合結果【全セ 7-4 全パ】
第1戦とはうって変わって乱打戦になりました。両チーム合わせて29安打! ちょっと中だるんだ。

そのせいか、みんながみんな活躍したというか決め手に欠ける選手がいなかったというかで、MVPが阪神の藤本というのがイマイチ納得できなかったり。いや好きだからいいけど。

個人的MVP候補はこんな感じでした。()内は「これがあればお前がMVPだった!」という妄想
・中日・アレックス(さらなる打点)
・阪神・シーツ(さらなる打点)
・日本ハム・森本(逆転打)
・西武・中島(本塁打でサイクルヒット達成)
このどれかはクリアしてほしかったです。みんな後一歩が足りなかった!
……あれ?
こうして見ると藤本は「欲しい時に打って得点を挙げてくれた」んだから、MVPでいいのか。

横浜最速男・クルーンは見事160km/hを叩き出してくれました。
今日は審判目線カメラがついていたので、臨場感あふれる速球が疑似体験できて非常によかったです。
あのカメラ、ペナントレース中も標準装備してくれないかなー。

※ 選手は敬称略でお届けしました

2006年7月23日(日)
第88回全国高校野球神奈川県予選・7月23日の結果

気がつけばもうベスト16。好試合が多すぎて魂を抜かれるほど燃えてしまいました。
中継があった保土ヶ谷球場のかるい感想です。

【日大藤沢 4-11 横浜創学館】(8回コールド)
6回までは抜きつ抜かれつの好ゲームでした。
7回に日大藤沢は連打を浴びてしまい、あれよあれよと失点を許す事態に。
終わってみればまさかのコールド試合。

【橘 1-8 桐蔭学園】(8回コールド)
県立勢最後の砦・第3シード橘 vs 第1シード桐蔭学園。
橘の先発・花岡投手は6回まで桐蔭打線をノーヒットノーランに抑えるすばらしいピッチング。
6回裏には先制点も挙げ、「これはひょっとするとひょっとしちゃうかも!」と思わせました。
しかし7回、小さなミスから橘は桐蔭に連打を浴び、こちらも終わってみればコールド試合でした。ありゃー。
今大会、個人的に注目している桐蔭のエース加賀美投手が7回1死満塁から登場しました。でかっ!


ベスト8と試合の組み合わせはこんな感じ。

【横浜商大 × 鎌倉学園】
【東海大相模 × 桐光学園】
【横浜 × 横浜創学館】
【桐蔭学園 × 光明相模原】

さすがにここまで来るとどこが勝つのか予想がつきませんな。