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2005年8月31日(水)
ちょっと切り絵っぽくZERO


おいらはバカだ……。
「続きだけ読めればいい!」そう思って5巻まで待ったはずなのに、気がついたら全巻注文していたよ。万札飛んだ……。

何って、岩本佳浩先生の伝説の名作「ロックマンX」ですよ。
このたび復刊ドットコムからめでたく復活したのです。

ちなみに私が認める「ロックマンX」は4までです。5以降はゼロの扱いが……(泣)。

2005年8月30日(火)
第9回 補足:筆ぺーでもできるマスキング

「あれ? こんなところに使ったことのないコマンドが。何かしら……?」(ぽち)
ゴゴゴゴゴ……!!!(異変)
「きゃー! 何これー!? そ、そうだ! こんなときにこそ【ヘルプ】機能を!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……!!!!!(異変継続中)
「うわーん! ほんとに私の【ヘルプ】って、使えないー!!」(泣)
真理を追い求める者だけに道が開かれる。それが筆ぺー攻略の道。

  ♪チャラララチャーラーラー(BGM)

この番組は、筆まめペイント(略称:筆ペー)ver.10.00(筆まめver.14付属ソフト)の協力でお送りします。


今回は題して「筆ぺーでもできた! 範囲選択マスキング!!」です。

「あれ? たいちょおのオススメは擬似マスキング法じゃなかったんですか?」
「そのとおりだ。だがつい最近、選択範囲だけがぬれる真マスキング法を発見した。」
「それはすごいですね!」
「しかーし! オススメはせん!!」
「(ぼそ)年をとると意固地になりますからね。」
「真マスキング方を体験してからほざけー!!」(ガッ)

まずツールバー【編集】→【描画範囲の選択】をクリックし、チェックボックスをオンにします。この時点でカーソルは自動的に【自動抽出】カーソル(お星様の杖)になります。
次に「主線」レイヤーからぬりたい部分をカーソルで選択してから「色ぬり」レイヤーに移動します。
その後は好きに色をぬりましょう。選択範囲以外に色がはみ出ることはありません。

「以上だ。」
「え? これだけで選択範囲だけが自由にぬれるんですか?」
「そうだ。だが致命的な弱点がある。」
「えー!? じゃあ無理に紹介する必要なかったんじゃ……」
「忘れたか! この作戦(企画)は筆ぺーの攻略が第一なんだー!」(ガッ)

たいちょおもこの方法を発見したときはかなりときめいたのですが、何度か試してみて使うことを断念しました。

理由その1:選択範囲を示す点線がちかちかしてウザい。イライラするし目にも悪いです。
理由その2:選択範囲を示す点線のせいで際がぬれているのかが見にくい。イライラ度さらにアップ。
理由その3:選択範囲の加算ができない。致命的。戦略的撤退を要求。

「というわけだ。興味のある勇者は挑戦してくれ!」

2005年8月28日(日)
高速戦隊ターボレンジャー


【二者択一!!@逆境ナイン】

最初に謝っておきます。
記憶にございません。

おそらく放映時間が途中から土曜の6時から金曜5時半にシフトしたためかと思われます。
でも捜索すれば記憶の断片がよみがえってくるかと四方八方からネタを収集してみたのですが、やはりステキに記憶喪失。

レッドが野球部員だなんて、個人的においしいと思う役どころすら頭にありませんでした。
ちなみに武器はGTソードなるサーベルだったそうです。……グランツーリスモ?
野球部って設定つけたならせめてゆれて本当に増えるナックルボールぐらい使ってほしいものです。

物語としては「戦隊史上初高校生戦隊」がウリだったようです。
そこに妖精と暴魔の古代ファンタジー戦争を絡めてきたみたいですが、いくら流行っていたからって、そこにミニ四駆までツッコむのはどうかと。
これに気がつくまでなぜ高校生が「高速戦隊」の名を冠しているのかさっぱりでした。
だって普通免許(下手すれば大特?)の所持はどうなっているんですか?

主題歌はまたもレッドが歌っていました。
全体的に爽やかなのですが、一部物騒な面も。

悪・即・斬! 若さって時には危険です。

2005年8月27日(土)
天体戦士サンレッド

↑「そんな特撮知らん。」

そうこれは特撮ではありません。ヤングガンガンで連載されているくぼたまこと先生の漫画です。
やっと単行本が出ましたよー。

* 物語 *
世界征服をたくらむ悪の秘密結社・フロシャイム。
しかしそのためには邪魔な存在がいた。それは正義の味方・天体戦士サンレッド。
神奈川県川崎支部の幹部・ヴァンプ将軍は手下の怪人たちとともに打倒サンレッドを誓い出撃する!


