.

2006年6月30日(金)
魔弾戦記リュウケンドー第25話「大魔王の卵」


【白波さんペディキュア中。ちなみに赤い縞の部分はパンツです。】

■ 今日の偽あらすじ
おいおい、リンがお見合いだって?
「とってもいいオトコよ」by小町さん だって言うけど、俺には関係ないもんね。
おいどんが好いちょるんはかおりさんだけですたい!!

2006年6月26日(月)
もうすぐ1周年なので企画なんかを

日和見ブログ「閑古鳥ぽよぽよ」も、おかげさまで来る7月3日に一周年を迎えられそうです。
これもひとえに皆様方の温かいご訪問によるものであり、管理人は感謝感激雨アラレです。

そ・こ・で。(出たよこのフレーズ)

「君のプレシャスナンバーでポンチ絵リクエスト権をゲットしよう!」
キャンペーンなんてのをやってみることにしました。ええ、企画はいつも勢いまかせです。

【いつやるの?】
2006年6月26日(月)〜7月3日(月)いっぱいの予定です。

【参加方法は?】
この記事のコメント欄に以下の内容を記入しましょう。
@ お好きな6ケタの数字を記入。 (123456とか333333とか)
A 「当たったら描いてほしいネタ」も一緒に記入。

【参加するとどうなるの?】
たいちょおがエクセルラーで構築したステキ計算機を通した後、最高ポイントを叩き出した方が優勝です。
もちろんお宝は我がブログ・唯一の売りである「ポンチ絵」のリクエスト権ですよ!(これしかないからね)

【発表は?】
計算結果が出た後、最高ポイントゲッターのリクエストイラストと一緒にアップしようと思っています。参加してくれた人はその日まで、「宝くじで夢を買ったドキドキ感」を満喫していてください。

【諸注意】
いただいたコメントをどばーっとエクセルに貼り付けて速やかに計算処理を終わらせるつもりですので、ご参加いただける方は、コメント欄に書いてある例も参考にしてください。

2006年6月25日(日)
仮面ライダーカブト第21話「ポンチサソードの描き方」

君にも描ける! 仮面ライダーサソード!!

今までのライダーの中では最高レベルの難易度です。
パーツは複雑だけど特徴が派手なので外観をつかみやすいのが救いかな?



1.輪郭と目を描く
丸をひとつと葉っぱをふたつ重ねてかきます。
目の描きかたはポンチザビーを参考にしましょう。
ただし今回ははみ出た部分も目玉として使いますので、あまりおおっぴらにはみ出さないようにね。


2.サソリを描く
サソリのハサミと甲羅(?)、尻尾を描きこんでいきます。
ハサミは目玉の下に涙をふたつくっつけたような形です。
おでこの甲羅はおにぎりをさかさまに描くような感じで。
頭の尻尾は逆「く」の字を思い切りよく描きましょう。
あまりカタチにこだわらなくても大丈夫。ついていればサソードに見えます。
コツは各部品を目玉にぴったりとくっつけることです。


3.口元を描く
まずはアルファベットの「M」を口元いっぱいに描きます。
その後、「M」の真ん中にあるV字の辺を伸ばして、目玉部分に切り込みを入れましょう。
矢印の頭を描くような感じでいっちゃってください。
どうしてもうまく描けない場合はいっそのこと描くのをやめましょう(え)。
大丈夫、尻尾さえついていればサソードに見えるから!


4.色をぬる
はみ出た部分を消して、色をぬりましょう。
今回は目玉のはみ出た部分をはそのまま使いました。
丸い輪郭よりもこっちの方が若干近似値が上がるような気がします。(弱気)


正直、まだサソードの描き方は確立していなかったのですが、ボヤボヤしていると5人目のライダー・ガタックが出てきちゃうぜ!と思ったので、急遽描き方を解剖してみました。

2006年6月25日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK18「生きていた男」


【人間体の高丘さんを描いてみました。次回から着ぐるみになりそうだし(笑)。】

アーシューがー!!

