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2005年9月29日(木)
あまり阪神と関係ない記念イラスト


野球好きの方には選手の似顔絵じゃないとイヤーって言われそうなのでこっちに避難(笑)。

ちなみにこの子は浜スタイラストのキャラのお友だちです。ホーランイといいます。
10年も昔に作った老舗キャラです。当時友人に見せたところ「耳ー! 尻尾ー!!」と悶えられてしまいました。
なぜそんなに過剰反応をされたのかさっぱりわからなかったのですが、最近「電車男」ブームで知りました。「獣耳」が好きな人たちがいるのね……。

というわけで今回はそれを踏まえて(笑)、頭巾で耳を隠してみました。これでもまだ猫耳っぽいけど。
しかし10年目にして重大な過失を発見。

トラ耳は丸かった。(ガガーリン風に) 

あうち! 何年トラッキー見てるんだバカバカ!!
反省はしましたが改善は面倒なので彼の耳が丸くなることはないと思います。

2005年9月29日(木)
阪神優勝。でもちょっと待って!

業務連絡ー。業務連絡ー。
まだ横浜とヤクルトのAクラス争いには決着がついていませんー。
虎党の方もそこんとこよろしくお願いいたしまーす。


阪神タイガース、2年ぶりのリーグ優勝です。
マジック点灯後もうちょっとやきもきするのかと思っていたのですが、意外とあっさり勝ってしまいました。
しかも聖地甲子園で。
しかも相手は巨人で。
今現在、梅田周辺がどうなっているのかとても気になります。

試合はのっけから虎ペースでした。
私が注目していたのはバックネット裏の最前列左寄りにいた年配の男性(え)。

バックネット裏というのはいわゆる「招待席」や「お金持ち席」なので、通常あまり熱狂的なファンはお目にかかりません。
ひいきチームの帽子かぶったりユニフォーム着たりしないんです。
でもメガホン叩く人ははちょびっといるかな……。
とにかく、その男性も例にもれず、優勝のかかった試合を穏やかに見ていらしたのです。

しかし回が進むにつれてヒートアップしていく外野スタンド。
レフトライト関係ありません。今日の甲子園にいる巨人ファンは6厘ですから。(偏見による目算)
内野スタンドも次第に巻き込まれていきます。というか最初から外野とシンクロしていたような気がします。

その波はバックネット裏も例外ではなく、興奮を抑えきれない虎ファンがテレビに映りたいのかうろちょろしはじめました。(マナー違反ですからやめましょうね)
でも私がマークしていた男性は冷静です。
追加点が入っても浜中選手が代打で出てきても吼えません。(我が家は吼えました)
7回の風船飛ばしも静観しておられました。

「うはー。こんな日に甲子園に来るお客さんでも冷静な人っているんだなー。」
そう思いました。この男性が巨人ファンかもという考えは微塵もありませんでした。
だって今日の甲子園巨人ファン率6厘ですから。

2005年9月28日(水)
忍者戦隊カクレンジャー


【マスクの描きやすさとスーツの赤さは戦隊一かと。】

忍者をモチーフにしたこの作品、ネコバスで移動しながら妖怪&貧乏と戦う愉快なお話です。(間違ってないよね?)

最初のぶっ飛びどころはオープニングでしょうか。歌詞がまったくヒーローと関係ねぇ。
そういえばエンディングで踊りはじめたのもカクレンジャーが元祖だったと思います。またこの歌が怪しかったな〜。

キャラクターもかなりぶっ飛んで個性的。隠密行動をするときの忍び装束はツボです。
リーダーは初の女性、白・鶴姫。
名乗りこそ赤がど真ん中キープでしたが凛々しいリーダーシップはステキでした。正義ヒロインの中ではかなり好感度高いです。
続いて物語の発端をつくった“バカコンビ”、赤・サスケ&青・サイゾウ。
そののん気っぷりは真田十勇士からクレーム来ないか心配ですよ(笑)。

そして極めつけは“ザ・アメリカン忍者”黒・ジライヤ! 
ケイン・コスギさんがまだつたない日本語でがんばっていました。
彼に英語でしゃべられるとほんまわからんかったです。受験英語無力だね!