……こう書くと全うなヒーロー物のようですが、主語が「悪の組織」におかれている時点でちょっと変な漫画だということは感づいていただけると思います。
いやその前に「神奈川県川崎市」ってリアルな限定条件は何だとも思いますか(笑)。

フロシャイムは「世界征服」を謳いながらもアットホームでご近所づきあいのいい組織であり、一方のサンレッドはなぜ正義の味方なのか疑わしい性格の御仁です。
見どころはヴァンプ将軍の料理の腕前や怪人たちの生々しい生活スタイル、そしてレッドの迷いも情け容赦もない殴りっぷりなど盛りだくさんです。

立ち読みでもいいから(おい!)一度読んでみて〜!
くぼたワールドは一度ハマるとやめられませんよ!!

2005年8月24日(水)
第8回 補足:色ぬりツールについて

「描画ツールとしての地位はまだまだ日陰。でも弱虫は庭に咲くひまわりに笑われちゃう!」

  ♪チャラララチャーラーラー(BGM)

この番組は、筆まめペイント(略称:筆ペー)ver.10.00(筆まめver.14付属ソフト)の協力でお送りします。


「たいちょお、本当に色ぬり技法やらないつもりですか?」
「それは各人の好き好きだろうがー!」(ガッ)

とはいえ実際「色ぬりパレット」の使用方法が謎という人は多いのではないでしょうか?


@〜Dの順に決めて使ってください。

 @ ペン色またはグラデーション色を決める
ペン色は単一色でぬる場合、グラデーション色はグラデーション効果を入れてぬる場合に選択します。このふたつは両立して使うことはできません。

 A ぬりつぶしパターンを決める
ここで選択した柄がペンで描いた線の柄に反映されるのでスクリーントーンのような効果が出せます。通常は【ベタ】のままで。

 B ペン先の形を決める
丸ペンか角ペンかなんてのは些細なこと。かっちりペンかボケペンかを選択しましょう。違いは描いてみれば一目瞭然。

 C ペン先の種類を決める
【ブラシ】【エアーブラシ】【パステル】この3種類からペンタッチを選びましょう。これも描けば違いがわかります。
グラデーション色をぬりたい場合はここで【グラデーション】を選択しなければ使えません。
100%透明にしたい場合は【消しゴム】を使いましょう。【透明化】は主線を半透明化したときのように(第5回参照)不透明色でぬった部分を透過させたい場合に利用するのが通。
【ぼかし筆】は筆ぺー攻略必須アイテムです。その名のとおり色をぼかしてにじませます。使うときはペンサイズの大きいボケペンを使った方がよく混ざります。
そのほかの機能はたいちょおはあまり使いません。

 D ペンの属性を変える
【ペンサイズの変更】はアイコンにないサイズで描きたい場合に使いましょう。
【ペン濃度の変更】【ペン透明度の変更】は水彩ぬりのキモ!!
たとえば擬似墨絵は度数を両方とも25ぐらいにして描くといい感じ。ゆっくり描けば濃く、早く描けば薄くなるし、重ねぬりも可能なのでレッツチャレンジ。

色ぬり作業中は【表示】→【カラーボックス】を選択しておくとカラーパレットが常時表示されるので効率が上がりますよ。

2005年8月21日(日)
超獣戦隊ライブマン


【私の中ではライブマンは3人組です。】

友よ! 君たちはなぜ、悪魔に魂を売ったのか……!

マスクマンといい、こういう思わせぶりキャッチを入れるのが流行だったんでしょうか?
この作品は「八手三郎」戦隊シリーズとして10作目だったため、俳優陣に力を入れたという話をどこかで聞きました。
だってレッドが嶋大輔ですよ! 主題歌まで歌っちゃってるんですよ! 大冒険です(笑)。

そんなライブマンはレッドファルコン・ブルードルフィン・イエローライオンという3人組ではじまります。
サンバルカンの再来かと思いきや、青が女の子。「ブルー=知的参謀ナイスガイ」というゴレンジャー思想が抜けきらない私には衝撃的でした。

まあそれはいいんです。

それよりも気がついたら(え)、緑と黒が加入していて後世には何事もなかったかのように5人戦隊として扱われていることの方が気になります。
知ってる人だけ知っていればいい、って感じなんですかね……。
最初から「亡き親友の弟が加入する」ことが想定されていて、第1話の悲劇を巻き起こしていたのならステキですけど。
……いや、成り行きとかテコ入れとかを疑っているわけじゃないよ! 
きっと最初から計算されていた筋書きなんだと思うよ!!(汗)

2005年8月20日(土)
続・鍛えない夏

前回夏バテの話をしていたときは「バテたと言ってるうちはまだバテてない」なんて息巻いていましたが、マジ倒れました。
病院行って検査したら「ストレス性胃腸障害による栄養失調」。
この飽食時代に栄養失調って! とりあえず点滴打ってきました。

医者いわく「胃がやられちゃってるから、何を食べても、何を飲んでも栄養にならないで素通りしてっちゃうんだよね〜。」
反フラッシュ現象か。

とりあえず安静に。……している暇があればいいんだがな(笑)。


■追記■
そんなどたばたしていたら高校野球終わっちまいました。
おめでとう駒大苫小牧!
いつもトマダイコマコマイっていいそうになってたのは秘密さ!