とりあえず叫んでみました。
「アシュ」としての活動はたったの2週で終了ですか。
仮面ライダーカブトの矢車さんレベルのかませ犬具合に「ちょっとビックリ」。

レッドのかつてのボウケン仲間、マサキが再登場。
名前だと思っていたんですが、「柾木」って苗字だったんですね。
キョウコは名前で呼んでるのに……三角関係のニオイ(笑)。
そういえば誰かレッドを「サトル」と呼んでる人っているんでしょうか。

そんなマサキは「レッドの心の中にある迷い」をアシュ・レイが見せた幻覚でした。
……あれ? じゃあレッドの中では「キョウコはもう死んだもの」で終わってるの?
ここいろんな隙と解釈があって、ちょっと微妙だね。

今日のスーパー戦隊は「鳥人戦隊ジェットマン」。
ネタが続かないんだったら、最初からやらなきゃいいのに(冷)。
個人的にはブラックにカメラ目線で「惚れるんなら俺に惚れな!」と言ってほしかったです。
で、メンバーがドン引きするの。

以下は第18話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。

2006年6月21日(水)
マスクドライダー計画の実情グラフ

久方ぶりに仮面ライダーカブト東映公式HPに行ってみました。
東映の公式はネタバレ要素が多いので、めったに行かないんですけれど、まあカブトだし。(おい)

その中でちょっと気になる文言を発見。
*****コンスタントに数が増える一方で、
組織の思惑どおりに動くライダーはほとんどいないのが実情。

東映公式「仮面ライダーカブト」−21話ハイライト*****
的確すぎて腹筋にキタ。

あー、わかってるんだ。わかってるのにこのていたらくか。
いやむしろわかってるからあえて冷静なのか。
というわけで(?)こんなの作ってみました。



【ZECTの幹部会議で使われているパワポ予想図。事務部門は意外と地味(笑)。】

ちなみにこのグラフは一応テレビ朝日公式HPを確認しながら作りましたが、姿だけチョイ見せはカウントしていません。
また、ZECT管理下の10〜12話までがゼロなのは、カガミ青年がザビーの資格を放棄してから影山に移行するまでをカウントしなかったから。
17話が突き出ているのはドレイク風間が脅迫された分です。
まあお遊びグラフなんで細かいところはツッコマナイ。

2006年6月19日(月)
エストポリス伝記の思い出話

たいちょおは「ウィザードリィ」や「ウルティマ」のように、シナリオの中で自由にキャラクターが動かせる「妄想型RPG」が好きです。パーティ変えて何度でも遊べるのが魅力。
一方、現在のRPGの主流である「映画型RPG」――主人公が物語の都合上、ヒロインと勝手に愛を確かめあったり、一人で思い悩んだりしてプレイヤーを置き去りにするゲーム――はちょっと苦手だったりします。
プレイヤーが「物語をすすめるためにレベルを上げるだけの存在」に成り下がってしまうのがとてもイヤなのです。RPGはプレイヤー参加型のゲームじゃなきゃ!

しかし。
そんな「劇場型RPG」でありながらたいちょおの心をつかんで離さない。
それが「エストポリス伝記」なのです。


2006年6月19日(月)
魔弾戦記リュウケンドー第22話「ご町内武道大会」

2006.09.14.up
※再放送視聴による感想のため、記述内容の時系列に多少ズレがあります※


【ヨーロッパ帰りだったら十分ありうるかと。】

初視聴からはや3ヶ月。
Gyaoの再放送のおかげで、ようやっと追いつきそうです。

ちくしょう今週も使い魔かわいいな!(そこかよ)
使い魔は声やしぐさのラブリー度もさることながら、毎週ちゃんと戦闘に絡んできて、高度なアクロバットを見せてくれるので目が離せません。
やつらの魅力に惑わされて、DVDがほしくなっている自分が今ここにいたりします。

また、リュウケンドーは、ヒーローがけっこうな高確率で「高いところから登場」して「かっこよく飛び降りてくれる」のもツボのひとつです。
リュウケンドーはコミカルなシーンが多いので異質な特撮っぽく受け取られがちですが、ヒーロー物の王道はピンポイントで決して外さないのが魅力ですね。

