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2006年2月28日(火)
西遊記第8話はタイムトンネルを行ったりきたり


【石井くんがけっこううまく描けた気がします】

月9「西遊記」。今回は30世紀の時間保護法に引っかかりそうな時の国からお届けします。
過去を行ったりきたりするお話でした。♪と〜きぃ〜を駆・け・る さ〜ご〜じょ〜
過去といっても7話分(2ヶ月弱)しか行く国がないので懐かしくなかったのが弱点。最初いまさらのテコ入れ総集編かと思ったよ。
時間軸だけでなく空間軸まで都合よく移動できる「きときとのツボ」は地味にすごいアイテムです。

先週の予告からしてかなりときめいていたのですが、こてこてにカブリモノな紅孩児がステキ。石井くんはすっかり役者さんですね。
三蔵を食べたら永遠の命がゲットできる設定は忘れられていなかった模様。紅孩児が誰の命令で動いていたのか不明なままなのは、クライマックスに向けての引きですか?
凛凛ちゃんの秘密と合わせて残り3話がどう転がっていくのか過度に期待しましょう。

さてさて。
8話まで来ていまだに三蔵法師のキャラクターがつかめません。
時の干渉から身を守れるほどのお札を作れるならもうちょっとほかでも役に立たないか(笑)。
悟空を元に戻したい理由はえらく打算的だったし。(ちょっとショックだった)
さらに細かいツッコミをすれば、如意棒は三蔵には持てないでしょう。
あれは絶対人間には重くて扱えないはず!

アクションはなかったけれど、ダブル悟空の名乗りでけっこう満足できました。
あの勢いでバーニングディバイドでもやってくれればよかったんですが(笑)。
悟空抜きの話でも面白いのできるんじゃん!

2006年2月24日(金)
WBC壮行試合・日本代表×12球団選抜

うふふふふー! 野球が地上波で見られる季節がやってきたよ!(喜)
あははははー! 9時までにおうちに帰れなかったよ!(涙)

まあそんなわけで程よく壊れているわけですが。
今日は未明にトリノでフィギュアが金ゲットのため(アヤシイ文章!)、明日のスポーツ欄の扱いも微妙です。まあWBC自体の扱いが微妙だからね。

結果は7-0で「代表チームの快勝」だったらしいのですが、どこでどうなってこの点差になったのやら。
ちなみにこの情報の更新時間が21時40分なので、たとえ家で見ることができたとしても、「ここまで見せておいて打ち切りかー!(怒)」とか「この点差でだらだら試合やってんじゃねーよ!(憤)」とか違った方向に壊れていたことうけあいです。

明日もやるらしいので、がんばって帰ってこよう。うん。

2006年2月22日(水)
天体戦士サンレッド2巻ゲットだぜ

7軒の本屋をさまよった果てにゲットしてきました「天体戦士サンレッド」第2巻!
帯にはみんなの願い「実写希望」の文字が躍ります。
裏は「アニメでもいいです」と書いてあるんですが、絶対実写がいい。
深夜枠10分ぐらいでいいから。むしろそれぐらいじゃないとネタが持たない(笑)。
舞台がばっちりしっかり川崎なのですから、ニコタマの高島屋で決死のロケを敢行してほしいです。

2巻は「あさぎり」ネタに大うけした小田急野郎のたいちょおでした。あるある!(笑)

2006年2月21日(火)
仮面ライダーカブト第4話「不測の事態」


いつかこういう事態があってもおかしくないかと。
でもクロックアップ中に手当てをすればカマイタチ現象のようにやられたことに気づかないまま回復できるかもしれない。
ちなみにカガミ青年を似せようという気は当面ありません。


■ 感想
カガミ青年が甲子園投手だったということで一時的に心が広くなり、カブトアレルギー数値をかなり低減してみることができました。

今回は「天道は本当はいい人」キャンペーンのようなのでだまされないように注意(え)。
他人に無断で着払いは犯罪です。人様に迷惑をかけちゃいけませんっておばあちゃんが言ってたよ!

