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2005年7月31日(日)
クレヨン風海水浴


5分でできる絵日記(笑)。
【ペン先の種類】でパステルを使いました。それ以外何も使っていません。
これぐらいなら描けそうだから挑戦してみようと思うか、この程度の絵じゃ描いても恥ずかしくて見せられないと思うか、判断はあなたしだい(笑)。
筆まめペイントは初心者から上級者まで幅広くカバーしますよ!

2005年7月31日(日)
マウスを買いました

右手がだるいので「手が疲れにくい」というタイプのマウスを買ってみました。
横スクロールもできちゃうんだって!
スクロールバーがダイヤルで動く感動を味わったのがつい最近だった私には目からウロコ。

売り場をうろちょろしていたら「手が疲れにくいマウスパッド」というのもありました。
手首の部分に低反発クッションを使い、パッド部分もやや傾斜がついた人間工学設計。
「これはいい!」と思い、さっそく自作
家で使っているマウスパッド代わりのノートの下にセロハンテープを敷いて傾斜をつけ、手首の部分にハンドタオルをおしぼり状に巻いてセットオン。

おーけっこう楽だ!
ハンドタオルはあってもなくてもよかったけれど(笑)、マウスパッドに傾斜をつけるというのはチャレンジする価値があるかも。

2005年7月30日(土)
第3回 主線(線画)を描こう・その1

「お前がお父様の子なんかであるはずがないわ!」
「ダメだ……。紙のタブレットじゃマウスが動かない!」
「薄汚いシンデレラ。夜の間だけタブレットを貸してやろう。」
筆ペーに何が起こったか?

  ♪チャラララチャーラーラー(BGM)

この番組は、筆まめペイント(略称:筆ペー)ver.10.00(筆まめver.14付属ソフト)の協力でお送りします。


今回はイラストのキモ、元となる絵を描きます。
一口に絵を描くって言ってもいろいろな方法があるようです。

 A) タブレットで直接描く。
 B) タブ描きだけどペイントで描く。
 C) スキャナーで取りこむ。
 D) スキャナーで下書きを取りこみ、タブレットで清書する。

「たいちょお、どういうルートで進入するべきでしょうか!」
「聞く前に自分で考えろぉっ!」(ガッ)

 A) → どうぞ思いっきり描いてください。
 B) → コピーしたものを筆ペーに【ペースト】してください。
 C) → グレースケール・白黒どちらでもOK。ゴミの出すぎと主線の消えすぎに注意!
 D) → あー……。面倒だね!(おい)

たいちょおは C)でファイナルアンサー。
とりあえず絵を描きます。そしておもむろにスキャン。今回はグレースケールでやってみました。

「絵に文句をつけるな!」(ガッ)
「……(まだ何も)!」

この企画はあくまで筆ペーを攻略するのが目的であって、絵ヂカラや色ぬりの技術をお見せするものではございません。そんなのPhotoshop関係のサイトに行けば腐るほどありますから!

スキャナで取り込んだ画像をコピーし、一番上のレイヤーであることをレイヤーボックスで確認して筆ペーに【ペースト】します。


ここでは新規レイヤーを400×300で作成。
なお、筆ペーはもともとはがき作成補助ソフトなので、あまり大きいと貧血を起こして落ちます! 800×600ぐらいまでならまあなんとかいけそう。(……そう?)

しかしここで思わぬ事件が! 待て次号!!

2005年7月30日(土)
だるま絵てがみ風


直タブで描いてみました。30分ぐらい? もっと夏っぽいもの描けばよかったね……。

いや我がサイトの絵のレベルを見ていたら「筆まめペイントではこんなポンチ絵しか描けない」と思われそうなので、筆まめユーザーの心の琴線を揺らしそうな感じで描いてみました。

迎合主義、いやらしいですね。

というわけで時々イラストをアップしていきたいと思います。
ジャンルや描画スタイルは無法地帯ですよフゥーハハハ!