この「帰国子女の忍者」って設定はケイン・コスギさんのために作られたといっても過言ではないでしょう。
劇中で父である御大ショー・コスギさんとの対決だってあったし。すごいぞ東映!(笑) 
しかし所詮は日本人が考えた「アメリカナイズドされた忍者」なので、本場のアメリカ人が考えた「NINJAってきっとこんなデース!」にはかないませんけどね。
実在した忍者って、地味ですから。クリティカルで首飛ばしたりしないし(笑)。

脇役では鶴姫の親父様に仕えていた太郎次郎(犬)が好きでした。

ダイレンジャーでは引いていた巨大ロボですが、今回はネーミングも造形もお気に入り。
「レッドサルダー」「ホワイトカーク」「ブルーロウガン」「ブラックガンマー」。
もろ日本語なのを何気にかっこよく聞こえるように細工してあります。
こーいうネーミングセンス、私大好きです。

……あ、また誰か忘れてる? 
ゴメンね今回は本当に素で思い出せなかったんだよ黄色君!(その方が残酷)
だってハットリくんの友人の3人組はサルスケとサイゾウとゴスケ……ごほっげほっ!!

2005年9月26日(月)
変身しすぎ

たまにはスーパーヒーロータイムの感想を。(いまさら?)

秋になったからヒビキさん紅店じまいかと思ったのに。
さらに紅くて凶悪になってるー!(泣)
そういえば公式HPを見たら、明日夢と桐谷くんとの間に何の疑いもなく友人関係ラインが引かれていました。……まあいいか。

マジレンジャーもレジェンド化してしまいました。
こちらも公式HPを見たら、「人間が長時間変身していると天空聖者化してしまう」そうな。

いっそなってくれ。

2005年9月24日(土)
パの一位通過はホークス

一応プレーオフはソフトバンク、ロッテ、西武のようです。
ただロッテが同率一位でレギュラーシーズンを終えれば西武は脱落するらしい……。

去年はプレーオフがはじまってから、プレーオフが導入されたことを知ったので(わかりにくい文章だ)、妙な盛り上がりを感じていました。
「えっ、まだ日ハムも優勝できるの!?」って。

しかし今年はプレーオフの存在を頭の隅において見ていたので、順位への関心がおざなりに。推薦入試失敗してもまだ筆記試験があるからいーや、みたいな感じか? 
実際去年日本シリーズに出たのは実質2位の西武だったしね。
去年のプレーオフは確かに盛り上がったと思いますが、冷静に考えてみると、6チームしかないのに上位3チームで優勝決定戦って、アバウトすぎないでしょうか?

一方セ・リーグは阪神がマジックを4に減らしました。
リーグ優勝へ秒読み開始。(本当はここからが長いのだが)
後は横浜がAクラスにしがみついてくれればいいんだけど……。

阪神の優勝はゆるぎないと勝手に信じていますが、パ・リーグはどうなるのか。
個人的にはロッテに優勝してほしいです。

そして夢の逆日本シリーズ実現を!!(笑)

でもこのカードになったらどっち応援したらいいのかわからないな〜。

2005年9月23日(金)
五星戦隊ダイレンジャー


【祝・まんが日本むかしばなし再放送。】

ゴメンほとんど見ていません。
ダイナマンと同じく、このタイプのコスチュームは苦手なんです。(カタチから入る奴)
あと戦闘兵コットポトロが怖かったから。
あんなウェイターが来たら泣くよ!(ウェイター違う) 
この作品に限ってはグリーンがいても喜んでいませんでした。
……マスクがクドかったから?

ダイレンジャーは「中国」をモチーフに作られた作品なのですが、ジュウレンジャーで神獣的合体ロボをやってしまったので気伝獣はカブった気がします。
多分これも見なくなった一因。
「一度やったネタをやるな」というわけではなく、続けてしまうとやはり比べてしまうのが正直な感想です。
でも自転車で車道を爆走するだけで中国感を出したあたりはさすがです。
通常武器(?)が長槍系だったのも個人的なツボ。
私は中長距離射程の武器が大好きです。

ほとんど見ていなかったため、キバレンジャーの存在も知りませんでした。
だから6人目はブライ兄さんだけでいいんだってば!(笑) 
そんなこと言ってるとこれから先、戦隊物見られないんですけれどね。

2005年9月21日(水)
ポスタライズ彼岸花


季節物、久々にまともっぽいイラストです。
ケータイでとった彼岸花をベースにしました。でも花の輪郭以外原形がありません(笑)。
もっとこう、ふんわりというか、やわらかいというか、情緒ありげに仕上げるはずだったんですがねぇ。無粋だ(泣)。