2005年8月18日(木)
鍛えない夏

夏バテが悪化し、PCの前で意識が飛ぶ危機的状況に陥っています。
恐怖! 食ってるのに減る体重!(いや思ってるほど食ってないんじゃん?)
ああそれでもこの過疎サイトを応援してくれている皆様のためにがんばるさ!(多少幻覚が見えている可能性あり)
ここはもともと来年のスーパー戦隊30作記念を祝う前夜祭的なブログなので、長いスパンで生暖かく見守っていてくれるとうれしいです。

でも「バテた」といえるうちはまだバテていないというのもお約束。
マジバテしたら言葉なんか発せませんからね。水飲んでも吐くし。
某RPGのように一晩寝たらHP・MPフル回復にはならんのでしょうか。
ダメならせめて「ベホマ屋」とかできないかな……。

2005年8月16日(火)
高校野球ベスト8決まる

「逆転の桐光」負けました……。
これで関東勢は日大三高だけに。長崎清峰も負けてしまい、初出場高も全滅。
ベスト8の壁は厚いぜ!

個人的見どころです。

京都外大西(京都)×樟南(鹿児島)
西同士の対決はあまりテンションが上がらないのですが(おい)、いい試合になりそう。
     
鳴門工(徳島)×駒大苫小牧(南北海道)
昨年の覇者・駒大苫小牧がきたー! しかし鳴門工業も打撃が派手なチーム。楽しみです。

東北(宮城)×大阪桐蔭(大阪)
魅惑の剛速球サウスポー・辻内君を要する大阪桐蔭も下馬評どおり勝ちあがってきました。でも私は東北を応援するんだけどな!(笑)

日大三(西東京)×宇部商(山口)
ゴーゴー関東勢! 無条件で日大三高を応援させていただきます。

それはそうと朝日新聞の高校野球HPに錦織健が歌う「栄冠は君に輝く」のダウンロードサービスがあるんですが、格調高すぎです。
もっと巻いて歌って!

2005年8月16日(火)
第7回 色をぬろう・基本その2

前回まで:この企画に流れるBGMはいったい何なのか……? 筆ペー悩む。

「ははははは! その疑問には私がお答えしよう!」
「だれ!?」
「人呼んでさすらいのヒーロー。この企画のBGMはな……
ドラクエレベルアップファンファーレ・二短調ver.だ!!」

  ♪チャラララチャーラーラー(BGM)

この番組は、筆まめペイント(略称:筆ペー)ver.10.00(筆まめver.14付属ソフト)の協力でお送りします。


「たいちょお、ぬりたい部分以外にも色がついてしまいました!」
「それしきのことでトラブルなどとぬかすなー!」(ガッ)

第5回で主線の色を半透明化したチャレンジャーやタブ描き一発屋さんは左図のような目に遭っていることでしょう。
これは主線レイヤー全体を半透明化したためです。タブ描き屋さんはもともと背景色が透明だったから。
こうならなかった人も今後レイヤーを増やしていくと「上のレイヤーの色が邪魔でぬれない」事態に陥ります。
というわけではみ出た部分を消しましょう。対処法は2パターン。

 A) はみ出た部分を【消しゴム】でけずる。
 B) 色をぬりたくない範囲を全部選択して【カット】する。

「どちらも面倒ですね。」
「挑戦者が弱音を吐くなー!」(ガッ)

はみ出た部分に消しゴムをかけるというのはデジタルお絵かき屋にとっては想定の範囲内です。
しかし! ここはあえて B)をオススメします!!
いわゆるマスキングに近い感覚で消したい部分をさくっと消せます。
名づけて【擬似マスキング法】!

とりあえず全部ぬります。
そうしたら主線レイヤーに移動し、ぬりたくなかった部分を【自動】アイコンで選択。+【Space】キーで範囲を加算できますよ。
そのまま色ぬりレイヤーに移動します。選択範囲はそのまま表示されているはずです。
そこで【カット】をクリック! 見事に選択範囲が消去されます。ワンダフォー!

これで心おきなくぬれますね。さあ好きにぬりましょう。

※ ↓おまけ:主線が不透明色な人だけ可能な力技 ※