2005年7月29日(金)
それもまた愛

超過疎企画「筆まめペイントで絵を描こう」。
筆まめペイントに興味がない方でも、アバンタイトルと劇中の「セリフ」部分でお楽しみいただけると思います。

しかし愛の日記とか宣言しておいて、かなり間違った方向に進んでいる筆ペーと私。いいのかそれで。

2005年7月29日(金)
第2回 レイヤーを作ろう

「今日はお城の舞踏会! Photoshopさんのドレスはやっぱり豪華ね!」
「ペイントさんだってシンプルでいいわよ、まさに機能美だわ!」
楽しげにはしゃぐ仲間の影で、筆ペーは黙って床を磨き続けます。
わかってる、私は招待されないの。だってPhotoshopさんのように多彩な機能を持っていないし、ペイントさんのようにどこのPCにも標準装備されてもいないし……。
でも、私負けない!

  ♪チャラララチャーラーラー(BGM)

この番組は、筆まめペイント(略称:筆ペー)ver.10.00(筆まめver.14付属ソフト)の協力でお送りします。


今回はお絵かきフィールド・レイヤーの作成です。アイコンの紹介をしようかと思ったのですが、習うより慣れたほうが早そうなので省略(え)。

第1回を参考にしてサイズを決めたら新規画面が誕生します。最初は「無題**」という名前がついていると思いますが、まあこんなのは保存するときに書き変えてやればいいことです。無問題。
できた画面は通常レイヤーの実寸でウインドウが表示されているので、ウインドウを最大化しておきます。この方が見やすいしね!

ちなみに現在地は描画画面。レイヤーパレットのチェックボックスが“○”になっているはずです。
ここでちょいと一仕事。【レイヤー】で、レイヤー画面に移動してください。


チェックボックスが“□”になりましたね? ようこそレイヤー画面へ。

ここで諸君に与えられた任務は以下のとおりだ!
まず、【コピー】を一回クリック。
次に【ペースト】を連打
レイヤーパレットに新レイヤーが増殖していきますよ!(4〜5枚あれば充分ですけど)

「これはいったい何の訓練なんですか!?」
「口答えするなバカ野郎!」(ガッ)

筆ペーで新規レイヤーを作ろうとすると、なかなか旧レイヤーの座標&サイズとマッチしません。いろいろな大きさのレイヤーを使ってもいいのですが、たまにレイヤーに表示されない部分でトラブルが起きたりするとイライラ度が増すからです。
やらなくても死にゃしないので、作業効率を上げるためのものだと思ってください。

それでは描画画面に戻りましょう。次回からいよいよお絵かきです。

2005年7月29日(金)
電撃戦隊チェンジマン


緑に続いて黄色までもがー! 叫んでばっかりの我が青春。

「電撃戦隊チェンジマン」は赤・黒・青・白・桃という、変則カラー戦隊です。
黄色が消えたのはマスクに黄色を使いたかったためなのか……?

モチーフはドラゴン・ペガサス・マーメイド・フェニックスと、今ではけっこうメジャーな想像上の動物。
しかし某竜退治RPG某セイント漫画がチェンジマンの翌年・1986年発表だったことを思えば当時はかなりのマニアックチョイスだった気がします。

その中でも今なお地味なキャラクター、グリフォン
「ハリー・ポッターのグリフィン・ドール」といえば、ああ!と思う方もおられるかもしれません。
ちなみに「ォ」と「ィ」の違いはフランス語と英語の違いです。

それでも「グリフォンってどんな姿をしているのか?」といわれたら想像できる人はおそらく少数。
鷹の頭と翼に獅子の身体という姿をしているらしいのですが、それが今から20年前だったらTRPGやってるような人しか知らなかったんじゃないでしょうか。
ビバマニアックチョイス東映。

というわけで今回のポンチ絵は題して「これがグリフォンだ!」。
ほーら、こうやって見るとブラックよりもグリーンの方がグリフォンに適任だったんじゃないかって思うでしょ? グリグリ。

2005年7月28日(木)
超電子バイオマン


みどり帰ってきたー!
みどりみどりうるせえよと言われそうだけど、あえてこの喜びをポンチ絵で表す。
当社比1.5倍で気合いを入れてみました。

全シリーズ中いっとう好きです超電子バイオマン。ダイナマンの反動か?
そういやダイナマンで「戦隊卒業」とか書いておきながらたった1年で戻ってきています。
子供の心は移ろいやすいな(笑)。

2005年7月26日(火)
第1回 筆まめペイントを使おう!