2005年9月19日(月)
競争と差別化といい迷惑と

前にも書きましたが。

何でスタイルシートはブラウザによって見え方が大幅に異なるのか!(怒)

「文句言うなら使うなよ」と思いつつ、ぶつぶつ愚痴りながら修正しています。

このブログもそうなのですが、私は「スタイルシートでレイアウト派」です。
ヤプログがこれでもかと用意したスキンをまったく使わずに無駄な労力をつぎ込みました。
しかもHTML&CSSをいじりはじめて半年なのでまだけっこうアラもあったり。

ですからここにいらしていただいている方の中には私が意図したデザインで見てもらえていないということもあるのです。
うぁあ! すっげー腹立たしい!!(それほど憤るデザインじゃない)

市場原理による競争を経て、より良いものが提供されていくのはけっこうなことなんですが、自分のところの規格に意固地になられると、利用者は困るんですよ!
 
ビデオのVHSとベータ然り。
ゲーム機のプレイステーションとセガサターンとNINTENDO64然り。(+影でドリームキャスト)
次世代DVDのHDとブルーレイ然り。
特にゲーム機! ハード増えすぎだ!!(怒)

……はふー。まあ気長にやります。
余談ですがこのブログのイメージデザインは“わら半紙のスケッチブックをちぎった感じ”です。(わかりにくっ!)
カラーデザインは和菓子。
大納言のきんつばをベースに抹茶と黄身餡でタイトル&本文枠、リンクはほおずきのねりきりで。
自分では地味な感じが気に入っているんですが、世間一般のセンスで見るとどうなんでしょうねぇ(笑)。

2005年9月18日(日)
巨大ロボの重さについて考える

♪し〜んちょう57メートルッ た〜いじゅう550トンッ

この歌を刷り込まれて育った私はこれこそがロボットの標準体型(?)だと思っていました。
でも戦隊物の巨大ロボのサイズを見てみるとけっこうまちまち。
大体50メートル前後で500〜1000トンぐらいでしょうか。(かなり大雑把です)
ちなみにどんどん軽くなっていってます。

同じ巨大サイズのウルトラマンはどうなのかというと、身長はやはり50メートル前後なんですが、体重は3〜5万トンです。
なんでしょうこの差は。

有機物とか超合金とか素材の違いなのでしょうが、いったい誰がどういう根拠で決めているのか気になります。
おもちゃを買って来てアルキメデスの法則で体積を測定し密度を計算すれば、平均してどんなもんが詰まっているのか想像できるような気がしなくもありません。

……トリビアの種でやってくれないかな〜(笑)。

2005年9月17日(土)
恐竜戦隊ジュウレンジャー


【小宇宙は感じなくて可。】

♪ド〜ドラ ド〜ラ ドドドラ ド〜ラ ドドララ ドドララ バンド〜ラ〜

最初から飛ばしてみました(笑)。
ジェットマンのテンションを引きずって見てしまったため、かなり思い入れは深かったです。

曽我町子さんが魔女バンドーラ役で登場! 
ジェットマンでゲスト出演したダンがトリケラレンジャーとして登場! 
「世界忍者戦ジライヤ」の子役・橋本くんがタイガーレンジャーとして登場! 
元祖特撮アイドル・千葉麗子さんがプテラレンジャーとして登場! 
さらにグリーンが戦隊史上初・6人目の戦士として復活!! 
……その後の“6人目インフレ”を作った張本人なんですが(笑)、当時はえらく新鮮でした。
だってヒーローと同じような格好したキャラが敵なんだよ!? 

恐竜戦隊と謳いながら哺乳類が混じってたりとか、想像上の動物・ドラゴンが混じってたりとか、そもそも一億七千万年前って時代設定は何よとかは、ダーウィンを無視すればいいだけなので気にしない。

私は6人目の戦士・ブライが大のお気に入りでした。
「俺を兄と呼ぶなぁっ!」は「惚れるんなら俺に惚れな。」に続く我が心の名台詞。
でも確か自分から兄弟だって名乗ったはずなんですけど(笑)。
ブライが登場してからゲキが兄さん兄さんぴーぴーうるさかったのが印象的です。
でも和解のシーンでは涙した涙腺のゆるい私(笑)。