まあそれはおいといて。
甲子園に出たほどの実力を持つカガミ青年の出身校を洗ってみました。
カガミ青年は2006年2月現在21歳なので今年満22歳と考えると、2000〜2002年まで高校生。
21世紀の夏の甲子園出場校をチェックした感じでは、日大三高あたりがクサいです(笑)。

さて彼はなぜ高卒でZECTに就職したのでしょうか。
甲子園のマウンドを踏んだことがあるのならおそらくスポーツ推薦が取れると思います。
弟は2年前に失踪しているのでそれが原因で進学をあきらめたというわけではなさそうです。あ、中退か。それなら説得力あるな!

高校球児という設定をつけるなら、「いつも予選2回戦止まり」ぐらいにしておけばいいものを!とツッコミ。

2006年2月21日(火)
西遊記第7話はケツをぼーりぼり


【初代スト2仕様。】

月9「西遊記」。第4話の砂の国で「井戸から貞子が出てきそう」と書きましたが、今回本当に貞子が出てきました幽霊の国。
今週のお話はたいちょお的にはいいところにズバッと入りましたストライク。

「中国の幽霊=キョンシー」という大雑把なイメージしかないため、今回の舞台がはたして中国っぽいのかは不明。「黄泉の国から生きて戻りたかったら絶対に振り向かないこと」って万国共通?
まあギリシャと日本でこーいう話があるんだから中国にあってもおかしくないのか。

でっかいももまんの配分で争う三蔵パーティ。
しっかりじゃんけんして勝ち分を奪う三蔵の坊さんとしての徳レベルがいまだに不明です。
サルとケンカ別れした凛凛ちゃん、今回はトラブルメーカーです。コナンよりこういう立ち居地のほうがヒロインっぽくていいな。
老師もムダのない登場具合だったし(今まではムダだったのか!)、ナマカの結束も今までで一番イイ感じでした。

惜しいのは先週でニワトリ魔人が絶命されたため、生き返りのネタはほとぼりが冷めた頃にやってほしかった。この論理で行ったら、死後速攻で迎えに行けば誰でも生き返ることが可能ということになっちゃわないか?

そしてお待ちかねボス戦。女性ボスのときは戦い方がトリッキーです。
コブタくん! コブタくんとサルの殺陣が見られたよ!
でもあれだな。コブタくんの武器はどう見ても非効率な形をしてる。あんなに柄が太かったらムダな力が必要だろうに。
先週に引き続きカッパvsサルも見られたし。もう今日は満腹(え)。

ああ、王妃様と一緒に死んじゃったお供の人はオチ担当だったの?

2006年2月19日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTask1「魔神の心臓」


【レッドには悪党の素質があると思います。】

新番組「轟轟戦隊ボウケンジャー」が華麗にスタートアップ。
赤が腹黒い自信家だー! ショウゲキ。
特撮界のスペランカーになってしまうんじゃないかと心配していたんですが、大丈夫!
アーカム財団と国際救助隊を足したような民間団体に出資している人がどんなステキな人なのかとても気になります。
でもやっぱ轟轟はないと思うな〜。(まだ言うか)

カブリモノ悪の幹部が復活したー! レトロー!! いえー!!!(うるさい)
♪振ーりーかざーせ地球剣!を髣髴させる必殺剣でのシメにも感動。
EDも久しぶりに正統派な映像に。ダンスダンスいやだったんだよ〜。
どうせなら水木一郎を使ってほしかったけれど、そこまで懐古趣味に浸るのもまずいか。
でも水木のアニキは戦隊モノ歌ったことないんだよ! 新鮮じゃん!(笑)

全体的に30作品目というのを制作サイドがかなり意識しているなーと感じました。
1話を見た満足度が予想以上に高かったので今後が心配(え)。

以下は第1話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。

2006年2月18日(土)
最近はまっている食べ物

最近よくセロリを食べます。浅漬けの素でかるくもんで。
1本128円だってひとりで食べちゃうぜ。

もうひとつよく食べるのはカタクチイワシ。
薬局の健康食品コーナーで売っているものです。
ふだん間食をしないのですが、つい手を伸ばしてしまいます。
うまみ成分たっぷりって感じで。いけない後引きだ!