筆まめペイント。
それははがき作成ソフト・筆まめで使用する画像をよりドラマチックに演出するための付属ソフト。
しかし世の中には優れた描画専用ソフトが存在し、絵を描こうという者が筆まめペイントにお世話になることはほとんどない。あっても必要最低限の装備に物足りなさ感じ、卒業してしまう者ばかり……。

お願いあの子の魅力を知ってあげて!

  ♪チャラララチャーラーラー(BGM)

この番組は、筆まめペイント(略称:筆ペー)ver.10.00(筆まめver.14付属ソフト)の協力でお送りします。


さっそく筆まめペイントを起動しましょう。
「お前ら、もう後戻りはできないぞ!」(え)
起動したら【新規】をクリック。【サイズ決定の方法】【プリンタ解像度】【印刷品質】はデフォルトのままでよし。

「それなら好きな大きさを決めて【OK】ですねたいちょお!」
「待て、早まるなっ!」(ガッ)

実はここで筆ペー人生最大の分岐点があるのです。
かっちりした線でハードに仕上げたい人、ぬり絵感覚で描きたい人は予定通りの大きさで。
ソフトに仕上げたい人、リアルに描き込みたい人は予定の125〜200%の大きさを設定するといいでしょう。

「何でこんな面倒なことをしなくちゃいけないんですか!」
「若いもんが楽しようとするなー!」(ガッ)

基本的に主線は一色で描きます。手描きの濃度を保ったまま色を塗ることはオススメしません。なぜなら薄く描かれた部分は、色を塗るとかえって浮いてしまうからです。

 (左)髪の毛の拡大。一見平気に見えても……
(右)色をぬると薄い灰色が浮き上がる。

そこで擬似的に手描きっぽくするために、完成画を縮小します。すると周りといい感じになじむのです。

 (左)縮小なし (右)80%縮小

最終的には好みの問題なのでお好きな方で。ただこれを知っておかないと、最後に泣きます。(経験者ハ語ル)
かっちり主線は最初でしか描けませんからね!(重要)

2005年7月25日(月)
想定外の新企画

ぐはっ。
吐血からはじめてみました。

こんなポンチ絵でも一応絵を描いている身として、どうやったらきれいにぬれるかっていうのはけっこう真剣に悩んでおります。
しかし“イラストを描く”とか”主線をきれいにする”とかで抽出されるサイトはほとんどみーんなPhotoshop。我が愛用の「筆まめペイント」は皆無です。ちなみに検索しても本家「筆まめ」の刺し身のツマ程度。

「絵描きとして装備が筆まめペイントではイケナイ子なのか!」
さすがの私もちょっと不安になりまして、いいイラストツールはないものかと探しておりましたら、ありました!
Gimpという、フリーソフトです。性能や仕様はPhotoshopとほぼ互角だそうな。
なによりフリー! ノープライス! 貧乏人の友!! 
さっそくダウンロードして使用してみることに。


……(しばらくお待ちください)……


だめだこれ。

ウインドウが増殖していることや、いきなり落ちることはいろいろなサイトさんのレビューで言われていたものですが、そこはそれ、レイアウトやこまめな保存で保管できるから気にしない。しかし最大のウィークポイントがありました。
タブレットの動作がおかしい。
マウスとタブレットで、選択肢が一致しないんですよ! マウスはマウス、タブレットはタブレットでそれぞれアイコンをクリックしないと使えないのです。これはイタイ! 
私は普段、マウスを右手、タブレットを左手で使用している両刀使いなので、右手だけじゃやってられません。
一通り使い方を覚えた後、筆まめペイントに戻ってまいりました。

ちょっとバツが悪い私の前に、何事もなかったかのように動作してくれる筆まめペイント。
ごめんね筆ペー! 君だってやればできる子なんだ! それを僕たちが証明してやろうじゃあないか!!

以上前フリ(長っ!!)。
要約すれば「筆まめペイントでイラストを描く実践講座」を開くことにしました。講座なんてたいそうなものではないけれど、Gimpで学んだスキルを可能な限り筆まめペイントで再現するという、言うなれば私と筆ペーの愛の日記です。

愛の日記だからね! 愛こめるよ!!