気になっていた「トイレの個室で3人同時変身」は非常に面白かったです。
白波さんまで入らんでええやん(笑)。
でもそれ以上にご町内の皆さんの大奮闘っぷりに大ウケしました。魔物コロッケ屋のおばちゃんのセクシーダイナマイトボディが拝めるとは思っていませんでしたよ!
おかげでその後のロッククリムゾン戦がとってつけたような感じになってしまいました(笑)。

それにしてもあけぼの町は厚生施設が豊かですね。
「魔物思いやり予算」とか組んでもらってるのかな……。

■ 余談
タカラトミーのHPで知ったのですが、松本久志先生がリュウケンドーのマンガを描いています。
松本先生は80年代なノリと絵柄がけっこう好き。

2006年6月19日(月)
魔弾戦記リュウケンドープチ感想・13話&14話

2006.08.10.up
※再放送視聴による感想のため、記述内容の時系列に多少ズレがあります※


【ちなみに「リュウガンオーっさん」と呼ぶのもキケン。】

つーか、リュウケンドーたち描きにくっ!!!
こいつら丸くねーんだもんよ! 子供が描けないじゃん!!

1週間に2話、「GyaO」で再放送されているのでぼちぼち見ております。
時間の都合でかなり飛ばし飛ばしなんですが。

しかし今週は高校野球の横浜敗戦でちょっと生テレビな気分じゃなかったので(笑)、がんばって2話見ちゃいました。

2006年6月18日(日)
魔弾戦記リュウケンドー初視聴感想


【変身体よりも人間体を描くほうが楽だというありえない特撮番組。】

今日はスーパーヒーロータイムがお休みだったので、魔弾戦記リュウケンドー第24話「空中大決戦!」を見てみました。

リュウケンドーといえば
・広井王子が原作
・「あけぼの町」という町で戦っている
・青いのと赤いのが主人公
・テレビ東京でやっている
ぐらいの知識しかないので、はたしてお話についていけるのかドキドキ。
でも公式ホームページで予習する気もないので、いきなり突撃してみました。

***(ただ今 視聴中)***

一言で表現するならば。

濃い!!

面白かったです。
馬鹿と熱血とシュールのバランスがとってもいい。
世界設定と人間関係を理解せずに見てしまったのはもったいなかったかなぁ。
人間と変身武器が会話して通じ合うあたりに広井イズムを感じます。

あと、変身やオプションアイテムを使う時間帯に無駄がない気がしました。
「今が変身しどきじゃん!」と思ったときにきちんと変身してくれるのがいいです。
尺に押されて変身のタイミングを前後されると大人は萎えちゃうのよね。

2006年6月12日(月)
仮面ライダーカブト第20話「呉越同舟」


剣崎語の活字化を確立させた素人さんたちはいまさらながらすごいと思います(笑)。
そしてサソードヤイバーの造形は実はかなりたいちょお好みだったことが判明。
英国貴族の坊ちゃんが使うんだからてっきりサーベルかと思ってたんだけど、あの刀身はどう見ても日本刀だね!

■ 感想
先週大々的に毒を吐かせていただいたので、今週は子供の心に立ち返って純粋に楽しむことにしました。
ムチのあとにアメは必須だし。(イヤその考え方は子供の心じゃない)

でも子供に立ち返りすぎて、話の急展開においていかれました。
ラスト5分がまったくついていけなかった! 神代に何が起こったのー!?

■ 報告
大量のタマネギの消費に困っていたので、「タマネギのポッタラ煮」にチャレンジしてみました。
チキンブイヨンと梅干は合います!! 夏バテに効きそうなので応用しましょう。
タマネギ自体に梅干の味はたいしてしみこまないので、すっぱいモノ嫌いのお子様にもタマネギ本来の甘さが楽しめてオススメです。
ただし圧力鍋を使うと煮込みすぎてぐっしゃりしてしまう危険性が高いので、地道に煮た方が無難。
大人だけだったら隠し味に鷹の爪なんか入れてもいいと思います。

先週の視聴者(?)クイズの回答と正解者
モヤッとボールは投げないでください。