食べ物の嗜好はものすごく健康なのですが、本人は不健康なんですよね。
運動量が足りないんだな。

2006年2月17日(金)
けっこうくじけるカスタマイズ道

ヤプログ!のカテゴリ順番を並べ替えるためにJavaScriptを勉強しようかな〜と思い立ったのはいいのですが、どこから手をつけていいのかようわかりません。
JavaとJavaScriptってちがうんか? それがわからんと本も買えんわ!

とりあえずネットでそれっぽいプログラムを拾ってホームページビルダーにぶち込む、いわゆる体験学習をすることに決定。方向性合ってるのか自分。
急がずとも死ぬ旅路ではないのでのんびり研究しようと思います。

というかその前にヤプログさんでサービスしてほしい。

2006年2月16日(木)
似ない似顔絵屋「俺が正義の人」


散々文句言っているくせに描いてしまいました天道総司。
なんつーか、描きたくなる顔なんですよ。
外見も性格もキャラクターとしては非常に立っていると思います。1話目でちゃんとフルネーム覚えましたからね。
今にして思えばなぜ第1話でカガミと区別がつかなかったのか不思議。
そう、インパクトはあるんです。スキキライは別にして(笑)。

描くに当たって注意した点。

・目ヂカラ
・濃い顔立ち
・流行の髪型
・ちょっと内臓悪そうな顔色(え)

瞳にハイライトを入れないほうがアブナク見えるのでそれっぽいのですが、それはあんまりにも役者さんに失礼かなと思い、やや良心的に描いてみました。
ちょっと天道にしては人が良さ過ぎそう?(←どれだけイヤな人に見えているんでしょうか)

2006年2月14日(火)
西遊記第6話は沙悟浄を捨てました


【しゅーしゅーがメイド帽かぶったソニックみたいになってしまいました。】

月9「西遊記」。今回はオロチの前兆・こだまの森からお届けします。

坊主は獣肉を食うたらアカンということで、芋を食べている三蔵とカッパ。
サルとコブタくんはニワトリを襲ってお肉ゲットだぜ!(未遂)
あれ? 坊主って鶏肉は食べていいんじゃなかったっけ。
「坊主だって獣肉が食べたい」「ウサギは耳が長いから鳥の仲間だ」ということでウサギは「〜羽」と数えるようになったというのはガセビアですか?
経験上、肉は食べないと生命力の低下につながるのでガンガン食べた方がいいと思います。

今回のびっくりポイント。カッパの扱いひどすぎ。
内村さんインフルエンザにでもかかったんですか?と疑いたくなるようなハブッぷり。
三蔵パーティの知性であるカッパがいると、このシナリオは成立しなかったということでしょうか。それにしてもカッパを忘れ呆けてナマカを増やすのはひでーやお師匠さん。
三蔵が錫杖しゃんしゃん鳴らしてやってくる決めのシーンまでには合流するかと思ったんですが、帰ってきませんでした(泣)。
カッパが抜けると青みがなくなるから画面がしまらないんだよ! 君の存在はカラーリング的にも重要なんだよカッパ!

今回のびっくりポイントその2。ニワトリ魔人。
ショッカーの怪人でもこんなぞんざいな奴はいないと思います。(それはショッカーに失礼)
キムタクのときもそうでしたが、イケ面役者の顔はいじらないというのがお約束なのでしょうか。でも妖怪を演るんだからそれなりに覚悟して特殊メイクをしてほしいですね。
妖鳥シレーヌみたいに頭に翼をつけちゃえばニワトリベースでもカッコよくなりそうですが、シナリオ的にニワトリ魔人がカッコよくてはいけないので、それなら徹底的にニワトリメイクに凝ったほうがよかったと思います。クチバシもニクゼン(あごの下のプルプルした部分)もしっかりつけちゃえ!

アクション成分は冒頭にサルとカッパが組み手をした程度。カメラがぐるぐるせずにオーソドックスに撮ってくれたのでけっこう満足したのですが、やっぱりクライマックスにアクションがほしいな〜。